天皇皇后両陛下がパラオを訪問されたニュースを見て、先月訪れた佐世保市の針尾に
ある「浦頭引揚記念資料館」のことを紹介したくなりました。
終戦後、この場所に、中国や南方から約139万人もの人たちが引き上げて来ました。



「浦頭引揚記念資料館」は悲惨な引揚げの体験を後世に伝え、平和を願うために
たくさんの方々からの寄付と佐世保市によって、昭和61年に開設されました。
館内には引揚げ当時の資料などが展示されています。




ハウステンボスの先にある「南風崎(はえのさき)」という駅まで歩く途中でたくさん
の方々がなくなったそうです。

現在、ハウステンボスのある場所です。

この資料館を訪問したのは3回目ですが、今回は実際に引揚者の人たちと同じ
ように、ハウステンボスまで歩いてみたいと言う連れ合いの希望で実行することに
しました(この場所までは友人のNちゃんが車で送ってくださいました=感謝)
一度、港に向かい、

そこから歩き始めましたが70年前はこんな整備された道路ではなく、山道だったの
ではないかと思います。


途中のコンビニで休憩をはさみながら、歩く続けると針尾の無線塔が見えて
きました(「ニイタカヤマノボレ」が有名です)。

ハウステンボスまで約7キロくらいでしたが、途中急な坂道が二か所もあり、
病気の方やお子さんを連れた人たちにはきつかったと思います。
ハウステンボスのすぐ隣には、身元がわからない方や引き取り手のない遺骨を
弔っている「窯霊園」があります。
たくさんの観光客で賑わっているハウステンボスですが、近くではこういう
悲惨な歴史がたくさんあったことを知っていただけたらと思います。
引揚資料館は入場無料で、午前9時から午後6時まで開館しており、周辺は
平和公園になっています。


ハウステンボスにいらした際に、ぜひ一度見学してみてください。
ある「浦頭引揚記念資料館」のことを紹介したくなりました。
終戦後、この場所に、中国や南方から約139万人もの人たちが引き上げて来ました。



「浦頭引揚記念資料館」は悲惨な引揚げの体験を後世に伝え、平和を願うために
たくさんの方々からの寄付と佐世保市によって、昭和61年に開設されました。
館内には引揚げ当時の資料などが展示されています。




ハウステンボスの先にある「南風崎(はえのさき)」という駅まで歩く途中でたくさん
の方々がなくなったそうです。

現在、ハウステンボスのある場所です。

この資料館を訪問したのは3回目ですが、今回は実際に引揚者の人たちと同じ
ように、ハウステンボスまで歩いてみたいと言う連れ合いの希望で実行することに
しました(この場所までは友人のNちゃんが車で送ってくださいました=感謝)
一度、港に向かい、

そこから歩き始めましたが70年前はこんな整備された道路ではなく、山道だったの
ではないかと思います。


途中のコンビニで休憩をはさみながら、歩く続けると針尾の無線塔が見えて
きました(「ニイタカヤマノボレ」が有名です)。

ハウステンボスまで約7キロくらいでしたが、途中急な坂道が二か所もあり、
病気の方やお子さんを連れた人たちにはきつかったと思います。
ハウステンボスのすぐ隣には、身元がわからない方や引き取り手のない遺骨を
弔っている「窯霊園」があります。
たくさんの観光客で賑わっているハウステンボスですが、近くではこういう
悲惨な歴史がたくさんあったことを知っていただけたらと思います。
引揚資料館は入場無料で、午前9時から午後6時まで開館しており、周辺は
平和公園になっています。


ハウステンボスにいらした際に、ぜひ一度見学してみてください。