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徒然なるままに

人は一人で生きているのではない、みんなの愛の支えで生きていけるのです。
だから生ある限り、周りの人を愛していきたい。

散歩には、辛い暑さ

2011年06月24日 | ご近所散策

 今日は娘の命日で、お寺さんに、お参りして頂きました。

このお寺さんは、感心ですよ、エレベーターを使われなくて、いつも階段を上がられます。


 最近、痩せられたようですが、健康で痩せられているのなら、良いのですが。


 お寺さんが、帰られたら、お墓参りに行きます。ちょうど霊園では、草採り作業中で、

近くに草を持ってありました。パッチン、何とカセットガスバーナーで、火が点けられて、

煙が私らのところになびいてきます。


 
とにかく臭いので、草刈の人たちを見ましたら、煙がたなびき、臭いぞって、顔が見えたのか、

ごめんなさいって、謝られました。


 もっと、気をつけて貰いたいなあと、思いましたょ。


 今日も暑くなりそうで、でも歩かなくてはいけませんから、また木陰コースを歩くことに

しました。歩いていますと、ダルイです。長くは歩けないと、すぐさま悟りましたよ。

 こんなことなら、悟りが早いです。早めに引き返そうと、歩きました。


   

 遊歩道に、木の実が落ちていまして、歩く人に、自転車に、つぶされています。

彩りよく、臭いがしたのかなあ、鼻が効くほうじゃないから、分かりませんけど。

   


 調べてみましたら、どうも山桃のようですね。ここのは、木が高いので、実のなり方は

分かりませんが、もうひとつ行く公園では、昨年ご夫婦が、傘を逆に広げて、木を蹴って、

実を落とされていました。ジャムか何かにされるんでしょうね。


 道に黒い影で、蠢いていました。

          


 虫の嫌いなお方は、大きな画像にしないで、ご覧くださいね。


《追記》 この虫の名前は、ハネナガオオアブラムシ、と言うようです。



 ああ、夕食の合図がありましたので、この辺で終わりますね。


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