女装子愛好クラブ

女装子をこよなく愛するコーイチローのブログです。女装小説、女装ビデオ、女装動画、女装記事などを紹介していきます。

今週はけっこういろんな本を読みました

2006年08月26日 | コーイチローが読んだ本
記録だけということで

『サムライ達のプロ野球』(青田昇):文集文庫
『喜劇人に花束を』(小林信彦):新潮文庫
『世界極上ホテル術』(村瀬千文):知恵の森文庫

『スーパーバイザーの条件』(石川久・木下安司):商業界
『スーパーバイザー革命』(岩本浩治):商業界
『オーラル・ヒストリー』(御厨貴):中公新書
『OL進化論25』(秋月りす):講談社

スーパーバイザー関係は、仕事の企画で必要になったのでナナメにすっ飛ばしながら読みました。『スーパーバイザー革命』のほうはいろいろな実例が出ていて面白かったですね。
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『戦後日本女装・同性愛研究』(矢島正見編著):中央大学出版部

2006年08月26日 | コーイチローが読んだ本
これは面白いです。
女装愛好者の一人として、自分の嗜好性などを論理的に考えることが出来ました。
新宿の女装コミュニティが中心になっているので、やや偏りかなとは思いますが、それはそれで1985年頃から出入りしている私としては、懐かしい店の名前が出てきて楽しく読むことが出来ました。

皆様もどこかの図書館で見つけて読んでみてください。
司書さんに言えば近隣の図書館から取り寄せてくれるとおもいますが書名をいうのがちょっと恥ずかしいかな。

以下にちょっと引用してみますね。

1950年代末から1960年代前半にかけて,「演劇研究会]や「富貴クラブ]な
どの女装愛好巣団を場として成立した「女装者]観とは、次のようなものであ
った。
 ① 女装を職業としない趣味の反装(アマチュア)であること。
 ② 生活の全般を女性化するフルタイムの女装ではなく,限定的なパートタ
  イムの女装であること。
 ③ 性愛関係においては,男と「女]=(女装者)という(擬似)ヘテロセクシ
  ユアルな意識を基盤とすること。


新宿の女装スナックに来店する男性客の3類型

① 根っから女装者,もしくはニューハーフが好きな男性。つまり,「ペニ
 スのある女の子(シーメール)」に明確なセクシュアル・ファンタジー(性
 幻想)を抱き,セクシュアル・オリエンテーション(性的指向)をもつ男
 性。
② 身体的な性別よりもジェンダー・パターン(外見的な性別)やジェン
 ダー・ロール(性役割),さらにはジェンダー・アイデンティティ(心情的
 な性別,性自認)に比重を置いて性別認識をしている男性。換言すれば,
 外観的に女性に見え,女性としてふるまい,女らしい心をもっていれば,
 たとえ身体が男性でも,「俺にとっては女」という考え方をする男性。
③ 女装系の店の気楽な雰囲気,安価な値段を好む男性。ともかく安く楽し
 く飲めれば,女装系の店でもどこでもOKというタイプ。
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『オーラル・ヒストリー』(御厨貴)

2006年08月21日 | コーイチローが読んだ本
中公新書です。

図書館から借りてきたので、流しよみでした。
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『パイロットが空から学んだ危機管理術』(坂井優基)

2006年08月21日 | コーイチローが読んだ本
出版社はインデックスコミュニケーションズです。
おもしろいです。
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『御社の営業がダメな理由』(藤本篤志):新潮新書

2006年08月08日 | コーイチローが読んだ本
「営業」を解き明かす3つの方程式
①営業結果=営業量×営業能力
②営業量=営業時間-(意識的怠慢時間+結果的怠慢時間)
③営業能力=営業知識量+営業センス力+グランドデザイン力

私も営業をやっていた時代がありました。
上層部の思いつきで地区割りが変更になったり、やたら手間がかかるコンピュータ営業日報が導入されたりがあると売り上げが激減しました。
営業から外れた現在、営業量の重要性を再認識しています。
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『性遍歴』(松本侑子) 幻冬舎

2006年08月03日 | コーイチローが読んだ本
この中の1篇「女装夢変化」が凄いです。
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