シンプルな暖炉がステキです。
エリスマン邸の中のカフェでお茶しました。半円のテーブルがいい感じです。
べーリックホールの芝生の真ん中に直径2m程の大きなリースがありました。
鳥さん用にリンゴがいくつも入っていましたが、食べた形跡はなかったです。
オーナメントはとても手が込んでいてどれも可愛い♪
5時間の散策の締めくくりに横浜港を眺めて
それから坂を下りて中華街へ行き
謝甜記というおかゆが有名なお店に行きました。
週末は長い行列ができるそうですが3時近かったせいか数人でしたのですぐに入れました。
みなとみらい地区のドイツリースの展示やクリスマスマーケットも見たかったのですが
坂道と階段で脚が棒になったので、ちょっと後ろ髪引かれましたが
帰路につきました。自宅着18時半。
朝9時半に石川町の駅で待ち合わせて、午後2時半まで
途中でちょっとお茶しましたが、お昼も食べずに見て廻ってました。
古い洋館にクリスマスの飾りが素敵でした。
可愛いものをたっぷり見て満たされて帰ってまいりました。
名言週めくりカレンダー、百円ショップで見本を何気なくめくって
買っちゃいました♪
体力気力ともに衰えていた私はこの簡潔な言葉に射抜かれました。
ドイツの詩人ツェーザル・フライシェンの詩の一節だそうです。
百円カレンダーは『訳』が抜けてます。正しくは山本有三訳ですネ。
来年をこのカレンダーで始めます
『11月のお部屋からの眺め』という某民宿の写真↑にオットが釣られて
今から行こう!
エッエ~! 昨日言ってくれないとネ。
何か予定入ってる?
予定は、 、ないですけど、 、
では行こう。
すぐに電話で予約を取ったオットは1時間後に出発を宣言しましたヮ。
昼食の材料を冷蔵庫に戻したり、外の洗濯物を取りこんだり
駆けまわって、1時間後の11時に家を発ちましたョ
栃木県の民宿に着いたら、お部屋からのモミジは、 、
終わってました。
1週間遅かったですヮ。でも、民宿のおかみさんが楽しい人で、↑この窓の前で
1週間前の紅葉の素晴らしさを身ぶり手ぶりで再現してくれました。 アハハ、 、
思い出しても、可笑しいです (^^) ハハハ、 、
泊まっていたのは私たちの他は常連の老人グループ5人だけで
宿の御主人手作りの露天風呂は一人で貸し切り状態でした。
夜は月を仰ぎながら、朝は明けゆく空と山々を眺めながら湯っくりしました♪
民宿の夕餉はサクラマスの刺身、民宿のご主人が釣ったイワナ、鹿肉のたたき、地元野菜。
サクラマスとイワナが鮮度抜群でとても美味しかったのですが
驚いたのが鹿のたたきです。鹿肉ってこんなに美味しいものなんですネ。
コケモモやワインのソースでしか頂いたことがなかったので
新しい美味しさに出会えて大満足でした。
あまりに美味しかったので、帰って来てから、栃木・鹿肉で検索かけたら
鹿肉からセシウム検出の記事がドドーッと出てきて、知らなかったので驚きました。
民宿のおかみさんが去年の冷凍品ですと言っていたわけが分かりましたヮ。
翌日は日塩ラインをドライブして
龍王峡の吊り橋まで1時間歩いてまわって
オットは、昨夜のお詫びとして鹿に餌をあげたりして
宇都宮に寄って水餃子を食べて帰ってきました。19時半帰宅。
リチートラを初めて聴いたのは映画「耳に残るは君の歌声」のジョン・タトゥーロの吹き替えでした。
曲はビゼーの歌劇『真珠採り』より「耳に残るは君の歌声」。
『トスカ』から「星は光りぬ」 サントリーホールにて
放射線といっても色々あるので放射線測定機も色々あって、
正しい使い方をしないと間違った数字に驚く羽目になっちゃうし、
10万円くらい出してもインチキ測定機があるそうなので、
何のために何を測りたいのか分かったら購入を考えてみよ~っと、
って、「放射線の測り方」という漫画↓を読んで思いました
http://p.booklog.jp/book/30823
夏になるとゴキブリが時々出てくるのですが
先日、ご近所で家を壊したせいか、いつもの数倍出てきます
ゴキブリ対策はホウ酸団子を使っていたのですが
すぐに退治したいので、殺虫スプレーを買ってきました。
台所でも安心して使えるように殺虫成分が入っていない凍殺スプレーです。
でも、これが上手く当てるのが難しいんです。
かなり近い距離から噴射して動きが鈍くなったところで
すばやくもう一度、真っ白に霜が付くまで噴射しないと逃げられちゃいます。
今のとこ、5匹に噴射して仕留めたのは2匹だけです。逃げられた~
我が家は空き缶入れが外なので
夜飲んだビールの空き缶を台所の片隅に置いておき
翌朝に空き缶入れに捨てに行っていましたが
これではゴキブリにエサ場を作っているようなものらしいです。
で、オットよ、今日から飲んだビールの缶は外まで捨てに行って欲しいですわ。
スリランカと言えばセイロン紅茶ですが
昔はコーヒー栽培が盛んだったそうです。
サビ病でコーヒーの木が全滅したため、お茶の栽培に移行したのだそうですネ。
再びコーヒー栽培が始まったというので、珍しいので買ってみました。
普段、コーヒーは中細挽きをボダムのミニサントスで淹れているのですが
このスリランカコーヒーは極細挽きで、ココアパウダーのように細かい粉末ですので
電動コーヒーメーカーが使えないので、淹れ方をネットで調べてみました。
コーヒー粉末を水から入れる方法と、お湯が湧いてから入れる方法があるようですが
どちらにせよ小鍋で沸かしてカップに注ぐだけというシンプルな作り方です。
漉しても良いですが、漉さなくてもカップの底に溜まった粉末を飲まずに残せば良いそうです。
後者の方法で淹れたら、コーヒー粉末を投入した時にフワァ~と泡立って美味しそうです。
今までのクリアーなコーヒーと違って、濁っているのでコクがあるように感じます。
意外に苦味はなく飲みやすいです。
今回買った粉は封を開けた時にコーヒーの良い香りが全くしなかったので
次回はカルダモンを2粒くらい潰して入れてカルダモンコーヒーにしてみましょう。
チョコレートを一粒入れてチョココーヒーも美味しそうです。
カップに注いだ後にシナモン粉末を降っても良さそうですし
お湯を沸かす時にミントの葉を入れてミントコーヒーも良さそうです。
朝はすっきりとクリアーなコーヒーを、お茶の時間や食後はまったりと濁ったコーヒーと
しばらくはコーヒーで遊べそうです♪
あ~、そうでした。先日のお料理教室で先生が淹れてくれたミルクティーがとても美味しかったんです。
カルダモン、クローブ、シナモンスティック、生姜を先に煮出してからミルクを加えてました。
極細挽きコーヒーに応用してみましょう
今回は中東のお料理で、異国の香りを満喫しました。
行ったことのない、これから行くこともないだろうカタールへ
ひととき旅をさせていただいたお料理でした♪
まずはアボカドラッシー。
マンゴーラッシーしか知らなかったうえに
いつもアボカドはカニマヨかワサビ醤油と決めていたので
アボカドラッシーって、いったいどんなお味なのか想像できなくてワクワクしました。
お味はですねぇ、
一口飲んですぐに「わぁ、美味しい!」という味ではないのですが、
もしも、ランチにアボカドかマンゴーのどちらかのラッシーが選べるというなら
私は今後ずっとアボカドラッシーにしますヮ。
ミキサーで手軽に出来るので、オットに作ってあげましょう。
どんな評価をするのか楽しみです。
我が家はミントが大好きなので
飾りだけではなく、ミキサーにかけるときに一緒に入れてみようかしらん。
エビのグリルも中東の香りです。
添えてある真っ白なガーリックソースに
卵白とレモン汁がたっぷり入っていて美味しい♪
このソースがこれからは家で出来ちゃうなんて、嬉しいなぁ♪
インゲンのココナッツミルク炒め、歯ごたえと香りの良い一品。写真はない。
日本では手に入らないFenugreek seedsというスパイスを使っていました。
コリアンダーなどの手に入るスパイスを使って
オットに作ってあげよう。
メインのバターチキンは上質でまろやかなカレーで
写真でこの美味しさは伝わらないので、写真は撮りましたが載せませんヮ。
オットにも食べさせてあげたいけれど
手間と時間がかかります。さて、どうしようかしらん。
フェンネルシードの砂糖衣、カレーの後の匂い消しだそうです。
カレーの後にちょこっと摘まむのが定番になりそうです。
ヨーグルトパヴァロアの上に
マンゴーピュレパヴァロアとマンゴーソースを混ぜたものを
頂く直前にかけて出してくれました♪
外には見事な斑入りのギボウシの鉢植えが
テーブルには薄く緑がかった繊細な白いアジサイが活けてあり
梅雨晴れの蒸し暑さも吹き飛ぶ爽やかなしつらえでした。
* * * 友人から支援依頼が廻ってきました * * *
ロンドン在住のミュージシャン廣田丈自さんの唄と尺八、ロンドンメトロポリタンの弦アンサンブルで「江差追分」を
レコーディングされたそうです。
このダウンロード販売の収益は全て日本赤十字社へ寄付されます。
どうぞご協力をお願いいたします。
コップに履かせるタイプのコースター、可愛い~。
細い糸で丁寧に編んであり目が揃っていてとてもきれいです。
冷たい飲み物の結露を取ってくれるし、
熱い飲み物でも手が熱くならなくて良いです♪
色違いも買っちゃいました。
ホノルルの街路樹の花。
溶岩台地に咲くオヒアの花。
美味しそうな赤いバナナ。
B&Bのお庭のジャックフルーツ。
オットお気に入りの巨大シダ。シダの前で何枚写真を撮ったことか
少しづつ移動してるように思えるエイリアンツリー。ホントの名前はバニアンツリー。
.
日ごろの行ないのせいか、ハワイ滞在中の天気はずっとこんな曇り空。青空はちょっぴりで時々雨。
でも、曇っていても雨が降っても何だか爽やかで、ハワイはとってもいいとこでした。
ヒロのスーパーマーケットで、オットがコナコーヒーの高いものばかりカートにポイポイ入れるので
一つこっそり戻して、替わりに山積みされてた特売のコーヒーを入れました。
帰ってから良く見たら、その特売品はコーヒー豆は1割で9割がココナッツを炒ったものでした。
今朝、コーヒー、ん? ココナッツを淹れてみました。
ココナッツの甘~い良い香りです。ミルクをたっぷり入れると美味しいですヮ。
これは227gで3ドル49セント(約290円)でした。全部これにすり替えればヨカッタですヮ。
(追記) アワテモンですみません。 ↑上のコーヒーの裏に記載されていた成分をよくよく見たら
トーステッドココナッツフレーバーのコーヒーだそうで、コーヒー100%でした。
ブレンドコーヒーにコナコーヒーが10%入りということでした。
写真をまた見直していたら、ホノルルのスーパーでスイカを写した写真にも
同じコーヒーが写っていて4ドル29セントでしたし、日本で買えば千円くらいするらしいです。
もっとたくさん買ってくればよかったヮ。
朝、目が覚めて外を見たら、マウナケア山が見えていました。
頂上に銀色に光る天文台が3個並んでいるのが見えますでしょうか。
急いでオットを起こして、写真を撮りましたが、10分ほどでまた雲に覆われてしまいました。
登ることが出来ませんでしたが、一目見ることが出来て良かったです。
名残惜しくて、マウナケアが見えなくなっても対岸を眺めていたら
豪華客船がヒロ湾へ入ってきました。大きい~!
飛行機の出発まで時間があったので、マカデミアナッツ工場へ廻り道しました。
マカデミアナッツ園の中を延々走って
マウナロアナッツ工場に着きましたが、朝早いので売店はまだ閉まってました。
空港に行き、レンタカーリターンの標識に従って進んで、無事到着。
借りるときは空いていたダラーに行列が出来ていて、30分近く待たされました。
早めに空港に着いて良かったです。
でも私の後ろには一人しか並ばなかったので、30分遅く着けば良かったのかしらん。
私の前で待っていた日系のオジサンが返すだけなら並ばなくてもと
聞きに行ってくれたのですがダメでしたので、二人でお喋りしながら待ちました。
オジサンはオアフからハワイ島へ一週間遊びに来たので車を借りるのだそうです。
親族が広島に居ることが分かって、1972年に日本に来たそうです。
今は円が高いので行けないと笑っていました。
やっと順番が来て無事に車を返し、ヒロ空港10:34発→ホノルル空港11:23着
飛行機からマウナロア山?が見えました。マウナケア山ではないと思いますが良く分かりません。
ホノルル空港 10日13:15発 → 成田空港 11日16:55着
JALの機体、古いですネ。がんばろうJALという感じでした。
今回も成田の駐車場はシャトルパーキングさんにお願いしました。
7日間で4200円って安いと思います。少し目立たない場所にありますが
空港に近いので、迎えのマイクロがすぐに来てくれました。
B&Bの朝食はお隣の部屋のカナダ人ご夫婦と一緒に共有スペースで頂きました。
ベリーとバナナの果物の甘さだけの爽やかスムージー、お庭で採れた果物も入ってるフルーツ色々、
焼き立てパンとコーヒー、手作りの自然な美味しさでした♪
カナダ人ご夫婦はこのB&Bに3泊、ハワイ島には2週間、その前にマウイ島で2週間過ごしたそうです。
我々にこのB&Bに何泊するのか聞くのでOnly 1dayと答えると
さらにハワイ島には何泊するのか聞かれて、Only 2daysと答えるのはちょっと恥ずかしかったですヮ。
このご夫婦はマウイ島、ハワイ島、オアフ島の順で気に入ってるそうです。
今日はアカカ滝とワイピオ渓谷へドライブして
夕方からジャックスツアーに申し込んでおいた「マウナケア山頂・夕日と星空ツアー」に参加予定です。
その前にB&Bの奥さまが教えてくれた近くのワイルクボイリングポットへ行きました。
車で5分もかかりません。映画ジュラシックパークに出てきそうな滝です。
このあとレインボー滝とアカカ滝へ行きましたが、ここが一番でした。
レインボー滝では外人カップルさんがカメラを構えて虹が出るまで待っているんだと言って
曇った空を指差して笑っていました。
私たちはそんな呑気にしている時間はないので一目見て先へ。
アカカ滝へは原野の中の誰も走っていない一本道を
このナビは合ってるのかしらと不安に思いながら走りました。
駐車場に着いたら5台ほど停まっていて、駐車料金は5ドルでした。
滝までぐるっと廻って歩いて30分くらいでした。
アカカ滝の帰り道に、道の片側に5軒ほど家が並んでいるところがホノムの町でした。
Ishigo'sというお店で無添加の美味しいジャムがあると聞いて寄ってみました。
数十種類の色々なジャムが並んでます。試食もさせてくれます。
日本ではあまり見ないポハベリー、マンゴー、リリコイ、グァバのジャムを買いました。
ベーカリーもあって、ヤマザキパンをもっと大きくしたような甘そ~なパンが並んでました。
小さなベリーのパイを一つと素朴な感じのココナッツのクッキーを一袋買いました。
これがあとで食べたら甘さ控えめでとっても美味しい!
あ~、あのヤマザキパンをデッカくしたようなパン、買ってくれば良かったですヮ。
次にワイピオ渓谷まで行きました。時間の余裕がないので渓谷の下へは降りませんでした。
ホノカアの町の映画館の前を通って
ドライブインのようなところでお昼を済ませてヒロの街へ帰りました。
ホテルのチェックインまで1時間ほどあったので
大好きなスーパーマーケット巡りをしてからホテルへ行くと
ジャックスツアーから伝言が入っていました。
電話してみると、悪天候のためオニズカセンターの上の道路が閉鎖されているので
ツアーをキャンセルするかと聞かれました。
迷ったのですが、山頂に行けないならばキャンセルしようと決めました。
4000mの山頂に備えてセーターと靴下を用意してきたのに残念です。
費用は全額戻してくれるそうです。
泊まったヒロハワイアンホテルは、古い感じで落ち着けました。
お部屋はキングサイズベッドが2つで広く、ヒロ湾に面していて眺めが良かったです。
ホテルの6階の部屋からの眺めです。晴れていれば正面にマウナケア山が見えるそうです。
夜はこんな感じでした。