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まきた@VetEpi

酪農学園大学をベースに、発展途上国と日本の獣医疫学に取り組む獣医師のブログです。

今、アムステルダムです。

2006-05-21 14:39:53 | ほっと一息。
5月21日(日)。

いやいや、便利な世の中になったもんだ。
今、ウガンダのエンテベ空港から、オランダ、アムステルダムのスキッポール空港に着いたところです。ここでは、24時間10ユーロで、インターネットにワイヤレス接続が出来ます。お陰で3時間の待ち時間も快適に過ごせます。

昨夜は無事3つの村を回り、空港に着きました。ここまで8時間のフライトでしたが、疲れのせいか、広い範囲にじんましんが出て、大変でした。随分おさまってきたけど、まだかゆいです。食べ物にはアレルギーがないはずなんだけど。

スキッポール空港には、お寿司屋さんとラーメン屋さんがあるので、いつも楽しみにしているのですが、今日はフライトが朝早いので、9時半の開店時間に間に合いません。残念!ここには、本物の日本人の寿司職人が働いているのです。しかし、喫茶店で食べたパイは、甘くて美味しかった!やっぱり先進国はいいなあ。環境が快適で、知らずのうちに身にまとっていた警戒心が、解きほぐれていくのを感じます。

あと4時間ほどで家族に会える!今回は、息子はどんな反応をしてくれるかな?先日から風邪をひいていたようだけど、ひどくならなかったようです。大きくなると、本当に体が強くなるんですね。助かりました。

土産物屋のお姉さんたち

2006-05-15 00:54:04 | ほっと一息。
5月14日(日)。

今日は、気分転換を兼ねて、初めてカンパラの土産物屋街に行ってきました。
写真撮らなくてごめんなさい。でも、エディンバラに戻ったら、品物をアップしたいと思います。

観光気分ですごくリフレッシュ出来ました。
土産物屋はいいですよね。なんか楽しい気分になります。なかでも気に入ったのが、バーク・スキンといって、木の皮を叩いて伸ばしたものに、ウガンダらしい絵が書いてあるもの。昔は、人々はこれを身にまとっていました。今でも伝統行事や、ダンス、音楽など文化紹介には、この衣装は欠かせません。写真は、去年参加した、花婿が、花嫁家族に結婚前に家族、親戚、友人を紹介するイントロダクション・パーティーの一場面です。茶色い衣装が、そのバーク・スキン。

買い物を、まだまだカタコトのガンダ語でしていたら、何軒かの土産物屋のお姉さんたちと親しくなってきて、買い物を終えた頃には、オリヤ・メレ(お昼食べてきなさいよ)、と何度も勧められました。みんな店の前や中で食べてるんですよ。外国人の客が、他のたくさんの外国人たちの前で店の人と一緒にご飯食べてるのって、何か変じゃないですか。

20代の頃だったらご馳走になってたな。今回は丁重に断らせていただきました。

今日はぼーっと。

2006-05-14 01:36:25 | ほっと一息。
5月13日(土)。

今日は、よく寝ました。洗濯は普段、ゲストハウスの掃除をしてくれている人にお願いしてますが、今日は自分で、たまった洗濯物を洗いました。
もちろん洗濯機などないから手洗いです。手洗いしていたら、ふとネパール時代を思い出しました。あの頃は、山の中に住んでいて、洗濯は川でしていました。川べりの石の上で洗濯していたのが懐かしいなあー、と目を細めてしまいました。「森の生活」という本が大好きだったのですが、まるっきりそんな生活。あれは良かった。

ちなみに今のゲストハウスのトイレには、便座がありません。様式トイレの便座をとってしまった便器に直接腰掛けます。ああ、早く給料をもらって仕事をしたい・・・、とつくづく思うのでした。

そういえば、今回ウガンダに来た当初は、蚊とダニに刺されまくって、体中掻き毟った傷でいっぱいでしたが、いつの間にか虫に刺されなくなりました。傷もほとんど治りました。ネパールの時もそうだったなあ。しばらくすると、虫も寄ってこないような体になっちゃうんだよねえ。

さて、飯作って、食って、空手して、ストレッチして水シャワー浴びて寝ようかな。

小さなお祝い

2006-05-05 01:37:43 | ほっと一息。
5月4日(木)。

ゲストハウスをシェアしているウガンダ人女性のローズは、とても頑張り屋です。
昼間は大学獣医学部の庶務を担当していて、夜は夜学で会計を学んでいます。会計といっても、講義内容には、経済学、会計に関する法律なども含まれ、幅が広いようです。毎晩11時頃帰ってきて、それから食事を作り、夕食です。それから講義内容をまとめたりしているので、睡眠時間も足りていないでしょう。

3連休中、ローズがなんか機嫌が悪いなあ、と思っていたら、庶務の仕事で、500シリング(30円くらい)計算が合わなくて、月曜なんか朝の5時まで帳簿を調べていたそうです。そして一昨日の火曜の夜、同じテーブルで仕事をしていたときに、帳簿のミスをようやく発見しました。

ローズのかねてからの頑張りをねぎらってあげたかったし、僕も連日にわたる長時間の集中で、ひどい頭痛となぜか歯痛に悩まされており、仕事以外の気休めが欲しかったので、「よし、何かお祝いしよう!」と提案しました。ちなみに、頭痛と歯痛は、一人で空手の稽古をしたら不思議と消えました。

彼女は敬虔なクリスチャンでお酒は飲まないので、僕がお金は出して、ローズの親戚でゲストハウスの掃除を担当しているジュリエットに、ローズの好物を作ってもらうことにしました。

そして今日のランチに、ウガンダ料理のマトキ(バナナを煮たもの)、魚のナッツソース、ナスの炒め物、ふかしジャガイモを作ってもらって、食べました。マトキは、特に調理方法によって、味がかなり変わります。長時間かけて煮込み、マッシュポテトのように潰します。今日のは絶品でした。

ウガンダは、調理用バナナの生産が1千万トンと、ダントツで世界一です。バナナが主食の国なんて、そうはないものなあ。ちなみに第2位はコロンビアで300万トン。3位と4位はルワンダとガーナで、250万トン。ルワンダとガーナは分かるんだけど、コロンビアではどうやって食べてるのかな?知ってる人がいたら教えてください。

お祝いっていいですね。彼女も嬉しかっただろうけど、ジュリエットも楽しそうだったし、僕もいい気晴らしになりました。

神経を使う、深夜の分析と昼間の帳簿調べ(字が汚くて読めない!!)は、今週で終わる予定。最後の2週間は、健康的にウガンダを味わいたい!

庶民派。

2006-05-01 18:58:01 | ほっと一息。
5月1日(月)。

この3連休のお陰で、溜まっていた仕事が片付き、大助かりです。これで、ドライバーのジョゼフに、僕が病院で働いている間に、同時進行で村を回ってもらえそうです。今朝3時半に、ようやくデータの打ち込みが終わり、これから分析というところ。

さて、忙しくて観光なんかとてもじゃないけど行っていられない。でも、仕事していても、ウガンダの音楽がラジオからかかっていて、買い物で小売店の人達と楽しく買い物が出来るので、まあまあ満足してます。

住んでいるゲストハウスのすぐ傍には、未舗装の道路沿いに小さな小売店が並んでいて、そこにはまず外国人や、お金持ちは来ません。ここで店を開いているほとんどの人は、ウガンダでは公用語の英語も話せません。人々は裕福ではないけれど、こういう場所では皆助け合って暮らしているので、人情が深かったりします。

ネパールで青年海外協力隊員をしていた時も、あるタクシードライバー二人ととても親しくなり、通常帰国時は、JICA(ジャイカ)の車で空港まで送ってもらうのですが、僕の場合、その友人たちが僕と、当時同じく隊員だった妻のためにタクシーで迎えに来てくれ、送ってくれました。2年間の最後の日にガタガタの小さなタクシーで送ってもらえることを、心から誇りに思ったことを今でもよく覚えています。

裕福な友人たちもいいのだけれど、僕はこういう、一般庶民の方々とお付き合いするのがとても好きなのです。人々は、最初は外国人だ、と驚いていたけれど、次第に話しかけてくれるようになりました。ここは、僕がガンダ語を覚えるいい練習場所です。人々も、だんだん容赦なく話しかけてくるようになり、分からない単語は、一生懸命教えてくれます。

どんな会話かというと、
店主:オリオチャ、セブ(若旦那、元気)?
僕:ブルンジ、ニャブ(元気だよ、マダム)。オリオチャ(元気)?
店主:ブルンジ、セブ、ジェバレコ(元気よ、どうも)。オヤガラチ(何にしますか)?
僕:オリナ、ニャーニャー(トマトある)?
店主:カレ、セブ(ありますよ、若旦那)。
僕:ンジャガラ、サトゥー(3つちょうだい)。センティ、メカ(いくら)?
店主:ビサトゥー(300シリング;16円相当)。
僕:受け取りながら、ウェバレ、ニョ(どうも有難う)。
店主:カレ、セブ、ナウジェバレ(はい、若旦那、ではどうもね)。

といった感じ。楽しそうでしょ?

今日はオフの日

2006-03-24 08:53:47 | ほっと一息。
3月23日(木)。

平日なんですけど、今日はオフの日。
午後2時にタイフード・レストランを予約して、PhDの学生達18人で集まりました。みんな作業は昼で切り上げ。
食事は、タイフードというよりは、アジアン・フード。なぜかさつま揚げあり。これが一番美味しかったかな。ま、料理はこっちではそれほど期待できないのです。

みんな、毎日顔を会わせていても、同室の学生以外ほとんど挨拶だけ。忙しいからね。普段とは違って、みんな喋るわ喋るわ。2件目は広めのパブで。ビールを飲んで、食べ物もたらふく食べて、お腹一杯。眠くなったので僕は5時半に帰ったけど、みんな何時までいたんだろう?踊りにも行ったかも知れない。

みんなで集まる機会は、今年初めて。大学が街中にあれば、もうちょっと頻繁に行けるんだけどな。

帰ってから夜7時前に寝て、8時過ぎに起き、今また寝るとこです。たまにはこんなオフの日も必要でしょう。

変な夢

2006-01-30 05:22:59 | ほっと一息。
1月29日(日)。

今日は中国の元日でした。これって、日本の旧暦正月でしょうか?
昨日の夜は、寝室の窓から聴こえてくる、外で延々とかかっているハード・ロックのベースとバスドラムの音で眠れませんでした。多分誰か外でパーティーをやってたんじゃないかな?

中学生の頃からハード・ロックは好きだったので、ついついその音に耳が行ってしまい、興奮してしまうのです。夜中の2時頃、ついに音がする反対側の部屋に行って寝袋で少し寝ました。しかし、床が固く、腰が痛いので4時に起きたところ、もう音は止んでいたので、ベッドに戻りました。

前日にロード・オブ・ザ・リングのDVDを見ていたせいか、朝方の夢に、西洋の鎧を着た騎士たちが出てきました。その騎士たちとしばらく話をしていると、彼らは、「で、そちに何か悩み事はあるのか?」と訊いてきました。
夢の中で僕は、「いやー、特にないですねー。」と答えたのですが、また少し考えて、「しいて言えばいびきですかね。」と答えました。そこで目が覚めたのです。
平和な夢や。

前日の夜中に寝袋にもぐりこんでから、僕は騒音の迷惑さについて考えていました。ウガンダでも騒音が原因の一つでホテルから大学のゲストハウスに移ったこともありました。何しろ泊まっていたホテルの裏では、野外のディスコ・パブで水曜、金曜、土曜の週3回、朝3時か4時までダンスミュージックが大音響でかかっていたので。日本ではまずありえないでしょう。大公害です。

しかしながら、僕はいびき持ち。自分が過去幾たびも、そんな大公害になってしまったという罪の意識を次に思い出しました。酒を飲んで遅くまで話し、タバコなんかを吸ってしまうともう喉が腫れてしまいます。これで風邪をひいていると、とんでもないことになります。太ってくるとなおさらです。

ネパールでは、首都カトマンドゥにあった隊員連絡所で、3階の男子部屋に寝ていたにも関わらず、2階の女子部屋はもちろんのこと、1階の居間にまで響いていたそうな・・・。自分自身は知らないんだけどね。

ネパールの村に、生徒の家庭訪問に行ったときも、生徒と同じベッドで寝かせてもらったのですが、なぜか夜中に顔をこぶしで軽く殴られて目を覚ましました。横では生徒は目をつぶって寝ています。しかし他には誰もいません。お前か!と腹も立ちましたが、あ、またいびきをかいてしまったんだな、と悟り、生徒が寝息を立て始めるまで辛抱して起きていました。

分かっちゃいるんだけど、手術でもしない限りどうしようもないんだよね。こっちだって悩んでいるんだよ。しかし妻はえらいです。今は妻と子供が一緒に寝ているので、僕は違う部屋で寝ているのですが、隣で寝ていたとしても、全く気が付かないそうです。もちろん、いびきをかかない日だってあるのですが。

以上、変てこな中国暦の初夢でした。

古き良き友人

2006-01-17 12:04:02 | ほっと一息。
1月16日(月)。

金曜日にようやく、指導教官とのミーティングを開くことが出来たので、今後の作業も明確に決まり、先週までとは打って変わって忙しい毎日になりました。なのでまた、なかなか更新できないかもね。

さて、土曜日の早朝、9日月曜にエディンバラに来た、妻の学生時代からの友人2人と、妻の姉が帰って行きました。5日間、うちのフラットに全員泊まっていたので、いなくなると今までが嘘のように寂しくなるものです。
金曜の夜は、次の日の出発が朝4時半で、みな寝坊してしまうといけないので、徹夜で語りました。

語り。学生時代や、協力隊時代は、酒を飲みながら、夜遅くまでよく語ったものでした。県庁時代もいろんな人がいたけど、特に自然を愛する、そしてよく知るいい友人達と語ったなあ。上司もよく付き合ってくださいました。語りはいいよね。若いときは特に、自分と全く違った人生を送り、全く違った考えを持った人たちがたくさんいるから、自分の考えに幅が出来るし、語れば語るだけ、出会った人と、深い友情を築くことが出来る。

今回のご一行は、みな農業に携わっている人たちなので、僕の語りもまた一つ熱くなるところがあったわけですが、妻の友人達と親しくなれてとてもよかったです。やはり、表面上知っている、という人間関係と、こいつはこういうやつだ、と深くまで分かって認め合う人間関係とは、全く違うからね。

しかし、日本から遠く、物価の高いスコットランドによくぞお越しくださいました。なんと、スコットランドに来てから1年と4ヶ月、初めてのお客さんでした。まあ、僕自身、今年の8月までは特に、ウガンダにいる時間の方が長いだろうから、それまでは来てもらっても会えないかも知れませんが、それ以降はどうぞ。お待ちしています。
特に古き良き友人達よ、焼酎でも持って遊びに来なはれ。泊めたるから。

シンボロジーと数学の日

2006-01-05 08:25:19 | ほっと一息。
1月4日(水)。

今日は、クリスマス休暇最後の日。
2週間ほど、これまでにないほど家族3人でずっと過ごしました。途中仕事しようと思いましたが、息子の執拗な攻撃に負けて、あっさりやめました。普通に仕事する時の10倍くらいストレスがかかる。
うちの子は歌が好きで、起きている間中、ほぼ大声で歌ってます。それに加え、コンピュータに向うと、何やってんの?何考えてんの?と膝の上に登ってきて、コンピュータを触り出します。また横から、しまじろうの本を読んで、とにじり寄ってきます。こんなんでデータの入力ミスなど起きたらたまりません。

というわけで、今日は妻の許しを得て初めて開放してもらい、エディンバラ市の博物館でやっていた、「不死なるファラオ」展に行ってきました。これは、紀元前1504年から1450年まで在位した古代エジプトの王、トトメス3世に関する展示でした。
王家の谷でトトメス3世が安置されていた部屋を、大きさと、周囲に描かれた象形文字と絵もそのままに再現した展示が目玉でした。
僕は、子供の頃からこうした古い歴史を持った建造物や美術品を見て、当時を想像するのが割りと好きでした。皆さんも、古いものを見たときの興奮って感じたことがあるでしょう?

特に、最近ダ・ヴィンチ・コードを読んでから、キリスト教の歴史と、それ以前のヨーロッパ、中東の宗教観に興味を抱き始めていたので、ちょうどいい時に展示をやっていたわけです。
ダ・ヴィンチ・コードは、扱っている背景がよく研究されていて、ある学説(古くから言われてはいた)をもとに書かれています。あの一冊で、ヨーロッパをより深く見ることが出来るようになりました。
その学説によると、現在のキリスト教は、ローマ帝国のコンスタンチン王が紀元325年に、それまでの伝統的土着宗教勢力と、拡大してきたキリスト教勢力をまとめるため、大会議を開き、帝国内の宗教をキリスト教に統一した際、キリスト教を土着宗教に一部合うように変更され出来たものと説明しています。その時起こった重要なことは、聖書も新しい宗教観をもとに書き換えられてしまったということです。

これ以上書いてしまうと、映画を見たい方、本を読みたい方に怒られてしまうので書きませんが、僕は、上述の大会議前の歴史では主流であった、太陽崇拝、女神信仰に興味を持ったので、それがどういうものであったか、たっぷり楽しんできたのです。シンボロジーや歴史。仕事にすると大変そうだけど、これは面白い。

家に帰ってしばらくすると、同級生の医師、ルーカスから電話がありました。昨日2時まで数学で悩んでたんだ、ちょっと相談に寄らせてくれ、とのこと。3人寄らば文殊の知恵、と言いますが、2人いれば一人で悩んでいるより数倍いい考えが浮かぶものです。統計の本やら、ネットで数学用語もちょっと調べましたが、上手いこと20分で、EXCELを使って答えが出ました。

休み最終日は、シンボロジーと数学、子守を離れて知的に楽しんだ日でした。これで明日から大丈夫?

ダ・ヴィンチ・コード

2005-12-26 23:01:59 | ほっと一息。
12月23日(金)。

去年もそうでしたが、もうこの時期は、スコットランド中のオフィスでは、みんな全く働く気がありません。大学に行っても、誰もおらんがな。みんなパーティーの準備やら、クリスマス・プレゼントを買うのに大忙しなのです。もちろん、オフィスとは打って変わって、街中は人でごった返し、商店は大忙しです。

普段は5人が作業するうちの部屋も、僕一人。一時間だけいて、家で作業するのに必要な資料をかばんに詰めて、すぐ帰りました。あとは家の手伝いと、プレゼントを探しに街へ。

さて、日本では、ダン・ブラウンのダ・ヴィンチ・コード(THE DA VINCI CODE)は流行ってますか?訳本も出てるのかな?
こちらでは結構売れたようで、僕もこの前ユリさんから借りました。これに最近ハマってます。めっちゃ面白いし、表現も単語も多様で美しいです。フランス語付きの電子辞書を使っているので、フランス語がふんだんに出てくるこの本で、ようやく使うことが出来ました。ま、フランス語の勉強もすっかりご無沙汰してる、ということやね。クリスマス休暇の大切な友になりそうです。