
7月28日に開催の鹿児島県司法書士会の研修会講師として、鹿児島に行ってきました。
鹿児島といえば、わが国の明治期を創った偉大なる人物を数多く輩出した土地。なかでも、私が宿泊したホテルのある加治屋町こそ、西郷隆盛・従道兄弟をはじめ、大久保利通、大山巖、東郷平八郎といった「ミスター明治」と呼ぶべき偉人たちを生んだ町なのです。町内を散歩しながら、「西郷さんもこの道を歩いたのだろうな~」と、しばし感慨にふけりました。

さて、かんじんの研修会ですが、不動産登記手続きにおける登記識別情報をテーマとした内容。2部構成とし、第1部「登記識別情報利用に関する現状分析 ~ あるいは『突撃!となりの識別情報』」、第2部「仮想ディベート ~ 登記識別情報を不通知とする実務慣行」と題して行いました。私としては第1部の方がウケると予想しており、第2部は「ちょっと冒険かな?」とも思っていたのですが……結果としては、第1部はイマイチ、第2部の方が受講者(鹿児島の司法書士さんたち)の興味を引いたようです。
研修会後は、鹿児島県司法書士会の会長さん、研修部長さんをはじめ有志の方々と共に鹿児島郷土料理をごちそうになりました。そして!念願であった本場の「白くま」も食べることができ、大満足でした。

↑氷白熊 ちょっと食べかけ
鹿児島県司法書士会のみなさま、大変にお世話になりました。社交辞令でなく、ホントに鹿児島が大好きになりましたよ。
機会があったら、またゆっくり訪れてみたいと思います。

↑白熊の名店「天文館むじゃき」の前で
鹿児島県司法書士会のみなさんと
研修会の講師の件,有り難うございました。
第一部も受けていましたよ。登記識別情報に関する他の司法書士の取り組みについては,仲間内でしか聞くことがなかったので,確認の機会になったと思います。
「シロクマ」の名前が群馬にまで知れ渡っているとは知りませんでした。
私と志布志の彼は,「無邪気」を出た後に馴染みのスナックに立ち寄り,更に焼酎を飲んで「シロクマ」の様な体で帰宅しました。
再来年青年会の全国大会がありますので,是非いらして下さい。
実は,開聞町の素麺流しも有名なんです。宮崎には負けられません。
大変だと思いますが、先生のブログ楽しみにしています。
株主総会議事録のブログでも知らなかったことを教えて頂きました^^
時には可笑しく・時には為になるお話!ありがたいものです。
先生のブログも発見しましたよ。今後ともよろしくお願いします。
全国研修~そうめん流し、いまから楽しみです。
おかげ様で忙しくさせて頂いております。
こんなところで何ですが……例の件、まもなくお返事できそうですので、よろしくお願いします。
社長様のブログもしばしば訪問させて頂いていますよ。いつもROMで申し訳ありません。