

ふとふりかえったそこに私が探す景色があったのです。
『あった

函館一番人気のスポット八幡坂でした。

又

どこか懐かしいヨーロッパの小道を歩く様な気持ちになり心が高揚してきました。

お店の椅子をかりてあんみつを食べながら描いてみました。
そこは日和坂の始まりスポットでした。

函館山をスケッチをしてもどうしても描いてみたい場所がありました。
函館の街に建つ大正ロマン!
100年長年の月日......全ての災害に耐え続けた緑の館。
函館一番の豪商持ち物
ルネッサンス様式相馬社屋の建物です。
今も現役で不動産の事務所となっていました。
夜にはライトアップされモスグリーンの色合いがとても素敵だそうです。
大分つかれましたがほんとうに描いて良かったと思う1ページでした。
又....


市電の駅迄歩きました。

こちらは昭和ロマンのレトロな市電
一日券600円を買って函館の街を散策したかったのですが
スケッチに時間がかかりほとんど乗車出来ませんでした。
でも


函館街一番にぎやそうな横浜赤れんが倉庫を思い出す
北海道遺産ハイカラ金森倉庫群の一角を
帰り飛行機の座席で描いてみました。
人々の往来がにぎやすぎて

静かな場所で記憶が新鮮な刻に描きたかったのです。
チーフCAが「すてきですね」


倉庫の赤レンガが何とも言えない複雑な色見があり
今迄耐え抜いた大正ロマンそのものです。
ふと!発見したのですが3.11震災で津波が120センチの高さで
函館の街にも押し寄せて来たという
銅板のプレートをみつけました。
良くここ迄街が復興したと思うとなぜか

風がさわやかでとても良い気候でした
