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うっちーさんの ときどきブログ

気まぐれに日々のあれこれ。

バッタを作る

2018年04月30日 | 木工
             先日ブログで、女房の作った竹細工のカニとバッタを掲載したところ、
             Yさんから、「私も欲しい!」と言われたのですが、
             期限を切られてたくさん作り終えたばかりなので、女房は、精も根も尽き果てた状態なので、
             バッタなら、自分でも興味があったので、教わりながら作ってみることにしました。


                 これが材料。
             上の左側の竹が胴体部分。 その隣の筒状の竹は、縦に三等分くらいに割って羽になるのです。
             細い竹は、竹ぼうきの先の、足として使えそうな部分を切り出したもの。



        
     使う道具は、ハサミ、切り出しナイフ、ピンドリル、ハンダ鏝。            途中経過。後足と真ん中の足は出来上がり。前足を右の竹の中から
     ハンダゴテは、竹に熱を加えて加工するのに使います。                選んで加工を加えます。 もう少しです (^_^)v


          目標はこれです。
      

生籐山

2018年04月28日 | クラブ山行
    一昨日は生籐山へ、ハイキングクラブの山行でした。

    前日の大雨が、山を丸ごと洗ってくれたかのような美しい新緑でした。
            
    きれいな青空で湿度も低く、尾根道にはカラッとした爽やかな風が吹いていました。
       「爽やか」というのは秋に使われる言葉なのだそうですが、それでもやはり「爽やか」
        が似合う、爽やかさだったのです。

        
           三国山も生籐山も新緑の真っただ中でした。


        
            三国山からの大菩薩方面の眺望


        
            そして、富士山と三つ峠


         景観の良い三国山を、
         立ち去りがたい思いを断ち切って生籐山へ。道を間違えて戻ってきたのはご愛敬。


            昨日の雨で丸洗いされた新緑の山。 


            新緑の尾根道。

         歩きやすい尾根道が続き、八重桜が咲いて藤の花が咲いてヤマツツジが咲いて、爽やかな風が吹く。
         あぁ、なんて幸せ!
         誰もがそう思っているかと思いきや、
         もう、帰りの反省会と称した飲み会での、ビールの泡を思って気もそぞろ、なんだから、
         しょうがねぇーなー  (>_<) 
            

竹細工

2018年04月26日 | その他
              女房の竹細工。 カニとバッタをたくさん作りました。
           

              何かのイベントで売るのだそうです。
              値段は、どういう根拠でつけたのか、一個360円だとか。

              子供が、500円玉を握りしめて買いに来るのだそうです。
              もっと安くしてあげれびいのにねぇ。

              私もすこし手伝いましたが、ものすごい手間なので、そういうわけにもいかないか?

スケッチ ギンラン

2018年04月24日 | スケッチ 花
              
               背丈は12~3センチといったところ。 
               群落とまでは言えないけれど、丘陵のそこここに咲いていて、それでも去年よりは少ない気もする。
               
               コゴミを描いたのはこの三日前。その時には、いくら探しても影も形もなかったのに、
               三日後には、芽が出てきたどころか茎が立ち上がって葉が出て花が咲いているのです。(@_@)

               まるで早送りのように季節が移って行ってしまう今年の陽気です。
               見そこなったり描けなかったりした花も数々あるのですが、

               楽しみが、また来年も待っている! とプラス思考で行きましょう。 (^_^)v


スケッチ コゴミ

2018年04月22日 | スケッチ 花
            初夏も通り越して、真夏の陽気でした。
            いろいろあって時間が無い! 
            そんなときは車を飛ばして、とりあえず「小峰公園」です。

            絵心を誘っていたのは「コゴミ」でした。
          「コゴミ」またの名を「クサソテツ」
            山菜図鑑によれば、全くアクが無く、したがってクセもなく、ほとんど繊維もない。
            熱湯でサッとゆでれば、そのまま、おひたし、あえもの、酢の物、てんぷらも美味。
            
            地方の旅館やホテルでも、よく出てくる食材で、確かに美味です。

大垂水峠~一丁平~日影沢 続き

2018年04月20日 | クラブ山行
          一丁平で昼食の後は巻き道コースを歩き、もみじ台下の郵便道コースを下り、日影沢へ。
          ここにも、花の数々、です。

          ケマンソウのそろい踏み。
      
         ムラサキケマン                  ミヤマキケマン                 シロヤブケマンだったかな?

         ケマンというのは、天女や花などを透かし彫りにした、仏具なのだそうで、図鑑やら広辞苑やらで、今朝調べたところです。


      
          チゴユリ                    タチツボスミレ                   マルバスミレ?


      
          シャガ                     エンレイソウ                 ヤマルリソウ 
                                                         郵便道は、今ヤマルリソウでいっぱいです。


     
             クマガイソウ                                ウラシマソウ


        この日は、たくさんの花に出会ったという印象はなかったのですが
        それでも振り返って見れば、こんなにたくさんの花に出会っていたのです。
        まこと、高尾山は花の山なのであります。

        クマガイソウとウラシマソウを見られたのは感激でした。
        そしてたまには、雨の山もいいものです。

大垂水峠~一丁平~日影沢

2018年04月18日 | クラブ山行
       昨日は、ハイキングクラブの植物観察会。
       場所はこの時期たくさんの花が見られて、しかもあまりキツイ登りのない、
       大垂水峠から奥高尾一丁平、そして日影沢林道へ下るコース。

       天気予報に裏切られて?朝から雨の中の山行となりました。


        
       先ずは ラショウモンカズラ こんなに満開なのは初めて見ました。           初めて見た花。オオギカズラ だそうです。
       バスを降りてすぐの道路わき。 こうしてなかなか前に進めない (^^;)


        
     葉の上にに花をつける、ハナイカダ こちらは花の数が一つだけの 雌花。           ハナイカダ。こちらは花の数が多い 雄花。 


   
       個性的な花 イカリソウ。 いい名前を付けてもらいました。


       静かな奥高尾一丁平。 雨の日も悪くない (^_^)v       


         今回のテーマは 「スミレ」だったのだそうですが、今年は花の時期がどんどん先に行ってしまって、
         おかげで見られなかった花もあれば、おかげで見られた花もあったりして、それも嬉しかったりするのです。


         まだまだ花は見られたのですが、それはまた次回に・・・・m(_ _)m

やっぱりボール盤買いました

2018年04月16日 | 木工
             たぶん、モーターの横にちょこんとついている小さな部品である、「コンデンサ」がパンクして
             動かなくなった、卓上ボール盤の、そのコンデンサを探しまくったけれど見つからず、
             最後はやっとわかったボール盤のメーカーに電話して問い合わせたところ、
             9年も前に製造をやめてしまった機種で、部品も残っていない。ということでした。

             小さな部品一つのために鉄の塊のような機械全部を捨てるのは忍びないのだけれど、
             買い換えました。

           

             大小五ヵ所のホームセンターを回って、
             決め手は、一番店員さんの対応が良かった「ケイオーD2 あきる野店」。
             わざわざ名前を出したのは、感激するほど対応が良かったから。(^^♪
             そして、使えなくなったボール盤も、引き取ってもらえました。(^_^)v

           
             最近の買い物の基準は、従業員の対応に一番重点を置くようになってます。(たいした買い物もしないのに・・・)
             どうせ、中身も価格も似たり寄ったりなのだから。

             携帯のショップも変えたし、電気店も変えました。
             ホームセンターもしかり、最近、従業員がイラ立っているような気がするなぁ。
            
             少ない人数で多くの仕事をこなさなければならないからなのか?
             あるいは、あまりにも訳のわからないお客さんだから、という可能性も大、 か?

椅子 どうにか完成です。

2018年04月14日 | 木工
             廃材利用でのんびり作っていた椅子がようやく完成です。

         

             よく言えばアンティーク調、
             悪く言えば、廃校になった小学校に忘れ去られていた椅子風に仕上がりました。


            実を言うと、寸法を間違えて作ってしまって、
               はじめは、こんな感じで、足が予定より5cmほど長く出来上がってしまいました。
            まぁいいか、と座ってみたのですが、長く座っていると疲れるようなので、
            椅子の足を切り詰めて、少しバランスの悪い形にはなりましたが、完成です。
            ウクレレの練習用に使っています。 



            一つ一つ確認しながら作業を進めていけばこんなことにはならないのですが、
            思い込み優先で突っ込んでいってしまう癖?がどうしても抜けないようで、
            完成した方の椅子にも、手前の足の下の方に、あわやのノコギリの傷がついてしまっているのですが、
            これも、確認を怠って切ろうとしたため傷なのです。   


            先日の釈迦堂も、
            実は友人を誘って、遺跡博物館のすぐ裏手にそびえる 「蜂城山(はちじょうやま)」~ 「神領山」~ 釈迦堂
            を歩いてきたのですが、
            神領山からは、一旦戻って西に向かわなければいけないのに、山頂を乗っ越していくものだと思い込んでしまっていたので、
            そのまま南に歩いて行ってしまい、途中友人が、この道でいいのだろうか? と疑問を呈してくれたのに、
            相当行ってからようやく間違いに気づいて、元来た、けっこうアップダウンのある道を引き返してきたのでした。

            友人にはもうし訳けないことをしましたが、「いい経験をした」と言ってくれていました。 
            でも内心は、 「テメーッ!  ブッ殺してやるー (--〆)」  なんて?      失礼しました m(__)m


      
        蜂城山山頂(738m) 天神様が祭られている。                神領山山頂  見晴らしはよくない。


       どちらも、山は荒れていて、花の姿も見るべきものはないし、
       蜂城山は、登り50分、下り35分 というコースタイムを見てもわかる通り、結構な急斜面ですが、
       桃の時期なら行ってもいい山だと思います。  道さえ間違えなければ・・・(^^;)
              

釈迦堂の桃

2018年04月12日 | 花の写真
             今頃は、山梨の勝沼から一宮辺り、少し山の方に行って中央道釈迦堂SA辺り、
             桃の花でピンクに染まっている季節なのですが、
             今年はもう遅いのだろうなぁと思いつつも、釈迦堂遺跡博物館の当たりを歩いてきました。


          
               釈迦堂博物館。 サービスエリアから、歩いて行けるところです。


          
               これは花桃。まだまだ見頃でした。


          
               こちらは実を採るための果樹園。 そろそろ、花の時期は終わりが近づいてるようです。


          
               高みから見下ろせば絵はがきになりそうな景色が広がっているのでした。
               桃の花の最盛期には、ここから見える一面がピンクに染まっているのだそうです。


               果樹園のモモの樹の下には散策路もついていて、遺跡博物館も見ごたえがありそうです。
               疲れたら博物館でコーヒーも飲めそうだし、サービスエリアに下りればもっと充実した
               食事もできるし、お勧めのぶらぶら歩きコースです。