● ● アカデミックママ友達と
早朝に観て来たのです。

永遠の名作といえば 女優では一番好きな

『ローマの休日』スカーレトオハラ『風と共に去ぬ』です(今回はエントリーはされていませんが)
この2作はあまりにも有名で何回か見ているので


『昼下がりの情事』を選びました。
パリを舞台にしたロマンチックコメディ。(1957年 制作)
音楽院でチェロの勉強をしているアリアーヌは、私立探偵である父親の仕事に興味津々。
素行調査に登場する億万長者のプレイボーイ、フラナガンの存在が気になってしょうがない。
一計を案じ、彼との出会いに成功するが、数々の男を手玉に取った遊び人を装ってしまう。

2度目のワイルダー作品となるオードリー・ヘプバーンが、背伸びした純情な娘を好演でした。

なんたってかんたってラストシーン リオン駅
オードリーの背伸びし大きな眼をうるうるにし
精一杯






ゲーリークーパーは愛しく見つめ続け
最後にはこらえ切れずに走る汽車の中に抱き上げる姿は
どんな富豪のおじさまでもアリアーヌ(オードリー)がやせっぽちさんでも

純粋な心を持ち綺麗で美しい娘を置いて行くわけにはいかない

側に置きたいと思うのではないでしょうか!
映画を観てもあまり涙を出さない私


彼は他の女性関係を全て決算してアメリカの裁判所に結婚届けを提出するのです。
ゆったりと....素敵で....ロマンチックな......
古き良き時代 .....パリの出来事でした。

フラナガンは1928年代アメリカの大富豪何でも思いのまま
食事をするときでも ピックニックでも どこにでも現れる
お抱え カルテットを側に置いき ミュウージックを奏で

雰囲気作りをし 女性達を



私は思い出しました。

映画『タイタニック』船が沈んで行く悲惨な光景の中
全ての人に愛を込め自分達の命もかえりみず



同じ映像を観た様な氣がしました。(見える愛には音楽が必要なの?)
コミカルであり最後まで気持ちよい気分で楽しかったです
ママ友達はこの作品が制作されていた頃まだ誕生していません
それでもその後の食事時でも話しが盛りあがりました
「

