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うっちーさんの ときどきブログ

気まぐれに日々のあれこれ。

 糸鋸で遊ぶ

2021年06月21日 | 木工
          今日の作品は、キリンの親子。

         これが図面。
        
         本からコピーした図面をスプレー糊で板に張り付けて、

         図面ごと糸鋸で切ってしまいます。


         切り分けたパーツ。
      
         大変な作業数になりました。 


         完成!
      

        完ぺきにはほど遠いいけれど、

        人生80点主義、何事も完璧を求めない私の作品としては、

        上出来上出来。(^_^)/

 糸鋸で遊ぶ

2021年05月23日 | 木工
        カンガルーとイルカ。
      

       バランスを取って右に左にコロンコロンと揺れるのですが、

       下の曲線が完ぺきではなかったので、ゴトンゴトンという感じです。(-_-;)


       完成を急いで根を詰めたので、腰が痛いです。(>_<)

 糸鋸で遊ぶ

2021年05月15日 | 木工
       動物たちが勢ぞろいしました。

    

     糸鋸遊び、面白かったです。

     

 巣ごもり中

2021年05月08日 | 木工
      巣ごもりは長引きそう。(>_<)

     糸鋸で遊んでいます。

    

     まだまだ増える予定ですが、腰が痛くなりそうなのでボチボチです。


     図書館で借りた本の型紙をコピーしました。

     たくさんコピーしたので本が少し傷んでしまったみたいですが、知らん顔で返却です。(-_-;)

     もう絶版の本で、アマゾンで捜したところ、

     1200円の定価に対して、プレミアムがついて7700円ですと!  (@_@)

     やっぱりコピーしかありません。

小箱作りました

2019年10月25日 | 木工
           今日も大雨が降るという予報。

          前回の台風で、近くの川の土手もあちこちえぐられているので心配です。

          
          台風の余波だったりケガだったりで山からも遠ざかっているので、

          久しぶりに木工です。

          車が無くて材料を買いに行くのも何かと大変なので、

          端材を使った、高さ10センチほどの八角形の小箱を作って遊んでみました。

          

          一見きちんとした八角形には見えるのですが、

          実は組み立ての時に歪んでしまって、なかなか正八角形にはなりません。(>_<)

          それぞれ一か所だけ色を変えているのは、デザインということよりも、

          そこに合わせないと、蓋がぴったりと合わないからなのですが、
        
          ま、いいか。(^_^)/

糸ノコで遊ぶ 2

2018年11月03日 | 木工
      今日の糸ノコ作品。

      先ずは カエル。
    

      参考にした本の中では、どこか熱帯雨林?の、実在するカエルをモデルにしたものだそうで、
      親ガエルの顔は緑に、目は赤くするといいのだそうですが、 このくらいが無難でしょう。


      次は ネコの親子。   


      実はこれ、失敗作 (>_<)。

      表から見ると。                      裏から見ると。
         


     厚さ18mm の厚い板を、薄板用の刃を使って切ったため、刃がクニヤっとたわんで垂直に切れず、
     こんな結果になりました。
     
     それでも、刃が自然に進むのに任せてゆっくり切り進めばクリアできる問題なのですが、
     短気を起こして失敗しました。

     天気のいい日は、やっぱり外に出るほうがいいです。

糸ノコで遊ぶ

2018年10月29日 | 木工
         世の中には、糸ノコ作家なる人がいて、著書も数多く出版されていて、型紙も公開されているのです。
         私のように自分でデザインする能力のないものは、そんな型紙を使うわけなのです。

         そして今回作ったものは、恐竜 「トリケラトプス」。


            まずは、パーツごとに切り分けた型紙を、それぞれ厚みを変えた板に貼る作業。
         


           続いて、それぞれを糸ノコで慎重に切っていく。 ここが一番楽しいところ (^^♪ 。
         



            それぞれのパーツを接着してヤスリで仕上げて出来上がり。
            ヤスリ掛けは、一番大事で一番厄介な作業。 苦手です。
         



            以前に作った恐竜たちと。  ジュラシックパークができそう。
         
           

            相変わらず「夢見る少女」の孫娘たちは興味なし。

            爺さんが一人で悦に入っているだけなのも、なんだかなぁ・・・(>_<)


          

バザー

2018年10月16日 | 木工
    里山一つ越えた隣町の公園で、秋祭りがあるそうです。
    
    会場の一角にバザーコーナーがあって、女房の所属する「木工&竹細工」のクラブも手作り品を出品するそうなので、
    私の手作り品も混ぜてもらうことにしました。

    

    何年も前に、端材で作った車たちです。
    
    孫たちがもっと小さかったころに、女の子とは言え、これだけたくさんあったら、面白がって遊んでくれるはず、
    と思ったのに、全く興味なし。 (>_<) 

    ずっと埃をかぶったままでした。
     
    手作りのものは、他人にはつまらないものでも、
    世界にたった一つのものだし、失敗や工夫や、その時々の思いや、いろいろ詰まっていて、手放しがたいものでは
    あるのですが、
    このまま手元に置いておいても、埃が降り積もるばかりなので、提供しました。
    
    50円くらいなら、買ってくれる子がいるかもしれないし・・・。
    遊んでくれる子がいたら嬉しいし。(^^♪

    

再び額作り

2018年08月26日 | 木工
先月は、花のスケッチの展示会をしたので、
いつになるかはわかりませんが、山のスケッチも見てもらおうと、思っています。

スケッチに行くとき、持っていくスケッチブックの大きさが、いつもまちまちなので、
花の時に使った額が、そののまま転用できるものが少ないのです。

花のスケッチ展の時は、絵よりも、まず額を褒められたので、
今回も、額には力が入っています。
「そっちかい!」とは思うのですが、絵のほうは、昔描いたものばかりなので力の入れようがないのです。(^^;)

今回は、塗装ではなくて、バーナーで炙って木目を強調しようかと思います。



杉板で作った白木の額を、バーナーで炙ります。



 表面の浮いている炭をブラシで落として、ニスで定着して完成。

 
 木目が綺麗に出た、額の完成です。 こんども額だけは褒められそうです。 (^^♪

電話台

2018年07月24日 | 木工
以前から少しづつ進化してきた電話台。


使い勝手は、これでもう充分。  
でも頭の片隅では、もう少し見た目をどうにかできないものか、と思っていたのです。


猛暑のさなか、なんとか頑張ってデコレーション。



これが、たぶん最後のの進化型。 すこしだけ、格調高くなりました。


それにしても電話台の上って、どうしてごちゃごちゃと物で一杯になっちゃうんですかね?
女房への数少ない不満の一つです。(^^;)