摩訶不思議 with LOVE

日常の出来事ほか

日本が平和だったからといって、世界が平和だったわけではない。

2010年10月26日 11時20分43秒 | しゃかい
 尖閣諸島での問題ですが、もうテレビのワイドショーなどでは忘れ去られようとしています。しかし、国会では現在も、(特に)自民党議員からの鋭い追及が続いています。
 いったい、あの時何があったのか。それを知るのは簡単なことです。すべてを記録した映像があるのですから、それを公にすればよいのです。
 では、なぜ出来ないのか。よほど都合の悪いことが映っているとしか思えません。今まさに、その都合の悪い部分をカットしてつなぎ合わせている最中なのかもしれませんが・・・。
 
 仙谷官房長官をはじめ民主党政権は、日本国民が尖閣のことを忘れるのを待っています。そして忘れっぽい日本人の記憶から消えてしまった頃、あの船長も不起訴処分にするつもりなのかも知れません。
 しかし、中国共産党がこの60年の間に何をしてきたのかを忘れてはいけません。国内での文化大革命や天安門事件のような大虐殺をはじめ、東トルキスタンやチベットでの侵略と虐殺などは、もっと多くの日本人が知らなければならない歴史的事実です。すぐ隣の国で行われたことなのですから。
 そして今、その矛先が日本に向けられ始めています。
 私たちは、ベトナムのチュオンサ諸島で起こった事実も知っておく必要があります。