女装子愛好クラブ

女装子をこよなく愛するコーイチローのブログです。女装小説、女装ビデオ、女装動画、女装記事などを紹介していきます。

12月30日(土)のつぶやき

2017年12月31日 | 女装子愛好日記
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現在、年賀状と格闘中!

2017年12月30日 | 女装子愛好日記
あと25時間30分で2017年も終わろうとしているのに、
コーイチロー、年賀状と格闘中です。

親戚・旧友関係は25日に投函しましたが、
仕事関係の義理年賀状の約100枚は後回しにしてしまいました。

そのつけが、今日になってどーんとやってきました。

夕方から始めて、
文面印刷
宛名印刷
 がおわりました。

これから、一言添え書きをします。
一言といえども100枚は辛いぜ。.


来年は早くやろう、といつも思うのだが...
小学生の夏休みの宿題と同じですね


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12月29日(金)のつぶやき

2017年12月30日 | 女装子愛好日記
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女装小説『TVコップ』

2017年12月30日 | ★女装の本・雑誌
女装小説の第一人者・前橋梨乃さんは海外の女装小説も翻訳しています。
訳は本当に上手です。
そして、スラング等には適切な「訳注」を入れています。
前橋さんのインテリジェンスの高さには脱帽です。

改めて読みだして、止まらなくなったのは『TVコップ』

公園を歩く女装者が連続して殺されるという猟奇事件が発生。
犯人検挙のため、おとりとしてある美男子の警官が女装することになった。
彼はものの見事に美人女性ら変身したが、そこではいろいろな「体験」が待っていた....。

お読みになりたい方は、前橋梨乃さんのHP→★ にどうぞ
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今日から年末年始休暇です

2017年12月29日 | 女装子愛好日記
本ブログをご覧の皆様も同じかもしれません。
昨日で2017年のお仕事を終え、本日から年末年始休暇です。

夏休みであれば、「さあ休むぞ、さあ遊ぶぞ」というところですが、
年末年始はいろいろとしなければならないことがあります。

家の用事は、会社の仕事より難しいこと・めんどくさいことが多いです。

それに「あーじゃ、こーじゃ」いわれる方もおりますんで、
その方のご機嫌を伺いながら、片づけや掃除するのはかなり気が重いですね。

とはいえ、満員の最強線に乗らなくてもいいのはありがたい。



ご愛読の皆様、一年間のお仕事、おつかれさまでした




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熟女ビデオはどうして人気があるのか

2017年12月25日 | ★女装・ニューハーフDVD

全裸監督 村西とおる伝
全裸監督 村西とおる伝

この本の中で村西監督はこう語っている。

「熟女ビデオがなぜ人気があるのか。それは彼女たちが恥ずかしがるからだ」

その通りだとコーイチローも思う。
女装子ビデオもこれは同じ。

普通の男の子がウイッグを被せられ、お化粧させられて女の子になる。

そして、いつもは自分が女の子に対して行っている行為を、自分が受ける。
そのギャップに戸惑う「彼女」

その戸惑い・逡巡・羞恥・怖れ・快感への期待....

こうした複雑な心の内側が透けて見えると、ビデオを見ている女装男子好きは大いに興奮するのだ....
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12月23日(土)のつぶやき

2017年12月24日 | 女装子愛好日記
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昨日は忘年会

2017年12月23日 | 女装子愛好日記
昨日は忘年会

神田の中華料理で、フカヒレ・北京ダック・マーボを堪能しました
紹興酒もボトルを開けて、大いにもりあがりました

そのあと、違うグループがいる淡路町に移動して、
軽くいっぱい。

忘年会のハシゴとなった次第です。

さすが、今日はつかれた...
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12月21日(木)のつぶやき

2017年12月22日 | 女装子愛好日記
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江戸の異性装者たち―セクシュアルマイノリティの理解のために

2017年12月21日 | ★女装の本・雑誌
面白い新刊が出ましたね。

版元の勉誠出版さんのHPには以下のように解説されています。

多様な性のかたち。
性規範のもとで葛藤・苦悩する人々

男装を禁止されても止めず遠島に処された女、女装姿で貸金業を営み女に求婚した男、男同士の夫婦、陰間茶屋で男色に従事する美少年たち―。
社会規範からの逸脱の実態を記録した事件史料を読み解く。


目次
はじめに
《ヨーロッパの同性愛者への抑圧》

第一章 女性の異性装をめぐって
第一節 たけの最初の罪
竹次郎事たけ/たけの生い立ち/《『藤岡屋日記』と須藤由蔵》/《町火消制度》/《『守貞漫稿』》/〝男が子どもを産んだ〞/男装と盗み―天保三年の事件のあらまし/たけの罪状と処罰/蕎麦屋忠蔵と煮売り商とめの処罰
第二節 たけ、再登場
天保八年の事件のあらまし/たけの判決内容/《手先》/「人倫を乱し候もの」からみえる女性の歴史的位置/これまでのたけの評価と私見
第三節 近世ヨーロッパとの比較
マリア・ファン・アントウェルペンとの出会い/マリアの証言から/たけとマリアの罪状の相違と共通性

第二章 男性の異性装と男色の歴史的位相
第一節 青山千駄ヶ谷、お琴の一件
高利貸のお琴/もう一つの情報
第二節 歌舞伎と男色
出雲のお国の歌舞伎踊り/女歌舞伎から若衆歌舞伎、そして野郎歌舞伎へ/陰間茶屋の様相/京・大坂の若衆屋/男色と女色の対決
第三節 江戸の男色をめぐる諸規制
天保改革と陰間茶屋の衰退/僧侶をめぐる諸規制/江戸時代は男色に寛容だったのか/男色をめぐる事件
第四節 服装規制にみる近代・近世
違式詿違条例/風俗・男女の性に関する条目/異性装の禁止と「羽織芸者」/女性の羽織・半纏(半天)着用禁止令/《日傘の使用》/美しい男たち

第三章 男性カップルたち
第一節 鳶職金五郎と女髪結はつのケース
女髪結の登場/女髪結の処罰規定/実は男だった女髪結
第二節 縫箔職重吉と新内師匠小若のケース
縫箔職人の妻、小若ことわか/《新内節》/わかの容貌と暮らしぶり/《江戸女性の髪形》/女師匠、男弟子をとることの禁

第四章 多様な愛のかたち―レズビアン/シスター
第一節 女性同性愛をめぐる動向
社会学における女性同性愛(レズビアン)研究/近代における女同士の心中
第二節 江戸の女性同性愛
異性装女性、芸者と出奔/江戸時代の心中=相対死とその処罰/仲良し娘の入水事件/湯屋と居酒屋の娘同士の入水事件
第三節 入水事件から愛のかたちを考える
三人娘の入水事件/事件のあらまし/事件後の風聞から

おわりに


編著者プロフィール
長島淳子(ながしま・あつこ)
1954年埼玉県生まれ早稲田大学大学院文学研究科博士課程後期満期退学。日本近世史・女性史専攻。博士(文学、早稲田大学、2005年)。
総合女性史学会代表・国士舘大学非常勤講師・早稲田大学エクステンションセンター講師。これまで早稲田大・千葉大・上智大・川村学園女子大・群馬大学大学院などで講師を務める。日本歴史学協会常任委員。
主な著書に、『幕藩制社会のジェンダー構造』(校倉書房、2006年)、『歴史のなかの家族と結婚』(共著、森話社、2011年)、論文に、「近世農村の「家」経営と家族労働にみるジェンダー」(『ジェンダー史叢書6 経済と消費社会』(明石書店、2009年)、「菅江真澄のみた農村女性たち」(『真澄学』第5号、2010年)、「日本近世における異性装の特徴とジェンダー」(『歴史のなかの異性装』アジア遊学210号、勉誠出版、2017年)などがある。

書評情報
「産経新聞」(2017年11月26日)の読書欄内の「手帖」にて、本書の紹介文が掲載されました。

江戸の異性装者たち―セクシュアルマイノリティの理解のために
江戸の異性装者たち―セクシュアルマイノリティの理解のために
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