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福井田鶴子アートギャラリー

日々の生活で感じた事、絵画制作への思い入れ
絵画教室「小人の森」での楽しい出来事など綴てみました。

12.21⭐︎クリスマスの準備と、高橋一生さんのドラマ良かったです!

2016年12月21日 | 小人の森絵画教室

クリスマスは私も参加しなくてはと動き出します。



つくばは都市部でも夜は田舎やはり暗いのです。
せめて教室に通う生徒さん達のことを思い
連れ合いと飾ってみました。
これ一人じゃちょっと無理ですよ!
ご近所の人も『綺麗ですね』『お正月迄飾ってみては』と声をかけてくれます。
闇夜に人工的な、無機質で冷たい飾りものなのに

世の中の人々と楽しくコミニュケーションが出来愛に溢れています



玄関中も雰囲気だけはこの時期人並みに  
らしさを感じたいのであっちこっちから忘れかけたもの達を集めてみました。



この域になると一人で色々過去旅を思い出し
あ〜〜〜じゃない?
こうじゃ〜〜〜ないかしら!と心ワクワク....いじくりまわしています



覚えていらっしゃるかしら?
先日迄のテンプレートの原画です。
ビーズをふんだんに使っている手作り作品
リビングの明かり中で細かく小さくキラキラしています。
タイトル名『友達サンタ』です。

すみません!!!
教室が始まります。
今操り人形の制作中です。





夜この続きを綴らせていただきます。
すみません



子供達今洋服作りをしてもらっています。少しづつしか進みません
それでも良いのです
5年生以上は男女共に家庭科の授業ががあるそうです。
小さな裁縫箱を教室に持って来て縫うことも楽しく作業しています
私の小学生時代から考えると男の子が塗っている姿には小さな驚きを感じます。

蛇足ですが一仕事の後はコタツにどっぷりというかまったり座り
録画ドラマで癒される仕事の疲れも取れるが事が多いのです。



この日の録画ドラマ
昨日最終回の『逃げるが恥だが役に立つ』の対抗かしら
これ又長い題名『わたしに運命の恋なんてありえないと思っていた』クリスマスドラマSPを幸せな気分でみました。
都会で暮らす若者達この時期、ツリーの元で.......愛を語りあっているのかな?
キャリアウーマン、多部未華子がいさぎ良く
IT会社社長、高橋一生もイケメンではないけどなかなかいい味を出していました

どちらのドラマにも感じる事
小学生から男女同じく家庭科の授業をする世代がどんどん増え....
女性の生き方、輝いているように感じます。
新世代ドラマ世の中の現実がかい見え
脳に良い刺激を与えてくれています


7.30 ⭐︎今月だけ、主だったテロ!520人が死亡しています。

2016年07月30日 | 小人の森絵画教室
もちろん7月26日( 火)相模原市『津久井やまゆり園』の殺人19名も入っています。
こんなこと一昔前はありませんでした。
どうしてこんなにもある日、突然、
身に覚えがなく人は理不尽に死ななくてはならないのでしょうか?


『小人の森絵画教室』カリュキュラム
人が増えて行く一人から十人迄考えてくれた6年生原田信君の思いを
参考にして人が増えて仲良しになると
助け合いや楽しいこと等人間の心の触れ合い一杯あるよ....
絵本を制作しています。

 一人ひとりぼっちは寂しい
 二人になると嬉しくなってくる
 三人同じことをやっても誰かが覚えているし
 四人になると2対2でゲームができる
 五人リダーが出来てまとまるよ
 
 ● 十人迄ありますよ 又の機会に紹介します ●

 一番に完成した小5年生鈴木優空さん『いも虫ふわ君』絵本です。

  

NO1僕はいも虫のふわ君
  本当は三つの体だったのにころんで二つの体はふっとんじゃった!さがして〜〜〜!

  

NO2 あっ見つかった!ぼくの二つの体がべったりくついてこいびとになっていました。

  

NO3 ぼくが二人に「はなれるな!」と説教をしていたら
   ぼくに向かって別の女の子が来たのです。

  

NO4 ぼくはその女の子がじゃまだったので飛ばしてしまいました。
   女の子は悲しそうになっとくしてくれました。

  

NO5 僕たちはもとどうりになりました。


 大人の世界を子供って
          わかってて わからないようなこと
          いろいろ想像しますね 



4.3☆ラストの日幸せな刻でした ☆

2016年04月05日 | 小人の森絵画教室
小人の森絵画教室25周年最終日
卒業生 日大高等学校吹奏楽部 川島嶺君がお祝いに展覧会会場
洞峰公園の自然を後ろにサックスソロ演奏をしてくれました

卒業生『みんな~~~~集まってと』声をかけていました。



何と教室に在籍していた時のおチビさん達が
輝くばかりの少年と少女になって私の前に現れたのです。
びっくりポンです。「大~きくなったね」
おまわず抱きしめてしまう始末です。
もちろん田舎ですから交通手段がある訳でなく
その保護者も多数来てくださり皆さんニコニコ笑顔でした。
25年取材し続けてくれた常陽新聞社記者蜂谷さんも駆けつけてくれました。
もちろん絵画教室成人部の方々も来て お手伝いをして下さいました。


 演奏会は立ち見も出る程大盛り上がりで手拍子もノリノリで    
連体感があり最後迄鳴り止みませんでした
この和やかな幸せ雰囲気が長く続いて欲しいと心から思いました。




会場を華やかにしてくれた祝花束も春らしく
本当に ありがとうございました

 
  
内田由紀さんが小人の森の子達が大きな木として大きく伸びやかに育って行く姿をイメージした
B2ポスターを見て入場して下さる方多数いらっしゃいました。
      
もちろん小人の森の若い関係者エネルギッシュに努力して下さり
一週間穏やかな天気にも恵まれ25年間開催した展覧会の中では入場者最高の約760名となりました。

        
4月4日は現代童画会春季展初日でもあり東京へ出かけとても春らしく暖かかったのですが
 今日あたりは朝から冬の気温に戻り
朝ほとんど人影を見ない洞峰公園、いつものお散歩をユキと連れ合いと前の日の話をしながら
トボトボ楽しく歩きました。
 明日は絶好の桜日和  
 われ春の自然に帰れ......
 そして.......
 昨日の夢のような刻は....過去の思い出となり始めています。
東京オリンピックのが開催される翌年は30周年を迎えます。
其の時私は元気でいられるだろうか
健康に気おつけて日々精進しなくてはと.....今の自分の心に問いかけてみました 

3.2「も~う脳は...今...Macに翻弄され大変なんです」

2016年03月02日 | 小人の森絵画教室
ブログ気がつけば20日近く更新されていませんでした。

25日光フアイバーに設定して



サファリーからのネット
8年間使った旧パソコンからだんだん消えて行く画像も
ニュウMac
瞬時にハッキリきれいに見れて....
ルンルンで
又又ルンルンで嬉しかったのですが!!!!!

それもつかの間

二日目ぐらいから
ネット&メールの受信が出来なくなってしまったのです。
その時は落ち込みましたよ!
ブロバイダーとMacにかなり....機器オンチの私
改善しなくてはと.....まじめに
長時間電話で相談し又次の日も相談し疲れはて
もう~~ダメ!!!
マイニュウパソコン
今日の朝 厳重に保管されクロネコ便に乗り手元を離れました。

Mac最新バージョン10.11ケーブルにつがらない事例が続出との情報も

したがってメール設定等も出来ず呼びかけた皆さんにも今
大変ご迷惑をかけています。

それでも25周年小人の森絵画教室の案内はがきが送られて来たときはワクワク



もうひとつ『不思議なとき」作品S6始めての試み油彩アクリル額が仕上がり
 飾ってみると反射面が気になり
 もしかして失敗かも
 時間が経つと心も落ち着き
 なれ 無機質な表面に出窓の自然な光が映り
 表現出来ない不思議な空間が出来満足しているこの頃です。

悪いこともあれば良い事もあるものです

25周年小人の森絵画教室展の案内状です。
お近くの方は観て下さいませ とても賑やかで楽しい作品郡に遭えると思います




☆25周年記念展の準備は進んでいます☆

2016年02月06日 | 小人の森絵画教室
小学生.OB.成人23名で開催するための準備
チーム小人の森ママ友のパワーをお借りして
少しづつ,,,,,,楽しく進んでいます。
最近完成した子供達の作品です。
子供達の作品はやはり幸せ顔になってしまいます。


  

『ライオンの親子』F4 小6 RIHO
  お母さん「そろそろ狩りの練習をしなくちゃね!」
  向うにガゼルとキリンがいるから 早く早く いつまでもママのそばにいちゃダメよ!」

  

 『あるはっぱの上』F4 小5 SINN
 「あ~~~この大きなカエルにのられて重いな
  このままいられたんじゃ破けちゃうよ
   早くとびはねてどこかへ行ってくれよ

  

 『きれいなちょうちょ』F3 小2 HAKUU
「わたしきれいね 」
  「ほんとうにきれいだね」みんなわたしをみると言うんだよね

  

 『くも』F4 小4 SYUNSUKE
 「おなかすいたな えものかからないかな
  あ~~~たいくつだ たいくつだ
  すみにちょうちょがひっかかった おいしい~~

   

 『にんじんたべたいな^~~~』F4 小4 YURA
  「おなかすいたよ にんじんとりたいなでも..........
   そうゆうことやっちゃだめだし一年間ありんことざっそうしか食べていないし
   おいしそう やっぱしたべちゃおう
    
  
 
 『ソウシチョウの卵』F4 小5 SYUNNGO
 「早く出たいなお母さんにあいたいなどんなお母さんかな

  
 
 『みかづきの夜』F3 小2 TOWA
  みかづきの夜 青い鳥がねそうでいてねむれなくて
   高い木にとまって やっときもちよく月を見ることができました。 

  

 『遊ぶこねこ』F4 小3 KEI
「あ~~あそびつかれたでもかい主ともっとあそびたいし
  だけどねむいにや~~~~


  ☆キャンバス使用. 下地ジェッソとモデリングペースト.
  ボールペン.クレヨン.色鉛筆.アクリル等好きな素材で描く.
  手作り額を用意し色等は作品に逢う様に考えてねと 指導☆ 

 25周年記念「小人の森絵画教室展」
 ●3月29日(火)~4月3日(日)迄 開催時間 AM10時~PM4時50分
 但し最終日 4月3日(日)PM4時迄
 ●洞峰公園アートギャラリー


12.14☆クリスマス装飾★小人の森だって負けてない★★

2015年12月14日 | 小人の森絵画教室

今時の子手先を根気よく使わない
そこで二学期の最初
子供達に めんどくさい事をはじめようね。 何 良く解らないよ
それでも紙を上から横から
一本づつ織り込むと
だんだん素敵な柄になって行く
指先に力が入って色のセンスも自分流に考え始めている



今度は好きな形のツリーを作ってみようよ
そしてお家で自慢して飾ろうね
個性的で可愛く楽しい世界に一つしかないツリーが出来ました



右「プレゼントツリー」RIHO
クリスマスカラー 緑.赤.オレンジで暖かみを出す様に工夫した。
サンタクロースのひげを綿にしてリアル感を出したり、プレゼントの箱を
立体にしてポイントにしました。

左「ダイヤツリー」SYUNNGO
紙選びで白が当たったけどしばらく何も思いつかなかった...けど
じっとみていたらピカピカ光るダイヤがいいかな?かと思い始めました。
サンタさんのプレゼントの入った袋からダイヤがこぼれました。




左「イカツリー」SYUNNSUKE
大きいイカツリーにサンタさんがぶらさがっています。
周りにはイルカや小さな魚達やタコにプレゼントをあげに来たのです。
水の中なのでサンタさんはブクブクあわをはきながら配りました。
ぼくもプレゼントほしいな!

右「スターツリー」TOW
白、みどり、赤の画用紙でジャンケンをして赤がすきなので赤にしました。
それに星を見るのも大好きなので思ったのがスターツリーです。




左「雪だるまツリー」KEI
クリスマスといったらサンタか雪だるまか?思いつきました。
それにツリーが雪だるまの形をしていたら目につくし
ツリーに目玉があるのわかる?

右「ロケットツリー」RYUU
ロケットが好きだしロケットにのってうちゅうに行ってみたいな
こんなすごいプレゼントをサンタさんおくってくれないかな。




左「ツリー.ツリー」SINN
あみだくじで緑紙が当たった。モミの木の色だし木でつくられるし
木のツリーだから公園でまつぼっくりを拾って来てたくさんつけた。
冬だしツリーには雪がふるから綿を雪みたいにつけた。
このサンタは高いところが大嫌いな高所恐怖症!そりから木の上におちてふるえている。
それでも仕事はしなくちゃ!

右「キャンデイー&キャンデイー」YURA
絵画教室でおやつにいつもあめを食べるのでピンと来た!
それにあめが好きだし、あめが雪の様にふって来たらいいな~。
このツリーはぜんぶ食べられたらすごいな~
このツリーを考えたきっかけは絵画教室でした。 

 


さて我が家作品収集場所からこのシーズンになると「サンタ兄弟」がリビングに飾られます。
気がつくとビーズ大分縫い込んで来たつもりでも....時間が経つと又加えたいと思いつつも.....
「もういいっか」と......
迷いながら....箱に入いり収集場所に戻っていきます

7.20 暑くてたまらない海の日でも頑張っています。

2015年07月20日 | 小人の森絵画教室
 昨日梅雨開けしました。
 今日の暑さ半端でありません
 
 それでも小人の森チームは頑張っています


 ぱっと会場が華やかになる素敵な花束が保護者の方々から届きました
 ありがとうございます。元気が出てきます
 きっとチームの皆さん同じ気持ちでしょ


 
 


私も次いでに新作出品しました。
15号S『廻る白馬の器』油彩&ボールペンです。
この作品についての一人言は又いつかアップします



小人の森絵画教室を卒業しても作品を出品してくれました






パラパラ貼り絵漫画です。
人は動物達は生きている限り一秒たりともじっとしていません。
そして次の気持ちがうまれ行動するのです。
ちょっとむずかしかったかな?
変化がなく根気作業でも.....ほんとうに子供達頑張ったね
飾てみると評判でワンダフル



木のパズル工作.宝のゴミダンボール箱からみつけては
電動のこぎりで一つ一つ根気良く台にはめ込んでいった作品です。
観に来て下さった方々「良くここまでやったね」と結構みんな感心してくれました。



詩人 吉野 弘さん『虹の足』を読んでの心の絵画です。
子供達は子供達なりに考えて一生懸命表現してくれました。
ちょっとむずかしかったかな 
「遠くの山の向うに.近くの青空にそしてかなた遠くの地平線に
 こんなにも綺麗な虹が良くみれたら毎日が幸せで...うれしいけど」
大人がみるとちょっと甘ったるくてこそばゆい?????

 
作品群は110点ありますがこの辺で.....終わりにして
来年25回小人の森作品展で新たな作品を紹介します。

 

7.9 根気よく道をひらく!ちょっと疲れるお話

2015年07月09日 | 小人の森絵画教室
今、松下幸之助さんの『道をひらく』を読んでいます。
こんな一行があります。
すべて事は一歩一歩成就する事....
それが正しいと思えば... まずは何よりも事を続けてゆく心構えが必要である
行を変えて....
みずからの正誤を世に問うためにも、まずは辛抱強く、根気よく、
事をすすめてゆくという謙虚な姿がほしい.....



毎年子供達の作品に紙額を作って発表するのは一代仕事です
保護者の方々にも協力してもらいますがそれだけでは間に合いません。
100枚以上の作品全てに額をつくるのは大変
額は子供達の作品を数倍引き立たせてくれると信じて24年間作り続けています。
そこから私の作品への考えも見えてくる事もあるのです



その作業もやっと終わり一段落しました

今年はモンスター&かいじゅう編の作品一部(四つ切り)を紹介します。
作品は二枚でアップしています。どの子の作品がどれか想像して捜してみて下さい。





目玉水魚かいじゅう」小学3年男子
          暗い海のそこ金目ダイはいないかなと深い海の中をさがしてまわって
          100年さがしてもさがしても捜せなくて
          せなか迄目玉がいっぱい出来てしまいました。

「よくばり大好きタコ」小学3年女子
           何でもほしい物をうばう。
           ほしい物がないと目が赤くなってぼうそうする。
           みんながおこらせると足のつめがとがって、ひっかく。
           いちばんきらいな物が人間。
           おちつく場所はにじ色の場所。
           
 「いらいらかいじゅう」小学4年男子
            いらいいらかいじゅうはひまなときとか.....
            うるさいやつがいるときとか....
            なんかよくわからないときとなど いつもいらいいらいらしています。
            でも...ゆめの世界でぐっすりめむるといらいらがすっきりととれます。
            そのくりかえしをして毎日毎日むだな生き方をしています。

「やんちゃなりすねこ」 小学2年女子 
            りすネコはいつも森の中であばれています。
            いたずらずきなので森の中をぐちゃぐちゃにあらしまわっているけど
            やはりしずかな森にいると、とても気持ち良くなります。

           
 
「キリタコ」小学5年女子  
        タコのようにきゅうばんで人の頭にはりついて悪い心をすくってくれる。
        そしてとてもつかれつめたいゆかにねてからだをやすめるのがたのしみです。
             
「この世の支配者」小学6年女子
            このモンスターは世界をまとめる支配者
            4つの目玉で大きい様で小さい世界をいつも見つめています。
            あちらの国で争いことがあれば強づくで争いをとめ
  
            仲の悪い国があれば関係を良くするようにする
            このモンスターによって世界の平和がたもられているが
            このモンスターの存在を知るものはどこにもいない。

「DRGON」小学4年男子     
       ドラゴンはすごくおこりっぽいが肉をたべるとおちつく。

看板も作りました。
         子供達の無邪気な作品いっぱい観てほしいです
         
         この所毎日毎日雨ばかり
       24回小人の森絵画教室展洞峰公園ギャラリー7月18日(土)~22日(水)
        の間晴れます様に










3.22お別れはなぜか元気をもらえる☆☆

2015年03月23日 | 小人の森絵画教室
今年で24回目の
『小人の森』絵画教室のお別れ会です。


恒例の色紙作りでさよならです。



子供達が書く色紙をみてつくずく思うのですが
描く事も
書く言葉も
 表現が一昔前より小さく小元気な様な気がします。
それでも
子供達がこれから何度も訪れる人生の別れと出会いを
輝かしい未来に
作った色紙で何かを感じてくれれば意味もあります。

そして机の奥底から遠い記憶の黄ばんだ古い色紙をみつけた時
新しい出会いがあると信じています。

私も寂しくはありますがほっともしています。

明日から又頑張ろう
元気をいっぱいもらいました。

3.5毎日カラダに気おつけ●ノルマをこなしている☆

2015年03月05日 | 小人の森絵画教室
先月2月15日にブログアップをして
あっと言う間に二十日間近くが過ぎていました。
毎日平凡ボンボンかな?
何となく忙しくかな?三食と睡眠の他は
けじめのない日常を送っています。
もちろん
大黒屋ギャラリーに向けての作品もいろいろ作成しています。期間4月28日(火)~5月3日(日)
F3号『リンゴの夢』金箔地に油彩も最近完成しました


ときどき心ともに身体もへとへとになります。
そこでNHKで紹介された『贈るうた』詩人 吉野 弘 を買い求めてみました。
目次から「虹の足」を早速「小人の森」教室の教材に取り入れてみました。

  雨があって雲間から
  乾麺みたいに真直な
  陽差しがたくさん地上にささり
  行くてに榛名山(はるなさん)が見えたころ
  山路を登るバスの中で見るたのだ、虹の足を
  眼下にひろがる田んぼの上に
  虹がそっと足を下ろしたのを!
  野面にすらりと足を置いて 虹のマーチが軽やかに
  すくっと空に立ったのを!
  その虹の足の底に 小さな村といくつかの家が
  すっぽりと抱かれて染められているのだ。
  それなのに.....
  家から飛び出して虹の足にさわろうとする人影(ひとかげ)が見えない。
  お~い、君の家が虹の中にあるぞオ
  乗客たちはほほを火照らせ
  野面に立った虹の足に見とれた。
  多分、あれはバスの中の僕らに見えて
  村の人には見えないのだ。
  そんなこともあるのだろう
  他人には見えて自分には見えない幸福の中で
  格別 驚きもせず 幸福に生きていることが。 

何と可愛い作品が次々と生まれている事でしょう



子供達から元気をもらいました


昨日は午前中からぬくい掘りこたつに足を入れ
わけわからないというか
不思議な次元のエスキースを一枚描いてみました
一気にすすみ午前さまになってしまいました。



もやもやがすっきりして今日はひとやすみです。
ま~~~~こんな日常の繰り返しです
さて3時!ユキと散歩に出かけます