ラヴェンダーの咲く庭で

「みゃーきんぐ・ぷあ」から変更。保護猫と綴る日々の備忘録、独り言にすぎない半径5mの記録です!基本、読み専です。

リアクション・フィーバー?お、お礼参りの日なのかっ!

2019-11-12 21:13:06 | 猫病気

快晴。22-12℃

いつも通りのマンネリ記事ですが、

さて、折角ですので、身内に貰った画像、今日の羽田⇒高知行きの途中の富士山だそう。

やはり富士山は綺麗です!良いなぁ、普通に窓から見える県民さんは。

こちらも、良く晴れています。

屋根の補修工事をしている姿も見えます。

 

昨夜。

今日。

いつまで続くかわかりませんが、やるしかない。

 

 

 

その他、猫の毛のお手入れの話など。

長毛の猫は扱いにくい、毎日梳いていたとしても、もじゃ公の毛はベタベタ、蜘蛛の巣のようで、若い時から毛玉だらけになります、このもじゃ公の毛のついた洗濯物などは、石鹸と合わさり、ニードルワークのように、フェルト化してしまい厄介でした。

また、しつこく梳くと、いくら気立ての良い猫でも、バシッと手が出るわけです。

若い時から、毛玉に縦にはさみを入れて、撫でながらそこを切り取るしか出来ませんでした。ゴールデン・レトリーバーもいたので、犬もバリカン、猫もバリカンの時代もあり、

また、獣医さんで2度ほどライオンカットをしていただいたのですが、いずれも麻酔下だったので、腎臓が悪くなるかな?と思いやめたのです。

①大きく梳いて、②細かく梳く、

そのやり方で、猫が忍耐がある時だけ、だましだましで、していましたが、このところの猫の体調不良で、可愛そうで触れなくなっていたら、

あっ!という間に、尻尾の付け根がベタベタに固まってしまい、ハサミも歯が立たないし、リッパ―の出番です。

 

フェルトを縦にときほぐしては 、切る感じか。ただ、丸坊主で天国に送りたくないのもあって、手は、どうしてもためらいがちになってしまいます。

短毛は病気になっても、つるんと拭けるし、ブラッシングが楽です。

 

 

 

 

 

「夏への扉」を探す、きーじ君。そこじぁああないっ!

 

猫を麻酔下でトリミングというお話は、ヘリオット先生にも出てくるので、それもアリなんだと思いますが。

思い出したついでに、その部分をご紹介。

慣れてない外の猫、オリーとジニー、2匹は慣れていない野良猫だが、猫風邪で獣医師のもとに自ら通ってくる、治ると逃げてしまう、それを子供の時に何とか捕まえ去勢不妊オペ後、オリ―は長毛なのでさらにトリミングされ、庭で飼われます、(二人とも本当は、家の中で飼い猫にしたい。)

餌をあげる奥さんには何とか懐いても、獣医師のヘリオット先生には懐かない。

やがてオリ―は再び毛が伸び、みそぼらしい状態に。トリミングせねばなりません。

新鮮な魚を持つ奥さんの背中に、先生は二人羽織の芸のように貼りついて、手だけで、魚に夢中の猫を捕獲に成功します。

先生は奥さんの後ろから、見事に猫GET!

猫「またお前か!お前の背信行為には切りがないのか?」

先生「お前は自分がどんなにハンサムなのか知らないんだな?」

相棒のジークフリード先生もトリミングに協力、

「どこのキャット・ショーに出しても入賞しそうだよ」

猫は美しくなるものの、先生の信用はガタ落ち、先生が裏口から一歩でも出ると猫は逃げる様に。

奥さんと話し合い、気長に猫に接するために、奥さんの餌やりを引き継ぐものの、猫は中々慣れません。

それでも、長い時間をかけて、初めてオリ―が触らせてくれた喜びも束の間、

48時間後にオリ―は亡くなります。

最初はストリキニーネかと思ったのですが、脳に問題があったようで、手を尽くすのですが、猫は息を引き取ります。

絶対に家に入らない残されたジニーを心配するご夫婦は、不退転の決意で、猫を可愛がり、信頼を得るように努力をしていきます。

やがて、

何か月か後のある朝の事、ジニーは擁壁の上にいて、鼻を私の鼻にくっつけ、私の目を覗き込んで私の事を素晴らしいと考え、いくら見ても見飽きないと思っているかのように、私に見惚れていた。

その時、私の背後から物音が聞こえた。

「どうやら獣医さんが本当の仕事を成し遂げたみたいね」とヘレンがそっと言った。

「そう、幸せな仕事さ」と私は姿勢を変えずに、二.三インチ先から私の目をじっと見つづけ親近感で生き生きと輝く緑の目を、奥深くまで覗き込みながら言った。

「君に知ってもらいたいんだ、これは私の最大の勝利のひとつだってことをね」

 

(私はヘリオットシリーズの自然、動物、人間の描写が好きで、好きで。ただの田舎獣医だった先生が50を過ぎてから小説を書いてくれたことに感謝です。)

 

 

 

さて、本題ですが、、、

あああああ、PC使いでも、旧テンプレの画面下に、今日から何かボタンが出てるぞおおおおwww(遺伝子組み換えならぬ、スマホでリアクションを押して、パソコンで書く、こういう2機種を組み替えていた人達の手間も消えた。)

だーかーらー、今迄頂いた方に、感謝を込めて押しにいくぞおおお、👈今ココ!!

そのあたりがっ、多くの方の心境ではないでしょうか?(あくまで自分自身がそうなので、妄想でつが)

童心に帰って押しまくる

そういう訳で、私に押されて嫌な人もいらっさるかもしれませんが、お礼参りの日でしたm(_ _"m)

眠いので暴走中。

 

 

さぁ、猫にもうひと踏ん張り。(今夜は「G線上のあなたと私」「まだ結婚できない男」も、あるのねw)

コメント (4)
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