女装子愛好クラブ

女装子をこよなく愛するコーイチローのブログです。女装小説、女装ビデオ、女装動画、女装記事などを紹介していきます。

1996年 女装コミュニティはパソコン通信のなかにありました

2018年03月24日 | 私的東京女装史
暑さ寒さも彼岸まで、といいます。
1月22日の関東地方の大雪から2か月。
桜も咲きだし、春がようやくやってきます♪


さて昨夜、ハードディスクを整理していましたら、1996年9月8日に女装コミュニティであるEONにアクセスした時のログがありました。
EONは神名龍子さんが主宰されていました。

1996年はインターネットの夜明け前。
まだ若かったコーイチローは、IBMのパソコンを電話回線をつなぎ、流れてくるテキストを楽しく読んでおりました。

そして22年前のログを読み返しましたが、
いやぁ時代を感じましたね。

文書改竄が話題になっていますが、こうしたテキスト記録も歴史的な価値があるという主張もうなづけます。

いろいろと引用したい書き込みがあるのですが、
それはそれなりに差しさわりがあるので、
通信を切断するところをアップしますね。

今日ご覧になられた方で、何パーセントの方が「懐かしい!」と思っていただけるでしょうか (^^



=== MAIN ===

[D] インフォーメーション (;INFO)      [B] BBS
[M] 郵便局              [U] 端末環境変更
[Q] 相談室 (;SODAN)             [H] EON MAP
[P] フリーソフトウェア・コーナー (;FSW)   [E] 終了

***********************EONのアクセス番号のお知らせ************************
 寄付会員  専用回線   14400 ~ 300 bps 03-3950-**** 24時間運用
 深夜専用バイパス回線  14400 ~ 300 bps 03-3950-**** 0:00 a.m.~6:00 a.m.

      *** バイパス回線は会員以外には秘密だよ!! ***

************************************************ Connect time 20 分 35 秒 ***

選択してください : e
終了してよいですか ( Y ) : y

Login time 96/09/08 17:**:**
Logout time 96/09/08 17:**:**
Connect time 00:20:37
*********************************
** アクセス有難うございました **
** またお会いできる日を **
** お待ちしています (^^/~~ **
** -EON- **
*********************************

- 回線を切断して下さい (LINE OFF) -


NO CARRIER



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ラブホには生理用ナプキンも常備してあります

2016年11月23日 | 私的東京女装史
2005年のころだったと思う。
20代のYちゃんと知り合った。
女子高生の制服が似合う可愛い子。
なんで、コーイチローのような年上のおっさんにメールをくれたのか、わからない。
まあ、いいか。

最初はシティホテルであったが、大胆になり男の子の格好でラブホに連れ込み、
そこで女子高校生になっていた。

「御風呂に入っていて♪」
こういってから彼女はお化粧とお着替えだ。

コーイチローがシャワーから出てくると、女子高生がお出迎え。
これは気分がいい。

すぐに膝に乗せて、こちょこちょ、くすくす。
そしてディープキッス。

あれあれ、ペニクリが制服の短いスカートを盛り上げている。

「パンティがぬれちゃうよ、しみになっちゃうよ」
彼女が悲鳴を上げる。

「いいよ、待ってなよ」
コーイチローはトイレにあった生理ナプキンで彼女のペニクリをつつんであげた。

「ああっっ、ナプ...キン  はじめて...。恥ずかしい」

コーイチローは女装子さんにナプキン初体験をさせてあげたわけ。
いやらしいおっさんだね。

そして、ナプキンを巻いたまま、彼女のペニクリをゆっくりと上下させる。
ついでに可愛い乳首もつまんであげる。

これにはゆっくりゆっくりと時間をかける。

「ああ いっちゃうもいっちゃう....」
彼女は体を振るわせて、ナプキンに白い経血を吐き出した。

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後記らしきもの

2016年06月20日 | 私的東京女装史
こうやって書いてみると、本当に時代は変わったなと改めて思う。
1989年、平成元年だ。
27年前なんだよな。

自分としては、そんなに昔とは思わないが、
20代の女装子さんには「手紙の転送? なんのこと」「固定電話? 携帯はないの」だろう。


ニフティサーブのパソコン通信が出てくるにはもう少し時間がかかる。
まだまだアナログ全盛、デジタルは夜明け前の時代のお話だ。




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1989年梅雨の季節 ②

2016年06月14日 | 私的東京女装史
新宿伊勢丹の向かいの地下鉄出口。
「ここでアントニオ猪木はタイガー・ジェット・シンに襲われたんだな」
くだらないことを考えながら、私はみおさんを待っていた。

約束の時間から30分ほど遅れてみおさんはやってきた。
まだ、私が待っていたことに驚いたようだった。

「こんにちは..」
「はじめまして...」
ぎこちない挨拶をしたことを覚えている。

「とりあえずお茶を飲みましょうか」
彼女はコクンとうなづいた。

週末の土曜日の新宿。
喫茶店は混んでいた。
そこに女装子さんとコーヒーを飲んでいる。
目の前にいる女の子は本当は男の子だ。

周りの女性たちはわからない。知っているのは私だけ.....

これまで空想してきたシーンが現実に起きている。

どんな種類の衝動かわからないが、私はひどく興奮した。

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1989年梅雨の季節

2016年06月12日 | 私的東京女装史
1989年の6月。
そう、ちょうど今頃。
梅雨の季節でした。

ジリリリリリーン
一人暮らしのアパートの電話がなった。

聞きなれない声だ。
「あの、コーイチローさんですか?」
「はい、そうですけど」
「みお、...です」
「あっ  はい...」

1か月前、女装雑誌『くぃーん』の求友欄にみつけた彼女に手紙を送ったことを思い出した。
ブルーのレオタード姿が綺麗だった子だ。
そして、『くぃーん』の発行元、アント商事を通して無事手紙は届いたようだ。

彼女は女声でささやいた
「今度の土曜日大丈夫ですか?」
「はい.....」

「7時に新宿伊勢丹の向かいの地下鉄出口のところで待っていてください」
「目印はどうします?」
「大丈夫です..。すぐわかると思います」

私の初めての女装子さんとの初デートで決まった。
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2月23日(火)のつぶやき

2016年02月24日 | 私的東京女装史
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2月20日(土)のつぶやき

2016年02月21日 | 私的東京女装史
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2月16日(火)のつぶやき

2016年02月17日 | 私的東京女装史
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2月14日(日)のつぶやき

2016年02月15日 | 私的東京女装史

女装男子だってチョコレートを贈りますよね(Valentine’s RADIO 松任谷由実) goo.gl/lPJ7kf


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2月11日(木)のつぶやき

2016年02月12日 | 私的東京女装史
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