188万PV達成!漫画史研究家・本間正幸監修【少年画報大全】(少年画報社・現在三刷)更新復活

【20世紀冒険活劇の少年世界】メトロポリス漫画総合研究所(since1997)から、昭和の映画、出版美術、音楽を!

茨城県・千葉県で、震度5弱。津波の心配なし

2023-05-26 19:15:36 | コロナ対策をして、映画、漫画、音楽三昧のライフスタイルで、人生を二倍楽しむ方法

2023年3月11日土曜日は、東日本大震災(2011年3月11日発生)から13年目。

13回忌となる被災者の皆さんのご冥福をお祈り申し上げます。

2月に続き、3月25日土曜日の午後、石森史郎先生のズームの講演会に参加。

「石森史郎シナリオ集−再会−パコダに虹の燃える日−」が、話題となったので、書影を撮影。

「晩鐘」

「栄光の黒豹」

石森史郎・森田健作対談

「めまい」

「旅の重さ」

フォトストーリー「ばら色のワルツ」

「同棲時代-今日子と次郎-」

「しあわせの一番星」

フォトストーリー「恋は紅いバラ」

「ひとつぶの涙」

「泥だらけの純情」

フォトストーリー「汐風は愛の天使」

「博多っ子純情」

「銀河鉄道999」

「青春デンデケデケデケ」

「再会-パコダに虹の燃える日-」

横浜在住の私は、TOKYO MXで「フランダースの犬」の再放送を、リアルタイムで見ていた初放送の時以来、数十年振りに見直しています。

第話「」
第話「」
第話「」
第話「」
第話「」
第話「」
第話「」



「2023年3月13日月曜日以降、マスクの着用については、個人の判断に委ねる」

とのことなので、花粉症の私は、引き続きマスク着用で過ごしています。

2015年12月に母親が徘徊。

現在、要介護5となる母親と同居を続け、介護中心の生活を送る「売れない文筆業」の私は、引き続き「不要不急の外出」を、極力自粛し、令和の新時代ならではの質素倹約したストイックな新しいライフスタイルを、切り拓いて行く予定です。

ライフ・イズ・ビューティフル!


蒲田・川崎・鶴見地区周辺に広がる京浜工業地帯の一角、横浜市鶴見区で生まれ育った私には、子供の頃から懐き続けた分野の大きく異なる夢が、二つ有りました。

先ずは、エジプトや、アメリカ(サンフランシスコや、ハワイ、グァム)、カナダ、オーストラリア、香港、マカオ、など、世界中の国々を見てみたいと憧れ、大学に入学すると直ぐに旅行会社の添乗員のアルバイトに応募。

運良く「寅さん」のように、北は北海道から、南は沖縄まで、日本中を旅して周る生活を送ります。

そして、もう一つは、寺田ヒロオ先生が監修された「『漫画少年』史」のような日本の漫画史を網羅する本を出すこと。

母親が、要介護の状態になる前に、旅行業界と、出版業界で夢を達成出来ているので、今は母親が生きてるだけで、人生丸儲けの気分です。

さて、「アオイホノオ」の物語の舞台となる1981年前後と、今の時代を比べてみると、日本人のライフスタイルも、随分様変わりしました。

1997年秋から二年間、池袋で、私が仕掛人の一人、当事者の中心人物となり、昭和の時代の一時期(昭和40年頃?)、存在したと言う伝説の漫画喫茶を、時間制での課金のシステムと、膨大な量の名作漫画の単行本と、各種漫画雑誌を揃え、平成の時代に漫画喫茶を復活させてみました。

私が池袋にオープンした漫画喫茶メトロポリスは、1997年秋から1999年秋までの僅か二年間の営業期間中に、新聞、雑誌、テレビなど、マスコミ各社から50回前後もの取材を受け、大流行となり、日本各地、誰でも安価でマンガを楽しめる環境が整い、メイド喫茶や、インターネットカフェなど、様々な新しいカフェにも進化、発展を遂げ、令和時代の今に到ります。

又、杉並アニメーションミュージアムの開館により、子供から大人まで、親子でアニメーションのアーカイブが楽しめる快適な環境も、整いました。

私達を取り巻く住環境も、TSUTAYAなどのレンタルビデオ店に通わずとも、スカパー!を契約、維持し続ける生活費に娯楽費を取り入れるゆとりさえ有れば、デジタルリマスター化されたアニメや、特撮、映画、ドラマを、自宅で、しかも安価で、液晶の大画面でも楽しめるようになり、DVDや、Blu-rayに録画も可能。

昨春、BSで、新たにBS松竹東急が開局。

初日に、映画「幸せの黄色いハンカチ」や、映画「少年時代」、「たそがれ清兵衛」など、私好みの名作映画に加え、「奥さまは魔女」や、時代劇など、素敵なラインナップが魅力的。😊

特に「奥さまは魔女」を、約40年振りに見直した感想としては、映画「幸福の黄色いハンカチ」や、「男はつらいよ」に描かれていた日本各地の庶民の暮らしぶりに比べて、欧米の暮らしは、一般家庭ですら、文化的で、遥かに進んでいたことが判ります。

明治学院大学の夜間で、社会学を学んでいた三年生の1988年夏に、実際にサンフランシスコ郊外の小さな田舎町に1ヶ月近くホームステイした私からすると、子供の頃に見たアメリカの一般家庭の暮らしと、私の世代の日本人で、成績の上位8%など、奨学金貸与の狭き門を四年間クリアし続け、成成明学クラス以上の大学に、自宅から通い続けることが出来た恵まれた家庭環境の人達のキャンパスライフには、日本とアメリカ双方に、然程、大差はなくなっており、日本人の中でも、一部の人達は、アメリカの一般家庭の文化的な暮らしに、当時から追い付きかけていたことが判ります。

さて、
無党派層の社会学士の私は、生まれ育った横浜鶴見の地で、BS松竹の影響で、快適な一年を過ごすことが出来ました。(笑)

新型コロナ(旧・武漢肺炎ウィルス)下の横浜鶴見の地で、2020年1月19日より、「不要不急」の外出は一切控え、人として「家族の健康と幸せ」を最優先に、早寝早起き、現在、要介護5となる母親の介護を最優先にしている新しいライフスタイル。

ブログの順位と、コロナの感染者数の推移を検証して見ると、

日別では、

2022年

10/1(土)ブログ順位8858位/東京都の感染者数3834人/神奈川県の感染者数2620人/合計6454人

10/2(日)ブログ順位1万2618位/東京都2922人/神奈川県1906人/合計4828人

10/3(月)ブログ順位9008位/東京都1673人/神奈川県1265人/合計2938人

10/4(火)ブログ順位5744位/東京都4310人/神奈川県2606人/合計6916人

10/5(水)ブログ順位4671位/東京都4067人/神奈川県2542人/合計6609人

10/6(木)ブログ順位3796位/東京都3580人/神奈川県2333人/合計5913人

10/7(金)ブログ順位4504位/東京都3016人/神奈川県2050人/合計5066人

10/8(土)ブログ順位4241位/東京都2605人/神奈川県1690人/合計4295人

2023年

2/28㈫ブログ順位7020位/東京都の感染者数1181人/神奈川県の感染者数771人/合計1952人

3/1㈬ブログ順位位/東京都人/神奈川県人/合計人

3/2㈭ブログ順位位/東京都人/神奈川県人/合計人

3/3㈮ブログ順位位/東京都人/神奈川県人/合計人

3/4㈯ブログ順位位/東京都人/神奈川県人/合計人

3/5㈰ブログ順位位/東京都//

3/6㈪ブログ順位位/東京都//

3/7㈫ブログ順位位/東京都//

3/8㈬ブログ順位位///

3/9㈭ブログ順位位///

3/10㈮ブログ順位位///

3/11㈯ブログ順位位///

3/12㈰ブログ順位位///

週別では、

2022年

8/28(日)~9/3(土)3968位
9/4(日)~9/10(土)7513位
9/11(日)~9/17(土)6087位
9/18(日)~9/24(土)5451位

9/25(日)~10/1(土)6586位
10/2(日)~10/8(土)5663位

2023年

2/26㈰〜3/4㈯8567位

3/5㈰〜3/11㈯7836位

3/12㈰〜3/18㈯7914位


2022年9月11日
トータル閲覧数185万5240PV
トータル訪問数64万4694IP

2023年3月23日㈭

トータル閲覧数188万PV
トータル訪問数66万IP


2001年7月に、少年画報社から商業出版された「少年画報大全」を監修した無党派層の社会学士の私のブログは、2009年3月6日開設。



さて、現在、我が家では、「お家ミュージアム」と題して、毎月、テーマを決めて、二万冊の蔵書の中からセレクトした物の展示と解説を始める予定です。😊

準備と防犯の為、家の玄関に録画機能と、音声通話機能の有る防犯カメラも設置。

最新式の空調と合わせて、快適な日々を過ごせています。

又、東京都と神奈川県の感染者数の合計が、一万人以下になったタイミングで、2020年1月19日以来となる電車へ乗車することも、検討して見たいと考えています。

成人してからの人生の生き方は、自己責任。

横浜鶴見の不良少年時代、駿台予備学校での一年間の浪人生活、旅行会社の添乗員のアルバイトをしながら、当時、成績の上位8%前後という奨学金貸与の狭き門を四年間クリアし続け、明治学院大学の夜間で学んだ四年間のキャンパスライフを経て、因果応報、自業自得な人生の末路を歩む様々な人達の生き様を見て来ました。

Facebookを見ると、私の世代では、成成明学クラス以上の大学で学び、奨学金貸与の狭き門を四年間クリアし続けられたほんの一部の学生だけが、希望した企業に就職し、幸せな人生を歩むことが出来ているような気がします。

ライフ・イズ・ビューティフル!

今年の春のお彼岸の時期には、天気が良い日を選んで、47歳で亡くなった父親のお墓参りをしたいと思います。
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父親の40回目の命日に思うこと。

2023-05-24 14:53:26 | コロナ対策をして、映画、漫画、音楽三昧のライフスタイルで、人生を二倍楽しむ方法
母親の82歳の誕生日に続き、父親の40回目の命日も、無事、母親と二人、自宅で迎えることが出来ました。

三年間に渡る武漢肺炎ウィルス下の「不要不急の外出を自粛」し、多かれ少なかれ、収入に見合った「質素倹約」した新しい生活様式を実践した結果、私のライフスタイルも、ホンのチョッピリ変わって来ました。

マスコミや、「親不孝介護」を奨励する「お笑い芸人」など、これからの人生百年時代、私が目指す新しいライフスタイルの「反面教師」となる人達とは、潔く決別し、実際に「人生百年」を実践した大正生まれの「日本男児」、私の父方の一族の中興の祖、15代目当主である伯父の生き様を参考に、南北朝時代のサムライだった一族の偉大なる先達、本間季綱以来、数百年ぶりに神奈川の地に返り咲き、横浜鶴見に分家した初代の父親の遺志を継ぎ、二代目当主としての自覚が芽生えて来た私。

春夏秋冬、これからも横浜鶴見の地で、日々頑張って生きたいと考える所存です。

今回、2月20日に書いたブログ記事を再録してみたい。

ブログの良い所は、過去に書いた文章への推敲が簡単であり、又、既に公開している文章の為、その人間の人となりも、判ってしまう。

人生百年時代を迎えるにあたり、これからの時代、「親不孝介護」をする人ばかりではなく、成人して、社会に出るまでの二十年間、親に世話になったと思える人は、二十年の半分となる十年を目安に「親孝行介護」をして見ても、良いのでは?

我が家では、母親の徘徊が始まった2015年12月から、母親の介護中心の生活を始めたけれど、母親を介護施設に通わせるようになってから丸八年、これから九年目を迎える現在の日々の暮らしに、周りの人達には味わえないと思える私なりの達成感と、満足感で、満ち足りた日々を過ごしています。

ライフ・イズ・ビューティフル!


昨日、松本零士先生の訃報が入る。

映画「銀河鉄道999」、少年画報社、脚本家・石森史郎先生、逓信総合博物館など、松本零士先生と、私の関係性については、Facebookfriend向けの記事にも、公開しておりますので、お手数ですが、そちらをご参照下さい。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

東京の新規感染者数(過去最多は、7月28日(木)4万406人)

2月18日㈯1146人/(12月10日1万4561人)

2月19日㈰992人/(12月11日1万2163人)

2月20日㈪510人/(12月12日7044人)

2月14日㈫2232人/(12月13日1万9800人)

2月15日㈬1858人/(12月14日1万8812人)

2月16日㈭1454人/(12月8日1万4104人/7月28日過去最多4万0406人)

2月17日㈮1272人/(12月9日1万3556人)


神奈川県の新規感染者数(過去最多は、7月27日(水)1万6554人)

2月19日㈰667人.東京都との合計は、1659人/(12月11日7691人.東京都との合計は、1万9854人)

2月20日㈰395人.東京都との合計は、905人/(12月5日3977人.東京都との合計は、9365人)

2月14日㈫1482人.東京都との合計は、3714人/(12月6日7897人.東京都との合計は、2万3398人)

2月15日㈬1321人.東京都との合計は、3179人/(12月7日8939人.東京都との合計は、2万3885人/7月27日過去最多1万6554人)

2月16日㈭1113人.東京都都の合計は、2567人/(12月8日8413人.東京都との合計は、2万2517人)

2月17日㈮1053人.東京都との合計は、2325人/(12月9日8184人.東京都との合計は2万1740人)

2月18日㈯888人.東京都との合計は、2034人/(12月10日9067人.東京都との合計は、2万3625人)

現在、東京都と神奈川県の感染者数を合わせて、一万人を下回っていますので、三年ぶりに路線バスや、電車の利用を再開して、都内への外出も、考えています。

これから春に向けて「家族の健康と、幸せ」を考えて、現在、要介護5となる母親の介護を最優先に、「メトロポリス漫画ミュージアム」(2023年5月1日ネット上にプレオープンを目標!)開館を目指して、日々、蔵書と資料の整理に、ストイックに取り組み続けます。

昨春から、BS松竹東急の「よる8銀座シネマ」で、映画をセレクトして見て、スカパー!衛星劇場で、名作映画をBlu-rayに録り貯めて、春夏秋冬、自分の見たいタイミングで見たい映画や、ドラマをみる新しいライフスタイルを始め、もうすぐ一年が過ぎようとしています。

大人の事情から、2010年43歳で、漫画史研究家をいち早く卒業し、日本の出版美術史の研究家&無声映画時代からの映画史研究家&竹久夢二が活躍した時代からの音楽史の研究家&ファミリーヒストリーの研究家へとパワーアップ。

2011年夏に、地上波が、アナログからデジタル放送に変わり、築年数が古い、昭和時代のド田舎の古民家の間取りのような古い家で、日々、好きな映画&出版美術&音楽を日本に住んで楽しむ暮らしを続けていますが、戦前の日本男児のような気質の私には、とても快適です。

1月に、Blu-rayが不調となり、父親の代からの付き合いとなる街の電気屋さんに頼んで、二台目のBlu-rayも、接続。
今まで撮り溜めて来た一台目の1TAB分の映像&音源は、よりすぐりのアーカイブとして引き続き活用し、新たに2TAB分の映像&音源が、DR画像や、三倍録、五倍録でも、取り直しが出来るので、楽しかった大学でのキャンパスライフを、もう一度、楽しめるような気分です。


ライフ・イズ・ビューティフル!
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母の日に思うこと。

2023-05-14 16:21:26 | コロナ対策をして、映画、漫画、音楽三昧のライフスタイルで、人生を二倍楽しむ方法
三年間に渡る武漢肺炎ウィルス下の「不要不急の外出を自粛」し、多かれ少なかれ、収入に見合った「質素倹約」した新しい生活様式を実践した結果、私のライフスタイルも、ホンのチョッピリ変わって来たようだ。

マスコミや、「親不孝介護」を奨励する「お笑い芸人」など、これからの人生百年時代、私が目指す新しいライフスタイルの「反面教師」となる人達とは、潔く決別し、実際に「人生百年」を実践した大正生まれの「日本男児」、私の父方の一族の中興の祖、15代目当主である伯父の生き様を参考に、春夏秋冬、これからも横浜鶴見の地で、日々頑張って生きたいと考える所存です。

今回、2月20日に書いたブログ記事を再録してみたい。

ブログの良い所は、過去に書いた文章への推敲が簡単であり、又、既に公開している文章の為、その人間の人となりも、判ってしまう。

人生百年時代を迎えるにあたり、これからの時代、「親不孝介護」をする人ばかりではなく、成人して、社会に出るまでの二十年間、親に世話になったと思える人は、二十年の半分となる十年を目安に「親孝行介護」をして見ても、良いのでは?

我が家では、母親の徘徊が始まった2015年12月から、母親の介護中心の生活を始めたけれど、母親を介護施設に通わせるようになってから丸八年、これから九年目を迎える現在の日々の暮らしに、周りの人達には味わえないと思える私なりの達成感と、満足感で、満ち足りた日々を過ごしています。

ライフ・イズ・ビューティフル!


昨日、松本零士先生の訃報が入る。

映画「銀河鉄道999」、少年画報社、脚本家・石森史郎先生、逓信総合博物館など、松本零士先生と、私の関係性については、Facebookfriend向けの記事にも、公開しておりますので、お手数ですが、そちらをご参照下さい。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

東京の新規感染者数(過去最多は、7月28日(木)4万406人)

2月18日㈯1146人/(12月10日1万4561人)

2月19日㈰992人/(12月11日1万2163人)

2月20日㈪510人/(12月12日7044人)

2月14日㈫2232人/(12月13日1万9800人)

2月15日㈬1858人/(12月14日1万8812人)

2月16日㈭1454人/(12月8日1万4104人/7月28日過去最多4万0406人)

2月17日㈮1272人/(12月9日1万3556人)


神奈川県の新規感染者数(過去最多は、7月27日(水)1万6554人)

2月19日㈰667人.東京都との合計は、1659人/(12月11日7691人.東京都との合計は、1万9854人)

2月20日㈰395人.東京都との合計は、905人/(12月5日3977人.東京都との合計は、9365人)

2月14日㈫1482人.東京都との合計は、3714人/(12月6日7897人.東京都との合計は、2万3398人)

2月15日㈬1321人.東京都との合計は、3179人/(12月7日8939人.東京都との合計は、2万3885人/7月27日過去最多1万6554人)

2月16日㈭1113人.東京都都の合計は、2567人/(12月8日8413人.東京都との合計は、2万2517人)

2月17日㈮1053人.東京都との合計は、2325人/(12月9日8184人.東京都との合計は2万1740人)

2月18日㈯888人.東京都との合計は、2034人/(12月10日9067人.東京都との合計は、2万3625人)

現在、東京都と神奈川県の感染者数を合わせて、一万人を下回っていますので、三年ぶりに路線バスや、電車の利用を再開して、都内への外出も、考えています。

これから春に向けて「家族の健康と、幸せ」を考えて、現在、要介護5となる母親の介護を最優先に、「メトロポリス漫画ミュージアム」(2023年5月1日ネット上にプレオープンを目標!)開館を目指して、日々、蔵書と資料の整理に、ストイックに取り組み続けます。

昨春から、BS松竹東急の「よる8銀座シネマ」で、映画をセレクトして見て、スカパー!衛星劇場で、名作映画をBlu-rayに録り貯めて、春夏秋冬、自分の見たいタイミングで見たい映画や、ドラマをみる新しいライフスタイルを始め、もうすぐ一年が過ぎようとしています。

大人の事情から、2010年43歳で、漫画史研究家をいち早く卒業し、日本の出版美術史の研究家&無声映画時代からの映画史研究家&竹久夢二が活躍した時代からの音楽史の研究家&ファミリーヒストリーの研究家へとパワーアップ。

2011年夏に、地上波が、アナログからデジタル放送に変わり、築年数が古い、昭和時代のド田舎の古民家の間取りのような古い家で、日々、好きな映画&出版美術&音楽を日本に住んで楽しむ暮らしを続けていますが、戦前の日本男児のような気質の私には、とても快適です。

1月に、Blu-rayが不調となり、父親の代からの付き合いとなる街の電気屋さんに頼んで、二台目のBlu-rayも、接続。
今まで撮り溜めて来た一台目の1TAB分の映像&音源は、よりすぐりのアーカイブとして引き続き活用し、新たに2TAB分の映像&音源が、DR画像や、三倍録、五倍録でも、取り直しが出来るので、楽しかった大学でのキャンパスライフを、もう一度、楽しめるような気分です。


ライフ・イズ・ビューティフル!
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5月8日(火)神奈川県の新規感染者数567人と、時代の証言者・楳図かずお先生完結。

2023-05-10 10:19:25 | コロナ対策をして、映画、漫画、音楽三昧のライフスタイルで、人生を二倍楽しむ方法

定期購読している読売新聞の「時代の証言者」にて、待望の楳図かずお先生が登場。



4月4日火曜日の朝刊掲載分、第17回では、満を持して、私の大好きな「猫目小僧」が登場し、楳図かずお先生ファンの間で、話題となっているようです。

楳図かずお先生には、無党派層の社会学士である私が、社会学視点で2001年に監修した「少年画報大全」(少年画報社)にて、インタビューをさせてもらったことが有りますので、楳図かずお先生ファンなら、当時のインタビューと、読み比べて見ても、面白いかも?

第1回「恐怖マンガ 子供のため」写真=横山就平撮影。

第2回「グリム童話でデビュー」図版「森の兄弟」から。©楳図かずお

第3回「へび女奈良の伝説から」図版「口が耳までさける時」から。©楳図かずお

第4回「怪談の連作 母の影響」写真「幼い頃、母の市恵さんと」=本人提供

第5回「制約多い少女マンガ」写真「少女、少女ブック、少女クラブ」

第6回「外見と内面 変化の連鎖」には、故・丸山昭さんと同じく、御指導御鞭撻いただいている新井善久さんのお名前を発見。図版「猫面」から。©楳図かずお

第7回「母ものブームにへび女」図版「ママがこわい」から。©楳図かずお

第8回「ホラー物で天下目指す」図版「赤んぼ少女」から。©楳図かずお

第9回「少女誌から『退場』通告」図版「うろこの顔」から。©楳図かずお

第10回「新連載 表現の実験場」図版「蝶の墓」から。©楳図かずお

第11回「少年誌 主役は女の子」図版「おろち」から。©楳図かずお

第12回「戦時下の極限 描き込む」図版「おろち」から。©楳図かずお

第13回「自作自演アルバム発売」写真「闇のアルバム」のレコーディング中(撮影・林中道)=本人提供

第14回「芸術的すぎた」SF、図版「別世界」から。自作楽譜がBGMとして挿入されている ©楳図かずお

第15回「世界滅亡 人の本質出る」図版「半魚人」から。次郎(右)の兄(左)は半魚人と化す ©楳図かずお

第16回「ウルトラマン先行連載」図版「ウルトラマン」から。巨大化したアキコ隊員 ©楳図かずお©円谷プロ

第17回4月4日(火曜日)「人間守る猫目小僧」図版「猫目小僧」から。孤独で誇り高い楳図ヒーロー ©楳図かずお

第18回「漂流教室 綿密な準備」図版「漂流教室」から。高松翔(上)は自らの役割に気づく ©楳図かずお

第19回「親離れ子離れ」テーマ、図版「漂流教室」から。別離と未来の希望を描く名場面 ©楳図かずお

第20回「自信あった お笑い路線」図版「アゲイン」から。若返った元太郎は高校に突進する ©楳図かずお

第21回「重ねた父のイメージ」図版「アゲイン」から。©楳図かずお

第22回「グワシ!」まこと旋風/写真.まこと人形を手に「グワシ!」。このポーズがトレードマークに(2009年)

第23回「子供の内に潜むもの」図版「洗礼」から。©楳図かずお

第24回「大人への過程 失う「力」」写真.高校生の頃。自分のマンガと共に=本人提供

第25回「腕だけのロボット」図版「わたしは真悟」から。©楳図かずお

第26回「奇跡」限界超えた先に、図版「わたしは真悟」から。東京タワーの頂上から跳ぶ悟(左)と真鈴©楳図かずお

第27回「14歳で終わる」世界、図版「RÔjin」から。©楳図かずお

第28回「壮大な空間移動描く」図版「14歳」から。天才チキン・ジョージは人類の敵か味方か©楳図かずお

第29回「連載終了から17年 完結」図版「14歳」で加筆されたラスト。子どもたちは時空を超えて地球に帰還する©楳図かずお

第30回「休筆中に『特集』や復刻」写真「マンガが嫌いになったわけじゃないんだけど…」(1月10日、東京都内の仕事場で)=横山就平撮影

第31回「退化と進化の連作絵画」図版「ZOKU−SINGO」から。やはり東京タワーが重要な舞台に©楳図かずお

第32回最終回「気持ち悪さ」に生命力、写真「人をびっくりさせること、まだやりますよ!」(1月10日、東京都内で)

今春は、これを機会に、今まで集め続けて来た楳図かずお先生作品を、初期作品から復刻版が出ている作品は、復刻版で、手塚治虫先生作品の復刻版や、水木しげる先生作品の復刻版と共に、社会学視点で、時系列で、体系的に楽しんでみたいと考えています。

因みに、私が監修した「少年画報大全」で、インタビューにご協力いただいた先生方は、「楳図かずおの恐怖劇場」(首なし男、地球さいごの日、大怪獣ドラゴン、後編、双頭の巨人)昭和41年7月〜11月(全4話5回)「笑い仮面」昭和42年1月〜11月(全11回)新書判全1巻(昭和44年1月10日)「猫目小僧」昭和42年12月〜昭和43年5月号(全2話「恐怖の再生人間」「みにくい悪魔」6回)新書判全3巻(1巻昭和44年4月30日.2巻昭和44年7月5日.3巻昭和44年8月10日)の楳図かずお先生始め、「地球SOS」の故・小松崎茂先生、「フイチンさん」の故・上田トシコ先生、「まぼろし探偵」の故・桑田次郎先生、「ワイルド7」の故・望月三起也先生、「怪物くん」の故・藤子不二雄先生、「蔵六の奇病」の日野日出志先生、「キックの鬼」(原作/故・梶原一騎先生)の故・中城けんたろう先生、「天馬天平」の故・堀江卓先生、「黄金バット」の故・永松健夫先生のお嬢様、谷口陽子さんという出版美術界の十人の豪華なレジェンドの方々。

これ程、凄いメンバーのインタビューを、一冊の本に、収録するのは、空前絶後、最早、不可能なので、アーキビストとしての矜持、此処に有り。

東京の新規感染者数(過去最多は、2022年7月28日(木)4万406人)

5月6日㈯1062人/(4月22日1477人)

5月7日㈰2345人/(4月23日1138人)

5月8日㈪1331人/(4月24日571人)

5月2日㈫2604人/(4月25日1909人)

5月3日㈬2187人/(4月26日1745人)

5月4日㈭994人/(4月27日1663人/2022年7月28日過去最多4万0406人)

5月5日㈮906人/(4月28日1613人)


神奈川県の新規感染者数(過去最多は、7月27日(水)1万6554人)

5月7日㈰886人.東京都との合計は、3231人/(4月23日613人.東京都との合計は、1751人)

5月8日㈪567人.東京都との合計は、1898人/(4月24日372人.東京都との合計は、943人)

5月2日㈫1179人.東京都との合計は、3783人/(4月25日829人.東京都との合計は、2738人)

5月3日㈬975人.東京都との合計は、3162人/(4月26日809人.東京都との合計は、2554人/2022年7月27日過去最多1万6554人)

5月4日㈭591人東京都との合計は、1585人/(4月27日833人.東京都との合計は、2496人)

5月5日㈮542人.東京都との合計は、1448人/(4月21日594人.東京都との合計は、2035人)

5月6日㈯433人東京都との合計は、1495人/(4月22日791人.東京都との合計は、2268人)

現在、東京都と神奈川県の感染者数を合わせて、一万人を下回っていますので、三年ぶりに路線バスや、電車の利用を再開して、都内への外出も、考えています。

これからも、「家族の健康と、幸せ」を最優先に、「メトロポリス漫画ミュージアム」(2023年7月7日ネット上にオープンを目標!)開館を目指して、日々、蔵書と資料の整理に、ストイックに取り組み続けます。

昨春から、BS松竹東急の「よる8銀座シネマ」で、映画をセレクトして見て、スカパー!衛星劇場で、名作映画をBlu-rayに録り貯めて、春夏秋冬、自分の見たいタイミングで見たい映画や、ドラマをみる新しいライフスタイルを始めてから、もうすぐ一年が過ぎようとしています。

大人の事情から、2010年43歳で、漫画史研究家をいち早く卒業し、日本の出版美術史の研究家&無声映画時代からの映画史研究家&竹久夢二が活躍した時代からの音楽史の研究家&ファミリーヒストリーの研究家へとパワーアップ。

2011年夏に、地上波が、アナログからデジタル放送に変わり、築年数が古い、昭和時代のド田舎の古民家の間取りのような古い家で、日々、好きな映画&出版美術&音楽を日本に住んで楽しむ暮らしを続けていますが、戦前の日本男児のような気質の私には、とても快適です。

1月に、Blu-rayが不調となり、父親の代からの付き合いとなる街の電気屋さんに頼んで、二台目のBlu-rayも、接続。
今まで撮り溜めて来た一台目の1TAB分の映像&音源は、よりすぐりのアーカイブとして引き続き活用し、新たに2TAB分の映像&音源が、DR画像や、三倍録、五倍録でも、取り直しが出来るので、楽しかった大学でのキャンパスライフを、もう一度、楽しめるような気分です。

BS松竹東急で再放送されていた「奥さまは魔女」全8シリーズを、Blu-rayに五倍録で全話録画成功!

すると、再度、初回から「奥さまは魔女」の再放送が始まったので、今度は、五倍録から、DR画像での録画にパワーアップしたいと考えています。

BS日テレの「桃太郎侍」も、15倍録していた夕方の再放送(全258話)が終了するのと前後して、朝に再放送が始まっているので、大好きな植木等さんが登場する初期のシリーズは、3倍録で。

それ以後は、五倍録で録り直しをする心づもりです。

ライフ・イズ・ビューティフル!

4月20日の再放送で、TOKYO MXでの「フランダースの犬」が、遂に最終回を迎えました。

最後の方は、Blu-rayに録画して、敢えてまだ見ていません。

悲しい結末が判っている為、これから、泣きたい時が来たら、その時に、見たいと考えているからです。
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5月8日(火)東京都の新規感染者数1331人と、時代の証言者・楳図かずお先生完結。

2023-05-09 18:36:52 | コロナ対策をして、映画、漫画、音楽三昧のライフスタイルで、人生を二倍楽しむ方法

定期購読している読売新聞の「時代の証言者」にて、待望の楳図かずお先生が登場。



4月4日火曜日の朝刊掲載分、第17回では、満を持して、私の大好きな「猫目小僧」が登場し、楳図かずお先生ファンの間で、話題となっているようです。

楳図かずお先生には、無党派層の社会学士である私が、社会学視点で2001年に監修した「少年画報大全」(少年画報社)にて、インタビューをさせてもらったことが有りますので、楳図かずお先生ファンなら、当時のインタビューと、読み比べて見ても、面白いかも?

第1回「恐怖マンガ 子供のため」写真=横山就平撮影。

第2回「グリム童話でデビュー」図版「森の兄弟」から。©楳図かずお

第3回「へび女奈良の伝説から」図版「口が耳までさける時」から。©楳図かずお

第4回「怪談の連作 母の影響」写真「幼い頃、母の市恵さんと」=本人提供

第5回「制約多い少女マンガ」写真「少女、少女ブック、少女クラブ」

第6回「外見と内面 変化の連鎖」には、故・丸山昭さんと同じく、御指導御鞭撻いただいている新井善久さんのお名前を発見。図版「猫面」から。©楳図かずお

第7回「母ものブームにへび女」図版「ママがこわい」から。©楳図かずお

第8回「ホラー物で天下目指す」図版「赤んぼ少女」から。©楳図かずお

第9回「少女誌から『退場』通告」図版「うろこの顔」から。©楳図かずお

第10回「新連載 表現の実験場」図版「蝶の墓」から。©楳図かずお

第11回「少年誌 主役は女の子」図版「おろち」から。©楳図かずお

第12回「戦時下の極限 描き込む」図版「おろち」から。©楳図かずお

第13回「自作自演アルバム発売」写真「闇のアルバム」のレコーディング中(撮影・林中道)=本人提供

第14回「芸術的すぎたSF」図版「別世界」から。©楳図かずお

第15回「世界滅亡 人の本質出る」図版「半魚人」から。©楳図かずお

第16回「ウルトラマン先行連載」図版「ウルトラマン」から。©楳図かずお©円谷プロ

第17回4月4日(火曜日)「人間守る猫目小僧」図版「猫目小僧」から。孤独で誇り高い楳図ヒーロー©楳図かずお

第18回「漂流教室 綿密な準備」図版「漂流教室」から。©楳図かずお

第19回「親離れ子離れ」テーマ、図版「漂流教室」から。©楳図かずお

第20回「自信あった お笑い路線」図版「アゲイン」から。©楳図かずお

第21回「重ねた父のイメージ」図版「アゲイン」から。©楳図かずお

第22回「グワシ!」まこと旋風/写真.まこと人形を手に「グワシ!」。このポーズがトレードマークに(2009年)

第23回「子供の内に潜むもの」図版「洗礼」から。©楳図かずお

第24回「大人への過程 失う「力」」写真.高校生の頃。自分のマンガと共に=本人提供

第25回「腕だけのロボット」図版「わたしは真悟」から。©楳図かずお

第26回「奇跡」限界超えた先に、図版「わたしは真悟」から。©楳図かずお

第27回「14歳で終わる」世界、図版「RÔjin」から。©楳図かずお

第28回「壮大な空間移動描く」図版「14歳」から。©楳図かずお

今春は、これを機会に、今まで集め続けて来た楳図かずお先生作品を、初期作品から復刻版が出ている作品は、復刻版で、手塚治虫先生作品の復刻版や、水木しげる先生作品の復刻版と共に、社会学視点で、時系列で、体系的に楽しんでみたいと考えています。

因みに、私が監修した「少年画報大全」で、インタビューにご協力いただいた先生方は、「楳図かずおの恐怖劇場」(首なし男、地球さいごの日、大怪獣ドラゴン、後編、双頭の巨人)昭和41年7月〜11月(全4話5回)「笑い仮面」昭和42年1月〜11月(全11回)新書判全1巻(昭和44年1月10日)「猫目小僧」昭和42年12月〜昭和43年5月号(全2話「恐怖の再生人間」「みにくい悪魔」6回)新書判全3巻(1巻昭和44年4月30日.2巻昭和44年7月5日.3巻昭和44年8月10日)の楳図かずお先生始め、「地球SOS」の故・小松崎茂先生、「フイチンさん」の故・上田トシコ先生、「まぼろし探偵」の故・桑田次郎先生、「ワイルド7」の故・望月三起也先生、「怪物くん」の故・藤子不二雄先生、「蔵六の奇病」の日野日出志先生、「キックの鬼」(原作/故・梶原一騎先生)の故・中城けんたろう先生、「天馬天平」の故・堀江卓先生、「黄金バット」の故・永松健夫先生のお嬢様、谷口陽子さんという出版美術界の十人の豪華なレジェンドの方々。

これ程、凄いメンバーのインタビューを、一冊の本に、収録するのは、空前絶後、最早、不可能なので、アーキビストとしての矜持、此処に有り。

東京の新規感染者数(過去最多は、2022年7月28日(木)4万406人)

5月6日㈯1062人/(4月22日1477人)

5月7日㈰2345人/(4月23日1138人)

5月8日㈪1331人/(4月24日571人)

5月2日㈫2604人/(4月25日1909人)

5月3日㈬2187人/(4月26日1745人)

5月4日㈭994人/(4月27日1663人/2022年7月28日過去最多4万0406人)

5月5日㈮906人/(4月28日1613人)


神奈川県の新規感染者数(過去最多は、7月27日(水)1万6554人)

5月7日㈰886人.東京都との合計は、3231人/(4月23日613人.東京都との合計は、1751人)

5月8日㈪567人.東京都との合計は、1898人/(4月24日372人.東京都との合計は、943人)

5月2日㈫1179人.東京都との合計は、3783人/(4月25日829人.東京都との合計は、2738人)

5月3日㈬975人.東京都との合計は、3162人/(4月26日809人.東京都との合計は、2554人/2022年7月27日過去最多1万6554人)

5月4日㈭591人東京都との合計は、1585人/(4月27日833人.東京都との合計は、2496人)

5月5日㈮542人.東京都との合計は、1448人/(4月21日594人.東京都との合計は、2035人)

5月6日㈯433人東京都との合計は、1495人/(4月22日791人.東京都との合計は、2268人)

現在、東京都と神奈川県の感染者数を合わせて、一万人を下回っていますので、三年ぶりに路線バスや、電車の利用を再開して、都内への外出も、考えています。

これからも、「家族の健康と、幸せ」を最優先に、「メトロポリス漫画ミュージアム」(2023年7月7日ネット上にオープンを目標!)開館を目指して、日々、蔵書と資料の整理に、ストイックに取り組み続けます。

昨春から、BS松竹東急の「よる8銀座シネマ」で、映画をセレクトして見て、スカパー!衛星劇場で、名作映画をBlu-rayに録り貯めて、春夏秋冬、自分の見たいタイミングで見たい映画や、ドラマをみる新しいライフスタイルを始めてから、もうすぐ一年が過ぎようとしています。

大人の事情から、2010年43歳で、漫画史研究家をいち早く卒業し、日本の出版美術史の研究家&無声映画時代からの映画史研究家&竹久夢二が活躍した時代からの音楽史の研究家&ファミリーヒストリーの研究家へとパワーアップ。

2011年夏に、地上波が、アナログからデジタル放送に変わり、築年数が古い、昭和時代のド田舎の古民家の間取りのような古い家で、日々、好きな映画&出版美術&音楽を日本に住んで楽しむ暮らしを続けていますが、戦前の日本男児のような気質の私には、とても快適です。

1月に、Blu-rayが不調となり、父親の代からの付き合いとなる街の電気屋さんに頼んで、二台目のBlu-rayも、接続。
今まで撮り溜めて来た一台目の1TAB分の映像&音源は、よりすぐりのアーカイブとして引き続き活用し、新たに2TAB分の映像&音源が、DR画像や、三倍録、五倍録でも、取り直しが出来るので、楽しかった大学でのキャンパスライフを、もう一度、楽しめるような気分です。

BS松竹東急で再放送されていた「奥さまは魔女」全8シリーズを、Blu-rayに五倍録で全話録画成功!

すると、再度、初回から「奥さまは魔女」の再放送が始まったので、今度は、五倍録から、DR画像での録画にパワーアップしたいと考えています。

BS日テレの「桃太郎侍」も、15倍録していた夕方の再放送(全258話)が終了するのと前後して、朝に再放送が始まっているので、大好きな植木等さんが登場する初期のシリーズは、3倍録で。

それ以後は、五倍録で録り直しをする心づもりです。

ライフ・イズ・ビューティフル!

4月20日の再放送で、TOKYO MXでの「フランダースの犬」が、遂に最終回を迎えました。

最後の方は、Blu-rayに録画して、敢えてまだ見ていません。

悲しい結末が判っている為、これから、泣きたい時が来たら、その時に、見たいと考えているからです。
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4月28日(金)東京都の新規感染者数1613人と、時代の証言者・楳図かずお先生完結。

2023-04-28 16:16:57 | 「ナツメ・イズ・デッド」新しいライフスタイル

定期購読している読売新聞の「時代の証言者」にて、待望の楳図かずお先生が登場。



4月4日火曜日の朝刊掲載分、第17回では、満を持して、私の大好きな「猫目小僧」が登場し、楳図かずお先生ファンの間で、話題となっているようです。

楳図かずお先生には、無党派層の社会学士である私が、社会学視点で2001年に監修した「少年画報大全」(少年画報社)にて、インタビューをさせてもらったことが有りますので、楳図かずお先生ファンなら、当時のインタビューと、読み比べて見ても、面白いかも?

第1回「恐怖マンガ 子供のため」写真=横山就平撮影。

第2回「グリム童話でデビュー」図版「森の兄弟」から。©楳図かずお

第3回「へび女奈良の伝説から」図版「口が耳までさける時」から。©楳図かずお

第4回「怪談の連作 母の影響」写真「幼い頃、母の市恵さんと」=本人提供

第5回「制約多い少女マンガ」写真「少女、少女ブック、少女クラブ」

第6回「外見と内面 変化の連鎖」には、故・丸山昭さんと同じく、御指導御鞭撻いただいている新井善久さんのお名前を発見。図版「猫面」から。©楳図かずお

第7回「母ものブームにへび女」図版「ママがこわい」から。©楳図かずお

第8回「ホラー物で天下目指す」図版「赤んぼ少女」から。©楳図かずお

第9回「少女誌から『退場』通告」図版「うろこの顔」から。©楳図かずお

第10回「新連載 表現の実験場」図版「蝶の墓」から。©楳図かずお

第11回「少年誌 主役は女の子」図版「おろち」から。©楳図かずお

第12回「戦時下の極限 描き込む」図版「おろち」から。©楳図かずお

第13回「自作自演アルバム発売」写真「闇のアルバム」のレコーディング中(撮影・林中道)=本人提供

第14回「芸術的すぎたSF」図版「別世界」から。©楳図かずお

第15回「世界滅亡 人の本質出る」図版「半魚人」から。©楳図かずお

第16回「ウルトラマン先行連載」図版「ウルトラマン」から。©楳図かずお©円谷プロ

第17回4月4日(火曜日)「人間守る猫目小僧」図版「猫目小僧」から。孤独で誇り高い楳図ヒーロー©楳図かずお

第18回「漂流教室 綿密な準備」図版「漂流教室」から。©楳図かずお

第19回「親離れ子離れ」テーマ、図版「漂流教室」から。©楳図かずお

第20回「自信あった お笑い路線」図版「アゲイン」から。©楳図かずお

第21回「重ねた父のイメージ」図版「アゲイン」から。©楳図かずお

第22回「グワシ!」まこと旋風/写真.まこと人形を手に「グワシ!」。このポーズがトレードマークに(2009年)

第23回「子供の内に潜むもの」図版「洗礼」から。©楳図かずお

第24回「大人への過程 失う「力」」写真.高校生の頃。自分のマンガと共に=本人提供

第25回「腕だけのロボット」図版「わたしは真悟」から。©楳図かずお

第26回「奇跡」限界超えた先に、図版「わたしは真悟」から。©楳図かずお

第27回「14歳で終わる」世界、図版「RÔjin」から。©楳図かずお

第28回「壮大な空間移動描く」図版「14歳」から。©楳図かずお

今春は、これを機会に、今まで集め続けて来た楳図かずお先生作品を、初期作品から復刻版が出ている作品は、復刻版で、手塚治虫先生作品の復刻版や、水木しげる先生作品の復刻版と共に、社会学視点で、時系列で、体系的に楽しんでみたいと考えています。

因みに、私が監修した「少年画報大全」で、インタビューにご協力いただいた先生方は、「楳図かずおの恐怖劇場」(首なし男、地球さいごの日、大怪獣ドラゴン、後編、双頭の巨人)昭和41年7月〜11月(全4話5回)「笑い仮面」昭和42年1月〜11月(全11回)新書判全1巻(昭和44年1月10日)「猫目小僧」昭和42年12月〜昭和43年5月号(全2話「恐怖の再生人間」「みにくい悪魔」6回)新書判全3巻(1巻昭和44年4月30日.2巻昭和44年7月5日.3巻昭和44年8月10日)の楳図かずお先生始め、「地球SOS」の故・小松崎茂先生、「フイチンさん」の故・上田トシコ先生、「まぼろし探偵」の故・桑田次郎先生、「ワイルド7」の故・望月三起也先生、「怪物くん」の故・藤子不二雄先生、「蔵六の奇病」の日野日出志先生、「キックの鬼」(原作/故・梶原一騎先生)の故・中城けんたろう先生、「天馬天平」の故・堀江卓先生、「黄金バット」の故・永松健夫先生のお嬢様、谷口陽子さんという出版美術界の十人の豪華なレジェンドの方々。

これ程、凄いメンバーのインタビューを、一冊の本に、収録するのは、空前絶後、最早、不可能なので、アーキビストとしての矜持、此処に有り。

東京の新規感染者数(過去最多は、2022年7月28日(木)4万406人)

4月22日㈯1477人/(4月15日1197人)

4月23日㈰1138人/(4月16日891人)

4月24日㈪571人/(4月17日474人)

4月25日㈫1909人/(4月18日1696人)

4月26日㈬1745人/(4月19日1514人)

4月27日㈭1663人/(4月20日1449人/2022年7月28日過去最多4万0406人)

4月28日㈮1613人/(4月21日1441人)


神奈川県の新規感染者数(過去最多は、7月27日(水)1万6554人)

4月23日㈰613人.東京都との合計は、1751人/(4月16日477人.東京都との合計は、1368人)

4月24日㈪372人.東京都との合計は、943人/(4月17日278人.東京都との合計は、752人)

4月25日㈫829人.東京都との合計は、2738人/(4月18日784人東京都との合計は、2480人)

4月26日㈬809人.東京都との合計は、2554人/(4月19日685人.東京都との合計は、2199人/2022年7月27日過去最多1万6554人)

4月27日㈭833人.東京都との合計は、2496人/(4月20日769人.東京都との合計は、2218人)

4月21日㈮594人.東京都との合計は、2035人/(4月14日553人東京都との合計は、1768人)

4月22日㈯791人.東京都との合計は、2268人/(4月15日569人東京都との合計は、1766人)

現在、東京都と神奈川県の感染者数を合わせて、一万人を下回っていますので、三年ぶりに路線バスや、電車の利用を再開して、都内への外出も、考えています。

これからも、「家族の健康と、幸せ」を最優先に、「メトロポリス漫画ミュージアム」(2023年5月1日ネット上にプレオープンを目標!)開館を目指して、日々、蔵書と資料の整理に、ストイックに取り組み続けます。

昨春から、BS松竹東急の「よる8銀座シネマ」で、映画をセレクトして見て、スカパー!衛星劇場で、名作映画をBlu-rayに録り貯めて、春夏秋冬、自分の見たいタイミングで見たい映画や、ドラマをみる新しいライフスタイルを始めてから、もうすぐ一年が過ぎようとしています。

大人の事情から、2010年43歳で、漫画史研究家をいち早く卒業し、日本の出版美術史の研究家&無声映画時代からの映画史研究家&竹久夢二が活躍した時代からの音楽史の研究家&ファミリーヒストリーの研究家へとパワーアップ。

2011年夏に、地上波が、アナログからデジタル放送に変わり、築年数が古い、昭和時代のド田舎の古民家の間取りのような古い家で、日々、好きな映画&出版美術&音楽を日本に住んで楽しむ暮らしを続けていますが、戦前の日本男児のような気質の私には、とても快適です。

1月に、Blu-rayが不調となり、父親の代からの付き合いとなる街の電気屋さんに頼んで、二台目のBlu-rayも、接続。
今まで撮り溜めて来た一台目の1TAB分の映像&音源は、よりすぐりのアーカイブとして引き続き活用し、新たに2TAB分の映像&音源が、DR画像や、三倍録、五倍録でも、取り直しが出来るので、楽しかった大学でのキャンパスライフを、もう一度、楽しめるような気分です。

BS松竹東急で再放送されていた「奥さまは魔女」全8シリーズを、Blu-rayに五倍録で全話録画成功!

すると、再度、初回から「奥さまは魔女」の再放送が始まったので、今度は、五倍録から、DR画像での録画にパワーアップしたいと考えています。

BS日テレの「桃太郎侍」も、15倍録していた夕方の再放送(全258話)が終了するのと前後して、朝に再放送が始まっているので、大好きな植木等さんが登場する初期のシリーズは、3倍録で。

それ以後は、五倍録で録り直しをする心づもりです。

ライフ・イズ・ビューティフル!

4月20日の再放送で、TOKYO MXでの「フランダースの犬」が、遂に最終回を迎えました。

最後の方は、Blu-rayに録画して、敢えてまだ見ていません。

悲しい結末が判っている為、これから、泣きたい時が来たら、その時に、見たいと考えているからです。
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「ナツメ・イズ・デッド」楳図かずお先生、手塚治虫文化賞特別賞受賞!

2023-04-25 18:00:39 | コロナ対策をして、映画、漫画、音楽三昧のライフスタイルで、人生を二倍楽しむ方法

楳図かずお先生が、第27回手塚治虫文化賞特別賞を受賞されたとのこと。

おめでとうございます!


季節の変わり目、無党派層の社会学士である私も、定期購読を続けている読売新聞連載の楳図かずお先生の「時代の証言者」を、何時もより毎朝早起きし、朝一番に読み、朝風呂に入るように生活改善を試した所、心機一転。

横浜での生活も、昭和時代の子供の頃のように、日々、快適なものに戻りました。

話題の映画「東京リベンジャーズ」を、テレビで見ましたが、中々面白い。

昔から、学生運動や、暴走族が、大嫌いな私でも、納得のいく面白さ。

ヤンキーものに、SFの要素が加わり、社会学視点で、時代を客観的に振り返っただけで、変えることが出来る未来が有ったことを、若者に悟らせるストーリー展開。

バブル世代の私達が10代だった頃、「バック・ツウー・ザ・フューチャー」というアメリカ映画が流行りましたが、似たような面白さを感じさせてくれます。

又、最近、マスコミや、お笑い芸人達が、「親不孝介護」を奨励しだしたり、今まで先祖の墓参りをして来なかった人達が、「お墓はいらない」などと言い出して、自治体に引き取り手のない遺骨が、放置されているようですが、私達バブル世代より上となる学生運動世代の人達特有の「因果応報」「自業自得」を感じます。

世界平和を心から願う人達が多い私達バブル世代のオジサン、オバサン達の間では、学生時代に、マスコミについで、旅行業界が、女性達に特に人気の高い職種でしたが、実際に旅行業界で働き、夢を叶えることが出来た人達は、どれくらいいるのでしょうか?

名作アニメ「フランダースの犬」や、「未来少年コナン」を、リアルタイムで見ていた私は、漫画や、アニメーションが大好きな少年時代を過ごします。

一方で、エジプト旅行や、「夢のカリフォルニア」サンフランシスコへのホームステイを夢見るようになるのですが・・・。

さて、私はというと、GW明けを目安に、「晴耕雨読」読書三昧の新生活を横浜で、スタートさせようと、準備に追われる日々を過ごしています。

その為、お気に入り登録が少ないブログの更新も、後回しになっておりますが、ご理解の程。

武漢肺炎ウィルスこと、コロナ下の三年間の間に、生活環境や、境遇がすっかり変わってしまった人達も、いらっしゃるかと思われますが、成人して社会に出てからの人生は、因果応報であり、自己責任。

先日、床屋さんの帰り道、行きつけの古本屋さんに立ち寄ると、夏目漱石の復刻本が、目にとまり、思わず大人買い。

既に購入済みだった「鶉籠」を除く六冊を、一冊220円で六冊購入したので、1320円の出費となりましたが、中々感慨深いものがあります。

これから、老眼鏡が必要となる私達オジサン、オバサン世代には、文庫本の小さな文字より、当時の本の装丁も合わせて楽しめる文字の大きな当時の復刻本の方が、嵩張るけれど、読みやすそうに思いますが、今の時代、電子書籍の方が良いと言う人達もいるようなので、人それぞれ。

私は、紙の本が好きな無党派層の社会学士なので、この値段なら、夏目漱石の単行本でも、当時の本の装丁の素晴らしさから、参考資料としての価値だけで、一冊220円なら、自己責任で、買いだと判断。

住環境の変化により、書斎のスペースや、本棚などの関係で、横浜に有る昔ながらの老舗の古書店ですら、夏目漱石の本は、最早、220円でも、誰も買わず、私が知る限り半年以上も本棚の同じ場所にある有り様。

今後、この現象は、都市部から、地方都市へも波及して行くことが予想されるので、不要な物の断捨離の候補に、最早、価値の無い百科事典や、嵩張る文学全集の類を念頭に入れて、

無党派層の社会学士である私の考える作家の死には、二度有り、最初の死は、肉体に誰にでも当然訪れる死と、発表した著書が、誰からも必要とされなくなり、二束三文の値ですら、引き取り手が無くなった時、二度目の完全なる死が訪れると私は考えています。

学生時代より、私の好みは夏目漱石よりも、芥川龍之介で、高校生になってからは、そこに渋澤龍彦が加わります。

装幀の凝った本が多い為、古書市場でも値の高い渋澤龍彦を、桃源社などの単行本で揃えるのは、当時の高校生には、さすがに敷居が高かった為、文庫本を購入して、読むことに。

芥川龍之介については、豪華な箱入りの全集が、私が通っていた神奈川県立の最底辺高校の図書館にも、蔵書として置いて有り、更に発表された当時の原文での収録だった為、いつもガラ空きの図書館で、誰も読んだ形跡のない美本の状態の物を、ある程度、読み込むことが出来ました。

夏目漱石については、当時から、好きでも嫌いでもなく、当時から何も影響を受けていません。

芥川龍之介や、渋澤龍彦の影響下に有ることだけは、間違い有りませんし、夏目漱石の本への興味は、大好きな芥川龍之介絡みのエピソードが有るから。

私の中では、手塚治虫先生始め、子供の頃に夢中になってその作品を読んだ漫画家の先生方の魂は、その作品の中と、私の蔵書である本の中で、今も発表当時から、生き続けていますが、古書店の棚の中で、何処にも行き場を無くしたかつての高名な作家さん達の本を見つけると・・・。

「吾輩ハ猫デアル」
「鶉籠」(坊っちゃん/草枕/二百十日・収録)
「草合」(野分/抗夫・収録)
「三四郎」
「それから」
「彼岸過迄」
「行人」
「こころ」

私が、小学校五年生の頃、神田神保町の古書センターに有る中野書店さんが、日本で初めて漫画の本にプレミアをつけ、専門に取り扱いを始めたとの噂を聞き、通い始めた頃(1977年)、漫画の単行本や、付録の値段は、小学生の私でも、買える値段でした。

翌年の11月、早稲田鶴巻町に、現代マンガ図書館がオープンするとの新聞記事を見つけ、オープン記念の古書即売会が開催されたのに、駆け付けましたが、この時の古書即売会に行って、本を購入したというマンガ評論家達の話は、不思議なことに、今までに一度も聞いたことが有りません。

当時、私が購入した漫画の本や、雑誌の付録のプレミア価格は、一時期、古書市場で、購入当時の価格から、数十倍から、百倍前後まで高騰していたようです。

元来、ただの本好きの子供だった私としては、読みたい本を手に入れてから読む順番など、そんなことは、どうでも良いので、我ながら、素晴らしい順番かつ適正な時価で、漫画や、文学、それぞれの分野の欲しい本を手に入れることが出来た素晴らしい人生だと考えています。

さて、定期購読している読売新聞の「時代の証言者」にて、待望の楳図かずお先生が登場。

4月4日火曜日の朝刊連載分、第17回では、満を持して、私の大好きな「猫目小僧」が登場し、楳図かずお先生ファンの間で、話題となっているようです。

楳図かずお先生には、無党派層の社会学士である私が、社会学視点で2001年に監修した「少年画報大全」(少年画報社)にて、インタビューをさせてもらったことが有りますので、楳図かずお先生ファンなら、当時のインタビューと、読み比べて見ても、面白いかも?



第1回「恐怖マンガ 子供のため」写真=横山就平撮影。

第2回「グリム童話でデビュー」図版「森の兄弟」から。©楳図かずお

第3回「へび女奈良の伝説から」図版「口が耳までさける時」から。©楳図かずお

第4回「怪談の連作 母の影響」写真「幼い頃、母の市恵さんと」=本人提供

第5回「制約多い少女マンガ」写真「少女、少女ブック、少女クラブ」

第6回「外見と内面 変化の連鎖」には、故・丸山昭さんと同じく、御指導御鞭撻いただいている新井善久さんのお名前を発見。図版「猫面」から。©楳図かずお

第7回「母ものブームにへび女」図版「ママがこわい」から。©楳図かずお

第8回「ホラー物で天下目指す」図版「赤んぼ少女」から。©楳図かずお

第9回「少女誌から『退場』通告」図版「うろこの顔」から。©楳図かずお

第10回「新連載 表現の実験場」図版「蝶の墓」から。©楳図かずお

第11回「少年誌 主役は女の子」図版「おろち」から。©楳図かずお

第12回「戦時下の極限 描き込む」図版「おろち」から。©楳図かずお

第13回「自作自演アルバム発売」写真「闇のアルバム」のレコーディング中(撮影・林中道)=本人提供

第14回「芸術的すぎたSF」、図版「別世界」から。©楳図かずお

第15回「世界滅亡 人の本質出る」図版「半魚人」から。©楳図かずお

第16回「ウルトラマン先行連載」図版「ウルトラマン」から。©楳図かずお©円谷プロ

第17回4月4日(火曜日)「人間守る猫目小僧」図版「猫目小僧」から。孤独で誇り高い楳図ヒーロー ©楳図かずお

第18回「漂流教室 綿密な準備」図版「漂流教室」から。©楳図かずお
第19回「親離れ子離れ」テーマ、
図版「漂流教室」から。©楳図かずお

第20回「自信あった お笑い路線」図版「アゲイン」から。©楳図かずお

第21回「重ねた父のイメージ」図版「アゲイン」から。©楳図かずお

第22回「グワシ!」まこと旋風/写真.まこと人形を手に「グワシ!」。このポーズがトレードマークに(2009年)

第23回「子供の内に潜むもの」図版「洗礼」から。©楳図かずお

第24回「大人への過程 失う「力」」写真.高校生の頃。自分のマンガと共に=本人提供

今春は、このインタビューを機会に、今まで集め続けて来た楳図かずお先生作品を、初期作品から復刻版が出ている作品は、復刻版で、手塚治虫先生作品の復刻版や、水木しげる先生作品の復刻版と共に、社会学視点で、時系列で、体系的に楽しんでみたいと考えています。

因みに、私が監修した「少年画報大全」で、インタビューにご協力いただいた先生方は、「楳図かずおの恐怖劇場」(首なし男、地球さいごの日、大怪獣ドラゴン、後編、双頭の巨人)昭和41年7月〜11月(全4話5回)「笑い仮面」昭和42年1月〜11月(全11回)新書判全1巻(昭和44年1月10日)「猫目小僧」昭和42年12月〜昭和43年5月号(全2話「恐怖の再生人間」「みにくい悪魔」6回)新書判全3巻(1巻昭和44年4月30日.2巻昭和44年7月5日.3巻昭和44年8月10日)の楳図かずお先生始め、「地球SOS」の故・小松崎茂先生、「フイチンさん」の故・上田トシコ先生、「まぼろし探偵」の故・桑田次郎先生、「ワイルド7」の故・望月三起也先生、「怪物くん」の故・藤子不二雄先生、「蔵六の奇病」の日野日出志先生、「キックの鬼」(原作/故・梶原一騎先生)の故・中城けんたろう先生、「天馬天平」の故・堀江卓先生、「黄金バット」の故・永松健夫先生のお嬢様、谷口陽子さんという出版美術界の十人の豪華なレジェンドの方々。

これ程、凄いメンバーのインタビューを、一冊の本に、収録するのは、空前絶後、最早、不可能なので、アーキビストとしての矜持、此処に有り。

東京の新規感染者数(過去最多は、2022年7月28日(木)4万406人)

4月22日㈯人/(4月8日1261人)

4月16日㈰891人/(4月9日956人)

4月17日㈪474人/(4月10日458人)

4月18日㈫1696人/(4月11日1490人)

4月19日㈬1514人/(4月12日1334人)

4月20日㈭1449人/(4月13日1181人/2022年7月28日過去最多4万0406人)

4月21日㈮人/(4月14日1215人)


神奈川県の新規感染者数(過去最多は、7月27日(水)1万6554人)

4月16日㈰477人.東京都との合計は、1368人/(4月9日489人.東京都との合計は、1445人)

4月17日㈪278人.東京都との合計は、752人/(4月10日310人.東京都との合計は、768人)

4月18日㈫784人.東京都との合計は、2480人/(4月11日717人.東京都との合計は、2207人)

4月19日㈬685人.東京都との合計は、2199人/(4月12日687人.東京都との合計は、2021人/2022年7月27日過去最多1万6554人)

4月20日㈭人.東京都との合計は、人/(4月13日631人.東京都との合計は、1812人)

4月21日㈮人.東京都との合計は、人/(4月14日553人.東京都との合計は、1768人)

4月22日㈯人.東京都との合計は、人/(4月15日569人.東京都との合計は、1766人)

現在、東京都と神奈川県の感染者数を合わせて、一万人を下回っていますので、三年ぶりに路線バスや、電車の利用を再開して、都内への外出も、考えています。

これからも、「家族の健康と、幸せ」を最優先に、「メトロポリス漫画ミュージアム」(2023年5月1日ネット上にプレオープンを目標!)開館を目指して、日々、蔵書と資料の整理に、ストイックに取り組み続けます。

昨春から、BS松竹東急の「よる8銀座シネマ」で、映画をセレクトして見て、スカパー!衛星劇場で、名作映画をBlu-rayに録り貯めて、春夏秋冬、自分の見たいタイミングで見たい映画や、ドラマをみる新しいライフスタイルを始めてから、もうすぐ一年が過ぎようとしています。

大人の事情から、2010年43歳で、漫画史研究家をいち早く卒業し、日本の出版美術史の研究家&無声映画時代からの映画史研究家&竹久夢二が活躍した時代からの音楽史の研究家&ファミリーヒストリーの研究家へとパワーアップ。

2011年夏に、地上波が、アナログからデジタル放送に変わり、築年数が古い、昭和時代のド田舎の古民家の間取りのような古い家で、日々、好きな映画&出版美術&音楽を日本に住んで楽しむ暮らしを続けていますが、戦前の日本男児のような気質の私には、とても快適です。

1月に、Blu-rayが不調となり、父親の代からの付き合いとなる街の電気屋さんに頼んで、二台目のBlu-rayも、接続。
今まで撮り溜めて来た一台目の1TAB分の映像&音源は、よりすぐりのアーカイブとして引き続き活用し、新たに2TAB分の映像&音源が、DR画像や、三倍録、五倍録でも、取り直しが出来るので、楽しかった大学でのキャンパスライフを、もう一度、楽しめるような気分です。

BS松竹東急で再放送されていた「奥さまは魔女」全8シリーズを、Blu-rayに五倍録で全話録画成功!

すると、再度、初回から「奥さまは魔女」の再放送が始まったので、今度は、五倍録から、DR画像での録画にパワーアップしたいと考えています。

BS日テレの「桃太郎侍」も、15倍録していた夕方の再放送(全258話)が終了するのと前後して、朝に再放送が始まっているので、大好きな植木等さんが登場する初期のシリーズは、3倍録で。

それ以後は、五倍録で録り直しをする心づもりです。

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4月22日(土)東京都の新規感染者数1477人

2023-04-22 16:33:19 | コロナ対策をして、映画、漫画、音楽三昧のライフスタイルで、人生を二倍楽しむ方法

東京の新規感染者数(過去最多は、2022年7月28日(木)4万406人)

4月22日㈯1477人/(4月15日1197人)

4月16日㈰891人/(4月9日956人)

4月17日㈪474人/(4月10日458人)

4月18日㈫1696人/(4月11日1490人)

4月19日㈬1514人/(4月12日1334人)

4月20日㈭1449人/(4月13日1181人/2022年7月28日過去最多4万0406人)

4月21日㈮1441人/(4月14日1215人)


神奈川県の新規感染者数(過去最多は、2022年7月27日(水)1万6554人)

4月16日㈰477人.東京都との合計は、1368人/(4月9日489人.東京都との合計は、1445人)

4月17日㈪278人.東京都との合計は、752人/(4月10日310人.東京都との合計は、768人)

4月18日㈫784人.東京都との合計は、2480人/(4月11日717人.東京都との合計は、2207人)

4月19日㈬685人.東京都との合計は、2199人/(4月12日687人.東京都との合計は、2021人/2022年7月27日過去最多1万6554人)

4月20日㈭769人.東京都との合計は、2218人/(4月13日631人.東京都との合計は、1812人)

4月21日㈮人.東京都との合計は、人/(4月14日553人.東京都との合計は、1768人)

4月15日㈯569人.東京都との合計は、1766人/(4月8日594人.東京都との合計は、1855人)

現在、東京都と神奈川県の感染者数を合わせて、一万人を下回っていますので、三年ぶりに路線バスや、電車の利用を再開して、都内への外出も、考えています。

これから春に向けて「家族の健康と、幸せ」を考えて、現在、要介護5となる母親の介護を最優先に、「メトロポリス漫画ミュージアム」(2023年5月1日ネット上にプレオープンを目標!)開館を目指して、日々、蔵書と資料の整理に、ストイックに取り組み続けます。

昨春から、BS松竹東急の「よる8銀座シネマ」で、映画をセレクトして見て、スカパー!衛星劇場で、名作映画をBlu-rayに録り貯めて、春夏秋冬、自分の見たいタイミングで見たい映画や、ドラマをみる新しいライフスタイルを始め、もうすぐ一年が過ぎようとしています。

大人の事情から、2010年43歳で、漫画史研究家をいち早く卒業し、日本の出版美術史の研究家&無声映画時代からの映画史研究家&竹久夢二が活躍した時代からの音楽史の研究家&ファミリーヒストリーの研究家へとパワーアップ。

2011年夏に、地上波が、アナログからデジタル放送に変わり、築年数が古い、昭和時代のド田舎の古民家の間取りのような古い家で、日々、好きな映画&出版美術&音楽を日本に住んで楽しむ暮らしを続けていますが、戦前の日本男児のような気質の私には、とても快適です。

1月に、Blu-rayが不調となり、父親の代からの付き合いとなる街の電気屋さんに頼んで、二台目のBlu-rayも、接続。
今まで撮り溜めて来た一台目の1TAB分の映像&音源は、よりすぐりのアーカイブとして引き続き活用し、新たに2TAB分の映像&音源が、DR画像や、三倍録、五倍録でも、取り直しが出来るので、楽しかった大学でのキャンパスライフを、もう一度、楽しめるような気分です。

「奥さまは魔女」全8シリーズ、Blu-rayに五倍録に成功!

すると、再度、「奥さまは魔女」の再放送が始まりましたので、現在、DR画像でBlu-rayへの録画を開始しました。

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4月21日(金)東京都の新規感染者数1441人

2023-04-21 16:46:17 | コロナ対策をして、映画、漫画、音楽三昧のライフスタイルで、人生を二倍楽しむ方法

東京の新規感染者数(過去最多は、2022年7月28日(木)4万406人)

4月15日㈯1197人/(4月8日1261人)

4月16日㈰891人/(4月9日956人)

4月17日㈪474人/(4月10日458人)

4月18日㈫1696人/(4月11日1490人)

4月19日㈬1514人/(4月12日1334人)

4月20日㈭1449人/(4月13日1181人/2022年7月28日過去最多4万0406人)

4月21日㈮1441人/(4月14日1215人)


神奈川県の新規感染者数(過去最多は、2022年7月27日(水)1万6554人)

4月16日㈰477人.東京都との合計は、1368人/(4月9日489人.東京都との合計は、1445人)

4月17日㈪278人.東京都との合計は、752人/(4月10日310人.東京都との合計は、768人)

4月18日㈫784人.東京都との合計は、2480人/(4月11日717人.東京都との合計は、2207人)

4月12日㈬687人.東京都との合計は、2021人/(4月5日595人.東京都との合計は、1799人/2022年7月27日過去最多1万6554人)

4月13日㈭631人.東京都との合計は、1812人/(4月6日602人.東京都との合計は、1711人)

4月14日㈮553人.東京都との合計は、1768人/(4月7日583人.東京都との合計は、1716人)

4月15日㈯569人.東京都との合計は、1766人/(4月8日594人.東京都との合計は、1855人)

現在、東京都と神奈川県の感染者数を合わせて、一万人を下回っていますので、三年ぶりに路線バスや、電車の利用を再開して、都内への外出も、考えています。

これから春に向けて「家族の健康と、幸せ」を考えて、現在、要介護5となる母親の介護を最優先に、「メトロポリス漫画ミュージアム」(2023年5月1日ネット上にプレオープンを目標!)開館を目指して、日々、蔵書と資料の整理に、ストイックに取り組み続けます。

昨春から、BS松竹東急の「よる8銀座シネマ」で、映画をセレクトして見て、スカパー!衛星劇場で、名作映画をBlu-rayに録り貯めて、春夏秋冬、自分の見たいタイミングで見たい映画や、ドラマをみる新しいライフスタイルを始め、もうすぐ一年が過ぎようとしています。

大人の事情から、2010年43歳で、漫画史研究家をいち早く卒業し、日本の出版美術史の研究家&無声映画時代からの映画史研究家&竹久夢二が活躍した時代からの音楽史の研究家&ファミリーヒストリーの研究家へとパワーアップ。

2011年夏に、地上波が、アナログからデジタル放送に変わり、築年数が古い、昭和時代のド田舎の古民家の間取りのような古い家で、日々、好きな映画&出版美術&音楽を日本に住んで楽しむ暮らしを続けていますが、戦前の日本男児のような気質の私には、とても快適です。

1月に、Blu-rayが不調となり、父親の代からの付き合いとなる街の電気屋さんに頼んで、二台目のBlu-rayも、接続。
今まで撮り溜めて来た一台目の1TAB分の映像&音源は、よりすぐりのアーカイブとして引き続き活用し、新たに2TAB分の映像&音源が、DR画像や、三倍録、五倍録でも、取り直しが出来るので、楽しかった大学でのキャンパスライフを、もう一度、楽しめるような気分です。

「奥さまは魔女」全8シリーズ、Blu-rayに五倍録に成功!

すると、再度、「奥さまは魔女」の再放送が始まりましたので、現在、DR画像でBlu-rayへの録画を開始しました。

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4月20日(木)神奈川県の新規感染者数人と、時代の証言者・楳図かずお先生。

2023-04-21 11:51:16 | コロナ対策をして、映画、漫画、音楽三昧のライフスタイルで、人生を二倍楽しむ方法

定期購読している読売新聞の「時代の証言者」にて、待望の楳図かずお先生が登場。

4月4日火曜日の朝刊掲載分、第17回では、満を持して、私の大好きな「猫目小僧」が登場し、楳図かずお先生ファンの間で、話題となっているようです。

楳図かずお先生には、無党派層の社会学士である私が、社会学視点で2001年に監修した「少年画報大全」(少年画報社)にて、インタビューをさせてもらったことが有りますので、楳図かずお先生ファンなら、当時のインタビューと、読み比べて見ても、面白いかも?

第1回「恐怖マンガ 子供のため」写真=横山就平撮影。

第2回「グリム童話でデビュー」図版「森の兄弟」から。©楳図かずお

第3回「へび女奈良の伝説から」図版「口が耳までさける時」から。©楳図かずお

第4回「怪談の連作 母の影響」写真「幼い頃、母の市恵さんと」=本人提供

第5回「制約多い少女マンガ」写真「少女、少女ブック、少女クラブ」

第6回「外見と内面 変化の連鎖」には、故・丸山昭さんと同じく、御指導御鞭撻いただいている新井善久さんのお名前を発見。図版「猫面」から。©楳図かずお

第7回「母ものブームにへび女」図版「ママがこわい」から。©楳図かずお

第8回「ホラー物で天下目指す」図版「赤んぼ少女」から。©楳図かずお

第9回「少女誌から『退場』通告」図版「うろこの顔」から。©楳図かずお

第10回「新連載 表現の実験場」図版「蝶の墓」から。©楳図かずお

第11回「少年誌 主役は女の子」図版「おろち」から。©楳図かずお

第12回「戦時下の極限 描き込む」図版「おろち」から。©楳図かずお

第13回「自作自演アルバム発売」写真「闇のアルバム」のレコーディング中(撮影・林中道)=本人提供

第14回「芸術的すぎたSF」図版「別世界」から。©楳図かずお

第15回「世界滅亡 人の本質出る」図版「半魚人」から。©楳図かずお

第16回「ウルトラマン先行連載」図版「ウルトラマン」から。©楳図かずお©円谷プロ

第17回4月4日(火曜日)「人間守る猫目小僧」図版「猫目小僧」から。孤独で誇り高い楳図ヒーロー©楳図かずお

第18回「漂流教室 綿密な準備」図版「漂流教室」から。©楳図かずお

第19回「親離れ子離れ」テーマ、図版「漂流教室」から。©楳図かずお

第20回「自信あった お笑い路線」図版「アゲイン」から。©楳図かずお

第21回「重ねた父のイメージ」図版「アゲイン」から。©楳図かずお

第22回「グワシ!」まこと旋風/写真.まこと人形を手に「グワシ!」。このポーズがトレードマークに(2009年)

第23回「子供の内に潜むもの」図版「洗礼」から。©楳図かずお

第24回「大人への過程 失う「力」」写真.高校生の頃。自分のマンガと共に=本人提供

第25回「腕だけのロボット」図版「わたしは真悟」から。©楳図かずお

第26回「奇跡」限界超えた先に、図版「わたしは真悟」から。©楳図かずお

第27回「14歳で終わる」世界、図版「RÔjin」から。©楳図かずお

第28回「壮大な空間移動描く」図版「14歳」から。©楳図かずお

今春は、これを機会に、今まで集め続けて来た楳図かずお先生作品を、初期作品から復刻版が出ている作品は、復刻版で、手塚治虫先生作品の復刻版や、水木しげる先生作品の復刻版と共に、社会学視点で、時系列で、体系的に楽しんでみたいと考えています。

因みに、私が監修した「少年画報大全」で、インタビューにご協力いただいた先生方は、「楳図かずおの恐怖劇場」(首なし男、地球さいごの日、大怪獣ドラゴン、後編、双頭の巨人)昭和41年7月〜11月(全4話5回)「笑い仮面」昭和42年1月〜11月(全11回)新書判全1巻(昭和44年1月10日)「猫目小僧」昭和42年12月〜昭和43年5月号(全2話「恐怖の再生人間」「みにくい悪魔」6回)新書判全3巻(1巻昭和44年4月30日.2巻昭和44年7月5日.3巻昭和44年8月10日)の楳図かずお先生始め、「地球SOS」の故・小松崎茂先生、「フイチンさん」の故・上田トシコ先生、「まぼろし探偵」の故・桑田次郎先生、「ワイルド7」の故・望月三起也先生、「怪物くん」の故・藤子不二雄先生、「蔵六の奇病」の日野日出志先生、「キックの鬼」(原作/故・梶原一騎先生)の故・中城けんたろう先生、「天馬天平」の故・堀江卓先生、「黄金バット」の故・永松健夫先生のお嬢様、谷口陽子さんという出版美術界の十人の豪華なレジェンドの方々。

これ程、凄いメンバーのインタビューを、一冊の本に、収録するのは、空前絶後、最早、不可能なので、アーキビストとしての矜持、此処に有り。

東京の新規感染者数(過去最多は、2022年7月28日(木)4万406人)

4月15日㈯1197人/(4月8日1261人)

4月16日㈰891人/(4月9日956人)

4月17日㈪474人/(4月10日458人)

4月18日㈫1696人/(4月11日1490人)

4月19日㈬1514人/(4月12日1334人)

4月20日㈭1449人/(4月13日1181人/2022年7月28日過去最多4万0406人)

4月14日㈮1215人/(4月7日1133人)


神奈川県の新規感染者数(過去最多は、7月27日(水)1万6554人)

4月16日㈰477人.東京都との合計は、1368人/(4月9日489人.東京都との合計は、1445人)

4月17日㈪278人.東京都との合計は、752人/(4月10日310人.東京都との合計は、768人)

4月18日㈫784人東京都との合計は、2480人/(4月11日717人.東京都との合計は、2207人)

4月19日㈬685人.東京都との合計は、2199人/(4月12日687人.東京都との合計は、2021人/2022年7月27日過去最多1万6554人)

4月20日㈭769人.東京都との合計は、2218人/(4月13日631人.東京都との合計は、1812人)

4月14日㈮553人東京都との合計は、1768人/(4月7日583人.東京都との合計は、1716人)

4月15日㈯569人東京都との合計は、1766人/(4月8日594人.東京都との合計は、1855人)

現在、東京都と神奈川県の感染者数を合わせて、一万人を下回っていますので、三年ぶりに路線バスや、電車の利用を再開して、都内への外出も、考えています。

これからも、「家族の健康と、幸せ」を最優先に、「メトロポリス漫画ミュージアム」(2023年5月1日ネット上にプレオープンを目標!)開館を目指して、日々、蔵書と資料の整理に、ストイックに取り組み続けます。

昨春から、BS松竹東急の「よる8銀座シネマ」で、映画をセレクトして見て、スカパー!衛星劇場で、名作映画をBlu-rayに録り貯めて、春夏秋冬、自分の見たいタイミングで見たい映画や、ドラマをみる新しいライフスタイルを始めてから、もうすぐ一年が過ぎようとしています。

大人の事情から、2010年43歳で、漫画史研究家をいち早く卒業し、日本の出版美術史の研究家&無声映画時代からの映画史研究家&竹久夢二が活躍した時代からの音楽史の研究家&ファミリーヒストリーの研究家へとパワーアップ。

2011年夏に、地上波が、アナログからデジタル放送に変わり、築年数が古い、昭和時代のド田舎の古民家の間取りのような古い家で、日々、好きな映画&出版美術&音楽を日本に住んで楽しむ暮らしを続けていますが、戦前の日本男児のような気質の私には、とても快適です。

1月に、Blu-rayが不調となり、父親の代からの付き合いとなる街の電気屋さんに頼んで、二台目のBlu-rayも、接続。
今まで撮り溜めて来た一台目の1TAB分の映像&音源は、よりすぐりのアーカイブとして引き続き活用し、新たに2TAB分の映像&音源が、DR画像や、三倍録、五倍録でも、取り直しが出来るので、楽しかった大学でのキャンパスライフを、もう一度、楽しめるような気分です。

BS松竹東急で再放送されていた「奥さまは魔女」全8シリーズを、Blu-rayに五倍録で全話録画成功!

すると、再度、初回から「奥さまは魔女」の再放送が始まったので、今度は、五倍録から、DR画像での録画にパワーアップしたいと考えています。

BS日テレの「桃太郎侍」も、15倍録していた夕方の再放送(全258話)が終了するのと前後して、朝に再放送が始まっているので、大好きな植木等さんが登場する初期のシリーズは、3倍録で。

それ以後は、五倍録で録り直しをする心づもりです。

ライフ・イズ・ビューティフル!

4月20日の再放送で、TOKYO MXでの「フランダースの犬」が、遂に最終回を迎えました。

最後の方は、Blu-rayに録画して、敢えてまだ見ていません。

悲しい結末が判っている為、これから、泣きたい時が来たら、その時に、見たいと考えているからです。
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4月20日(木)東京都の新規感染者数1449人

2023-04-20 16:46:59 | コロナ対策をして、映画、漫画、音楽三昧のライフスタイルで、人生を二倍楽しむ方法

東京の新規感染者数(過去最多は、2022年7月28日(木)4万406人)

4月15日㈯1197人/(4月8日1261人)

4月16日㈰891人/(4月9日956人)

4月17日㈪474人/(4月10日458人)

4月18日㈫1696人/(4月11日1490人)

4月19日㈬1514人/(4月12日1334人)

4月20日㈭1449人/(4月13日1181人/2022年7月28日過去最多4万0406人)

4月14日㈮1215人/(4月7日1133人)


神奈川県の新規感染者数(過去最多は、2022年7月27日(水)1万6554人)

4月16日㈰477人.東京都との合計は、1368人/(4月9日489人.東京都との合計は、1445人)

4月17日㈪278人.東京都との合計は、752人/(4月10日310人.東京都との合計は、768人)

4月18日㈫784人.東京都との合計は、2480人/(4月11日717人.東京都との合計は、2207人)

4月12日㈬687人.東京都との合計は、2021人/(4月5日595人.東京都との合計は、1799人/2022年7月27日過去最多1万6554人)

4月13日㈭631人.東京都との合計は、1812人/(4月6日602人.東京都との合計は、1711人)

4月14日㈮553人.東京都との合計は、1768人/(4月7日583人.東京都との合計は、1716人)

4月15日㈯569人.東京都との合計は、1766人/(4月8日594人.東京都との合計は、1855人)

現在、東京都と神奈川県の感染者数を合わせて、一万人を下回っていますので、三年ぶりに路線バスや、電車の利用を再開して、都内への外出も、考えています。

これから春に向けて「家族の健康と、幸せ」を考えて、現在、要介護5となる母親の介護を最優先に、「メトロポリス漫画ミュージアム」(2023年5月1日ネット上にプレオープンを目標!)開館を目指して、日々、蔵書と資料の整理に、ストイックに取り組み続けます。

昨春から、BS松竹東急の「よる8銀座シネマ」で、映画をセレクトして見て、スカパー!衛星劇場で、名作映画をBlu-rayに録り貯めて、春夏秋冬、自分の見たいタイミングで見たい映画や、ドラマをみる新しいライフスタイルを始め、もうすぐ一年が過ぎようとしています。

大人の事情から、2010年43歳で、漫画史研究家をいち早く卒業し、日本の出版美術史の研究家&無声映画時代からの映画史研究家&竹久夢二が活躍した時代からの音楽史の研究家&ファミリーヒストリーの研究家へとパワーアップ。

2011年夏に、地上波が、アナログからデジタル放送に変わり、築年数が古い、昭和時代のド田舎の古民家の間取りのような古い家で、日々、好きな映画&出版美術&音楽を日本に住んで楽しむ暮らしを続けていますが、戦前の日本男児のような気質の私には、とても快適です。

1月に、Blu-rayが不調となり、父親の代からの付き合いとなる街の電気屋さんに頼んで、二台目のBlu-rayも、接続。
今まで撮り溜めて来た一台目の1TAB分の映像&音源は、よりすぐりのアーカイブとして引き続き活用し、新たに2TAB分の映像&音源が、DR画像や、三倍録、五倍録でも、取り直しが出来るので、楽しかった大学でのキャンパスライフを、もう一度、楽しめるような気分です。

「奥さまは魔女」全8シリーズ、Blu-rayに五倍録に成功!

すると、再度、「奥さまは魔女」の再放送が始まりましたので、現在、DR画像でBlu-rayへの録画を開始しました。

ライフ・イズ・ビューティフル!
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4月19日(水)神奈川県の新規感染者数685人と、時代の証言者・楳図かずお先生。

2023-04-20 12:16:00 | コロナ対策をして、映画、漫画、音楽三昧のライフスタイルで、人生を二倍楽しむ方法

定期購読している読売新聞の「時代の証言者」にて、待望の楳図かずお先生が登場。

4月4日火曜日の朝刊掲載分、第17回では、満を持して、私の大好きな「猫目小僧」が登場し、楳図かずお先生ファンの間で、話題となっているようです。

楳図かずお先生には、無党派層の社会学士である私が、社会学視点で2001年に監修した「少年画報大全」(少年画報社)にて、インタビューをさせてもらったことが有りますので、楳図かずお先生ファンなら、当時のインタビューと、読み比べて見ても、面白いかも?

第1回「恐怖マンガ 子供のため」写真=横山就平撮影。

第2回「グリム童話でデビュー」図版「森の兄弟」から。©楳図かずお

第3回「へび女奈良の伝説から」図版「口が耳までさける時」から。©楳図かずお

第4回「怪談の連作 母の影響」写真「幼い頃、母の市恵さんと」=本人提供

第5回「制約多い少女マンガ」写真「少女、少女ブック、少女クラブ」

第6回「外見と内面 変化の連鎖」には、故・丸山昭さんと同じく、御指導御鞭撻いただいている新井善久さんのお名前を発見。図版「猫面」から。©楳図かずお

第7回「母ものブームにへび女」図版「ママがこわい」から。©楳図かずお

第8回「ホラー物で天下目指す」図版「赤んぼ少女」から。©楳図かずお

第9回「少女誌から『退場』通告」図版「うろこの顔」から。©楳図かずお

第10回「新連載 表現の実験場」図版「蝶の墓」から。©楳図かずお

第11回「少年誌 主役は女の子」図版「おろち」から。©楳図かずお

第12回「戦時下の極限 描き込む」図版「おろち」から。©楳図かずお

第13回「自作自演アルバム発売」写真「闇のアルバム」のレコーディング中(撮影・林中道)=本人提供

第14回「芸術的すぎたSF」図版「別世界」から。©楳図かずお

第15回「世界滅亡 人の本質出る」図版「半魚人」から。©楳図かずお

第16回「ウルトラマン先行連載」図版「ウルトラマン」から。©楳図かずお©円谷プロ

第17回4月4日(火曜日)「人間守る猫目小僧」図版「猫目小僧」から。孤独で誇り高い楳図ヒーロー©楳図かずお

第18回「漂流教室 綿密な準備」図版「漂流教室」から。©楳図かずお

第19回「親離れ子離れ」テーマ、図版「漂流教室」から。©楳図かずお

第20回「自信あった お笑い路線」図版「アゲイン」から。©楳図かずお

第21回「重ねた父のイメージ」図版「アゲイン」から。©楳図かずお

第22回「グワシ!」まこと旋風/写真.まこと人形を手に「グワシ!」。このポーズがトレードマークに(2009年)

第23回「子供の内に潜むもの」図版「洗礼」から。©楳図かずお

第24回「大人への過程 失う「力」」写真.高校生の頃。自分のマンガと共に=本人提供

第25回「腕だけのロボット」図版「わたしは真悟」から。©楳図かずお

第26回「奇跡」限界超えた先に、図版「わたしは真悟」から。©楳図かずお

第27回「14歳で終わる」世界、図版「RÔjin」から。©楳図かずお

今春は、これを機会に、今まで集め続けて来た楳図かずお先生作品を、初期作品から復刻版が出ている作品は、復刻版で、手塚治虫先生作品の復刻版や、水木しげる先生作品の復刻版と共に、社会学視点で、時系列で、体系的に楽しんでみたいと考えています。

因みに、私が監修した「少年画報大全」で、インタビューにご協力いただいた先生方は、「楳図かずおの恐怖劇場」(首なし男、地球さいごの日、大怪獣ドラゴン、後編、双頭の巨人)昭和41年7月〜11月(全4話5回)「笑い仮面」昭和42年1月〜11月(全11回)新書判全1巻(昭和44年1月10日)「猫目小僧」昭和42年12月〜昭和43年5月号(全2話「恐怖の再生人間」「みにくい悪魔」6回)新書判全3巻(1巻昭和44年4月30日.2巻昭和44年7月5日.3巻昭和44年8月10日)の楳図かずお先生始め、「地球SOS」の故・小松崎茂先生、「フイチンさん」の故・上田トシコ先生、「まぼろし探偵」の故・桑田次郎先生、「ワイルド7」の故・望月三起也先生、「怪物くん」の故・藤子不二雄先生、「蔵六の奇病」の日野日出志先生、「キックの鬼」(原作/故・梶原一騎先生)の故・中城けんたろう先生、「天馬天平」の故・堀江卓先生、「黄金バット」の故・永松健夫先生のお嬢様、谷口陽子さんという出版美術界の十人の豪華なレジェンドの方々。

これ程、凄いメンバーのインタビューを、一冊の本に、収録するのは、空前絶後、最早、不可能なので、アーキビストとしての矜持、此処に有り。

東京の新規感染者数(過去最多は、2022年7月28日(木)4万406人)

4月15日㈯1197人/(4月8日1261人)

4月16日㈰891人/(4月9日956人)

4月17日㈪474人/(4月10日458人)

4月18日㈫1696人/(4月11日1490人)

4月19日㈬1514人/(4月12日1334人)

4月13日㈭1181人/(3月30日956人/2022年7月28日過去最多4万0406人)

4月14日㈮1215人/(4月7日1133人)


神奈川県の新規感染者数(過去最多は、7月27日(水)1万6554人)

4月16日㈰477人.東京都との合計は、1368人/(4月9日489人.東京都との合計は、1445人)

4月17日㈪278人.東京都との合計は、752人/(4月10日310人.東京都との合計は、768人)

4月18日㈫784人東京都との合計は、2480人/(4月11日717人.東京都との合計は、2207人)

4月19日㈬685人.東京都との合計は、2199人/(4月12日687人.東京都との合計は、2021人/2022年7月27日過去最多1万6554人)

4月13日㈭631人.東京都との合計は、1812人/(3月30日457人.東京都との合計は、1413人)

4月14日㈮553人東京都との合計は、1768人/(4月7日583人.東京都との合計は、1716人)

4月15日㈯569人東京都との合計は、1766人/(4月8日594人.東京都との合計は、1855人)

現在、東京都と神奈川県の感染者数を合わせて、一万人を下回っていますので、三年ぶりに路線バスや、電車の利用を再開して、都内への外出も、考えています。

これからも、「家族の健康と、幸せ」を最優先に、「メトロポリス漫画ミュージアム」(2023年5月1日ネット上にプレオープンを目標!)開館を目指して、日々、蔵書と資料の整理に、ストイックに取り組み続けます。

昨春から、BS松竹東急の「よる8銀座シネマ」で、映画をセレクトして見て、スカパー!衛星劇場で、名作映画をBlu-rayに録り貯めて、春夏秋冬、自分の見たいタイミングで見たい映画や、ドラマをみる新しいライフスタイルを始めてから、もうすぐ一年が過ぎようとしています。

大人の事情から、2010年43歳で、漫画史研究家をいち早く卒業し、日本の出版美術史の研究家&無声映画時代からの映画史研究家&竹久夢二が活躍した時代からの音楽史の研究家&ファミリーヒストリーの研究家へとパワーアップ。

2011年夏に、地上波が、アナログからデジタル放送に変わり、築年数が古い、昭和時代のド田舎の古民家の間取りのような古い家で、日々、好きな映画&出版美術&音楽を日本に住んで楽しむ暮らしを続けていますが、戦前の日本男児のような気質の私には、とても快適です。

1月に、Blu-rayが不調となり、父親の代からの付き合いとなる街の電気屋さんに頼んで、二台目のBlu-rayも、接続。
今まで撮り溜めて来た一台目の1TAB分の映像&音源は、よりすぐりのアーカイブとして引き続き活用し、新たに2TAB分の映像&音源が、DR画像や、三倍録、五倍録でも、取り直しが出来るので、楽しかった大学でのキャンパスライフを、もう一度、楽しめるような気分です。

BS松竹東急で再放送されていた「奥さまは魔女」全8シリーズを、Blu-rayに五倍録で全話録画成功!

すると、再度、初回から「奥さまは魔女」の再放送が始まったので、今度は、五倍録から、DR画像での録画にパワーアップしたいと考えています。

BS日テレの「桃太郎侍」も、15倍録していた夕方の再放送(全258話)が終了するのと前後して、朝に再放送が始まっているので、大好きな植木等さんが登場する初期のシリーズは、3倍録で。

それ以後は、五倍録で録り直しをする心づもりです。

ライフ・イズ・ビューティフル!
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4月19日(水)東京都の新規感染者数1514人

2023-04-19 17:02:35 | コロナ対策をして、映画、漫画、音楽三昧のライフスタイルで、人生を二倍楽しむ方法

東京の新規感染者数(過去最多は、2022年7月28日(木)4万406人)

4月15日㈯1197人/(4月8日1261人)

4月16日㈰891人/(4月9日956人)

4月17日㈪474人/(4月10日458人)

4月18日㈫1696人/(4月11日1490人)

4月19日㈬1514人/(4月12日1334人)

4月13日㈭1181人/(4月6日1109人/2022年7月28日過去最多4万0406人)

4月14日㈮1215人/(4月7日1133人)


神奈川県の新規感染者数(過去最多は、2022年7月27日(水)1万6554人)

4月16日㈰477人.東京都との合計は、1368人/(4月9日489人.東京都との合計は、1445人)

4月17日㈪278人.東京都との合計は、752人/(4月10日310人.東京都との合計は、768人)

4月18日㈫784人.東京都との合計は、2480人/(4月11日717人.東京都との合計は、2207人)

4月12日㈬687人.東京都との合計は、2021人/(4月5日595人.東京都との合計は、1799人/2022年7月27日過去最多1万6554人)

4月13日㈭631人.東京都との合計は、1812人/(4月6日602人.東京都との合計は、1711人)

4月14日㈮553人.東京都との合計は、1768人/(4月7日583人.東京都との合計は、1716人)

4月15日㈯569人.東京都との合計は、1766人/(4月8日594人.東京都との合計は、1855人)

現在、東京都と神奈川県の感染者数を合わせて、一万人を下回っていますので、三年ぶりに路線バスや、電車の利用を再開して、都内への外出も、考えています。

これから春に向けて「家族の健康と、幸せ」を考えて、現在、要介護5となる母親の介護を最優先に、「メトロポリス漫画ミュージアム」(2023年5月1日ネット上にプレオープンを目標!)開館を目指して、日々、蔵書と資料の整理に、ストイックに取り組み続けます。

昨春から、BS松竹東急の「よる8銀座シネマ」で、映画をセレクトして見て、スカパー!衛星劇場で、名作映画をBlu-rayに録り貯めて、春夏秋冬、自分の見たいタイミングで見たい映画や、ドラマをみる新しいライフスタイルを始め、もうすぐ一年が過ぎようとしています。

大人の事情から、2010年43歳で、漫画史研究家をいち早く卒業し、日本の出版美術史の研究家&無声映画時代からの映画史研究家&竹久夢二が活躍した時代からの音楽史の研究家&ファミリーヒストリーの研究家へとパワーアップ。

2011年夏に、地上波が、アナログからデジタル放送に変わり、築年数が古い、昭和時代のド田舎の古民家の間取りのような古い家で、日々、好きな映画&出版美術&音楽を日本に住んで楽しむ暮らしを続けていますが、戦前の日本男児のような気質の私には、とても快適です。

1月に、Blu-rayが不調となり、父親の代からの付き合いとなる街の電気屋さんに頼んで、二台目のBlu-rayも、接続。
今まで撮り溜めて来た一台目の1TAB分の映像&音源は、よりすぐりのアーカイブとして引き続き活用し、新たに2TAB分の映像&音源が、DR画像や、三倍録、五倍録でも、取り直しが出来るので、楽しかった大学でのキャンパスライフを、もう一度、楽しめるような気分です。

「奥さまは魔女」全8シリーズ、Blu-rayに五倍録に成功!

すると、再度、「奥さまは魔女」の再放送が始まりましたので、現在、DR画像でBlu-rayへの録画を開始しました。

ライフ・イズ・ビューティフル!
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楳図かずお先生「猫目小僧」「少年画報」(少年画報社)連載分

2023-04-17 21:01:46 | コロナ対策をして、映画、漫画、音楽三昧のライフスタイルで、人生を二倍楽しむ方法

北朝鮮が、ミサイルを発射したり、岸田総理の演説会場で、爆発が起きたり、無党派層の社会学士である私としては、世の中の不穏な動きがホンのチョッピリ気になります。

さて、定期購読している読売新聞の「時代の証言者」にて、待望の楳図かずお先生が登場。

4月4日火曜日の朝刊連載分、第17回では、満を持して、私の大好きな「猫目小僧」が登場し、楳図かずお先生ファンの間で、話題となっているようです。

楳図かずお先生が描く「猫目小僧」や、「おろち」の視点は、常に客観的で、偏りが無く、子供心に無党派層の社会学士のような風格さえ感じて、思わず憧れたものでした。

楳図かずお先生には、無党派層の社会学士である私が、社会学視点で2001年に監修した「少年画報大全」(少年画報社)にて、インタビューをさせてもらったことが有りますので、楳図かずお先生ファンなら、当時のインタビューと、読み比べて見ても、面白いかも?

第1回「恐怖マンガ 子供のため」写真=横山就平撮影。

第2回「グリム童話でデビュー」図版「森の兄弟」から。©楳図かずお

第3回「へび女奈良の伝説から」図版「口が耳までさける時」から。©楳図かずお

第4回「怪談の連作 母の影響」写真「幼い頃、母の市恵さんと」=本人提供

第5回「制約多い少女マンガ」写真「少女、少女ブック、少女クラブ」

第6回「外見と内面 変化の連鎖」には、故・丸山昭さんと同じく、御指導御鞭撻いただいている新井善久さんのお名前を発見。図版「猫面」から。©楳図かずお

第7回「母ものブームにへび女」図版「ママがこわい」から。©楳図かずお

第8回「ホラー物で天下目指す」図版「赤んぼ少女」から。©楳図かずお

第9回「少女誌から『退場』通告」図版「うろこの顔」から。©楳図かずお

第10回「新連載 表現の実験場」図版「蝶の墓」から。©楳図かずお

第11回「少年誌 主役は女の子」図版「おろち」から。©楳図かずお

第12回「戦時下の極限 描き込む」図版「おろち」から。©楳図かずお

第13回「自作自演アルバム発売」写真「闇のアルバム」のレコーディング中(撮影・林中道)=本人提供

第14回「芸術的すぎたSF」、図版「別世界」から。©楳図かずお

第15回「世界滅亡 人の本質出る」図版「半魚人」から。©楳図かずお

第16回「ウルトラマン先行連載」図版「ウルトラマン」から。©楳図かずお©円谷プロ

第17回4月4日(火曜日)「人間守る猫目小僧」図版「猫目小僧」から。孤独で誇り高い楳図ヒーロー ©楳図かずお

第18回「漂流教室 綿密な準備」図版「漂流教室」から。©楳図かずお

第19回「親離れ子離れ」テーマ、図版「漂流教室」から。©楳図かずお

第20回「自信あった お笑い路線」図版「アゲイン」から。©楳図かずお

第21回「重ねた父のイメージ」図版「アゲイン」から。©楳図かずお

第22回「グワシ!」まこと旋風/写真.まこと人形を手に「グワシ!」。このポーズがトレードマークに(2009)

第23回「子供の内に潜むもの」図版「洗礼」から。©楳図かずお

第24回「大人への過程 失う「力」」写真.高校生の頃。自分のマンガと共に=本人提供

第25回「」図版「」から。©楳図かずお


今春は、これを機会に、今まで集め続けて来た楳図かずお先生作品を、初期作品から復刻版が出ている作品は、復刻版で、手塚治虫先生作品の復刻版や、水木しげる先生作品の復刻版と共に、社会学視点で、時系列で、体系的に楽しんでみたいと考えています。

因みに、私が監修した「少年画報大全」で、インタビューにご協力いただいた先生方は、「楳図かずおの恐怖劇場」(首なし男、地球さいごの日、大怪獣ドラゴン、後編、双頭の巨人)昭和41年7月〜11月(全4話5回)「笑い仮面」昭和42年1月〜11月(全11回)新書判全1巻(昭和44年1月10日)「猫目小僧」昭和42年12月〜昭和43年5月号(全2話「恐怖の再生人間」「みにくい悪魔」6回)新書判全3巻(1巻昭和44年4月30日.2巻昭和44年7月5日.3巻昭和44年8月10日)の楳図かずお先生始め、「地球SOS」の故・小松崎茂先生、「フイチンさん」の故・上田トシコ先生、「まぼろし探偵」の故・桑田次郎先生、「ワイルド7」の故・望月三起也先生、「怪物くん」の故・藤子不二雄先生、「蔵六の奇病」の日野日出志先生、「キックの鬼」(原作/故・梶原一騎先生)の故・中城けんたろう先生、「天馬天平」の故・堀江卓先生、「黄金バット」の故・永松健夫先生のお嬢様、谷口陽子さんという出版美術界の十人の豪華なレジェンドの方々。

これ程、凄いメンバーのインタビューを、一冊の本に、収録するのは、空前絶後、最早、不可能なので、社会学士のアーキビストならではの矜持、此処に有り。

無駄な論争や、評論よりも、行動にてその生き様を示して来ました。

私の後からメジャーデビューした同世代のマンガ評論家達(私が知る限り、ほとんどが、社会学士ではなく、大学などで、誰に何を学んでいたのかは、様々なようです。)の著書は、ほとんどが増刷もされず、短命で、絶版の憂き目に遭う宿命のようですが、それは私が「少年画報大全」(少年画報社)で、当時から珍しい漫画史研究家としてメジャーデビューする前からのマンガ評論家達に対する出版界の慣例なので、あくまでも「想定内」の出来事。

講談社の故・丸山昭さんや、少年画報社の編集者さん達など、まだ存命だった伝説の編集者さん達から、手塚治虫先生始め、各先生方の作品について、インタビューを重ねて来た私からすると、「因果応報」「自業自得」という言葉だけが、私の頭の中をよぎります。

東京の新規感染者数(過去最多は、2022年7月28日(木)4万406人)

4月15日㈯1197人/(4月8日1261人)

4月9日㈰956人/(3月26日667人)

4月10日㈪458人/(3月27日355人)

4月11日㈫1490人/(3月28日1001人)

4月12日㈬1334人/(3月29日1002人)

4月13日㈭1181人/(3月30日956人/2022年7月28日過去最多4万0406人)

4月14日㈮1215人/(3月31日854人)。


神奈川県の新規感染者数(過去最多は、7月27日(水)1万6554人)

4月9日㈰489人.東京都との合計は、1445人/(3月26日448人.東京都との合計は、1115人)

4月10日㈪310人.東京都との合計は、768人/(3月27日198人.東京都との合計は、553人)

4月11日㈫717人.東京都との合計は、2207人/(3月28日454人.東京都との合計は、1455人)

4月12日㈬687人.東京都との合計は、2021人/(3月29日468人.東京都との合計は、1470人/2022年7月27日過去最多1万6554人)

4月13日㈭631人.東京都との合計は、1812人/(3月30日457人.東京都との合計は、1413人/(3月23日503人.東京都との合計は、1411人)

4月14日㈮553人.東京都との合計は、1768人/(3月24日422人.東京都との合計は、1315人)

4月15日㈯人.東京都との合計は、人/(3月25日504人.東京都との合計は、1367人)

現在、東京都と神奈川県の感染者数を合わせて、一万人を下回っていますので、三年ぶりに路線バスや、電車の利用を再開して、都内への外出も、考えています。

これからも、「家族の健康と、幸せ」を最優先に、「メトロポリス漫画ミュージアム」(2023年5月1日ネット上にプレオープンを目標!)開館を目指して、日々、蔵書と資料の整理に、ストイックに取り組み続けます。

昨春から、BS松竹東急の「よる8銀座シネマ」で、映画をセレクトして見て、スカパー!衛星劇場で、名作映画をBlu-rayに録り貯めて、春夏秋冬、自分の見たいタイミングで見たい映画や、ドラマをみる新しいライフスタイルを始めてから、もうすぐ一年が過ぎようとしています。

大人の事情から、2010年43歳で、漫画史研究家をいち早く卒業し、日本の出版美術史の研究家&無声映画時代からの映画史研究家&竹久夢二が活躍した時代からの音楽史の研究家&ファミリーヒストリーの研究家へとパワーアップ。

2011年夏に、地上波が、アナログからデジタル放送に変わり、築年数が古い、昭和時代のド田舎の古民家の間取りのような古い家で、日々、好きな映画&出版美術&音楽を日本に住んで楽しむ暮らしを続けていますが、戦前の日本男児のような気質の私には、とても快適です。

1月に、Blu-rayが不調となり、父親の代からの付き合いとなる街の電気屋さんに頼んで、二台目のBlu-rayも、接続。
今まで撮り溜めて来た一台目の1TAB分の映像&音源は、よりすぐりのアーカイブとして引き続き活用し、新たに2TAB分の映像&音源が、DR画像や、三倍録、五倍録でも、取り直しが出来るので、楽しかった大学でのキャンパスライフを、もう一度、楽しめるような気分です。

BS松竹東急で再放送されていた「奥さまは魔女」全8シリーズを、Blu-rayに五倍録で全話録画成功!

すると、再度、初回から「奥さまは魔女」の再放送が始まったので、今度は、五倍録から、DR画像での録画にパワーアップしたいと考えています。

BS日テレの「桃太郎侍」も、15倍録していた夕方の再放送(全258話)が終了するのと前後して、朝に再放送が始まっているので、大好きな植木等さんが登場する初期のシリーズは、3倍録で。

それ以後は、五倍録で録り直しをする心づもりです。

ライフ・イズ・ビューティフル!
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岸田首相の演説前に爆発音!

2023-04-15 14:16:13 | 「ナツメ・イズ・デッド」新しいライフスタイル
岸田首相演説前に爆発音 

首相は避難し けがなし

季節の変わり目、無党派層の社会学士である私も、四月から心機一転。

GW明けを目安に、「晴耕雨読」読書三昧の新生活をスタートさせようと、準備に追われる日々を過ごしています。

その為、お気に入り登録が少ないブログの更新も、後回しになっておりますが、ご理解の程。

武漢肺炎ウィルスこと、コロナ下の三年間の間に、生活環境や、境遇が変わってしまった人達も、いらっしゃるかと思われますが、成人してからの人生は、因果応報であり、自己責任。

先日、床屋さんの帰り道、行きつけの古本屋さんに立ち寄ると、夏目漱石の復刻本が、目にとまり、思わず大人買い。

既に購入済みだった「鶉籠」を除く六冊を、一冊220円で六冊購入したので、1320円の出費となりましたが、中々感慨深いものがあります。

これから、老眼鏡が必要となる私達オジサン、オバサン世代には、文庫本の小さな文字より、当時の本の装丁も合わせて楽しめる文字の大きな当時の復刻本の方が、嵩張るけれど、読みやすそうに思いますが、今の時代、電子書籍の方が良いと言う人達もいるようなので、人それぞれ。

私は、紙の本が好きな無党派層の社会学士なので、この値段なら、夏目漱石の単行本でも、当時の本の装丁の素晴らしさから、参考資料としての価値だけで、一冊220円なら、自己責任で、買いだと判断。

住環境の変化により、書斎のスペースや、本棚などの関係で、横浜に有る昔ながらの老舗の古書店ですら、夏目漱石の本は、最早、220円でも、誰も買わず、私が知る限り半年以上も本棚の同じ場所にある有り様。

無党派層の社会学士である私の考える作家の死には、二度有り、最初の死は、肉体に誰にでも当然訪れる死と、発表した著書が、誰からも必要とされなくなり、二束三文の値ですら、引き取り手が無くなった時、二度目の完全なる死が訪れると私は考えています。

学生時代より、私の好みは夏目漱石よりも、芥川龍之介で、高校生になってからは、そこに渋澤龍彦が加わります。

装幀の凝った本が多い為、古書市場でも値の高い渋澤龍彦を、桃源社などの単行本で揃えるのは、当時の高校生には、さすがに敷居が高かった為、文庫本を購入して、読むことに。

芥川龍之介については、豪華な箱入りの全集が、私が通っていた神奈川県立の最底辺高校の図書館にも、蔵書として置いて有り、更に発表された当時の原文での収録だった為、いつもガラ空きの図書館で、誰も読んだ形跡のない美本の状態の物を、ある程度、読み込むことが出来ました。

夏目漱石については、当時から、好きでも嫌いでもなく、当時から何も影響を受けていません。

芥川龍之介や、渋澤龍彦の影響下に有ることだけは、間違い有りませんし、夏目漱石の本への興味は、大好きな芥川龍之介絡みのエピソードが有るから。

私の中では、手塚治虫先生始め、子供の頃に夢中になってその作品を読んだ漫画家の先生方の魂は、その作品の中と、私の蔵書である本の中で、今も発表当時から、生き続けていますが、古書店の棚の中で、何処にも行き場を無くしたかつての高名な作家さん達の本を見つけると・・・。

「吾輩ハ猫デアル」
「鶉籠」(坊っちゃん/草枕/二百十日・収録)
「草合」(野分/抗夫・収録)
「三四郎」
「それから」
「彼岸過迄」
「行人」
「こころ」

私が、小学校五年生の頃、神田神保町の古書センターに有る中野書店さんが、日本で初めて漫画の本にプレミアをつけ、専門に取り扱いを始めたとの噂を聞き、通い始めた頃(1977年)、漫画の単行本や、付録の値段は、小学生の私でも、買える値段でした。

翌年の11月、早稲田鶴巻町に、現代マンガ図書館がオープンするとの新聞記事を見つけ、オープン記念の古書即売会が開催されたのに、駆け付けましたが、この時の古書即売会に行って、本を購入したというマンガ評論家達の話は、不思議なことに、今までに一度も聞いたことが有りません。

当時、私が購入した漫画の本や、雑誌の付録のプレミア価格は、一時期、古書市場で、購入当時の価格から、数十倍から、百倍前後まで高騰していたようです。

元来、ただの本好きの子供だった私としては、読みたい本を手に入れてから読む順番など、そんなことは、どうでも良いので、我ながら、素晴らしい順番かつ適正な時価で、漫画や、文学、それぞれの分野の欲しい本を手に入れることが出来た素晴らしい人生だと考えています。

さて、定期購読している読売新聞の「時代の証言者」にて、待望の楳図かずお先生が登場。

4月4日火曜日の朝刊連載分、第17回では、満を持して、私の大好きな「猫目小僧」が登場し、楳図かずお先生ファンの間で、話題となっているようです。

楳図かずお先生には、無党派層の社会学士である私が、社会学視点で2001年に監修した「少年画報大全」(少年画報社)にて、インタビューをさせてもらったことが有りますので、楳図かずお先生ファンなら、当時のインタビューと、読み比べて見ても、面白いかも?



第1回「恐怖マンガ 子供のため」写真=横山就平撮影。

第2回「グリム童話でデビュー」図版「森の兄弟」から。©楳図かずお

第3回「へび女奈良の伝説から」図版「口が耳までさける時」から。©楳図かずお

第4回「怪談の連作 母の影響」写真「幼い頃、母の市恵さんと」=本人提供

第5回「制約多い少女マンガ」写真「少女、少女ブック、少女クラブ」

第6回「外見と内面 変化の連鎖」には、故・丸山昭さんと同じく、御指導御鞭撻いただいている新井善久さんのお名前を発見。図版「猫面」から。©楳図かずお

第7回「母ものブームにへび女」図版「ママがこわい」から。©楳図かずお

第8回「ホラー物で天下目指す」図版「赤んぼ少女」から。©楳図かずお

第9回「少女誌から『退場』通告」図版「うろこの顔」から。©楳図かずお

第10回「新連載 表現の実験場」図版「蝶の墓」から。©楳図かずお

第11回「少年誌 主役は女の子」図版「おろち」から。©楳図かずお

第12回「戦時下の極限 描き込む」図版「おろち」から。©楳図かずお

第13回「自作自演アルバム発売」写真「闇のアルバム」のレコーディング中(撮影・林中道)=本人提供

第14回「芸術的すぎたSF」、図版「別世界」から。©楳図かずお

第15回「世界滅亡 人の本質出る」図版「半魚人」から。©楳図かずお

第16回「ウルトラマン先行連載」図版「ウルトラマン」から。©楳図かずお©円谷プロ

第17回4月4日(火曜日)「人間守る猫目小僧」図版「猫目小僧」から。孤独で誇り高い楳図ヒーロー ©楳図かずお

第18回「漂流教室 綿密な準備」図版「漂流教室」から。©楳図かずお
第19回「親離れ子離れ」テーマ、
図版「漂流教室」から。©楳図かずお

第20回「自信あった お笑い路線」図版「アゲイン」から。©楳図かずお

第21回「重ねた父のイメージ」図版「アゲイン」から。©楳図かずお

第22回「グワシ!」まこと旋風/写真.まこと人形を手に「グワシ!」。このポーズがトレードマークに(2009年)

第23回「子供の内に潜むもの」図版「洗礼」から。©楳図かずお

第24回「大人への過程 失う「力」」写真.高校生の頃。自分のマンガと共に=本人提供

今春は、このインタビューを機会に、今まで集め続けて来た楳図かずお先生作品を、初期作品から復刻版が出ている作品は、復刻版で、手塚治虫先生作品の復刻版や、水木しげる先生作品の復刻版と共に、社会学視点で、時系列で、体系的に楽しんでみたいと考えています。

因みに、私が監修した「少年画報大全」で、インタビューにご協力いただいた先生方は、「楳図かずおの恐怖劇場」(首なし男、地球さいごの日、大怪獣ドラゴン、後編、双頭の巨人)昭和41年7月〜11月(全4話5回)「笑い仮面」昭和42年1月〜11月(全11回)新書判全1巻(昭和44年1月10日)「猫目小僧」昭和42年12月〜昭和43年5月号(全2話「恐怖の再生人間」「みにくい悪魔」6回)新書判全3巻(1巻昭和44年4月30日.2巻昭和44年7月5日.3巻昭和44年8月10日)の楳図かずお先生始め、「地球SOS」の故・小松崎茂先生、「フイチンさん」の故・上田トシコ先生、「まぼろし探偵」の故・桑田次郎先生、「ワイルド7」の故・望月三起也先生、「怪物くん」の故・藤子不二雄先生、「蔵六の奇病」の日野日出志先生、「キックの鬼」(原作/故・梶原一騎先生)の故・中城けんたろう先生、「天馬天平」の故・堀江卓先生、「黄金バット」の故・永松健夫先生のお嬢様、谷口陽子さんという出版美術界の十人の豪華なレジェンドの方々。

これ程、凄いメンバーのインタビューを、一冊の本に、収録するのは、空前絶後、最早、不可能なので、アーキビストとしての矜持、此処に有り。

東京の新規感染者数(過去最多は、2022年7月28日(木)4万406人)

4月8日㈯1261人/(3月25日863人)

4月9日㈰956人/(3月26日667人)

4月10日㈪458人/(3月27日355人)

4月11日㈫1490人/(3月28日1001人)

4月12日㈬1334人/(3月29日1002人)

4月13日㈭1181人/(4月6日1109人/2022年7月28日過去最多4万0406人)

4月14日㈮1215人/(4月7日1133人)


神奈川県の新規感染者数(過去最多は、7月27日(水)1万6554人)

4月9日㈰489人.東京都との合計は、1445人/(3月26日448人.東京都との合計は、1115人)

4月10日㈪310人.東京都との合計は、768人/(3月27日198人.東京都との合計は、553人)

4月11日㈫717人.東京都との合計は、2207人/(3月28日454人.東京都との合計は、1455人)

4月12日㈬687.東京都との合計は、2021人/(3月29日468人.東京都との合計は、1470人/2022年7月27日過去最多1万6554人)

4月13日㈭631人.東京都との合計は、1812人/(4月6日602人.東京都との合計は、1711人)

4月14日㈮553人.東京都との合計は、1768人/(3月24日422人.東京都との合計は、1315人)

4月15日㈯人.東京都との合計は、人/(3月25日504人.東京都との合計は、1367人)

現在、東京都と神奈川県の感染者数を合わせて、一万人を下回っていますので、三年ぶりに路線バスや、電車の利用を再開して、都内への外出も、考えています。

これからも、「家族の健康と、幸せ」を最優先に、「メトロポリス漫画ミュージアム」(2023年5月1日ネット上にプレオープンを目標!)開館を目指して、日々、蔵書と資料の整理に、ストイックに取り組み続けます。

昨春から、BS松竹東急の「よる8銀座シネマ」で、映画をセレクトして見て、スカパー!衛星劇場で、名作映画をBlu-rayに録り貯めて、春夏秋冬、自分の見たいタイミングで見たい映画や、ドラマをみる新しいライフスタイルを始めてから、もうすぐ一年が過ぎようとしています。

大人の事情から、2010年43歳で、漫画史研究家をいち早く卒業し、日本の出版美術史の研究家&無声映画時代からの映画史研究家&竹久夢二が活躍した時代からの音楽史の研究家&ファミリーヒストリーの研究家へとパワーアップ。

2011年夏に、地上波が、アナログからデジタル放送に変わり、築年数が古い、昭和時代のド田舎の古民家の間取りのような古い家で、日々、好きな映画&出版美術&音楽を日本に住んで楽しむ暮らしを続けていますが、戦前の日本男児のような気質の私には、とても快適です。

1月に、Blu-rayが不調となり、父親の代からの付き合いとなる街の電気屋さんに頼んで、二台目のBlu-rayも、接続。
今まで撮り溜めて来た一台目の1TAB分の映像&音源は、よりすぐりのアーカイブとして引き続き活用し、新たに2TAB分の映像&音源が、DR画像や、三倍録、五倍録でも、取り直しが出来るので、楽しかった大学でのキャンパスライフを、もう一度、楽しめるような気分です。

BS松竹東急で再放送されていた「奥さまは魔女」全8シリーズを、Blu-rayに五倍録で全話録画成功!

すると、再度、初回から「奥さまは魔女」の再放送が始まったので、今度は、五倍録から、DR画像での録画にパワーアップしたいと考えています。

BS日テレの「桃太郎侍」も、15倍録していた夕方の再放送(全258話)が終了するのと前後して、朝に再放送が始まっているので、大好きな植木等さんが登場する初期のシリーズは、3倍録で。

それ以後は、五倍録で録り直しをする心づもりです。

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