女装子愛好クラブ

女装子をこよなく愛するコーイチローのブログです。女装小説、女装ビデオ、女装動画、女装記事などを紹介していきます。

女装男子愛好者としての私的平成史

2019年04月30日 | 私的東京女装史

あと12時間で平成が幕を閉じる。

一人の女装男子愛好者として、私的な平成史を綴ってみたい。

東京勤務になったのが昭和63年秋。そして1月8日に昭和天皇が崩御され平成となる。

都会の一人暮らしの気安さから女装子さんとの出会いを楽しむようになったのが、平成元年夏。「くいーん」の交友ページを使い、手紙を出したり受け取ったり。

新宿伊勢丹前で初待ち合わせ。少し遅れてやってきた美人女装子のM子さんと新宿そして渋谷を飲みあるき、道玄坂のホテルにチェックインして、初めての熱い夜。その後も、ミニスカートが素敵なN子さんや熟女装子のK子さんとの交情を楽しむ。

しかし、私生活の都合で活動は一時休止。再開するのは、平成11年。インターネットで知ったぴーち倶楽部のオフ会に参加して、女装子さんとの交流の楽しさに夢中になる。ぴーち倶楽部では「仕事人」という称号をいただいたりもした。

そしてオフ会だけではなく個人的なデートも楽しむようになった。ノーキッス、ノーインサートというセーフティさ、待ち合わせはビジネスホテルのツインルームとして、名前は当然のこと携帯電話番号も教え合わないというセキュリテイもあり、熟年以上の女装子さんによくお声をかけていただいた。西新宿のWホテル、飯田橋のEホテル、池袋のDホテル、大崎のOホテルなどで密かな逢瀬を楽しんだ。平成14年(2002年)のW杯のときが一番のピークだったか。白熱したゲームが映し出されているホテルの一室でこちらも淫らな戦いを楽しんでいた。

異動で仕事が変わり時間が取りにくくなったこともあり、徐々にお会いする女装子さんも少なくなってきた。ぴーち倶楽部オフ会にもだんだん足が遠のいてきた。平成20年以降はお声をかけてくれるお馴染みの女装子さんと定期的にお会いするだけになっている。しかしこれも楽しい時間だ。

このブログは13年8か月続いている。力を入れて書く日もあれば、やや手を抜いて書く日もある。それでも毎日800人近い方に観ていただいてる。本当にありがたいことだ。

令和になっても、女装子愛好クラブは続けていく。新しい時代における「女装」の変化を見届けたいとおもう。

 

 

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平成31年4月30日 平成最後の日が始まります

2019年04月30日 | 女装子愛好日記

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平成31年4月30日 平成最後の日が始まります。

昭和最後の日、コーイチローは昭和天皇崩御のニュースを聞き、時代が変わる現場に身を置きたくて、皇居前広場にいきました。

昭和が終わるという現実とこれからどうなるのかという不安をどんよりと曇った冬の空が表していました。

それから30年。

また時代の変わり目を体験することになります。

 

 

 

 

 

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美人女装子のフランシス

2019年04月29日 | 女装子愛好日記
フランシスさんのプライベートビデオです。

花柄のブラウスとブラックのマイクロミニ、そしてエナメルのハイヒール。

そしてスリムで美脚。

ポージングのぎこちなさも、いい味が出ています。

うーん、そそられます。



Francis Crossdreser with flowers top and black miniskirt


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股のあいだに喰い込んでいる、ナイロン・パンティの感触。 ストッキングの、ゆるやかな緊縛感。 化粧のすべての羞らい。 ぎゅッ、と締めつけるような、ハイヒールの痛さ。

2019年04月28日 | 女装小説
『血と油と運河』からもう一つのシーンです。
木島宏は女装パートナーである詫間夏彦と横浜のモーテルで女装し、宏子と夏子になりました。
宏子は金髪のウィッグを被って外国人女性になって横浜の中華街に女装外出したのです。


木島宏は、肉色のパンティ・ストッキングを穿きはじめた。
彼は、ストッキングを穿いた時、はじめて自分が"女" に変身したと云う実感を味わうのだった。
しなやかな、ナイロンの感触。
爪先だとか、陣などのシームの汚れ。
肉色に、すっぽり蔽ってしまうパンストの魔力。
<ああ、女になれるんだわ>
と、彼は思う。

木島は、その時、すべてのことを、忘れていた。
三星商事が、危機にさらされていることも、そして自分の妻が、不貞を働いていることも--。

そこには、男でありながら、女の服装をして、アベックで(本来、アベックとは、一緒にと云う意味である。むろん、男女のカップルでなくてもよい。日本人には、誤解されている外国語があって、アベックとは、男女のカップルだと思い込んでいる。なにも男と女でなくても、女と女でも、アベックなのであるこカクテル・パーティと云うのは、カクテルを飲むパーティではなくて、呉越同舟--つまり、敵も味方もー緒にカクテルになるから、そう呼ぶのである)横浜を散歩することに、ワクワクしている不可思議な姿があったのだ...。

横浜の中華街で、食事をしている時、木島の男性自身は、怒張し切っていた。
なまじっか、高級な中華レストランを選んだばっかりに、ボーイは、金髪のカツラとも知らず、外人だと思い込んで、
「マダム、マダム……」
と連発する。
「メイ・アイ・イントルデュース・マイセルフ?」
などと、下手な英語で、自己紹介をしたがる。
木島宏は、そのたびに、痛いほど、怒張を覚えた。

今日は、コルセットを締めず、ナイロン・パンティ一枚である。
だから、昂奮するたびに、スカートが、むくむくッ揺れる。
それを隠そうとして、ストッキングの脚を組む。
すると、股の間で、熱い火柱が揺れ動くのであった。

みんな、女として見ている。しかも、外国の女に--だ。
それだから、余計に昂奮する。
ゾクリ、ゾクリとする。

股のあいだに喰い込んでいる、ナイロン・パンティの感触。
ストッキングの、ゆるやかな緊縛感。
化粧のすべての羞らい。
ぎゅッ、と締めつけるような、ハイヒールの痛さ。
ない乳房を、糊塗しているブラジャーの中のスポンジ・ケーキ。
金髪のカツラの重さ。
マニキュアざれた爪の朱さ。
・・・すべてが、彼にとっては、恍惚の対象である。

それを身に、しっかと纏い、変身して、食事している妖しい楽しさ。
彼は、たまらなくなった。

食事の途中で、オナニーに立とうかと思った位である。
ニ人は、食事のあと、山下公園を散歩して、モーテルに戻った。

その散策の時の、なんと云ったらよいか、快よい思い出と云ったら!
彼は、それを考えただけで、ゾクゾクして来る。

ハイヒールで闇歩する。
スカートの内側では、ピサの斜塔みたいなものが、揺れ動いている。
「おッ! いい女だなァ」
なんて、通行人がすれ違いざまに呟く。
これが、こたえられない。
みんな白人の女だと、思い込んでいる。

『血と油と運河』(梶山季之著) 集英社文庫から引用

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新入社員歓迎会をきっかけに女装にハマった男

2019年04月26日 | 女装関係のニュース&事件
日刊spaの4月2日号に書かれていたルポです。


入社式で行われた「女装コンテスト」

「女性の美を追求する会社に入社しました。アパレルやコスメ、アロマや健康食品、雑貨全般とフィールドが広く『やりがいがありそう』と感じたのが志望動機でした。でも、入社して驚いたのが、男性の美女コンテストを開催していたことです」と語るのは、逸見雅彦さん(仮名・39歳)。


 コンセプトは、「男性が女性の美の追求を極める」。一言でいえば、男性の女装コンテストだ。

「アパレルや雑貨など、それぞれチームに分かれて競い合います。
男性全員が参加することが義務づけられ、うちのチームの新人は僕を入れて6人。
コンテストまでの一週間は、チームの女性たちが衣装やコスメを一人一人の個性に合うものを用意して、僕らを『女性』にします。
うちのチームは毎年のように優勝者が出るというクオリティーの高さが定評だったようで、僕も純粋に“変身”が楽しみでした」

 逸見さんの女装は、映画女優・マレーネ・デートリッヒ風。
ミニスカートに網タイツを履き、黒いヒールとゴージャスな毛皮のショートコートをまとった妖艶な“美女”だ。

「デートリッヒの写真を見た時に、わくわくしました。僕は色黒で、ほぼ丸刈りに近いヘアだったからです。色っぽさのかけらのない自分が、こんな艶っぽい女に変身できるのかと興味津々で」

 コンテストは舞台で歩くため、ヒールでウォーキングの練習も行った。

「何度もコケましたよ。悔しいから自宅でも練習しました。元々負けず嫌いな性格だったので、出来ないと気が済まなかったんです」

 そして先輩女性たちの厳しいウォーキングの特訓と、当日のメイクがひときわ映え、逸見さんを美しくさせた。網タイツ姿もハマってか、チームは見事に優勝したのだ。

女装 「拍手喝采でした。カーテンコールにも酔いました」

 社内の女性から「優勝したチームの人ね」と覚えられ、中には積極的に話しかけてくる可愛い子もいた。
モテキ到来だったが、実は逸見さん、それどころではなかった。

「すっかり、女装にハマってしまったんです」
彼女にフラれても、女装はやめられない

 当初、逸見さんはこっそりと女装を楽しんでいた。
それがやがて、給料のほとんどを女装用のファッションやコスメ、ヒールなどにつぎ込むようになったという。

「当時、数年付き合っていた彼女がいたのですが、僕の金遣いの荒さを指摘されて。浮気を疑われたので仕方なく『女装にハマっていて…』とカミングアウトしたら、フラれてしまいました」

女装 その内、密かな楽しみだった女装が、「外でも見せたい」という願望に変わってきた。
そしてその年のハロウィンでは、思い切り妖艶なドレス姿で、渋谷の男性たちを虜にしたという。

「『綺麗』と言われると、ぞくぞくしちゃうんです。そのうち脱毛にハマったり、コスメで肌を手入れしたりと、お金がかかるため、とうとう土日はバイトをしました」

 場所は新宿三丁目のバー。土日限定で働くことになった。

「LGBTも沢山集まるバーで、様々な価値観と出会えました。心から解放された瞬間でしたね」

 2年後に働いていたバーは閉店したが、現在は別の店でバイトを始めたそう。
だがLGBTでもなく、単なる女装マニアの逸見さんは、心身ともにれっきとした男。当然、恋愛対象は女性であるが…。

「今でも彼女は出来ますが、女装趣味は変わらず。それが原因で、度々破談となることを繰り返しています」

 それでも、逸見さんに女装をやめるという選択肢はない。
「こんな僕を受け入れてくれる異性と出会えれば」と彼は言う。
将来的にはバーで働くのを本業にしたいとも。

 多様性が認められる現代、
どんな趣味を持っていてもまったく問題ない。
だが、新入社員歓迎会をきっかけに人生が大きく変わるとは、彼自身も思っていなかっただろう。
  
   出所:日刊spa→★







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4月22日(月)のつぶやき

2019年04月23日 | 女装子愛好日記
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4月21日(日)のつぶやき

2019年04月22日 | 女装子愛好日記
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彼は、ハイヒールを履いた両脚を、宙に彷徨わせながら、悲鳴をあげる。

2019年04月22日 | 女装小説
承前です。

女装子の木島宏は、ベッドの上でハイヒールを震わせて歓喜の喜びを味わいます。
しかし、女装子さんの悩みは自分が履けるサイズが大きいハイヒールがないことです。

これは何回も女装子さんから聞きました。

しかし、アマゾンはなんでもあるんですね。
男女兼用?のハイヒールがありました。

まあ、B面で会社に行くときにハイヒールは履いていけないですけどね...







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4月20日(土)のつぶやき

2019年04月21日 | 女装子愛好日記
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男でありながら、女として犯される倒錯した喜び。

2019年04月21日 | 女装小説
梶山季之先生は『血と油と運河』でも女装を取りあげています。
アラブ諸国との海底油田開発に取り組む主人公・三星商事社長の広崎皎介社長の娘婿・木島宏は女装子です。
海外留学中にゲイSEXを知り、そして女装の虜となったのです。
彼は義父の主治医の息子と女装レズを楽しみ、そして三星商事のことを探る米国人産業スパイのロイドにも抱かれます。


男でありながら、女として犯される倒錯した喜び。       ゛
これは、その趣味のない人には、いくら話しても判って貰えまい。

化粧をして、女の下着類を身につけ、
?--触らないで。
---いや、いや。止めて。

相手の怒張したペニスが、目に飛び込んでくる。

思わず、頬ずりしたくなる。

それは彼を恍惚の世界にへと導く、口惜しい凶器であった。

それを口の中に含んでいる時、彼の心の中には、
〈あたしは、女なんだ。そして、これで犯されるんだ……〉゛
と云う奇妙な倒錯感が、しみじみと生じてくる。

やがて。
 相手の怒張したものが、彼のアヌスにあてがわれる。
 --あツ、止めて!
 --痛いわ、あなた! ああツー 死にそう!
などと、演技しながら、それを受け容れる時の快感よ!

めり、めりッ……と云う感じて、それは侵入してくる。

それと並行して、彼のクリトリス(彼はそう呼んでいる)も怒張してくる。

相手の巨大なものが、根本まで挿入された時には、彼のクリトリスも怒張し切ってしまうのだった。

彼は、ハイヒールを履いた両脚を、宙に彷徨わせながら、悲鳴をあげる。
相手は腰を使いながら、彼のクリトリスに触れてくる。

この時の、犯されていると云う実感と、クリトリスヘの刺戟とが、また、たまらなかった。
二重の欣びである。

その上、胸をつよく絞めつけるようなブラジャーと、彼の好みの黒いストッキングに真紅のガーター、
そして白のハイヒール(これもサイズの小さいやつだ)で、苦痛に顔を歪めている

時の、云うに云われぬ醍醐味と云ったら、ない。



このシーン描写がなされたのは1975年です。
梶山季之先生の「性」に対する先見性にはただ驚くばかりです。
アマゾンでは、この本が廉価で購入できます。
興味をお持ちの方はぜひ読んでみてください。




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