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福井田鶴子アートギャラリー

日々の生活で感じた事、絵画制作への思い入れ
絵画教室「小人の森」での楽しい出来事など綴てみました。

函館.in.スケッチ旅

2014年07月09日 | 福井田鶴子アート
晴れた函館山の坂をだらだら歩いて
ふとふりかえったそこに私が探す景色があったのです。
『あったこの景色だ!』
函館一番人気のスポット八幡坂でした。



だらだらと歩いてみました。 
どこか懐かしいヨーロッパの小道を歩く様な気持ちになり心が高揚してきました。



お店の椅子をかりてあんみつを食べながら描いてみました。
そこは日和坂の始まりスポットでした。



函館山をスケッチをしてもどうしても描いてみたい場所がありました。
函館の街に建つ大正ロマン!
100年長年の月日......全ての災害に耐え続けた緑の館。
函館一番の豪商持ち物
ルネッサンス様式相馬社屋の建物です。
今も現役で不動産の事務所となっていました。
夜にはライトアップされモスグリーンの色合いがとても素敵だそうです。
大分つかれましたがほんとうに描いて良かったと思う1ページでした。

又....ダラダラとくだり
市電の駅迄歩きました。



こちらは昭和ロマンのレトロな市電
一日券600円を買って函館の街を散策したかったのですが
スケッチに時間がかかりほとんど乗車出来ませんでした。
でも良いおみやげになりました。



函館街一番にぎやそうな横浜赤れんが倉庫を思い出す
北海道遺産ハイカラ金森倉庫群の一角を
帰り飛行機の座席で描いてみました。
人々の往来がにぎやすぎて
静かな場所で記憶が新鮮な刻に描きたかったのです。
チーフCAが「すてきですね」と声をかけてくれました。

 

倉庫の赤レンガが何とも言えない複雑な色見があり
今迄耐え抜いた大正ロマンそのものです。
ふと!発見したのですが3.11震災で津波が120センチの高さで
函館の街にも押し寄せて来たという
銅板のプレートをみつけました。
良くここ迄街が復興したと思うとなぜかうれしかったのです
風がさわやかでとても良い気候でした

ユキはドックスクールにいます。

2014年07月04日 | 愛犬「幸(ゆき)」の日記
7月7日で十一ヶ月を迎えるユキは身体も大きくなり
ますます元気!
元気過ぎてユキパパとママは大変です。
人の話では去勢すれば少しは大人しくなると四月には手術をしました。
ところがとんでもない!
ますます元気
思いあまって三ヶ月ドックスクールにあずける事にしました。

初めの一ヶ月はユキにあってもいけないないのです。
初めはせいせいしたのですが.......


『おはようございます。
ゆきちゃんは元気しています。
やんちゃですがかわいい子ですね♪』

このスナップが送信されて来ました。
ビックリ眼で「この写真をとってくれているおにいさんダレ?」の顔です。
このごろこの写真を見ているとパパとママは
どうしているかとついスクールにメールをしてしまいました。

『お世話になります。
とても、元気していますよ。
トレーニングまだまだこれからです。
はじめの一月目は環境になれることが中心です。
逆に今は猫を被って大人しい面があります。
よろしくお願いいたします』

あ~~先は長いです。
少し寂しさが出て来たパパとママです。






ところで最近函館にスケッチ旅をして来ました。
街がレトロで気持ちが暖かくなるそんな旅でした。
その時の心の風景とスケッチは次の機会にしますネ。