akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

みやこほっこり映画祭と鍬ヶ崎公民館での活弁上映

2016-12-06 | 活弁

「みやこほっこり映画祭」と、鍬ヶ崎公民館での被災地慰問活弁上映を終え帰りました。

みやこほっこり映画祭は、子どもたちのワークショップと発表付きで、小学2年生、1年生、4歳の女の子とそのお母さまと一緒に、漫画映画『桃太郎』の活弁に挑戦!

1時間半ほどのワークショップで舞台に上げるという今までで一番ハードなケースでしたが、みんなやる気マンマンで、チーム桃太郎☆元気に楽しく頑張りました。
こうした機会を与えて頂いて、感謝です。 

約3年ぶりの宮古は沿岸の道路や住宅の整備が進んでいて、新しい鍬ヶ崎公民館にも地元の方々が元気に集って下さいました。
皆さんがこれからも元気でいらっしゃいますよう…。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宮古の「遠野物語」…

2016-12-03 | 活弁

宮古へ着いて、街中を歩き、入った一軒のお店「遠野物語」。

あったかいストーブと木の匂いに包まれて、お母さんの9年ものの梅酒を頂いて、ほっこり。

ご主人が遠野出身ということで「遠野物語」にしたそうですが、名前に惹かれて入って正解でした!

浦和VS鹿島を鑑賞しながら、地元のお客様と仲良くなり、楽しいひと時です。

 

自動代替テキストはありません。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、飲み物、食べ物、室内

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

明日から「みやこほっこり映画祭」

2016-12-02 | 活弁

明日からの、岩手県「みやこほっこり映画祭」。

4日にほっこりシアター(シネマリーン)で15:30~「キートンの文化生活一週間」と、ロイドの「要心無用」を活弁上演させて頂きます。

お近くの方、お近くでない方も、宮古へぜひ!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『蟻の街のマリア』

2016-11-28 | 映画・芸術・エンターテインメント

同窓の先輩が「若い頃にたくさん観た映画の中でも一番印象的で、もう一度観たい作品」と仰っていた『蟻の街のマリア』。

ラピュタ阿佐ヶ谷で3日間だけ上映というので、その先輩をお誘いして観てきました。


早めに行ったつもりが、すでにいっぱいで、補助席でご覧になった方も。

すすり泣きがそこかしこで。期待に違わず、いい作品でした。無声映画時代の小津組の常連俳優もたくさん出ていて、観られて良かった!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『くちづけ』バリアフリー上映会&宅間孝行講演会

2016-11-25 | バリアフリー映画、福祉

横浜南公会堂での『くちづけ』上映会&宅間孝行講演会、大盛況に終了しました。

障害理解を深めるための公開講座として開催されたもので、日本語字幕&ライブ音声ガイド付きのバリアフリー上映でしたが、来場の皆様あまり違和感なく作品世界に入って下さっていたようで、たくさんの笑い声、すすり泣きが。

 

 

今年2月にできたばかりの会場はとても綺麗で、音響も良く、素晴らしい観賞環境でした。

 

私も始まる前に挨拶をさせて頂き、あとは客席で宅間さんの講演までゆっくり聴かせて頂きました。『くちづけ』制作に至るエピソードが主でしたが、「知的障害といっても重度の方から一見普通に見える方まで様々で、接してみると、障害者というよりピュアな子どものような人も多い。今自分の住んでいるマンションにも、いつも大声でわめく男性がいるのですが、毎回元気に声をかけると、奇声をやめて反応してくれる。子どもたちと接するような気持ちで接している気がします。うーやんは、グループホームで出会った2~3人を合わせて生まれたキャラクターです」など、フランクに語ってくれました。

終了後、Bmapメンバーはちゃっかり宅間さんと一枚。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「俳句さく咲く!」11月は”焼き芋”

2016-11-24 | 取材・メディア

今日はNHK Eテレ「俳句さく咲く!」のナレーション収録でした。

今回は焼芋が題材。吟行は豪徳寺です。

そして!番組プロデューサーの蜂谷氏が、俳人の登竜門「俳壇賞」を受賞☆素晴らしい~!

スタッフの皆さんも驚きと喜びで、「先生!おめでとうございます!」の嵐。

 

今回の「俳句さく咲く!」では、故郷酒田の方も優秀句として選ばれています。
楽しい番組です。

http://www4.nhk.or.jp/sakusaku/x/2016-11-27/31/33015/2011123/

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

山形産の菊、おかひじき…

2016-11-22 | 酒田・庄内・山形

スーパーで山形の食材をみつけると必ずといっていいほど、買ってしまいます。

黄色い菊の花、小さい頃もお手伝いで花びらをむしって、よく食べました。

辛子醤油や、自家製塩麹と黒酢の特性ダレで美味しく頂いてます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

11月25日「くちづけ」バリアフリー上映&宅間孝行講演会

2016-11-21 | 活弁
25日は横浜南公会堂で映画「くちづけ」のバリアフリー上映会&宅間孝行氏(原作・脚本・出演)講演会です。

Bmapのライブ音声ガイド、しかもオープンでお届けします。
(チラシにはFMラジオとありますが、会場全体にガイドナレーションが流れるスタイルです)

『くちづけ』のDVD化の際にも音声ガイドを担当した高橋さち代(元YBCアナウンサー)が務めます。

入場無料。一応横浜市主催のイベントではありますが、ご興味ある方はぜひ。最寄駅は黄金町です。
 

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『クリームヒルトの復讐』初日

2016-11-17 | 活弁

『クリームヒルトの復讐』一日め。
永田さんの音楽、いつもながら見事。

 辛い復讐劇の中にも、息が抜ける?滑稽なシーンを作りました。

今日は、声をかけて下さった方の中に、「あなたの活弁、無声映画鑑賞会に出演されていた頃楽しみにしていて、十数年ぶりです。数年前には、毎日新聞に掲載されている記事を見て、どこで活弁しているのかなと思っていたんです。ここで定期的に上映しているのですね。また来ます」といういかにもアナログな感じの方がいらして、とても嬉しく。

 

今日はニーベルンゲンの歌の第二部でしたが、先月の第一部『ジークフリート』を見ずに来た方、他にもいたのかな…
一応筋がわかるように語ったつもりですが。

 

18日も19:00~シネマート新宿です。

http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/20170808_13783.html

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

河津桜と、福田屋での活弁鑑賞会 予約スタート!

2016-11-14 | 活弁

来年3月4~5日(土、日)に、『伊豆の踊子』縁の宿福田屋をなんと貸切りで、「河津桜と『伊豆の踊子』活弁鑑賞会」を開催します。

 

温泉ライターの小田嶋斉氏が行ってきた『温泉文化を守る会』の10周年、そして100回目という記念のイベントです。

河津温泉のいいお湯、明治12年創業の風情ある宿、満開の河津桜、そして活弁『伊豆の踊子』、美味しいお酒、交流。

 

春の楽しいイベントになること間違いなしです。

お早目の予約、お待ちしています。

https://www.facebook.com/odajima.hitoshi/posts/1005814902861608

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

無声映画『少年美談 清き心』『黄金の弾丸』

2016-11-14 | 活弁

ラピュタ阿佐ヶ谷で、無声映画『少年美談 清き心』(1925年(T14)/社会教育映画研究所/21分)と、『黄金の弾丸』(1927年(S2)/東亜キネマ/染色/59分)を拝見。

『少年美談 清き心』は、内田吐夢監督の若き日の教育映画だが、わかりやすく心温まる作品。

『黄金の弾丸』は、探偵もので、かなりモダンな映画だった。

今期の朝ドラの舞台にもなったが、大正時代の神戸のシャレたお屋敷や調度品が興味深く、あまり美人とはいえない令嬢も衣装や髪型を観察。ストーリーとともに楽しみました。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

世田谷の保育園で活弁上映会

2016-11-12 | 活弁

世田谷区喜多見の保育園で活弁上映をさせて頂きました。

3~6歳の子どもたち。

お母さんと一緒の子もいましたが、特に5~6歳の子は、よく反応しながら真剣に見入っていました。

『チャップリンの消防士』では、「消防士さんって知ってる?」と呼び掛けると、「消防士は、火事の時すぐ行かないと人が死んじゃうんだよ」とか「消防車と救急車は一緒に助けに行くの!」など、元気に教えてくれました。

ちょうどタイミングよく、前日に遠足で消防博物館に行ったらしく、「100年前の映画ですけど、この頃のアメリカでは、消防車ではなく消防馬車だったんですよ」という私の呼びかけにも「知ってる~~★」と元気な返答。

お母さん方からも、「普段テレビや映画館で観られないし、子どもにとっても親にとってもとてもいい企画です。また観たい」とのアンケート回答をいただき、嬉しく思います。

とってもお天気のいい週末で、近くの民家園でゆっくりとした時間を楽しみました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

酒東1年生の東京キャリア研修

2016-11-10 | 酒田・庄内・山形

母校、山形県立酒田東高等学校1年生が全員上京し、代々木のオリンピックセンターで行った東京キャリア研修。

OGである私も、座談会の講師の一人として参加しました。

生徒たちは、25分ずつ3講師の話が聞けて、質疑応答ができます。

自分の将来のことを考えながら熱心に聞いてくれていました。

生徒にとっても、OBOGにとっても、いい企画です。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ニューワセダ活弁、大入りで無事終了!

2016-11-07 | 活弁

ニューワセダ活弁、大入りで無事終了!私自身もとてもいい経験をさせて頂きました。
『ネムルバカ』漫画活弁、石黒先生のトーク、そしてここまでの学生たちと永田さんとの準備等々、とても楽しかったです。

『ネムルバカ』の漫画活弁は、作者の石黒正数先生も仰っていましたが、新たな作品に生まれ変わっていて、新たな発見や感動があったと思います。

大学生を描いた作品2本ということで、小津安二郎監督の『落第はしたけれど』との併映もいい企画でした。
会場の笑い声、反応、何よりでした。

開始時間が押したこともあり、石黒先生と永田さんと3人のトークの時間が短くかったのが残念でした。

控え室でいろいろお話し、とても面白かったので、「30分では足りないですね~」と言ってはいたのですが、あまりにもあっという間で…。

今回の企画から編集、運営まで、早稲田大の学生たちには感心しきりでした。みんな、すごいなあ…

でも、何より嬉しかったのは、学生たちが活弁そのものに興味を持ち、面白がってくれたこと。

私は、20代の後半で活弁に出会い、すぐに
「私はこれをやりたい!
こんな素晴らしい日本の芸能、日本独特の映画文化が、廃れていくのはもったいない!
もっともっとやり方によっては、自分たちのような若い世代にも受け入れられ、面白がられる
エンターテインメントになるはずだ!私も役に立てる気がする!」
そう思ってこの世界に飛び込みました。
 
でも力不足もあり、なかなか自分たちの世代、自分より若い世代に面白がっていただける上映会が
できないまま、その広がらなさにジレンマを感じたまま来た気がします。
 
今回、学生の皆さんが、活弁に興味を持って下さり、漫画という文化と融合させた新しい企画を作って下さり、
昨日のような素晴らしいイベントに仕上げて下さり、多くの方と楽しい時間を共有できたこと、
感激でしたし、心から嬉しく思い、感謝しています。
 
いらして下さった皆様、本当にありがとうございました☆
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

舞台雑誌

2016-11-05 | 活弁
早稲田リンクスが企画編集制作を手がけているフリー雑誌。質の高さに感動します。

今回は「舞台」がテーマ。私も取材を受け、巻頭に掲載頂いてました。尾上松也さんなど、たくさんの方の読み応えあるインタビューが掲載されています。

明日の早稲田祭ニューワセダ活弁にいらした方に差し上げるそうです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加