福井田鶴子アートギャラリー

日々の生活で感じた事、絵画制作への思い入れ
絵画教室「小人の森」での楽しい出来事など綴てみました。

11.19.44回現代童画展『花 飛行』にまつわるお話し

2018年11月19日 | 福井田鶴子アート
昨日、画荘カノンさん
朝一番作品を自宅に持って来てくれました。

   100号S油彩「花飛行」
何か力が抜ける様な ほっとした 感じがしたのす。

画集のスナップをとると
無事に好きな絵が何とか描けて良かった幸せです
という感じですが
現実は
連れ合いからは
母の喪中ハガキ「そ.ろ.そ.ろ.だ.よ」と遠慮がちに言われてしまいました。
そうなんですいつのまにか何人かの喪中のお知らせが舞い込んで
おりました。
そこでマイ喪中はがきをここ何日かで製作してみました



母は子育てが一段落すると
新美術協会に所属しせっせつと絵にいそしんでいました
会員になり個展迄開く程になっていました


編集した小作品をみると
昭和の頃の小品を寝室に飾って毎日みていると暗示にでもかかられたのかしら?

今回の作品の色合いが似ていて「ゾ〜〜〜〜ツ」としました。
「花 飛行」の作品の前に立つと
何か母の面影を引きずっていている作品となっていました。
やはり血は争えないものです。恥ずかしい様な嬉しい様な
複雑な気持ちでもありました。

母と私は違う個性なのダ!違う人生を歩んで来たのだ!

つくばから東京都美術館通いの期間中そんな余裕もなく
上野公園でも横目で

ルーベンス展も観たかったです。
可愛いシャンシャンも見たかったです。
それでも今日
画集を広げてみるとそれなりに好きな事が今年も出来て
幸せだったかもしれない!と思ったりもするのです。

そこで話しは期間中に戻りますが

御園同期の友が来て下さいました

写真を撮って下さった OOZUSANさん セルビアで知り合った MARIKOさん
と6人で上野駅構内にある
Brasserielecrin (ブラッスリー●レカン)で
「合コンみたいだね」
おじさん おばさんはデイナーを楽しんだのです
昔の 集団就職の改札口側のイメージがある場所に
こんな素敵なお店が存在するなんて意外でした



元は貴賓室をリフォームしたアールデコ調のレトロな雰囲気で
銀座の高級レストランの支店だそうで
それはそれは全てを忘れるほど楽しい夢の様な会食となりました。
この数時間があって来年も何とか大きな絵を描けるかもしれないと
思ったりもしました。



友よありがとうございました

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11.1 .⭐︎君の頭の中は何を考えてる???

2018年11月01日 | 小人の森絵画教室

やっと44回現代童画展の作品の搬入お手伝も終了し一段落!
今年も力作が一杯です。
9日は飾り付け当番です。

10月31日東京渋谷はでハロウーインで賑やかな様で>>....すね。
何か火災も起きてテレビで見る映像は混乱して
大変そう>>....東京はやはり疲れる所かな?
ここつくばは
久しぶりに会う小人の森絵画教室の子供達と楽しい授業
今回の課題は『君の頭の中は何を考えてる??』で
子供の頭の中のお話は>>>>>面白くて!
楽しくて!大人の私は癒されて、ほんとうに子供たちと笑い
童心に帰りました。
夜は冷えてとても静かです。(10月31日福井田鶴子フェイスブックより)



小4、男子 「宿題をしてね、ゲームをしてね、寝たら夢をみた。
        僕は大好きなネコと遊んでるんだよ。
        あしたは晴れてももことさくらと広いのはらであそぶぞ!
        夢の頭の中は楽しいぞ


小4、男子 「学校から帰って来て宿題をやっていたら急にゲームを
       やりたくなってしまった。頭の中はゲームやりたい気持ちで
       いっぱい、頭の中はぐちゃくちゃ!!!!早くやりたいけど、
       宿題どうする
       ドウスル
    

小4、女子 「公園の桜の木の下で友達を待っています。
       まだかな〜〜〜〜 いつになったらくるのかな〜〜〜〜
       早くきてよ


小5、男子 「おなかすいた 寿司 すし スシ すし 寿司 スシ
       一番初めに食べたいスシマグロ 
       サッカーをやったあとの頭の中です」
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10.22.京都で東山魁夷「緑響く」に会えて感動!

2018年10月22日 | 福井田鶴子アート
国民的画家 東山魁夷は絶大な人気があります。
 京都国立近代美術館10月6日、とても混んでいました。


 
 緑 響く 1972 (昭和47)

確か昔の昔東横デパートでその作品を観て

現実の風景でありそうな無そうな絵画
彼はモーツワルトの曲を描くときには聞いてたそうで
不思議な柔らかいタッッチで描かれた美しいリズミカルな幻想の風景
新緑の穏やかな風の中に白馬がいる
私の心にすがしがしい未来を感じた衝撃的な記憶があります。
渋谷東横デパート観客も道玄坂近く迄長蛇の列で凄い
人気だった事をその絵を見るたびに思い出します。


若葉の季節 1972 (昭和47)


東山魁夷はなぜ?
自然の中に自分の心を託かの様に白馬に多く描いています。
馬がどんなバック景色に良く映える白色、その色を持つ馬は少く希少価値がとても高いとされています。


春を呼ぶ丘 1972(昭和47)画面に汚れあり

と同時に
馬の耳は左右同時に動かす事が出来 同時にいろいろな音を聞き分ける事ができ
哺乳類の中で一番大きな黒い瞳は
真後ろを見る以外350度をぐるりと見渡す事が出来ます。
暗闇でも昼間と同じ様ににしっかりと見る事が出来ます。
繊細に動く目や耳は危険を察知する性格なレーダーとも言えるわけです。
又の哺乳類の中一番で高く飛ぶジャンプ力を持っています。
ほんとうに昔の昔の又昔から馬はその素晴らしい機能で人間を守り
人間からは愛され信頼もされていました。

白い馬は歴史上の絵画にも良く描かれています。



ナポレオンは自分の権力を誇示する為めったにいなかった白馬に乗馬している肖像画がとても印象的です。


今回44回現代童画展 『花 飛 行』
メリーゴランドから空に飛んだ少女と白馬を描きました。

地 ● 空 の 間 
難しい空と大地との空間を描こうとする時に
いつも私の心の中には白馬が存在します。

旅から帰ってくる日没の飛行はとても感動的で
天気の良い日は夜空は星が輝き 
夜景は色々取り取りの輝く光が 
まさに地上の星となって輝いています。
それはそれは現実を離れた心に
夢と自在に動ける自由を惜しみなく与えてくれるのです。

このページ東山魁夷さまが偉大過ぎて
恥ずかしくアップを控えさせていただきます。
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10.11⭐︎京都旅その2⭐︎新発見⭐︎新鮮⭐︎記憶にしたい思い出⭐︎

2018年10月11日 | つれずれ日記
 宇治の平等院伏見稲荷神社 
 あれお正月?
 参道は人々が溢れかえっていました。
 それはそれは華やかでしたよ。




観光客得に中国の人々が多いようで…
はおり袴、着流し男子 着物女子達等善男善女と共に鳥居に吸い込まれて行きます
もうこないと思う憧れの千本鳥居稲荷大社
スマフォに収めたく鳥居の中程で一人写真を撮ってくれる人待っていました。

つれあいは疲れて待合室で待っていると動いてくれません。

なかなか日本人らしき人を見つける事が出来ず「どうしよう〜〜〜」
そこへ直感的に感じた日本人!

「あの〜〜〜〜」とお願いしたその中年男性と母上!
 後方から歩いてくる人々に親切にもストップをかけてくれ
撮れた京都思い出一番のお気に入りの写真です。
同世代母上のおかげでこんな素敵な写真をお土産に持って帰れて
この親子には何か日本人の優しくきめ細やかなおもてなしの心を感じ未だ感謝しています。
ちなみにレンタル着物国に持ってシルク地でおもてなし時代に持ち帰へてしまう。
そこで
全てポリエステル地
自分で着れる様に加工してあり
お土産で持って行ってもいい仕組みになっているそうです。
爆買いの時代は過ぎて今日SNS拡散の目的が多く
桜の季節清水寺周辺 着物を着た人々の
大渋滞が起きるそうです。



二日目の夜は京都らしい雰囲気で夕食と考えました。
そこで見つけたのが二条城から程近い町家風天ぷらバーベキュウ屋さんです。
1時間 一人三千円 揚げたて天ぷら食べ放題 ちょっと油濃いけど>>>>>
決めました。



小さなお店中にに入ると特等席に案内されました。
奥にもう一つ明かりの部屋が見えるではありませんか!
「ご家族の住まい?」「いいえ美容院です」?????
一口サイズ、30種類ぐらいの具材、10点ぐらい何個かを用紙にチエックすると
揚げたての天ぷらが運ばれてきます。
揚げたて 始めはとても美味しく食べていたのです……
だんだんピッピチがスローになり始めた頃
若い女客と美容主が奥から出てきて
ビールのジョッキを頼み奥に持って行くではありませんか。
すると今度は主が天ぷらの料理を取りに来て又 奥に持って行くのです。
どうも奥の美容院は食事をしながら髪のセットができるらしい?
東京では見られない不思議、



すると今度は飼い猫?が三匹 匂いにつられてお庭を徘徊してしいるのです。
そんな不思議で楽しい光景を見ながら私たちは食事を続けたのです。

連れ合い曰くこれが昔からの京都の町家建物だそうです。 


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10.7.大政奉還⭐︎江戸無血開城150年の今年⭐︎京都旅

2018年10月07日 | つれずれ日記
父親譲りの歴女である私は明治維新より今年で150年の京都を訪ねました。
二条城近くのホテルをとり
昼と夜大政奉還今年で150年二条城を訪ねました。
当時の衣装を身にまとった人形等もあり

特別期間限定ライトアップ
夜のお城は神秘的で江戸にタイムスリップした感じがあり
大政奉還に反対する武士や隠密達が床下や大きな松の木の間に
潜んでいそうな気配がし
徳川幕末の終焉時期、混沌とした危険なスリル感を味わえました。

NHKBS9月30日『西郷どん』江戸無血開城は.....

総攻撃の前日(慶長三月十五日)勝海舟は全面降伏の条件をつけて 
西郷隆盛と話し会い徳川慶喜とも会うドラマじたてになっています。

もしこのまま薩長同盟が徳川と戦うとフランス12万人が
薩摩の後ろだてについているイギリスとの戦いともなり
日本は今まで守って来た歴史が変わってしまうかもしれない瀬戸際にいたのです。

忘れてはいけない人がもう一人いました。
徳川家にお嫁入りを護衛した際の家来であった西郷にお願いをしたのです。
天璋院篤姫
「この身をささげても江戸の町を火の海にしてはならぬ!」とさとすのです。



もし慶喜の逃げ姿勢の貫き
勝海舟の江戸の町と人々の命をまあ守りぬきたいと思う心
西郷の貧しさの中から苦労して這いあがり最高指揮官でもあった優しい
平民の味方でいた大きな心が一つになった時でもありました。

もう一人忘れてはならない人がおりました。
島津家の養父斉昭に名を受け徳川家にお嫁入りした
天璋院 篤姫 彼女も又新しい政治を見続けた人でした。
家来でもあった西郷に対し「この身はかまわぬ江戸を火の海にしてはならぬ
民の命を守ってくれ」と頼むのです。

もしもですよ
フランスや又はイギリスの植民地にでもなていたら
島国日本は多様の宗教が根付き多種の民族が住み
平和で穏やかな今の日本でなかったもしれないのです。

皆さん いかがでしょうか?


他、三十三間堂  伏見稲荷大社 
宇治平等院京都国立美術館東山魁夷展
京都駅町家作りでの天ぷら会食等三日間で4万歩きました。
その時の楽しかった事わくわくした新体験、発見は
次のブログで綴れたらと思っています。
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9.27.土浦市民ギャラリー⭐︎石山修さんを訪ねて☆

2018年09月28日 | 福井田鶴子アート
茨城県土浦市民ギャラリー昨年11月にオープンした
噂は大分耳にする様になり興味を持っていた所
茨城県南地区TUKUBAアートウエーブで



ご一緒させていただいている『染色家石山修さん兄弟展』案内状が
不在の中ポストにありました。

彼にはつくば美術館の個展等やアートウエーブ等で
何かとお世話になっている個性的でダンデイーな方です
いつの日か 偶然にも つくばTXでお会いしたおりもニコニコ
話しかけてくれました。


彼の作家魂は県南には止まらず広く世に作家魂を個人で問うています。
そんな彼に久しぶりにお会いしたくて
やはりアートの道を共に歩んで来た第一美術協会
日本画家NAOMIさん共に観に行って参りました。



もう20年以上のお付き合い相変わらず勢力的にご活躍!
年の離れたお兄様芸大卒で活躍されていた方だそうですが
今日はお会い出来ませんでした。

この日は石山作家フアンの皆様も駆けつけ



古式豊かで優雅で何とも言えない
素敵空間でした。😘
ちなみに後ろ向きの和服の女性の帯も彼が造ったそうです。



このフアンの中には昔私が着付けに通っていた
装道きもの学院重鎮の先生もいらして再会する事も出来ました。
JR常磐線 に並ぶ様にな位置にありますが
騒音を消す様にな落ち着いた色の絨毯も良かったです。

自宅から車で25分GU~~~!でした。😊✨
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9.16.公園に咲いていた真っ赤な彼岸花

2018年09月16日 | 福井田鶴子アート
今年の夏は実に暑かったです。
創作する意欲もあまり長続きしない日々でした。


 
今日は久しぶりに秋らしく涼しい朝でした
 外国の家族連れもそれなりに居て>>>>>洞峰公園もちょっと国際的で >>>>平和な感じ😉😊✨

 

🐶ユキの散歩で見つけた彼岸花
 不思議とお彼岸近くになると強烈な赤の花びらを開かせしっかり存在感をアピールしてくれます。
 そして 公園のみどりに良く映えます。

イメージしてスケッチブックに描いてみました。赤いマント、バックに彼岸花を描くとやはり強烈かな?

  

 そこで二枚目を描いてみました。少し優し目の可愛い天使
 やはり優し目が好きかな?これからクリスマスに向けてちょこちょこと描いてみたいです。

 

まだ未完成ですが44回現代童画展の作品の一部です。仮題 『夢 飛行』S100号



あと一ヶ月近くで搬入

このまま気候が涼しくなります様に!
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9.10.北海道 震度7 9月6日(木)心から思う!

2018年09月10日 | 東日本大震災
台風豪雨地震
災害国JAPANのイメージは世界どこの国々も知られる様になってしまいまいました。
何よりも


厚真町の映像を見た時どの報道映像よりもショックをうけました。

地球温暖化による台風による大雨 火山国日本の大地の底には
火山灰の下には至る所に多くの水を含んでいるそうです。
今回も火山灰の仲のハロイサイト層(粘土状の無質)
震度7により崩れたとの説明が今は主流だそうです。

私は北海道が好きでスキで
11年前知床自然遺産を観光を皮切りに
今年の雪まつりで4回の旅を楽しみました。
     
 
    
 2007年初めて知床自然遺産ツアー旅で自然の数々を資料として残す為ボールペンでスケッチしました。

今年の札幌、函館は例年になく雪が積もり白い空間を歩く二日間は
何とも素敵でした得に夜はより幻想的で優しく電気があってこその夢の世界です。
7ヶ月後に
想像も出来ない自然複合災害が待っていたのです。

他人事にも思えるかもしれませんが
冬季に震度7の揺れが起きなくてほんとうに良かったと思っています。
冬季に
震度7大規模な停電が北海道に起きたら二次災害でもっと多くの犠牲者増えるかもしれません。

昨日NHK報道番組道北海道のブラックアウト映像を見て
これから 日本はどうなって行くのだろうと心から思ったのです。

いつ起こるかもしれない災害に備えて
不足している単一の電池を買いに行こうと思っています。

自分の身は自分で守るしかないかもしれません
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8.19 ⭐︎現代童画選抜展「森の花束」

2018年08月19日 | 福井田鶴子アート
明日から現代童画会選抜展が開催されます。
今回の作品はベニヤ.しるく地.変形15号
思ったより重くとても個人で猛暑の中銀座迄持っていける様な作品ではありません。
郵便局にお願いして家迄取りに来てもらいました。



皆さんにお聞きしたいのですが?
追加料金なしで家迄取りに来てくれ
20日の指定時間内迄に運んで下さる。
『前々からお客に寄り添えるこんな優しいサービスありました 
ありがたい事です。

今年は季節変化異常でした
其のせいもあるのかしら?結構身体も変調きたす事が多い日々です。

愛犬ユキのおかげで「洞峰公園」の朝一の散歩は日課となっています。
ここでキーワードです。


「森の花束」変形15号ベニヤ板シルク地にアルミ箔の上に油彩. 転写固く禁止させていだきます


8月20日の会場風景です。久しぶりに仲間達とあえて午後5時からの懇親会パーテイーにも参加出来てとても良い1日でした。 


朝、公園近道を歩くと雑草が膝ぐらい迄の高さになります。
雨が長い期間ふらなくて
日照り状態でも 
この暑い異常気象でも 私の足元は自然の恵み?
ひんやりとする  雫  がまとわりついてくるのです。
思ってしまうのです
目に見えない
足に肌に感じる雫こそが森を育て全ての命を育んでいるのではないかと

今回の作品「森の花束」母さまが亡くなってから半年が経ちました。

棺の中の母さまの周りは花で埋められました。

棺と共に花も全て灰になってしまいました。

大地に戻した時 灰 は土に戻されこの世の万物の命を

未来に育っててくれるのではないかと

選抜展作品の移動事情により 来年一月一周忌の頃迄手元には戻って来ません。
寂しい気もししますが 心から離れてよか〜〜〜〜とも
カッテに思ッたりもしています。

銀座迄お出かけの際は 新橋コリード街 銀座アートホール迄いらっして下さいませ
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8.8.柴犬ユキ5歳に送る魔法の詩『半分青い』より

2018年08月08日 | 愛犬「幸(ゆき)」の日記
ユキは大分落ち着きすっかり家族の一員です・



人間で言えば36歳 男ざかりです。

とても可愛いのですがこの頃吠える事もなくなりました。
とても静かなのです。それでも
彼がいなくなった時を想像する
寂しいだろう〜〜〜〜な〜〜〜〜
毎日の散歩もしなくなるし >>>>> 

NHK 朝ドラで話題沸騰 『半分 青い』で 7月7日 ふと目にした手帳を
鈴愛がみつけ其の詩を読み亮次に恋をしました。
魔法にかかった瞬間、そしてどしゃ降りの雨の中で二人は結婚を誓うのです。
私も其の詩に感動しまた。
今年の夏はその詩を思い出に残したくブログに綴ることにしました。

感謝をこめて何も言わなく
じっと私達を見つめる黒い瞳ユキびプレゼントしたいと思います。
 ありがとう これからもよろしくね


 僕は遅いかもしれない でも走ろう。

 
僕は悲しいかもしれない でも隠そうと思う。
 僕は負けるかもしれない でも戦うかもしれない。


 
人生は過酷こもしれない でも明日へ飛ぼうと思う
 僕は君ののぞむような僕じゃないかもしれない。
 でも......
君の心の火が消えそうな時は
 そっとこの手をかざそう。 いつまでかざそう。



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