女装子愛好クラブ

女装子をこよなく愛するコーイチローのブログです。女装小説、女装ビデオ、女装動画、女装記事などを紹介していきます。

転送券

2015年04月19日 | コーイチローの自己紹介
『くいーん』は転送券がついている。
1号に3枚だったか?

写真で見つけた子にメッセージを送る時に使うもの。
便せんにメッセージと連絡先を書いて封筒にいれる。
それに転送券をクリップでとめて、希望の女装子さんの番号を書いて
少し大きめの封筒に入れて、
『くいーん』発行元のアント商事に送る。

いまから考えれば、笑っちゃうくらい時間と手間とお金がかかるシステム。
でも、それしかない時代。

投函して、ひたすら待つ、待つ、待つ......。
携帯電話はない。
アパートのダイヤル式電話の前で待つ、待つ、待つ...。

そして、土曜の夜に電話が鳴ったのだ。
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1988年、東京で一人暮らしを始めた

2015年04月07日 | コーイチローの自己紹介
1988年に東京に転勤命令をもらった。
北関東、東北とドサ回りをしてきた。
住まいは支店に付属した男子寮生活。
しかし、本社の庶務課は東京は勝手に家をさがしていいという。

手塚治虫のトキワ荘話が好きだったので、西武池袋線を探した。
そして某駅に安アパートを見つけた。
風呂なし1kで3万円。
銭湯はアパートの目の前。
風呂好きの私にとってはその方がいいのだ。

初めての一人暮らし。
ということは、郵便も電話も他人に詮索されないということだ。
ここで、私の女装子愛好生活に火がつくことになる。

今の人には全くわからないと思う。
1988年はパソコンはない。
ワープロしかない。
インターネットもeメールもない。
あるのは『くいーん』の求友欄だ。

一人暮らしを始めた私は早速アダルトショップで『くいーん』を買い求めた。
そこで、レオタードを着た美少女の写真を見つけたのだ。
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