goo blog サービス終了のお知らせ 

福井田鶴子アートギャラリー

日々の生活で感じた事、絵画制作への思い入れ
絵画教室「小人の森」での楽しい出来事など綴てみました。

☆21年目教室のリフォームが終わり....

2012年03月31日 | 小人の森絵画教室
子供らしいハチャメチャの落書きを
教室中壁と床にタイムカプセルの様に封じ込めあたらしい気持ちでスタートです

壁の材料は全て穴空きボードでデザインし
自然の光や...人工の光を....思いのまま楽しめる様にしました。

床はクッションコルク、教室中木の臭いでいっぱいです

余りお金をかけずま~~ま~~の出来かな

新学期、生徒達はどんな顔をして
どんな感想を話してくれるかな?楽しみです

21回小人の森作品展
お別れ会&落書きの会そしてリフォームで走馬燈の様に走り続けた3月
疲れだけを残して早いものあっと言う間に4月です。

2日からは現代童画会春季展も始まります。
この週の週末には東京の桜も満開になりそう。
気候も晴れマークで上々で友人達と花見も計画中
やっと楽しくゆったりした時間が巡ってきそう。
健康で生きている事に感謝です。

★21年目の教室の落書きにハイタッチ!

2012年03月20日 | 小人の森絵画教室
AKB48『一生分泣いたら、ハイタッチしょう!』
の歌がなぜかとても好きです。
その歌詞に乗せて小人の森絵画教室の子供達の落書きをみて下さい。



友よ思いでより輝いている明日を信じよう



卒業とは出口ではなくて入り口だろう

それぞれの道すすむだけまたすぐ会える


だから今はハイタッチしよう


何枚写真を撮っても大事なものは残せない



ケンカして口きいていなかったあいつとなぜか肩を組んだ

まだ誰よも帰らなくて教室が狭くみえるよ

名残り惜しい時間の先に

僕らのみらいがみえる

★可愛い小人の森作品展が近づいて来たNO2☆

2012年02月26日 | 小人の森絵画教室
『ふしぎな犬.ドックミュウージック』小学3年女子の作った絵本です。


ドックミーウジックが散歩をしながら歌をうたってあるいていました。
人気者で歌を歌うと人々を幸せにすることできるすごい犬でした。


ある日、ドックミュウージックはこまった人の所に行って、歌をうたってきました。
みんなにえがおで「ありがとう」とはくしゅうをもらいドックミュウージックは
とてもうれしい気持ちになりました。


ある日帰ったら家のポストから手紙がじめんにおちていました。
「何の手紙かしら?」


それを読んでみるとしょうたいじょうでした。
「いつもありがとうございます。パーテイーがあるので来て下さい」
ドックミュウージックはとてもうれしく行くことにしました。
パーテイー会場で又歌いました。
その声は町中にひびき歌声はひびき町中を幸せにしてくれました。
ドックミュウージックもますます歌がすきになりました。




★可愛い作品の発表展が近づいて来たNO1☆

2012年02月22日 | 小人の森絵画教室

21回小人の森絵画教室の作品整理で何と忙しいコト 
毎年必ず絵本を制作してもらっている

整理してみると大人にはない素晴らしい感性が散りばめられ
紐解く楽しさをここ数日とても感じています。
ひとりで楽しむのはもったいない
時間があれば少しづつブログにアップしたいと思っているのですが。


『ふしぎな虫がね』小学4年生男子



あるところに文房具屋さんがありました。その中にふしぎな虫めがねがありました。
なんとそれを見た物は大きくなるのです。
いつものように夜お店のおじいさんは店をしめてねむりました。
次の日子どものお客がきて、「虫がねがほしいと」いいました。
おじいさんは「だいじなな虫めがねなので」と反対しました。
子供のお客はどうしてもほしいというので売りました。
その子供はおおよろこびで買ったばかりの子犬を虫がねでみたところたちまち大きくなりました。おもしろくてたくさん大きくしていたらおなかがすいたので10センチぐらいのリンゴを10倍に大きくしておなかいっぱいたべました。毎日毎日子供は自分の好きなものばかり大きくしていたのですごくわがままになってしまいました。そして学校のお友だちがいなくなってしまいました。
そんなこんなをしているうち10年たち子供は大人になりました。
いつのまにか子供は虫がねをなくしてしまい見つけることはできませんでした。

★クリスマスイブ迄の日々★

2011年12月24日 | 小人の森絵画教室
12月23日は毎年小人の森絵画教室のクリスマス会
訪れる子供達や保護者が喜んでくれればそれで満足
家の外廻り....

家の中の雰囲気作りも暖かみのある手作りにこだわる様にしている

なぜって? 世界に一つしか無いってイイと思わない

つれあいがステンドグラスでスタンドを作ってくれてリビングの
インテリアに一役

9月23日のブログで紹介した虫食い茶色布も
椅子カバーに変身したし

はまってしまい来年の手帳やメモ帳迄つくってしまいました


さて12月23日(金曜)
つくばエクスプレスが開通してつくば駅周辺も年々
華やかなイルミネーションがそこかしこ
クレオ前メリーゴーランドの前に夕方5時に集合して駅前を散策


小人の森の家迄歩く事40分
 「おなかが空いたよ~~」カレーの後
子供全員のリクエスト今年初めておやつにと試みたミスタードーナツ
とても満足そうに食べていました。
つれあいいわく子供達全員の心をわしずかみにするミスドのお店の戦略は
すごいと感心することしきり
今迄は子供が楽しめるクリスマスらしい佇まいのDVDを借りて来て
みせたものだが
今の子は違う....そんなものあまり興味なし
レデイーガガ.嵐.AKB48.エグザイル.スマップ.いきものがたり.少女時代.等々
その日の5チャンネル特番スーパーライブに夢中で
何をいっても上の空

私も年のせいかしら「まっこれでいいか」と子供達といっしょに
ギラ.ギラ.キラ.キラ現実的な美タップリの映像に
刻を流してしまったのです。
今年で小人の森クリスマス20回目なんです。
月日流れを感じずにはいられませんでした。
この子供達の何人が「サンタクロースってほんとうにいるんでしょうか?」と大人に質問を投げかける事が出来るのかしら...
世の中は刻々と変化しとまる事なく流れているのだとつくずく感じました。

そして今日は久しぶりに映画「源氏物語.千年の謎」を観にいったのですが......
その気だるい速度に眠気がさし眠ってしまい....つれあいに注意されました。
好きな映画を観てねむるなんて信じられない
今時の子供を相手にして疲れがでたのかしら???? 
それとも今と余りにも違う速度の世界に
脳がついていけない違和感を感じたのかしら????



★夏の夜の楽しみといえば.......かな?★☆

2011年08月25日 | 小人の森絵画教室
19回ともなると「小人の森」お泊まり会もマンネリ化しそうで
はたと考えてしまいました。
夏の夜のテーマとなると月並みにおばけ?と肝試し&バーベキュウー?
初めての試み
「おばけをテーマとするうちわ」子供達に呼びかけて作ってもらってみたけど......



いきなりのテーマでは文化的かつ便利な環境に育つ現代子
なかなかはっとする様なおどろろしい作品は生まれなかったのです。

それでも世の中はっきり見えすぎるデジタルテレビにかじりつかないで

子供達はみた事もない闇の三次元アナログ世界に真剣に取り組んくれ

まだまだ子供達の心は健全の様に思えてホットしたのです。



★我が家のお姫様リリーちゃんはとても迷惑そうでした★

その後....
外灯もまばらで闇が深かった洞峰公園も都会化して
余り肝試しが出来る様な環境でもなくなっています。
小さな子供達を驚かそうと卒業生があれこれ仮装してサービスもしてくれたけど
子供達二人でしっかり手を握って闇の中に放っても
終る頃になると集団で私の待つ所にニコニコおしゃべりをしながら帰って来てしうのです。
「どうして50数えての出発なのに皆一緒なの?」とガッカリ大声で話すと
子供達言い訳に始終して...
「そ~なの!結局は皆一緒でなければ怖いんでしょう!」私は内心うれしかったのです。
おばけになってくれたお兄さん達にありがとうを言おうね。
大きな声で子供達「アリガトウございました」その顔は皆ニコニコして満足げでした。
毎年必ずお泊まり会に行う肝試し
私が幼い頃大田区目鎌線多摩川駅遊園地のおばけ屋敷を親に連れていてもらい
メカではない仮装した大人のおばけが出て来て「うらめしやあ~~~~」と声かけられると
親にしがみつき前に足を一歩踏み出すコトも出来ずにただただコワカッタ!
そんな体験も遠い遠い昔の夢話となってしまいました。
今年の「お友達と交流するお泊まり会」成功だったかしら?失敗だったかしら?

小人の森の子達
小学一年生から大学一年生迄わけへだてもなく17名
気温23度と急行直下の涼しさ
花火が終る頃小雨が降り始めてくれ全ていいとこどりの夏の夜でした





☆小人の森☆20周年記念パーテイー

2011年05月22日 | 小人の森絵画教室
小人の森20周年パーテイーが昨日東雲ホテルで開催されました。
自分で評価するのもちょっとなんだけど
とても楽しかった!
20年と言えば人間がこの世に産声をあげて20年たち
成人式を迎える記念すべき日良くぞここまで続きました。




3.11大震災後だけにどうなるかと思っていたし.....
被災地の皆さんの事を考えると遠慮もありましたが....
子供や保護者や卒業生が晴れやかな顔で集うてくれました。
自分らしい人生の区切りが開催出来て良かったと心から思っています。


●「小人の森」20周年オリジナルメッセージカード●


可愛い小4年生の女子が作文を読んでくれとても感涙しました。
そこには「小人の森」の原点がある様な気がします。



私の絵画教室の思い出はお泊まり会やクリスマス会です。
 先生の家に夏休みお友達と泊まる事です。
 夕ご飯お庭にテーブルを出してお友達と食べるのです。
 先生が「野菜を食べなさい」とか... 
「すわって食べなさい」とか
 一人言を言って忙しく動いていて、見ているとおもしろいです。
 
 お肉を焼いてくれたりごはんをたいたりおかずを作るのも
 ぜんぶご主人がしているみたいで
 それに私が「お肉ちょうだい」というとすぐ焼いてくれます。
 私のおじいちゃんには出来ないので「すごいな」と思いました。
 その後の公園のきもだめしもこわくて
 どきどきしてみんなの声がひびき鳥たちもびっくりして
 ガサガサ音がしてよけいにこわいです。
 
 クリスマス会は夜集まって街のイルミネーションを見て
 西武から教室迄歩くのです。
 始めは寒いけど皆と歩いたり走ったりすると暑くなってしまいます。
 暗くなってから外を歩いた事がないのでとてもわくわくして楽しいです。
 この前家族と自転車で同じ道を走ったらとても長い道のりでびっくりしました。
 それから
 私は習い事の中で絵画教室が一番好きです
 新しい作品に取りかかる時はちょうこくとうを使ったり.....
 紙粘土をこねたり.....色をまぜたり......
 2時間あっというまに過ぎてしまいます
 水曜日教室のない日はつまらないです
 ずっとずっと絵画教室があるといいなと思います。

  ●文章一部抜粋しています●

●探偵さんの気持ちになって!

2011年03月03日 | 小人の森絵画教室
20周年小人の森作品展の他に
もう一つ大きなイベントがあります。
それはつくば東雲ホテルで20周年パーテイーを
皆さんが計画してくれている事です。
約120名のご家族に送付しなければならいという
作業が私には待っていました。


    


よれよれになった黒ビ二ールノートの20年間の所在記録を
ひとつひとつ二ヶ月近く暇をみてはチエックを始めてたのです。

まさかこんな時を20年後に迎えるとも思わなかったので
黒ノートの所在地は奇麗に整理はされて居なかったのです。
それに引っ越し、転勤と小学生の子を持つ親が
一番移動する世代の住所のチエックです。
それに昨今個人情報とやらの壁の厳しさ 

前に薬局で「セ~ンセ~イ」呼び止められた薬剤師
笑顔の良くにあうお母さんが引っ越したらしい?
薬局にいけば解ると勇んで行ってみると。
そこはやめた様で....いませんでした。
「お名前は?」「内の会社は移動している場合は個人情報を守っているので教えられませんと...
つれないお言葉
商売をするわけでもないのに何で?
教えてくれないの?
頭の中は一瞬真っ白

又あるケース......
封書が返ってきたので「何でおかしいと」近くなので家に行ってみました。
二世帯で住んでいた表札は別の名前になっていました。
二世帯家族は家を売って東京に行ってしまったようです。
玄関でネバッテみました。
「これは個人情報に関する事ですからこちらで住所を捜して
こちらでその意思を伝えますので....」
そう言われるともうそれ以上はあきらめるしかありません。
それでも優しいヤンママさん手紙を出す事を約束してくれたのです。
後日切手とマイポストカードをポストに入れて置きました。
それでも結局引っ越し先は解りませんでした。

いろいろな捜すケースがありました。
発送する期日がだんだん迫ってくると最後の手段
これはと思う卒業した方々の家に
電話をしてみると.....そこにはもういない気配が多い!
ラッキーにも通じると「住所を知りたいのです」誠心誠意話してみると
以外や以外そこから芋ずる式に卒業生の方々の居場所が解ったりして
何ともうれしいコト
友達のトモダチの輪を感じ感激しもしました。

それらのパソコン上手なヤンママに記録してもらい
確実な現住所を記録する作業も待っていました。
彼女は彼女で
「今時の子供の名前変換しても変換してもすぐ出てこないのよ~~」
「学校の先生の住所入力の気持ちが解るよ~~~」です。 
ご苦労様でした。感謝です。

特定通知の内75通に絞って最終的に二人の宛名不明となり
二人で「ほんとうにうれしかったネ」。。。。。。。 
探偵ごっこも何とか成功して......やっと終わりです。

私もしっかりと『小人の森個人情報の管理』
しなくてはと責任を感じた時でもありました。

☆おかげさまで「小人の森」20周年を迎えました☆

2011年01月21日 | 小人の森絵画教室
1990年10月は東西冷戦が溶けドイツ統一がなしとげられました。
子供の頃学校の社会科で第二次世界大戦後
ソ連側とアメリカ側の考えで
断ち切られたドイツがひとつになった時でした。

私は幸運にもドイツ旅行をしている最中で人々の喜びを肌で感じ!
感動と明るい未来を感じました。




そして、そのよく年1991年未来への子供達と一緒に歩んでみょうと
スキルをいかして「小人の森」絵画教室を立ち上げ
今年で20年年目を迎えたのですが...
子供達と教室で「ワイワイ、ガヤガヤ」と製作している時は
昔も今も楽しい日々です。
そんな20年間世界は、日本には.....
刻々と変わる現実がありました。


ミレニアム迄は何が21世紀に起きるか希望の気持ちが持続でき
子供達と共に教える日々も楽しかった様な気がします。
二度と無い記念すべき年と位置ずけつくば美術館で福井田鶴子個展開催する情熱もありました。
その時いろいろの人との敏速な連絡対応の為に買い求めた携帯Jフオンも.....
たいした役にも立たず飾りでしかなかったのですが
10年たてば私はタッチ式のスマートフフオンとなり何かあるごとに家族や友人との連絡もすぐとれ
携帯を持っていない人は気がつけば私の周りにいないのです。
「小人の森」連絡綱も今では間違いの無い一括メール!
退屈な時は音楽も聞けて私の心の心を癒してくれはするのですが
何とも便利で敏速で機械的な時代になっていました。



その一方で2001.9.11の早朝!お茶の間に日常の出来事の様に多発テロの映像が突然流れたのです。
その映像はとても強烈で未来に深い不安を感じさせ
その後、世の中は何となく暗くなりはじめた様な気がします。

れでも未来ある子供達の可愛い笑顔はスナップ写真でみると健在です。
それにひとつ加えると私もじつに若い!


2005年にはつくばエクスプレスも開通し沿線は大型建物もドンドン建設されて
田舎街は人々が歩き賑やかにもなりましたが.....
おととしにはリーマンショックも起きて経済も右下がりになり始めました。
我が小人の森のスナップ写真もパソコン機器とデジカメの発達で
記録写真も殆ど機器の中MO機やCDーRにしまわれてしまいました。
いざ取り出して皆さんにみせるとなると大変なプリントアウトという作業が待って何とも不便この上ないのです。
一眼レフで撮り写真屋さんに通ってアルバムブックにしていた不便な昔のストックの仕方が何とも懐かしいです。



それでも正月から始めた年表作業も一段落つきました。
この20周年年表は模造紙7枚となり
3月18日~21日茨城県立洞峰公園内記念館ホール内
第20回小人の森作品記念展に飾ろうと思っています。
是非皆さん見て下さい
                 

☆小人の森☆メリークリスマス

2010年12月25日 | 小人の森絵画教室
MAIデジカメが故障して
しかたなく新しいものを買い求め
最新式のハイタッチ操作になれる迄日々精進です。
クリアするためにはイベントでもなければ前に進めない
ワイイ小人の森の子供達と
つくば駅カピオ前 メリーゴーランドで集合して、つくば中央広場で遊び、
国際会議場でトイレタイムをとり教室迄クリスマス散策です。
必要に迫られて大分なれて来ました。
そして動画からパソコンアップ!
「忘れてなかった セイコウシタ よかった~~~」


 


☆つくば駅周辺☆



☆国際会議場メインホール . 大きな木の前で☆