山形県最上町の瀬見温泉、ゆめみの宿観松館に参りました。
こちらには7室の露天風呂付客室からなる「七宝倶楽部」があり、以前から気になっている宿の一つでした。
宿に到着すると、こういう昔ながらの大型温泉ホテルって久々だなーと思い、若干不安も。

こういうシャンデリアとこういう柄絨毯とさぁ!
そして卓球( ;´Д`)
フロントで記帳して、お部屋に案内していただきました。

七宝倶楽部のあるフロアに行くと、落ち着いた雰囲気で、インテリアも素敵でした。

公式サイトで全部のお部屋の様子を見て選べるので、我が家はこちら「ほたるの里」にしました。
決め手は寝具がベッドだということと、ダイニングが掘りごたつ的で使い勝手良さそうだなということでした。

玄関です。
館内は土足なので、い草スリッパを使います。

玄関上がるとすぐ、洗面台と奥の戸はトイレです。

アメニティはあっさりでしたが、「まかないこすめ」のトライアルキットがありました。
これは嬉しい。

トイレ。
標準的な大きさで、ウォシュレット完備。

主室に入りました。
広々としたお部屋でした。

入ってすぐ右手にお茶道具と冷蔵庫。
奥はクローゼットです。

冷蔵庫は二つあり、一つははめ込み式の冷蔵庫。
持ち込み用の冷蔵庫もあったので、ロビーの自販機で買った飲み物を補充しました。

お茶道具はコーヒーから緑茶まで充実していました。

クローゼットの中は湯籠と室内用スリッパ。
クローゼットの取手から釘が飛び出ていて、もーせんは危うく手をざっくりやるとこでした。
かすり傷ですんだし、押し込んだら引っ込んだのですが、清掃の時に気づかないもんですかねぇ?

ベッドはシモンズ社で寝心地はいいのですが、リネンがなぜかじっとりした感じ…っていうか、全体的に部屋の湿度が高くて。これは部屋風呂のせいか、この日大雨だったせいか…?
ベッドの近くにテレビとDVDプレイヤー。
DVDの貸し出しも少しですがありますよ。

テレビ台になっている箪笥の中には、浴衣や羽織、タオルなど。
この箪笥、引き出しが甘くてちょっと怖かった。
長くなってきたので、次回お部屋編第2部に続きます。