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福井田鶴子アートギャラリー

日々の生活で感じた事、絵画制作への思い入れ
絵画教室「小人の森」での楽しい出来事など綴てみました。

☆がんばろう東北!そして行ってみませんか☆

2011年07月24日 | 東日本大震災
台風6号何とかかわして山形県かみのやま温泉に行ってきました。
東北を応援したい為と心密かに思っての旅です。




いきなりですが....
平日という事もあって山形新幹線ガラガラでしたよ



宿泊先のかみのやま温泉駅にも人は....
余り見かけず寂しさは否めません。
お店は殆どシャッターがおりていました

その日は散策武家屋敷通りから上山城をめざしての歩き
巡り会った人は何人だったかな? 一人? 二人? 
終業式帰りの子供達に「こんにちわ~~」と声をかけられここで6人目ぐらいかな?
上山城にはチャイムを押してよそのお宅をお尋ねするという感じで
事務をする人2人以外お城の天守閣迄人を見る事はありませんでした。
天守閣に登って東西南北を廻った時のひんやりとした涼風は
お金では買えません。
何とも心地が良く
思わず「すずししい~来て良かった」声だして素直に喜びました。
「あっ..そうそう」映画『おくりびと』本木&広末が住んだ古びた喫茶店住居にも行きましたが
あんなに賑わったのにだれもいません。
しばらくそこでぶらぶらしましたがだれも訪れません。
映画看板案内版が寂しそうでした。


二日目、自由気ままに蔵王三宝幸神山(1703m)にレンタカーをかり
ドライブとシャレ込みました。
リフトを降りて山頂から見る360度、地球の丸さを感じる大パノラマは
蔵王連峰を包む様に雲海が天空に広がりそれらの雲達が
遠く夏の風に流され~~刻々と変化して行く様は感動の連続でした。
台風6号からの贈り物だと思いました。



ここでも登山者は見かけませんでした。
大自然を独り占め
蔵王の山々の木々は冬になると雪のモンスター達樹氷となり
またまた不思議な世界をかもし出し人々を楽しませてくれるそうです。



日本の美しい風景そして東北にも...
こんな素敵な風景があるのです。
日本は確かに地震国でその上噴火や台風もあり北国には
大雪もあるのですが、その上に今回の様な未曾有の3.11大震災が起き
予想もしない様な大津波では多くの犠牲者が出て
東北の人々は泣かされぱなしです。
でも自然の神様が怒こった後でもこんな素敵な四季の
風景も見ることが出来るのです。



日本程狭い国土に多くの起伏にとんだ地形がある国は
世界中にそれ程あるとは思えません。
そして美しい四季が織りなす美しい自然が
手の届く身近にあるのです。
今外国人は60%近く地震で日本には来ないそうです。
そんな時こそ日本人である皆さん
東北へ旅をしてみませんか


新幹線で上野に着いた時人々の往来の多さをみて
東北は同じ日本の領土なのに全てに取り残されているのではと
つくずく思いました






☆東北山形で見つけた「がんばろう東北」ロゴマークの数々です。まだまだいっぱいありました☆

☆東北行きの切符がやっと届きました☆

2011年07月17日 | 東日本大震災
未曾有3.11東日本大震災が起きてから4ヶ月ちょっと
初めて経験する凄い地震。
それ以上に東北地方の悪魔の様な津波は
今だテレビの映像でみても何ともいえない凄さ



   おいしいそう~~~
 
今だ瓦礫の後始末も出来ず
はえだらけの中で被災地の人々はこの暑さと戦っているのです。
真逆の生活をぬくぬく送っている私は
東北の人々に寄り添って
もの事をもう少し考えなければならないのに
忙しさにかまけて大震災の記憶がだんだん薄れて行く
自分に何かあせりを感じ
この夏休みがチャンスと考え行動を起こして
やっと東北行の切符を手に入れる事ができたのです



これが結構大変だったんですよ
始めは仙台駅に降りてレンタカーを借りて被災地を廻るつもりが
「このツアーは成立しません」と
JTBから早い段階で不成立の連絡があり
「やはりね!やはりか!被災地でいつ又大地震が起きるか解らないから皆怖いんだ!」
それでもあきらめられず今度は
ツウーリズムに二人から催行のプランで
山形行きに申込しこみやっと東北新幹線で行く
切符と宿泊先を手に入れたのです
私の第一目的は石巻大川小学校の運動場に花束を届けたたかったのですが...
その願いは皆無にひとしく...


恥ずかしくもトーンダウンして東北に少しでもお金を落とせればいいかな!
というところで出かけます。
心に必ず何か掴んでくるつもり
おいいしそうな『ずんだ福餅』も買ってくるぞ
「行ってきまあ~~~~~ます」です。


9回現代童画会つくば地区展ブログギャラリー【3】

2011年07月06日 | 現代童画会&つくば地区会
3回シリーズで9回つくば地区展も最後のページとなりました。
多くの皆さんに観ていただき心より感謝します。
来年は10回展となりますがメンバーでいろいろ話合い
節目にふさわしい展覧会にしたいと思います。 


高崎 順 (委員)「赤い管」アクリル F30



福井 田鶴子 (委員)「赤い服の少女」油彩 F30

私の母も子育てが終ってから絵をず~と描いていた人でした。
題材はいつも赤い布をモチーフにしていました。
そんな母も今は老人ホームで静かな毎日を送っています。
兄弟の中で一番母のDNAを受け継いでいるのは私だと思っています。
少女が着ている洋服の生地も母からもらいました。
模様が今どきではなく.....とても可愛いのです。
裁断するのはもったいなく....
大事にして忘れた頃クリスマスの時等テーブルにひいて幼い頃を思いだしています。



2011年選抜展が7月3日~10日迄開催されています。
時間帯は午前11時~午後6時30迄●最終日午後4時迄
気候はとても暑くて大変かもしれないけど
東京にお出かけの時には銀座アートホール迄
足を延ばしていただけると幸いです。