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もーせんの奇妙な冒険

多忙のくせに多趣味で、とっちらかった日常を綴ります。旅行、美味しい物、馬、舟、アート、本、映画、…ああ、まとまらない。

ゆめみの宿 観松館 その4

2015-09-29 10:55:20 | 山形の旅
今日は朝食を紹介します。
朝食は大きな会場でいただくバイキング形式です。


定番のおかずから、名物のしそ巻きまで…


納豆が可愛い。


美味しい豆腐でしたよ。


名物の玉コンニャクも外せない。


純とまゼリーが美味しかった!
ヤクルトがあるのも良かったです。

朝食紹介、あっさりですみません。
大きな会場でのバイキングが一番苦手なもので。
やはり我々には小規模宿の方が合ってるんだな、との思いを新たにしました。

ゆめみの宿 観松館 その3

2015-09-22 22:57:33 | 山形の旅
夕食は部屋食でした。
お品書きを見る時って、わくわくします!
どんなお料理かなー?って。
初めての宿も、おなじみの宿も。
今回はお品書きが…
読めないΣ(゜д゜lll)


すっごいクセ字で、解読するのが大変。
お料理が出てきてやっと、何が書いてあったかわかったり(;´Д`A

で、ではお料理行きましょう!


はじめに!
月山産赤ワインカクテル

あの、このエクスクラメーションマークねぇ、お品書きの随所に登場するのですが、これをエクスクラメーションマークだと理解するまで時間かかりました。


生ビール、大きいのと小さいのがあって…というので、お宿のビールはグラスだよなー、値段的にも…と思って、大きいのを頼んだら、遠慮なく大ジョッキだったから、もう笑いました。
大ジョッキでビール飲むの、どこかのビアガーデン以来な気がするf^_^;



晩秋のころ!
紅とろ菊花和 湿地茸 いくら 杣香酢
山形県産パプリカムース とまとの雫寄せ

前菜です。パプリカムースが美味しい。

吸物代わり!
鴨 霙仕立 旬野菜
…スミマセン。写真撮り忘れです。


小菜
胡麻豆富 なめこ餡
茶振りなまこ
庄内柿 胡麻クリームソース 煎松の実

苦手食材のなまこですが、茶振りという調理法のおかげで食べられました。

海の幸いろいろ!
添褄一式…も、写真撮り忘れ。
もーせん、この時どうしてしまったのでしょうか?
写真撮り忘れるなんて。
そんな写真撮り忘れて夢中になる程…いやいや。あわわわ。


焼肴!
本鰆西京焼
通草風味揚 布袋占地黄身揚


温もの!
鱶鰭入り茶碗蒸し 蟹餡



あみ焼で!
当館名物 ジャンボマッシュルーム香味焼

名物料理だけあって、肉厚でジューシーなジャンボマッシュルームが美味しかったです。


最上伝承野菜もがみ赤にんにく入り!
山形牛包み焼と山形牛ソテー
添野菜 和風バターソース

凝った料理ですが、もーせんはもっとシンプルな方が好きです。
あと、全体的に言えるんですけど、温かいものはアツアツで食べたいです。
それが無理なら、部屋食でなく食事処に行った方がいいです。


食事
県産米つや姫の釜めし



最上伝承野菜 甚五右ェ門芋の芋子汁


香の物付き

食事と汁でかなりお腹がいっぱいに。
甚五右ェ門芋がねっとり美味しかったー。
もーせんが芋煮大好きっていうのもありますが。


デザート
キャラメルプリン フルーツ添え
ラ・フランスアイス アップルパイ

デザートまでボリュームたっぷりでした。


ゆめみの宿 観松館 その2

2015-09-20 09:17:39 | 山形の旅
お部屋の紹介続き!


ベッドの向かい側にある、ダイニングスペース。
居酒屋みたいな感じですね。
足が下ろせるのでよかったです。
こちらで夕食もいただきます。


こちらに置かれていたお茶受け。
ワラビの漬物、小さな串団子、きんつばのようなオリジナルのお菓子「硯石」と盛りだくさん!
「硯石」とお団子は売店で購入できます。


なんと、どぶろくまで!


ウェルカムお抹茶もいただきました。


脱衣所はちょっと手狭だったので、ほとんど部屋の方で脱いでました;^_^A


テラスを大きく使うために、洗い場は手狭。
シャワー付カランが一基。
バスアメテニティはシャワーブレイク。


このお部屋は、陶器の浴槽でした。
二人でちょうどいいサイズです。
お部屋によって陶器だったり、ヒノキだったり、お風呂のデザインは違うようです。
とろっとした肌触りのいい泉質で、いい温泉でしたー。


広くとっているテラス。
最近カメムシが大量発生という警告がありました。ヒィイイイイ((((;゜Д゜)))))))

部屋のお風呂が快適だったこともあり、結局、大浴場には一切行きませんでした。

以上でお部屋の紹介を終わります。
次回は夕食をさらりと紹介しますね。



ゆめみの宿 観松館 その1

2015-09-19 20:31:15 | 山形の旅
山形県最上町の瀬見温泉、ゆめみの宿観松館に参りました。
こちらには7室の露天風呂付客室からなる「七宝倶楽部」があり、以前から気になっている宿の一つでした。

宿に到着すると、こういう昔ながらの大型温泉ホテルって久々だなーと思い、若干不安も。


こういうシャンデリアとこういう柄絨毯とさぁ!
そして卓球( ;´Д`)

フロントで記帳して、お部屋に案内していただきました。


七宝倶楽部のあるフロアに行くと、落ち着いた雰囲気で、インテリアも素敵でした。


公式サイトで全部のお部屋の様子を見て選べるので、我が家はこちら「ほたるの里」にしました。
決め手は寝具がベッドだということと、ダイニングが掘りごたつ的で使い勝手良さそうだなということでした。


玄関です。
館内は土足なので、い草スリッパを使います。


玄関上がるとすぐ、洗面台と奥の戸はトイレです。


アメニティはあっさりでしたが、「まかないこすめ」のトライアルキットがありました。
これは嬉しい。


トイレ。
標準的な大きさで、ウォシュレット完備。


主室に入りました。
広々としたお部屋でした。


入ってすぐ右手にお茶道具と冷蔵庫。
奥はクローゼットです。


冷蔵庫は二つあり、一つははめ込み式の冷蔵庫。
持ち込み用の冷蔵庫もあったので、ロビーの自販機で買った飲み物を補充しました。


お茶道具はコーヒーから緑茶まで充実していました。


クローゼットの中は湯籠と室内用スリッパ。
クローゼットの取手から釘が飛び出ていて、もーせんは危うく手をざっくりやるとこでした。
かすり傷ですんだし、押し込んだら引っ込んだのですが、清掃の時に気づかないもんですかねぇ?


ベッドはシモンズ社で寝心地はいいのですが、リネンがなぜかじっとりした感じ…っていうか、全体的に部屋の湿度が高くて。これは部屋風呂のせいか、この日大雨だったせいか…?
ベッドの近くにテレビとDVDプレイヤー。
DVDの貸し出しも少しですがありますよ。


テレビ台になっている箪笥の中には、浴衣や羽織、タオルなど。
この箪笥、引き出しが甘くてちょっと怖かった。

長くなってきたので、次回お部屋編第2部に続きます。

加茂水族館

2015-09-17 16:34:14 | 山形の旅
クラゲの展示が充実している水族館は、近年増えている気がしますが、やはり聖地と言えるのは、加茂水族館でしょう。
50種類以上のクラゲがいるそうで、クラゲ展示で閉館の危機から人気水族館にまで成り上がったのは、あまりにも有名なお話です。

もーせんが行った時も、それはそれは大変な人出で、人と人の間からちらっとクラゲを見るといった感じでした。
宮城に新しい水族館がオープンした今が狙い目なのでしょうか?
また空いている時にじっくり見たいです。

遠い駐車場からシャトルバスも出てたのですが、バスに乗るだけでも待ち時間があったので、もーせん家は20分くらいだし、歩くことにしました。


閉館寸前だった時代の名残。
うん、正直拭えないB級感。


流線形がおしゃれな現在の建物。


アカクラゲにお迎えされました。
高まるー!


ふっさふさのイソギンチャク。



ちらっと見えた水槽。
あー!ちゃんと見たいのにー。


クラゲ栽培センター。




ミズクラゲその他。


相変わらずでかい、パシフィックシーネットル。



ライトアップにも映えるミズクラゲたち。


やはり、加茂水族館といえばココ!
クラゲプラネット。
ミズクラゲ2,000匹の大迫力。


大変だったけど、これ見れただけでも行った甲斐はありました。

他の展示もあるにはあったのですが、やはりとんと印象に残ってないです。
アシカショーも見ずに、さっさと退散しました。

ショップも身動き出来ないほど混雑していました。本当はクラゲ料理を提供する館内レストラン「沖海月」でランチしたかったのですが、それも諦め、またシャトルバスに乗れず、歩いて駐車場に戻りました。

空いてる時にもう一回行きたいです。