女装子愛好クラブ

女装子をこよなく愛するコーイチローのブログです。女装小説、女装ビデオ、女装動画、女装記事などを紹介していきます。

決勝トーナメント 日本はイングランドかベルギーと戦うことになる

2018年06月29日 | 女装子愛好日記
本当に首の皮1枚で生き残った日本は、G組首位(イングランドかベルギー)と戦うことになります。

キックオフは7月3日午前3時。眠いけど、頑張って応援しよう♪

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日本、負けた! でも、決勝トーナメントに進めた! 西野監督が打った大博打

2018年06月29日 | 女装子愛好日記
日本はポーランドに0-1で負けました。

2連敗で疲れが見え、そしてモチベーションが上がっていない前半のポーランドに、1点を決めておけばよかったですね。

そして、セットプレイからの失点。

必死で1点を取りに行っているなかで、セネガルがコロンビアに負けているという情報。
このままでいくと、得失点・総得点もおなじでフェアプレイポイントで勝っている日本が勝ちあがりとなります。


そこで西野監督は、試合を進めないことを決断。
時間つぶしのボール回し。
会場はブーイング。
そしてタイムアップ。
セネガルもノースコアでタイムアップ。

日本は決勝トーナメントに進み、
セネガルはアフリカに帰る。

今日の日本チームの目的は、試合に勝つことではなく、決勝トーナメントに進むこと。
その意味では、西野監督は大博打を打って、そして「勝ち目」をつかんだのです。



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ハイヒールの細い躇が、ジュータンに喰い人り、歩き辛い。プラジャーで胸を、ぐっと絞めつけられている。その感触が、また、彼には、たまらないのだ。

2018年06月28日 | 女装小説
これも『苦い旋律』(1968)からです。
異性装愛好者の嘩道征四郎が完全女装して、外出するときのドキドキ感が伝わってきます。

この小説、女性週刊誌に連載されていました。
いくから50年前に、マスメディアに女装を題材とした小説を発表したのですから、
梶山季之は本当にすごい小説家です。


 嘩道征四郎は、生まれてはじめての体験に、異常な興奮を覚えていた。
 エレベーターから降り、フロントを横切ってゆく時の、あの斟しい、息苦しい胸の鼓動といったらなかった。
 ハイヒールの細い躇が、ジュータンに喰い人り、歩き辛い。
 プラジャーで胸を、ぐっと絞めつけられている。その感触が、また、彼には、たまらないのだ。

 ホテルの前で、タクシーを待つ。
 ポーイが、佐紀と彼とを見較べ、 〈ほう、美人だなあ……〉 というような顔をしている。
 タクシーに乗るとき、彼は佐紀を真似して、尻の方から先に座席へ人れた。そうして脚を揃えて、車内へすーっと引き人れるのだ。

 「行き先は?」
 運転手がきいた。
「薄野よ」
(中略)
 「もっと、堂々としなきや駄目!」
 「だって、怖いのよ……」
 「みんな、あなたが男だとは、思ってないわよ……。平気でいなさい」
 「そうかしら?」
 「喫茶店へ、人ってみない?」

 佐紀は揶揄するするように云うのである。
 手術をうけて、半女性となった佐紀は、女装が板についているから平気だが、密かに女装を愉しんでいた彼には、外を歩くということが、物凄い冒険のように、感じられたのである。
 酔った男たちが、通りがかりに、
 「よう、お嬢さん! お茶でも飲まないかい?」と声をかけたり、中年の紳士が、立ちはだかって、つきあってくれない?」と、執拗にからんで来たりした時には、流石にひやひやしたが、マルセール・佐紀は手馴れたもので、「約束があるから、だめ!」と、ピシリと撥ねつけるのだ。

 そして、男から声をかけられるのを、密かに愉しんでいる風情であった。
 三十分ぐらい歩くと、嘩道は疲労を感じた。


苦い旋律 (集英社文庫 43-G)
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「男の癖に、なぜ、そんな浅間しい恰好をするのです……。そんなに女になりたかったら、お母さんが化粧してあげるから、これっきり止めて頂戴!」

2018年06月27日 | 女装小説
梶山季之著『苦い旋律』(1968)を本棚からひばり出して再読しています。

下着メーカーの社長・嘩道征四郎はゲイであり、異性装者です。
その嘩道征四郎のパートナーは性転換したMTFのマルーセル・佐紀です。
そう、このモデルはこの時に性転換手術を受けて女性になったカルーセル麻紀さんです。

いまから50年前に、このような小説が書かれていることに驚きます。
以下の部分は、マルーセル・佐紀の半生が描かれているところの引用です。


……マルセール・佐紀はこのところ、いつにない幸福感に浸っていた。

 それは嘩道征四郎の出現によって、訪れたものである。
 やっと、女になれた-という実感が、彼女の鉢に、そして精神面にあるのだった。これは性転換の手術をした人間でないと、ちょっとわからない。

 子供の頃から、女姉妹のなかで育ち、女の美しい着物や、化粧に憧れつづけてきた佐紀であった。
 姉のいない時、そっと着物をだして着てみたり、母親にかくれて化粧してみたりしたことも幾度か。
 あるときは、母親にみつかり、泣いて叱られたこともある。そのとき母親は、中学三年生の佐紀に、「男の癖に、なぜ、そんな浅間しい恰好をするのです……。そんなに女になりたかったら、お母さんが化粧してあげるから、これっきり止めて頂戴!」
 と云い、自分の手で、佐紀を鏡台の前に坐らせ、入念に化粧を施してくれ、自分の嫁入り衣裳をつけさせてくれたのだった。
 その姿は、母親が惚れ惚れする位、あでやかなものだったのだ:・・・。
 むろん、それI度っきりで、佐紀の病いは癒らなかった。
 
かえって、火に油を注いだようなものである。
 佐紀は、女になりたい一心から、高校を中退して、ゲイ・ボーイになったのであった。
 天下晴れて、化粧をし、女物の下着や、ストッキングを穿き、スーツを身に纏ったときの嬉しさ。
 そして憧れの、踵の高い婦人靴を履き、アパートから店へ・通うときの、胸の弾みよう。

 流石に照れ臭いので、薄暗くなってアパートを出たのだが、すれ違った職人風の男に、「お姉ちやん、はじめてハイヒール履いたのかよぉ。がに股だぜ!」
 と冷やかされた時には、ぞくぞくッと肩先が震えたものであった。


>むすれ違った職人風の男に、「お姉ちやん、はじめてハイヒール履いたのかよぉ。がに股だぜ!」
>と冷やかされた時には、ぞくぞくッと肩先が震えたものであった。
こんなセリフは本人から取材しないと出てこないですよね。

苦い旋律 (集英社文庫 43-G)
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前席のインテリ女性、蒸れるハイヒールを脱いでいましたが...

2018年06月26日 | 女装子愛好日記
昨日は、仕事絡みでセミナーに出ておりました。

男女は半々くらい。

30代の女性が多いようでした。

コーイチローの前に座った女性は黒のスーツにストッキング、黒のパンプス。
真面目で勉強好きそうな子でした。

しかし、セミナーも1時間くらいになるとやや飽きが来ます。
すると彼女、足元が暑いのか、蒸れるのか、左足のパンプスをぬいじゃった。

ストッキングに包まれた足裏を幸運にも拝むことができちゃった。

セミナーで勉強し、そしてフェチ心まで満たしてくれるのですから、
忙しい職場を抜けだしてきた甲斐があったというもんです。


欧米では「人前で靴を脱ぐ」という行為は今夜OKのサイン、と思われるかも知れないとマナーブックに書いてありました。
しかしまあ、セミナー会場で見知らぬ女性に「今夜どう?」なんて声かけたら、セクシュアル・ハラスメントでつまみだされますわな。



高遠映像 シャイニーストッキング Vol.2 [DVD]
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昔、高校のサッカー選手は女性のパンティを履いてプレーしていた

2018年06月24日 | ★下着&ランジェリー
プレーしていたといっても変態プレーじゃないですよ(*^^*)

水沼貴史や金田喜稔の時代、スポーツサポーターが充実していなかった。
海パンは蒸れるということで、彼らが見つけたのはパンティだったそうです。

男くさい部室で花柄やピンクのパンティを履く高校生選手...
いまだったら、二村ヒトシが早速ビデオをつくるかな


“甲冑パンツ”で人気を集めたアパレル企業「ログイン」の最新作発表会に、元横浜F・マリノス監督の水沼貴史さん、元日産自動車サッカー部の金田喜稔さんが出席。意外なサッカー選手の苦悩を告白した。

その悩みとは、ズバリ“下着”のこと。スポーツ用の下着が充実している今とは違い、水沼さんや金田さんが現役で活躍していた1970年〜80年代には、ちょうどいいタイプの下着がなかったそう。そこで、当時はあるモノを履いてサッカーをしていたとか。そのあるモノとは…なんと女性用の“パンティー”だ。

「最初は海パンを履いていたんですが、プレー中の90分間ずっと履いていると、締めつけがつらかった。それに比べて、女性用のいわゆる“パンティー”は、フィット感や軽さがよくて、よく履いていましたね」(金田さん)。

金田さんより2〜3年後輩の水沼さんも「金田さんと一緒で、パンティーを履いていましたよ」と話すなど、当時のサッカー選手の間では、常識だったようだ。しかし、困ったのはその購入方法だったとか。

「パンティーを買いたいんですが、1人で行ったら店員さんに“あの人、変態なんじゃないの?”という目で見られそうで。当時はサッカー選手として活動していたので、問題になるワケにもいかないな、と思って、知り合いの女性に頼み込んで、付き合ってもらって買いに行っていましたね」(金田さん)。

苦労して買っていた金田さんのほか、「僕は、先輩にパンティーを買いに行かされたりしていましたね〜」と、水沼さんにはちょっぴりツラい過去も。顔を知られていた著名な選手だけに、その下着の購入方法には気を使っていたようだ。

日本代表も務めたサッカー選手たちの、ちょっぴり恥ずかしい意外な実態。そんな目に見えない苦労があったからこそ、今の“侍ジャパン”の姿があるのかも!?【東京ウォーカー2009年1月31日】
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「女性装」の安冨歩・東大教授、埼玉・東松山市長選出馬へ

2018年06月23日 | 女装関係のニュース&事件
6/21の産経新聞が伝えています


 任期満了に伴う埼玉県東松山市長選(7月1日告示、8日投開票)に、「女性装」の東大教授として知られる安冨歩氏(55)が21日、無所属での出馬を表明した。市長選は3選を目指す現職の森田光一氏(65)も立候補の準備を進めている。

 安富氏は東松山市に隣接する滑川町内で記者会見し、「子供の命と魂を守ることが現代社会の諸問題の解決に重要だ。子供たちを守り、緑豊かな懐かしい景観を取り戻すことで未来をひらきたい」と出馬の理由を説明した。

 出馬会見の場所を滑川町に設置したことについては「緑豊かな懐かしい景観を取り戻す」ということを念頭に「ここが目指すべき未来だ。こういう場所で皆さんと話をしたい」と語った。政策については「学校を子供がつらいことなどから逃げ込める『基地』に変える」「ホタルが飛ぶ場所を100カ所に増やしたい」などと訴えた。

 安冨氏は大阪府出身で、京大大学院修了。平成21年から東大東洋文化研究所教授。著書「原発危機と『東大話法』」で、立場を守るために嘘をつき、人を丸め込む「東大話法」を紹介したほか、「自分の中の性になじむ」として、数年前から化粧をしてスカート姿で人前に立つようになった。

 「女装」は性認識が男性の人が女性の格好をすることで、安冨氏の場合は女物の装いが自然だから「女性装」と呼んでいるという。昨年7月、東京都内から東松山市に転居した。



異性の衣服を着ていても、人に迷惑をかけなければ、その人の自由。
そして、被選挙権も誰にでもある。
立候補するのも、しないのもその人の自由。
安富氏の選挙戦を静かに注目したい。


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ブラジルがなんとか勝ちました-でもコスタリカの健闘に拍手!

2018年06月23日 | 女装子愛好日記
判官贔屓のコーイチロー、コスタリカを応援しておりました。

コスタリカはワールドカップベスト8の実績のある強豪。
ゴールキーパー・ナバスを中心に守る、守る、守る。
一度はPKと判定されたが、これがネイマールのシミュレーションでビデオ判定でノーファウル。
90分を経過し、さあ、ブラジル、この試合も引き分けで終了、勝ち点1で崖っぷちかとおもったところでコウチーニョがボールをゴールに叩きこむ。
サッカーの女神は好試合をしたコスタリカには微笑まなかった。
しかし、最後まで王国ブラジルを苦しめたコスタリカイレブンの検討に拍手です。


試合経過は以下です 出所はサンスポです


 ロシアワールドカップ1次リーグE組(22日、ブラジル2-0コスタリカ、サンクトペテルブルク)ブラジル(FIFAランキング2位)とコスタリカ(同23位)が対戦。ブラジルはMFフィリペ・コウチーニョ(26)=バルセロナ=の後半AT先制弾とFWネイマール(26)=パリ・サンジェルマン=のダメ押しゴールでコスタリカに2-0で苦しみながらも勝利。ブラジルは今大会初勝利で1勝1分けの勝ち点4とした。

 前半の立ち上がりはブラジルがボールを保持してゴール前まで攻める時間が続く。コスタリカは5バックの守備的な布陣で、カウンターを狙った。最初の決定機はコスタリカ。前半13分、右サイドをガンボアが突破してクロス。走り込んだボルヘスが右足で合わせたが惜しくもゴール左に外れた。

 コスタリカがペースをつかんでいたが、前半25分過ぎからブラジルペースに。同27分、後方からの浮き球にネイマールがオフサイドぎりぎりで抜け出す。GKナバスと1対1になったがセーブされてしまった。その後もブラジルが優勢に試合を進めたが、コスタリカの堅守を破れず0-0で前半を終えた。

 後半開始早々からブラジルが猛攻。同5分に右サイドからのクロスをジェズスが合わせてヘディングシュートもクロスバーに直撃。こぼれ球を受け取ったパウリンーニョが中央からシュートを放つもDFが体を張って守り得点ならず。

 ブラジルは同11分にパウリーニョがペナルティーエリア右から折り返し、ネイマールが右足で合わせたがナバスの好セーブに阻まれる。続く13分にもパウリーニョの落としからコウチーニョがシュートを放ったがナバスがまたもセーブした。

 後半ATに入った46分、ブラジルがついに先制する。マルセロが左サイドから左足でクロスを入れ、フィルミーノが落としてボールをジェズスが足でなんとか触れる。ボールがこぼれたところに、コウチーニョが走り込んでシュート。ボールはゴール左に入りついにナバスの牙城を崩した。

 さらに後半52分にはカゼミロが中央から持ち上がってペネルティーエリア手前中央から右へパス。走り込んだドウグラスコスタが中へ折り返すと、ネイマールが左足で合わせて、無人のゴールへ流して試合を決めた。

 ブラジルは、コスタリカの守護神・ナバスを中心とした守備陣に苦しんだが2-0で今大会初勝利。1勝1分けの勝ち点4とした。一方のコスタリカは2連敗で1次リーグ敗退が決まった。
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やっぱりワールドカップは面白れぇ! 怪物C.ロナウド、ハットトリック! ポルトガル3-3スペイン(グループB)

2018年06月16日 | 女装子愛好日記
やっぱりワールドカップは面白れぇ!
あそこでフリーキックを叩きこむロナウドはやっぱりスーパースターだ!

【2分でわかるロシアW杯】怪物C.ロナウド、ハットトリック! ポルトガル3-3スペイン(グループB)
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超短編「狂い死にしても...」

2018年06月13日 | 女装小説
これも超短編です。

女装子を貴女の名前に変えて、読んでみてください



男の熱棒がグッーーと押し込まれてくる
ジェルと愛液でぐちゅぐちゅになった器官の奥まで押し込まれる

「ああっぉぉぉっっ」
女装子の脳天まで衝撃が響く

この震えを鋭く感知した男は、間髪入れず、次の深い突きのひと太刀が繰り出した。

続けて脳天まで衝撃が響く。

女装子は初めて体験する快感に怯えた。
「このまま私は女になって狂ってしまう....」
「狂死してしまう.....」のかもしれない」と怯えた。

でも「それでもいい」と女装子は思った。
女の喜びを身体で受け止めて死んでいくのなら...と。

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