わたしのいえ・プロジェクト

マイホーム新築の記録と、それにまつわる、アレやコレ。

16/05/09(月) GW中のバイク活動

2016-05-09 20:54:44 | バイク

GW中のバイク活動まとめて

…ということで、備忘のためにまとめて書いとこう。

05/02磐梯吾妻スカイラインかつ丼ツー

今シーズンの初乗りは、これで4回目の訪問となる磐梯吾妻スカイラインへ。

この道、5/9からはしばらく土砂崩れの復旧のために、一部区間通行止めとのことで、急ぎ訪問することに。

朝は5時起床、5:50自宅出発。

最初の休憩は、6:50上河内SA。

朝飯はラーメンと宇都宮餃子。

げっぷ。

次の休憩は09:20安積SA。

天気は曇り。

昨日までは晴れの予報だったのに、少々残念な天気。

福島北ICで高速を降りて、給油して、磐梯吾妻スカイラインへ。

現在は、前回訪問時は、火山活動の警戒のために10:00ゲートオープンだったが、今は警戒レベルが下がって7:00オープン。

10:50つば黒谷到着。

雲海・・・というより、曇り空。

橋の上から。

メインディッシュの磐梯吾妻スカイライン。 

何度走っても飽きない硫黄の匂い漂う絶景道。

浄土平の駐車場が有料になってた。

100円也。

バイク止めて、またまた小富士に登頂。

いつ来ても同じ景色。

風が強くて、めちゃ寒い。

下界の火星基地。

浄土平を後にして、磐梯吾妻スカイライン~裏磐梯~西吾妻スカイバレー到着13:05。

寒い。

曇ってて、景色もイマイチ。

ここが県境で、あっちが山形県。

来た道が福島県。

福島県に取って返して、磐梯山ゴールドライン走って、十文字屋へ。

Googleの地図は古い店をまだ案内してる。

新店に転居して、大きくなってた。

食すは、磐梯かつ丼。

ドーン、ドーン、ドーン、ドンと、4枚の分厚いカツ。

肉は見た目に反して、柔らかくて淡泊。

旨いけど、最後はソース味に飽きるね。

帰路は、磐越自動車道~東北道。

最初の休憩は、16:35那須SAで、お土産にイチゴのバームクーヘンと、イチゴコンポート購入。

イチゴのバームクーヘンは不評(^^;

次の休憩は、18:20羽生SA。

ぶらぶら散歩だけして何も買わず。

帰宅は20:10、走行距離680km。

昼に食ったかつ丼がまだおなかに居座っていたので、夕飯食わず。

服装
上:長袖アンダー+Tシャツ+ダウンジャケット+革ジャン。
これでも朝の高速道路は寒さに震える。
下:普通のズボン+膝パッド
手袋:冬用、3シーズン用
靴:安藤靴店のZ

 

05/05 オイル・オイルフィルター交換@10434km

締め付けトルクは勘だより。

抹茶色のオイル。

フィルターにオイルを塗り塗り。

綺麗な緑色の冴速オイル。

 

エレメント交換したので、注入量は3.5リットル。

こうやって、少しずつオイルが余っていく・・・。

後輪のタイヤ溝がそろそろ売り切れそう。

車検通るかな・・・。

 

5/6 富士山と海鮮ツー

自宅出発は05:20。

午後から天気が崩れそうなので、近場のツーリング。

西湘バイパスの定番コース。

06:40、西湘SAで朝ごはん。

握り飯としょっぱめのお味噌汁。

これが、シンプルで旨いんだぁ~。

ターンパイクを駆け上って、大観山到着は、07:30。

今日は曇ってるけど、富士山は見えてラッキー。

定番コース、伊豆スカイラインへ。

すいてるし、あんまり気持ちいいクネクネ道なので、途中でUターンして2回同じ区間走ってしまった。

後輪の溝がピンチだー。

亀石で伊豆スカイラインを出て、伊東へ向かい、海岸線を南下。

河津でショートカットして、西伊豆の海岸線を北上して、安良里到着11:00。

昔、ここでダイビングしたことあったな。

港の食堂で、昼飯。

右側のお盆・アジフライ定食に、左側の皿・刺身盛り合わせ。

このボリュームの差で、アジフライ定食の方が安い。

アジフライ定食は、スキー場のカレーのごとく、どこで食っても外れなし。

題して「アジフライ定食最強説」。

帰路は、あえて土肥から西伊豆スカイラインへ入り、戸田へ出て、沼津ICから東名に乗る。

小雨と追いかけっこしながら帰宅は 16:40。

天気がイマイチだと、楽しさもイマイチ。

走行距離:471km

服装:
上:長袖アンダー+Tシャツ+チェストプロテクター+革ジャン。
寒さに警戒して持参した、ダウンジャケット、長袖Tシャツは着用せず。
下:普通のズボン+膝パッド
手袋:3シーズン用(冬用も持ってたけど着用せず)
靴:安藤靴店のZ

 


15/10/31(土)日光~南会津~南魚沼ツーリング

2015-11-04 21:27:25 | バイク

紅葉とソースかつ丼を求めて

寒くなってきましたが、バイクツーリングです。

自宅出発は、05:20、東北道を飛ばして最初の休憩地点の佐野SA到着が06:37。

天気予報は晴れですが、朝方は曇天で結構寒いです。

早速朝食にあったかい佐野ラーメンをいただきます。

さのまるのプロフィールを熟読しながら、おいしくいただきました。

へぇ~、いもフライなんだ・・・。

日光ICで高速を下りて、霧降高原道路を快走します。

朝日も差してきて、絶景です。

空気が澄んでる~。

途中、道を間違えて遠回りしつつ、日塩もみじラインへ。

紅葉の絶頂まで、あと数日か。

もみじを堪能した後は、すきっ腹をかかえて南会津へひた走ります。

 

目的地は、会津田島の「ラーメンまりちゃん」。

11:20到着。

食すは当然、人気のソースかつ丼。

最上級旨~し!!!

 

腹を満たした後は、樹海ラインで奥只見湖へ。

樹海ラインは、一車線の酷道なれど、景色は絶景。

でも、景色に見とれて真ん中走ると、対向車に弾き飛ばされて谷底へ。

ワイヤーのガードレールの心もとないこと、この上なし。

新潟県、南魚沼に入ると、天気は小雨交じり。

遠くの山は冠雪してました。

完全に日本海側のお天気。

寒い~。

帰路は、小出ICから関越道。

途中渋滞をすり抜けて、自宅到着は19:40。

紅葉とソースかつ丼と、初冬の寒さを満喫したツーリングでした。

 

距離:635km

時間:05:20~19:40

服装

上:長袖インナー+Tシャツ+長袖ミッドレイアー+ダウンジャケット+胸部プロテクター+革ジャン

下:長丈インナー+防寒ジーンズ。

手袋は冬用。

 

 

 

おまけ。

ラーメンまりちゃんで、食べたソースかつ丼があまりに美味しかったので、お土産に買いました。

まりちゃんお手製の、特製ソースと、キムチ唐辛子。

早速翌日の晩飯にソースかつ丼を作って家族にふるまってみました。

う~ん、ソースが同じだから、同じ味!

うまーい!

甘酸っぱいソースに、ピリリなキムチ唐辛子が、絶妙のハーモニー。

買ってきてよかった~!

こりゃ、またソース買いにバイクで会津にいかないとだなぁ~。

 


15/05/08(金) 絶景3ラインツーリング

2015-05-12 19:36:29 | バイク

絶景磐梯ツーリング

磐梯吾妻スカイライン

磐梯山ゴールドライン

磐梯吾妻レークライン

人呼んで、絶景の、スリーライン。

しか~も、無料。

一昨年の秋ぶりに、3度目の訪問。

 

朝05:06自宅出発。

06:20、東北道を突っ走り、安積サービスエリア到着。

朝から、しょうゆラーメン、縮れ麺で旨し。

腹を満たして、ふたたび東北道をノンストップでかっ飛ばす。

福島西ICで地道に降りて、磐梯吾妻スカイラインの入り口まで一気に到着。

09:45、予定より早く到着してしまった…(^^;

今のスカイラインは、火山活動の活発化によって、朝は10:00まで通行止め。

役所の方が硫黄濃度なんかを測定して異常がないことを確認しての開通となる。

しばし、猛烈な羽虫に囲まれ、纏わりつかれながら、待つ。

10:00開通。

つば黒谷まで駆け上り、ここで小休止。

開通待ちでパックになっていた車列をここでやり過ごす。

ここでも羽虫の襲来に辟易。

きゃつら、熱感知するのか、人とバイクにたかりやがる。

つば黒谷からは、完全なクリアラップ!

前後に、何人も走っていないスカイラインを気持ちよ~く走る。

最高だぁ~。

10:35、浄土平に到着。

バイクを駐車場に残し、吾妻小富士に登頂開始。

山頂のカルデラに到着。

でっかい穴。

噴火すんなよ。

浄土平のレストハウスは彼方下方。

結構な残雪。

絶景のくねくね道。

何度か往復してもいいくらい、気持ちいい。

しないけど。

ジドリ棒なんていらない。

ここにいる人に頼めばいい。

十分山頂で景色を堪能、下山し、出発。

次は、磐梯山ゴールドラインを快走。

前回、YAYAさんが山見て感動したポイント。

山が綺麗・・・名前分かんないけど。

途中、中津川レストハウスで小休止。

お次は、磐梯吾妻レークライン。

新緑のくねくね道、最高~。

今回は、喜多方ラーメンは食わない。

だから、朝飯をラーメンにしておいた。

もう一つの名物、会津のソースかつ丼を食うべし。

有名店に到着。

味噌ラーメンと、ヒレカツ丼を注文。

痛恨の注文ミス。

この店の名物は、味噌ラーメンではなく、十文字ラーメン(味噌+あんかけ)だった~( ゜Д゜)

「味噌」だけが頭にインプットされて残ってた・・・。

この店に来て、十文字ラーメンでもなく、はたまた喜多方しょうゆラーメンでもなく、味噌ラーメンを食べる珍しい客。

でも、おいしく完食。

次回も、喜多方ラーメンより、ソースかつ丼かも。

腹を満たして、猪苗代湖へ。

14:30到着。

遅れてやって来たツーリング中のおっさんと無駄話。

もう、行かせて・・・話が長いっての・・・。

猪苗代磐梯ICから、磐越自動車道にのって、帰路に就く。

15:55、那須高原SAにて、栃おとめバニラミックスソフト。

イチゴジャムとイチゴのコンポートのお土産も買って、出発。

次の休憩は、17:50、羽生PA。

日が暮れてきた~。

休憩したら、また走る。

東北道、外環とも渋滞なく、ひたすら走って、自宅に到着は18:25。

いや~、充実のツーリングだったぁ。

また、夏にも行ってみたいなぁ。

 

備忘:

服装上:長袖コンプレッション+Tシャツ+革ジャン  チェストプロテクター装着忘れ

下:普通のズボン+膝パット

靴:普通の靴・・・ブーツ欲しい。

走行距離:680km

時間:05:00~18:25


15/05/02(土) 前タイヤ・オイル交換@6,600km

2015-05-09 12:56:34 | バイク

メンテナンス備忘録

6600kmで前輪タイヤと、エンジンオイル交換。

 

タイヤは、ツーリングタイヤではなく、グリップある程度重視のスポーツタイヤ。

Bridgestone Battlux S20Evoをおごってみた。

近所のNapsでGW2割引きセールで購入。

後輪はまだ溝が残っているのでもう少し行けそう。

できれば、次回は前後同時交換となればいいが・・・。

 

今回は、オイル交換のみで、フィルター交換なし。

抹茶色のオイル。

オイルは、一昨年の年末にまとめ買いしておいたオイル。

Kawasakiの冴強。

緑茶色。

ちょっと粘度の高い夏用オイル。

750ml残ってしまった・・・次のオイルをどうしようか・・・。

 

もひとつ、ついで。

ツーリングのお供に、パンク修理材と、予備クラッチレバーを購入。

予備クラッチレバーはシート下に収納。

忘れないように。

でも、できれば、使わなくて済むように。

 

これにて、春のツーリング準備完了。

 


15/04/26(日) 美ヶ原高原~ビーナスライン・ツーリング

2015-05-02 11:06:24 | バイク

絶景王道ツーリングなり

久々の更新は、久々のバイクツーリング備忘録。

今シーズン初のツーリングで向かう先は、つい先日に冬季閉鎖が解除となったビーナスライン。

どうせ走るなら、美ヶ原スカイライン~美ヶ原高原道路も走ってみようということで、今回は松本ICからのアプローチとする。

 

6:00起床、7:00自宅出発。

調布ICから中央道で順調に巡航。

08:09足柄SAで朝食のそばを食って一休み。

朝からガッツリな感じ。

今回から採用したグランツァーのクルーズコントロールがすこぶる便利で快適。

Ninja1000は、アクセル側のグリップの微振動が結構あって、高速でずーっとアクセル握ってると、手がしびれていたのだが、これで解決。

時速○○○キロ巡航楽々。

ただし手を放すだけではなく、意識的にアクセルを前に回さないと、アクセルオフにはならないので、注意が必要。

お腹を満たしたら、ばびゅーんと松本ICまでノンストップ。

 

地道に降りてからは、これまた今回から採用した、スマホナビシステムが大活躍。

いままで、バイクは不便も含めて楽しむの、と勝手に持論を展開して、地図を読み、記憶して走るのがいいのだと頑張っていたのだが。

やはり、矢印で曲がるべき道を案内してくれるナビはすこぶる便利。

標識みてキョロキョロ迷うことなく、バイク操作に集中できるので、安全面にもプラスかな。

ナビにしたがって、美ヶ原スカイラインに入り、峠のクネクネ道を楽しむ。

分かりにくい分岐もなんのその、美ヶ原高原道路にも簡単にアプローチして、これまた絶景の快適峠道を楽しむ。

 

11:00美ヶ原駐車場に到着。

駐車場はガラガラ。

ここまでのアプローチの道が絶景なのに比べると、大して展望も開けてないので、トイレを借り、お茶をいただいて、来た道を戻る。

 

美ヶ原高原道路は、空に向かって吸い込まれるような気持ちのいい尾根道。

車もほとんど走っていない。

絶景道を独り占め。

中速コーナーをクネクネしながら快走。

雲一つない青空に、白い連峰、北アルプスがばっちり。

絶景なり。

 

美ヶ原高原道路から武石峠方面へ分岐し、北側の林道から、美ヶ原高原美術館へ。

駐車場にはバイカーがたくさん。

こちらも絶景。

おやつにコロッケをいただく。

絶景をオカズに、ほくほくの肉コロッケ。

おらぁ、しあわせだぁ~。

 

最後に、メインディッシュのビーナスラインをいただく。

言わずと知れた、日本を代表する絶景道。

中高速のコーナーを気持ちよく、マイペースで駆け抜ける。

前にも後ろにも車が走っていないのは、まだオフシーズンだからだろうか。

気持ちいい~!

 

あっという間に霧ケ峰高原の霧の駅に到着。

ここで、遅い昼飯はソースかつ丼。

5分で平らげて、ちょっと散歩して、急いで帰路につく。

中央道の渋滞にははまりたくない。

 

とはいうものの、せっかくのビーナスラインは全部楽しみたいので、諏訪ICには遠回りになるが、白樺湖経由で帰ることにする。

ここでも、車につかえることがほとんどなく、マイペースで進む。

前来た時は、ニッコウキスゲが満開で、綺麗ではあったが観光バスであふれかえり、走りは全然楽しめなった。

今回はガラガラ、走りを十分楽しめた。

こんなに楽しい道だったのかと再認識。

 

諏訪IC到着し、あとは、ひたすら東京を目指して、クルーズコントロールをロックして○○○キロでばびゅーん。

途中、双葉SAで免罪符のお土産、バームクーヘンを購入し小休止する以外はひたすら、高速道路を疾走。

途中、甲府あたりから13㎞ほどの渋滞をすり抜け、八王子から5㎞ほどの渋滞もすり抜け、調布ICで降りて、帰宅は18:00。

最高の天気に恵まれた、最高の絶景ツーリングでした。

 

その他:

天気

ど晴天。気温は昼にはビーナスラインあたりでも20度。

朝だけちょっと肌寒かった。

 

服装

上:長袖トレーニングスパッツ+Tシャツ+革ジャン

下:ジーンズ(WILDFIRE) タイツ必要無し。

手袋:朝の高速~美ヶ原高原美術館は冬用。後半はメッシュ。

距離:520㎞

時間:7:00~18:00 休憩・食事で計1時間チョイしか休んでないはず。あとはずっと走ってた。


14/05/24(土) 富士山へツーリング

2014-05-26 22:02:10 | バイク

雲海をみたくて

初の富士山方面バイクツーリングです。

自宅出発は05:30、奥多摩手前のコンビニ到着が06:50で朝飯にサンドイッチ食べて、奥多摩湖畔を抜けて柳沢峠に向かいます。

峠の手前、東京側でパチリ。

新緑が綺麗です。

柳沢峠を越えると突然目の前に富士山が現れて、びっくり。

天気も良く、くっきりと見えます。

今からそこに行くぞぉー。

 

峠から甲府方面へ下り、ブドウ園やワイナリーをかすめて、河口湖へ。

河口湖畔の公園で休憩です。

富士山の裾広がりの美しい姿を堪能します。

やっぱり、富士山は美しいです。

噴火しないで欲しいものです。

 

河口湖から、富士五湖めぐりをしながら、あちこちから富士山の優美な姿を堪能。

精進湖では、カヌーを楽しんでいる人たちがいました。

カヌーも楽しそう。

 

いい景色をみたら、次は、食欲に走ります。

まずは、牧場のソフトクリーム。

ミルクランドのジェラートです。

甘さ控えめ、ちょっとだけ粒だった舌触りがあって、濃厚なソフトクリームとは違ったおいしさがありました。

わたしは、こっちの方が好みかな。

ちょっと曇って来ました!

 

お次も定番、富士宮焼きそば。

むめさん。

鉄板ごしに、おばちゃん(この方がむめさんなのか?)が、ずーっとしゃべりながらお好み焼き焼いてました。

わたしは、定番の焼きそば、肉玉の大。

自分でマヨネーズと七味を振りかけて、バクバク。

うまし。

 

そして、ここからがお楽しみ。

天気が、運よく、少々曇って来ました。

気温が高く、午前中は晴れ、そして雲が徐々にでてくるこのコンディション!

富士スカイラインで行くしかないでしょう!

 

少々荒れ気味ですが、気持ちのいいつづら折れの山道を駆け上がります。

だんだん気温が下がってくるのがわかります。

革ジャン着てきて正解でした。

登っていくと、ところどころ、道路の周囲に残雪が見られるようになります。

コーナーの出口が見えるたびに、アクセルをワイドオープン!

道は空いていて、前をさえぎる車はいません。

坂道を駆け上がります。

気持ちいいぃ~!

 

そして、5合目到着。

やったぁ~!!!

雲海見れましたぁ~!!!

何枚も同じような写真を撮りながら、しばらく雲海をぼーっと眺めて過ごしました。

雲海と逆側は富士山。

まだ残雪あり。

 

去りがたい気分でしたが、渋滞もいやなので13:00頃に5合目をあとにします。

都内で降りてからの道が遠くなるので、あえて東名ではなく、中央道で帰路につきます。

この時間なら、中央道も渋滞なし。

帰宅は、16:00。

総走行距離379.5kmの大満足ツーリングでした。

 


14/04/28(月) 志賀高原ツーリング

2014-04-28 21:33:59 | バイク

雪の回廊を目指して

今日は子供たちは普通に学校へ。

ということで早朝に起きて志賀高原方面へGO。

目的は4/25に冬季閉鎖がとけたばかりの、志賀高原道路。

バイクツーリング雑誌では走りたい日本の道100選の上位にランキングされていて、この季節は雪の回廊の中を走れるらしいです。

05:30に起床、自宅出発は06:30。

天気は曇り。

 

暦上は平日ということもあり、渋滞なく関越道路を順調に走り、最初の休憩地点、高坂PAに07:20に到着。

走るほどに、肌寒くなってくるが、十分着込んでいるので大丈夫です。

再び、高速に戻り、上信越道をひた走ります。

次の休憩地点は、横川SA、08:50到着。

ますます気温が下がりますが、厚着しているので全然大丈夫です。

 

休憩を済ませ、高速飛ばして、信州中野IC到着09:40。

ここで高速を降りて志賀高原道路へ向かいます。

志賀高原道路の取り付けで、早くも周囲には残雪が見られます。

これは期待できそうです。

志賀高原道路に入ると、徐々に路側の積雪が増えてきます。

コーナーを超えるごとに路肩の雪の背が高くなってきます。

 

おお、これかぁ!

ところどころ、雪の回廊になっています。

春スキーを楽しむ人で結構にぎわっているスキー場を縫うように走って、横手山ヒュッテに到着です。

この季節ですが、ここでは雪景色。

 

このところは、ずーっとスキーをしていないので、雪景色を見るだけでわくわくします。

 

雪に囲まれたくねくね道を上がってきました。

春スキーを楽しむ人たちもヒュッテでは休憩中でした。

 

休憩後は、いったん引き返して横手山山頂へのリフトに乗り場まで行きましたが、スキーヤーに混ざって革ジャンで山頂にいくのもなんだかなぁ~、なので山頂行は次回にとっておきます。

また雪のくねくね道を上り返します。

お次は、渋峠のヒュッテで休憩です。

群馬県と長野県に二股かけられます。

横手山山頂の雲上のパン屋さんには行かないので、ここのパン屋さんで、軽い昼食。

クリームパンと、イチゴジャムパン。

山頂のパン屋さんは夏のツーリングにとっておきます。

100円払うと、日本国道最高地点到達証明、なるものを発行してもらえます。

せっかくなので、発行してもらいました。

日付と時間をスタンプしてもらいます。

ほかにも、自力で上ってきたローディーもたくさんいて、みなさんスタンプもらってました。

スタンプの価値が違いますね。

脱帽。

 

ヒュッテからしばらく走ると、国道最高地点、標高2172mです。

絶景です。

きもちいいぃ~!

山頂よりも、草津側の方が雪の回廊の背が高いです。

高さ4mくらいあります。

山頂からの下りは、しばらくは雪の回廊のブランドコーナー、しばらく行くと下界への見晴のきくこれまた気持ちのいい道。

夏に来たら、これまた緑にあふれて綺麗なんだろうなぁと創造しながらゆっくりと下ります。

 

国道292号で一気に草津まで走ってきました。

ここで2度目の昼食。

さすがに、パン二つでは足りません。

せっかくなので、そばを食べます。

ふらりと立ち寄ったお店のおすすめのままに、山菜ざるそば。

う~ん、イマイチ。

まずくはないけど、うまくもない。

そばに甘みというか、香りがない、どこにいても普通に食べれる、普通のおそばでした。

期待していただけにちょっとがっがり。

せっかくなので、草津の街を観光します。

湯畑。

たくさんの木おけの中に源泉を流して、湯の花を採取するらしいです。

 

草津からは国道292、県道58・日本ロマンチック街道(なんつう恥ずかしいネーミング)、鬼押ハイウエイとつないで、一気に軽井沢まで。

道路際にこぎれいな店を発見、Uターンしてお土産を買いに立ち寄ります。

次回のツーリングのために、チョコレートの焼き菓子と、ラスクを購入。

 

軽井沢の街中は一人でうろついても楽しくなさそうなので、すぐに碓氷軽井沢ICから高速道路にIN。

あとは、バビューンと走って、帰宅は17:30。

車庫入れの前に、チェーンの清掃と注油を済ませました。

 

今回もなかなか楽しいツーリングでした。

このコース、また、盛夏の時期に行ってみたいです。

距離:496km

服装上:長袖保温インナー+Tシャツ+長袖ジャージ+チェストプロテクター+革ジャン

服装下:ユニクロタイツ+防風ジーンズ

 


14/03/30(日) 東京モーターサイクルショー

2014-04-13 19:38:06 | バイク

今年も行ってきた

おくればせながら、14/04/13記

今年も行ってきました、東京モーターサイクルショー。

では早速、気になったところを適当に。

YouTubeにアップされている、NHKプロフェッショナル、「不屈の町工場 走れ魂のバイク」で感動した実車が展示されていました。

スズキの8耐マシン。

市販車であるGS1000を徹底的に改造したマシンです。

このマシンで、王者本田帝国を、町工場ヨシムラが粉砕したのでした。

エンジン本体でさえ、軽量化のためにドリル加工されています。

手作り感あふれるマフラー。

吉村氏の職人魂がこもってます。

 

こちら、KAWASAKIの8耐マシン。

今年から久々の復帰です。

2013スーパーバイク選手権でもトム・サイクスが駆って年間チャンピョンになった、ZX10Rベースのマシンです。

応援しに行きたいなぁ。

Z1000は、こんな顔になってしまった。

エイリアンみたい・・・。

わたしは先代の方が好きです。

 

外車で目に付いたのは、BMWのネイキッドバイク、R90T。

こんなバイクにゆったり乗るのも楽しそう。

カスタム前提のバイクらしいが、カスタムの自由度あまりなさそう・・・。

 

アグスタのBRUTALE 800 DRAGSTAR。

むちゃくちゃ、カッコイイですが、この3本出しマフラー、日本の車検に非対応です。

販売される姿は悲しくなるくらいみっともないマフラーが付いてくるのがとっても残念。

 

MOTO CORSEのDUCATIカスタムバイク、NUDA VELOCE1199

NUDAということは、剥き出し、ネイキッドということでしょう。

うむむ・・・むき出しのスリッパークラッチ。

ほこりが入ったらどうしましょう・・・。

 

昨年のMOTO GPマシンそろい踏みです。

ロッシのYAMAHAマシンと、マルケスのホンダ、チャンピョンマシン。

昨年度は、ケーブルテレビで、MOTO GPを全戦見ました。

フィリップアイランドで、マルケスをロレンソがはじき出すようにして追い越したシーンは、鳥肌立ったなぁ。

舐めるように眺めまくりました。

マルケスのタイヤ。

ベトベトしてそう・・・。

マルケスの革ツナギ。

去年は、こんなものがつるされていても見向きもしなかったと思います。

襟首のタグが、確かにマルケスのツナギであることを示しています。

匂いを嗅いでる女子もいました。

マルケスといえば、コーナーリング中の膝すりならぬ、肘すりです。

肘のチタンスライダーが削れまくってます。

コーナーリングで肘を擦るなんて・・・なんてこったい。

 

最後におまけ。

 

DUCATIのおねいさん。

流し目にクラクラ、ノックダウン。

DIAVELが目に入らない。

 

KAWASAKI美女軍団。

 

エストレア、Ninja1000、Z1000の各車のイメージをさせる美女軍団。

 

どなたでもいいので、ツーリングご一緒したい。

 

さぁ、これからバイクシーズン。

乗るぞぉ~。

 


14/03/09(日) カドヤの革ジャン

2014-03-09 21:30:44 | バイク

どうせ買うなら、増税前

そう言い聞かせて、清水の舞台から飛び降りました。

午前中に、クロネコヤマトがやって来ました。

 

ずーっと欲しかった、本格的な革のライダースジャケットです。

カドヤのシングルライダースジャケット、FPS-1/SFT。

スタンドカラーのシンプルな形。

柄なし、無印の、黒。

日常使いはしにくいけれど、ここは思い切って、いかにも、わたしバイク乗りでっす、てな感じの革ジャンです。

ずーっとカドヤの定番商品でしたが、従来はハードステア(固い革)タイプだけでした。

今年から新しくラインナップに加わったソフトステア(柔らかめの革)タイプの方を買いました。

ハードステアタイプは、腕曲げるのもつらいくらい、固かったので。

サイズは、上野のカドヤ本店で試着に試着を重ね、LLサイズと決めてました。

何度も部屋の中で着ては脱いで、またまた着て、ご満悦です。

 

娘2号も着てみたいと言うので・・・

ラピュタの巨人兵か・・・

 

タガが外れた人差し指がクリックしたのは、革ジャンだけではありませんでした。

 

娘曰く、カメの甲羅?

MRAのウィンドスクリーン、レーシングタイプのスモーク色です。

さっそく装着してみましょう。

 

Ninjaを引っ張り出して、装着前に、パシャリ。

ついでに、拭くピカで掃除して、グラスコートワックスをかけました。

ねじ止めなので、簡単に脱着完了。

ジャーン。

中央部がちょっと膨れたバブルバック形状です。

レーシーな雰囲気だし、風防効果も高そうだし、バイクの黒色と一体感がでて、いい感じ。 

初のパーツ交換、楽しいなぁ。

でも、こんなことはいい加減にしないと、えらいことになりそうです。

清水の舞台から、奈落の底に落ちていかないように、気を付けないと・・・。

 

さて、これで準備できました。

革ジャン着て、スクリーン交換したバイクに乗って、久しぶりに近所を流しました。

初乗り、完了。

 


13/12/23(日) 冬支度

2013-12-23 18:21:58 | バイク

オイル交換

5月に納車し、ほとんど夏には乗らず、秋になってから走り回って、只今走行距離3,564km

2回目のオイル交換から1,500km走ったので、3回目のオイル交換時期です。

最初の2回はオイル交換サイクルが短いのです。

ということで、3回目のオイル交換は、初めて自分でやってみます。


機体をいえの前の道路に引き出し準備完了。

Ninja1000はサイドスタンドしか付いていないので、下回りを覗き込むのがちょっと大変。

ドレインボルトを外すと、勢いよくオイルが流れ出てきます。

抹茶色のオイル。

親指と人差し指でつまんで触ってみましたが、まだ粘度は十分残っている感じでした。

今回はオイルフィルターも交換します。


さて、交換するオイルは、カワサキ純正100%化学合成オイル「冴速」。

「さいそく」と読むのかな。

バイク雑誌「RIDE」の東本昌平氏によるイラストが描かれてます。

バイク用品店の通販ではなく、某大阪の何でも屋的通販を利用して最安値で購入。

色は、見事なカワサキ・グリーン。

カワサキ車には、この色が効きそうです。

オイルフィルターも交換したので、注ぎ込むオイルの量は3.8Lです。

オイル窓を覗き込み、適量を確認し、キャップを締めて、作業完了です。


オイル交換したので、走り回りたいところですが、さすがに寒いので本日は交換作業のみ。

ついでに、チェーンの清掃と注油をしておきました。

さて、このまま冬眠することになるのかな・・・。