
真鶴港にて船のもつ曲線というものは独特なものがあって、とてもそそられるのです。
描いてみると、これが案外難しかったりします。
海にはよく行ったし、スケッチもたくさんしましたが、
実は泳げないので、
子供たちを海水浴に連れて行ったことが一度もないのです。
海に行くのは、いつも人のいないシーズン外の静かな海だったのです。
山へはたくさん連れて行ってあげたし子供たちも楽しんでいたので
それでいいと思っていたのですが、
やはり、夏の海にはあこがれていたのでしょうね。
娘が結婚相手として選んだのは、こともあろうにサーファー野郎だったのです。(涙)





野菊とイヌタデ
水の塔山






