黒ラブ賢と賢パパの薔薇と酒の日々・・・たま~に山

バラ園の仕事をする賢パパが愛犬の黒ラブ賢と飼い主の賢パパ&賢ママの日常をつづります。

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忖度

2017-03-28 04:37:26 | ちょっとした知識
何ともいたましい事故が起きてしまいました。

顧問の先生も20代だそうですから8名もの若い命が犠牲となってしまったんですね。

テレビのニュースで賢パパの故郷が写っていましたがこの時期としたら記録的な大雪だったようで事故が起きた所はこの公園から西に見える山の中でした。


亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに怪我をされた方にはお見舞いを申し上げます。

さて、本題です。

恐らくこの1ヶ月ぐらいの間で一番耳にしたり目にしたりする機会の多かった単語ではないでしょうかねぇ。

賢パパもご他聞に漏れず去年まで生きて来た68年間よりもこの1ヶ月の方がたくさん耳にしたと感じています。

で、肝心のその単語の意味なんですが・・・漠然とは理解していたつもりも正確な所はどうなんでしょうか?

疑問を持ったらそのまま放置しないで必ず自分で確かめるのが賢パパのやり方ですからここも勿論ネットで検索。


すると・・・やっぱりそんな意味でしたか。


今回問題となっているのは森友学園の用地取得から学校新設の許認可に関してこの「忖度」があったのかそれともなかったのかと言うことであります。

つまり・・・国会議員なり府議会議員なりの政治家から「よろしく頼む」と言っていればそれはいわゆる「口利き」になるけどそれがなかったら何でもありかと言うことでしょうか。

ここで、もう一度「忖度」の意味についておさらいをしておくと・・・「他人の気持ちを推し量ること。推察。」とありますから直接「あぁしてくれ、こうしてくれ」とは言わないけれど相手が何を言いたい(してほしい)のかを先読みで感じ取ると言うことですよねぇ。

先日の衆議院だか参議院だったかは忘れましたが予算委員会の時の質問者への答弁で首相は「私の妻の名前があったからと言ってそれが葵の御紋の入った印籠のように見せられた相手に影響を与えることは断じてない」ときっぱりお答えになりました。

ただですねぇ、もしも賢パパが土地の値段を決めたり学校の新設の許認可を出したりする仕事を担当していて・・・提出された申請書に首相夫人の名前が書いてあったらそれを全く無視して冷静な判定を下すことが出来るんでしょうかねぇ?

土地の値段が安くならなかったりあるいは学校の新設が許可されなかった時に・・・万一首相夫人から直接間接に実務を担当した賢パパの上司に連絡が入り・・・「どうしてこういう結果になったのでしょうか?」なんてクレームをつけられたらもう左遷か窓際が避けられない運命。

それよりもここでちょっと手心を加えておけば別に誰が損するわけでもなし・・・税金の使い道にちょっとだけ無駄が出るぐらいで左遷や窓際の心配もない。

現に、かの理事長さんもあまりにも上手く事が運んだので「神風が吹いた(かと思った)」とおっしゃっていたじゃありませんか。

これって「忖度」にはならないんですかねぇ?

まぁ、人の心の中の問題ですから証明は不可能。

と言うことでこの件についてはこれぐらいでやめておきます。

その口直しにと言ってはあれなんですが・・・似たようなのでこんなのはいかがでしょうか。


読み方は「ソンターク」ではなく「ゾンターク」でドイツ語の日曜日のこと。


ちなみにオランダ語でも日曜日は「ゾンターク」でこれが「博多どんたく」の由来になったらしい。

更には土曜日のことを「半ドン」と言うのもここから来ているらしいですね。


そして、本題の「忖度」ですが・・・気の早い人は今年の流行語大賞の候補に挙げていますね~。


しばらく不摂生な生活が続いているため体重の増加が気になっています。

今日は天気が良ければ久しぶりで体重を量りに行って来ようかしら・・・。







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取られすぎた税金を取り戻す準備

2017-01-25 04:15:37 | ちょっとした知識
昨日はずいぶん寒い朝でしたねぇ。

賢パパ地方の気温を見たら朝の3時に最低を記録して4時には一旦上昇傾向にあったのが・・・再び下がって7時には-2℃以下まで下がっていました。


通勤の途中の定点撮影の日本一も寒そうに見えていましたが


日の出が早くなったので6時50分には朝日に輝く。


仕事場に着いたのが6時50分を少しだけ回ったぐらいの時間でしたが・・・今シーズン初めて寒さで水道が凍っていました。


暖かい所から帰って来た身とあって寒さが堪えましたが・・・何とか仕事を終えて10時過ぎには帰宅。

昼は久しぶりで野菜ラーメンにしてみました。




昼飯の後はこの時期の恒例となっている「確定申告」のためのシミュレーション。

えぇ、去年はこんなことがあって税金の取られすぎが判明したので今年も取られすぎていないかどうかの確認を兼ねて行います。

まずは申告に必要な資料を揃える所から手をつけて行きますが・・・こちらがバラ園の給料と年金の支給明細の資料で


こっちは生命保険と火災保険の払い込みの証明書類。


更に、去年の申告の書類を用意したら


P.C.でこんな所にアクセスして


早速書類を作ってみます。


去年の記憶がまだ鮮明に残っているのですんなり作成する事が出来ましたが・・・予想通り今年も年金からの源泉徴収を取られすぎていたのでバラ園の給料の3ヵ月分ぐらいが還付金として戻って来そう。


これってお金をもらえるわけじゃなくてあくまでも払い過ぎ(取られすぎ)ていた分が返還されるだけですからね~。

厳密に言ったら利息を付けて返さなくてはいけないはずなんですが・・・。

去年の申告の時に「来年は間違って取られすぎることがないようにお願いしますよ。」とあれだけ念を押して帰って来たのに又同じ間違いですか。

「お役所仕事」と言ってしまえば、まぁそれまでのことなんでしょうがねぇ。

去年も書きましたが確定申告に行かなければ過払い分は「取られ損」と言うことになってしまう。

ここまでやられると・・・財政難をいくらかでも軽減するためにわざと間違えているんじゃないかと勘繰りたくなってしまいますよ。

そうそう、もう一点ありました。

「社会保険料の内訳」と言うのがちっちゃな字で印刷されているんですが

何の連絡もなく金額が去年の2倍近くに上げられていました。

そこへ持って来て思い出すのが先日のこんな新聞記事です。

う~ん、この国の将来は一体どうなってしまうんでしょうかねぇ。

昨日の午後から咳に悩まされてとうとうこんなもののお世話になっている賢パパですが今朝起きた時点では回復の兆しは見えていません。


今日の仕事から帰っても治っていないようなら・・・アルコール消毒を試みるしかありませんね~。
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准高齢者

2017-01-07 04:28:46 | ちょっとした知識
昨日は突然こんな立派なお花が届きました。


以前はブログをやられていた方で同じ黒ラブを飼っていたので仲良くしていただいて・・・この時に一度お宅にお邪魔したことがありました。

今はブログをやられていないので他人のブログを読むこともなく・・・賢が旅立ったことも知らなかったそうです。

それが・・・年賀状をいただいたので返事に近況を知らせる内容のことを書いたらすぐに「このお花を賢君にお供えしてあげてください」との手紙をつけて送って下さったんですが、実際にお目にかかったことは一度もないのにここまでしていただいて・・・賢の野郎は本当に幸せ者でした。

早速お供えをして線香を立ててあげました。


ぼすお君のお母さん、本当に有難うございました。

さて、本題です。

昨日のブログにこんなことを書きましたが・・・どうやら昨日が日の出時刻の折り返し点だったようで、今日から日に日に日の出が早くなって行きますね~。

超朝型人間の賢パパにとっては嬉しい限りでありますよ。

その日の出時刻が一番遅い昨日の地元紙の朝刊にこんな記事が載っていました。


暮れから新年にかけて山岳遭難のニュースが相次いだので気になって調べてみたら・・・ずいぶんたくさんあったんですねぇ。

まだ行方不明の方がおられるようなので正確な数字は把握できていないようですが・・・富士山で2名と南アの北岳、甲斐駒ケ岳で各1名。

更に中央アルプスと奥秩父でも1名ずつの方が亡くなっているとのことなので少なくとも5名の死亡が確認されています。

そして、昨日もこの新聞記事の方ともう一人富士山の御殿場口で心肺停止の登山者が見つかったと言うことなので死者がもっと増えてしまいました。

年末年始は穏やかだっと言う印象ですがそれは下界だけの話で冬山はやはり相当厳しい気象条件下にあるんでしょうね。

さて、その昨日の地元紙の朝刊なんですが・・・遭難の記事の他にはこんな見出しが目を引きました。


今までは65歳以上だった「高齢者」の定義を変更して75歳以上に引き上げる提言が出されたのだとか。

それなら今まで「高齢者」と呼ばれていた65歳から74歳までの方をどう呼ぶのかと言うと

「準高齢者」がその名称だそうです。

一体いつごろから65歳以上を高齢者と呼ぶようになったのかは知りませんが、賢パパは以前にこんなことを書いていました。

それによれば、賢パパが中学生だった1960年の日本人の平均寿命が男65歳で女が70歳だったとのこと。

童謡の歌詞には「今年60のおじいさん」と言うのがあったぐらいですからこの時代の65歳は完全な高齢者でした。

それから半世紀以上の歳月が流れ・・・今時の平均寿命と言えば男が80歳を超えて女性では90に迫ろうかと言う伸びであります。

こういう時代背景を考慮に入れれば75歳以上を高齢者と呼ぶのは極めて自然な流れ・・・ぢゃまいか。

ただ、記事を詳しく読んでみると・・・ちょいと気になることが書かれていました。

それは・・・サブタイトルにも書かれている「社会の支え手側に」と言う言葉。

これは、現在65歳以上を「支えられる側」として設計されている社会保障や雇用制度を「支えられる対象」を10歳引き上げることを意味していると考えなくてはいけない。

そうでなくてもついこの間「年金法」を勝手に変えられてしまったり、高齢者の医療費の自己負担の割合を引き上げられたりしたばかりなのに・・・高齢者の負担は増える一方。

そうなるともう昼間からこんな黒毛を食べたり


昼酌なんてのも出来なくなるかも。


何とも住みにくい世の中になったもんです。




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初冠雪とは言えないらしい

2016-09-27 04:30:30 | ちょっとした知識
一昨日の25日に富士山の頂上が白く見えていました。

賢パパ宅の2階からだと雲か雪かはっきりしませんがこんな風に見えていた。


もっとはっきり写っている写真がないかと探してみると・・・小田原の友達が写したのがこの一枚で


当日登られていた方の写真だともっとわかりやすい。(kenさん無断借用ご容赦を)


この日の午前中は新聞社のヘリが飛んでいたので「明日の新聞には『富士山初冠雪』の見出しと上空からの写真が載るはず」と思いながら眺めていました。

で、昨日の朝刊を開いてみると

ハハハ、思った通りの写真・・・ぢゃまいか。

ただ、「初冠雪」のタイトルではなく「うっすら雪化粧」だったのは予想外で


読んでみると「山頂付近に雲がかかり甲府地方気象台からの目視による確認が出来なかったため初冠雪の発表を見送った」とありました。

賢パパ、前に一度調べてブログに書いたことがあったような気がしましたがもう一度おさらいのつもりで調べてみました。


すると・・・有人の測候所が剣ヶ峰にあった時は職員が降雪の観測を行って「初雪」と発表していたようで


一方、麓にある河口湖と甲府の測候所からは山頂が雪やみぞれのような白いもので覆われたのを目視で確認して「冠雪」と言っていた。

その時期がその年の最高気温を観測した後ならその年の「初冠雪」になると言うわけです。

そして、河口湖の測候所が2003年の9月一杯で有人化の業務を終了してからは「初冠雪」を発表するのが甲府地方気象台に一元化されたとのことです。


そんなわけで甲府の地方気象台が確認出来なかったために今回の「初冠雪」発表は見送りとなりました。

ちなみに、甲府地方気象台からの初冠雪の観測の平均日は9月30日だそうです。

仕切り直しになる今年の初冠雪の観測はいつになるでしょうかねぇ。

話は変わりますが土日連続でハードな飲み会が続いたので賢パパの胃は酷使によって悲鳴を上げていました。

なので昨日は少しでも胃を休めてやろうと・・・昼飯には賢パパ手打ちのそばを冷たいとろろ蕎麦で食べてみました。


胃を活性化させる意味でこれは欠かすわけには行きませんがね~、ハハハ。


賢の野郎は痙攣の発作が出るようになったためいつも眼の届くところに置いて、痙攣しそうになったらお腹をさすってやると落ち着きます。


そしてもう、好きなものを食べたいだけ食べさせるようにしていますよ。

昨日の夕食だって最初はこれだけあげてみたら


自力では起き上がる事が出来ないぐらいの状況なのに食欲だけは落ちていないようで


ぺろりと完食したので


お代わりをあげたら


それもあっという間に平らげてしまったので


賢パパのおかずだった黒毛を少しだけ分けてあげた。

昨夜はいつでも様子が確認できる状態にしておいて・・・目を覚まして起き上がろうとしたらそばに行ってお腹をさすってやると落ち着いて良く寝ていました。


ここに来てかなり厳しい状況になっていますが・・・少しでも長い時間を一緒に過ごしたい気持ちと痛い思いをしたり苦しい思いをするようなら早く楽にしてあげたい気持ち。

そんな複雑な気持ちが賢パパの中で戦いをしています。

まぁ、好きなものを食べられる間はもうちょっと頑張ってみるか・・・なぁ賢。
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もらえたり もらえなかったり がん保険

2016-08-27 04:34:47 | ちょっとした知識
昨日の朝の散歩の時は富士山がくっきりと見えていて・・・思わず一度出た後だったのにカメラを取りに家まで戻った賢パパでした。

で、その時に撮った写真がこちらで


剣ヶ峰なんて双眼鏡で覗けば登っている人の姿を確認することが出来たかも知れませんね~。


賢の野郎は最近何だか反抗心が強くて・・・リードで引っ張られるのを極端に嫌うので勝手に好きな方へ行かせています。


昔はリードを離したらすぐにどこかに逃げて行ってしまいそうで・・・とても考えられないことでしたが、今では逃げても簡単に捕まる。

なので、少しでもストレスを軽減する目的で人通りのない朝の散歩の時はなるべくノーリードで歩かせてやるようにしていますよ。

さて、本題です。

先日の賢パパの入院騒ぎの件ですが・・・手術を受けた時は切除していただいたポリープが良性なのか悪性なのかはまだわかりませんでした。

その後で検査の結果を聞くために再び病院を訪れたこの時に主治医の先生から教えられて初めて癌だったことを知りました。

癌であることを手術の前に知った方が良いのか・・・あるいは今回の賢パパのように知らずにいた方が良いのかは賛否両論があると思いますが、賢パパ的には断然今回のように後から知る方が良かった。

と言うのは、もし癌だとわかってから手術の日まで時間があったら・・・あれこれと良くないことを考えてしまう。

えぇ、癌のステージとか上手く取る事が出来るのだろうかとか・・・最悪の場合は開腹手術もあるのかしらなんてことでついつい悪い方へと考えが進みがちです。

それが・・・ノー天気な賢パパは癌になっているなどとは夢にも思わず「良性のポリープ」を切除するだけと思いこんでいましたから何の気苦労もありませんでした。

で、先生の説明で既に癌になっていたと知った時は「しめた!」と思わず心の中で喜んだ・・・ぢゃまいか。

と言うのは、賢パパが加入している保険は2種類ありまして・・・ひとつは「第〇生命」の普通の生命保険で、もうひとつが「ア〇〇ック」のがん保険。

ハハハ、紛らわしい書き方をして申し訳ありませんが・・・レスリングの選手がCMに出ているあの会社ではありませんよ。

そして、その保険金の請求なんですが・・・「第〇生命」の保険の方は至って簡単で賢ママが既に手続きを済ませていて、金額も簡単に割り出される仕組みになっているようありますよ。




問題は例のアヒルが出るCMをやっている会社の方でありまして・・・まずは主治医の先生にこの「診断書兼入院証明書」を書いていただかなくてはなりません。


これはなにがしかのお金さえ払えば書いてもらえるとは思うのですが・・・保険会社から先生に宛てた注意書きを見るとこんなことが書いてあるぢゃまいか。


賢パパが契約しているがん保険の対象疾病は「悪性新生物」ですとした上で、ご丁寧にも「上皮内新生物」は対象としておりませんと言う念の入れよう。


賢パパ、ここではたと考えましたよ。

先生は確かに「癌だった」とおっしゃいましたがそれ以上の細かい説明は受けていない。

確かに時間はかかったけど内視鏡手術で取ることが出来たのだから程度はかなり軽かったと思われる。

必要な書類を書いてもらうために先生の所に出向いて行くのは良いが・・・もし対象疾病に入っていなかったら無駄足になってしまうぢゃまいか。

さて、どうしようかと考えた時に思い出したのが入院時に声をかけていただいた「SHC」メンバーの職員さんです。

厚かましくもメールを送って今回の病気が保険の対象になっているかどうかを調べる手段を尋ねてみます。

すると、すぐに返事が返って来て・・・急ぎでなければ主治医の先生にお会いした時に訊いてあげますよと言う有難いお言葉で、勿論賢パパはよろしくお願いしますとメールを送った。

で、後日いただいたのがこのメールで

やっぱり支払いの対象外でした。

でもねぇ、がん保険って言うぐらいだから癌ならいただけると思っていたんですよ。

まぁ、約款を読まなかったのが悪いと言われてしまえばその通りなんですが・・・いまいち釈然としないものがありますな。

他にも同じ考えを持つ人がいるはずと思ってネットで検索してみると


やっぱり問題になっているようですな。


色々な支払い対象外のケースがあるようですが・・・一番の曲者がこの「早期がんには払いません」と言うやつです。


と言うことで、今日のタイトルの「もらえたり もらえなかったり・・・」となるわけですが・・・一体どっちが良いんでしょうかね~?

このバラはお土産にいただいて来たものですが素人目には花屋さんの店先に並んでいる物とどこが違うのかわからないぐらいの良い花です。


花びらにほんのちょっとした虫食いの跡があるそうですが・・・至近距離まで近づいてじっくり観察しなければ全く気がつきませんよ。

こんなお土産を毎週のようにもらって来ることが出来るのが自慢です。

賢はそばと鳥のささ身と玉子豆腐をトッピングしたのに昨日の晩飯を無視しました。


仕方がないので賢パパの黒毛を少しだけわけてやると




速攻で喰いつきますが


黒毛だけ食べたら残りには目もくれない。


何とか食べさせようと黒毛のお代わりをあげると又肉だけ食べて後は残す。


結局根負けした賢パパがこうやって何とか食べさせました。


本当に世話の焼けるやつですね~。
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目からうろこ

2016-07-09 04:34:54 | ちょっとした知識
昨日は涼しくてしのぎやすい一日で、せっかくエアコンを設置したのにスイッチを入れることはなく・・・賢は自分の「わんルーム」で気持ち良さそうに寝ていましたよ。


この後、梅雨が明けると本格的な夏の到来となるのでエアコンの出番はこれからが本番ですね~。

その昨日の夕方のことなんですが・・・テレビを観ていたら見たことのあるご夫妻が出演していましたよ。


賢の具合がいまいちなのでうちを空けるわけにも行かなくて隠れ家にはしばらく行っていないので久しぶりで元気そうな姿を見る事が出来て良かったです。

さて、先日のブログで薬の量が更に半分に減ったことを紹介しました。

先生がそれまで有効成分の量が10㎎だった錠剤を


半分の5㎎のものに変更してくれました。


これなら飲む回数はそれまでと同じ1日1回でも・・・薬の量は半分になったと言うこと。

で、その時に「今までの薬はまだ残っていますか?」と訊かれたので「20錠ぐらいは残っています」と答えると「それは半分に割って毎日1回朝食後に飲んでください」と言われました。

賢パパは「わかりました」と言って診察室を出ましたが・・・後になって良く考えてみるとそんなに簡単に半分に割ることが出来るのだろうか?

まぁ、やってみてダメならば毎日飲んでいたのを実験的にやっていた2日に1回にしておけば良いだろうと思いながら確かめもせずにその日は終わった。

その翌日の朝のことですが・・・いつものように散歩~朝食を終えて、さて薬を飲もうかと言う段になったところでブログにこんなコメントが入っているのに気がついたぢゃまいか。


早速薬を取り出して確認してみると

確かに錠剤の真ん中に線が入っていますね~。

もっとわかりやすい写真を載せておきますのでご覧ください。


そう言えば昔何かの折にこの線に気がついたことがありましたが・・・てっきり製造の工程で副産物として入ってしまうのだろうと勝手に推測していた賢パパでした。

試しにこの線を使って錠剤を割ってみると・・・いとも簡単に半分に割れた。


なるほどこの線にはちゃんと意味があったんですね~。

勿論これで納得してお終いと言う賢パパではありませんから・・・ちゃんと調べてみましたよ。

すると・・・この線には「割線(かっせん)」と言う名前があって


効き目が強すぎてお年寄りが一度に1錠飲むのは多すぎるような時に半分に割って半量を飲む。


だから賢パパのように有効成分の量を半分に減らす時もこれを使えば簡単に出来ると言うわけです。

う~ん、又一つお利口になって「目からうろこ」の賢パパでした。

今日は一日中雨の予報で既に大きな雨音がしています。

賢ママはお隣県へ遊びに行ってしまうそうなので・・・賢パパは普通に仕事に行きます。
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メラノーマ

2016-06-15 04:21:26 | ちょっとした知識
集中審議で生ぬるい質問を連発してやる気のなさを見せつけてしまった自民党ですが・・・さすがに参院選への影響が心配になったようで、渋々ながらも不信任決議案の提出に踏み切ったようですね。

それにしても往生際の悪い方でしたねぇ。

この期に及んでまだ未練たらたらでせめてオリンピックが終わるまで待ってなどとおっしゃっているようですが・・・いくらなんでももう無理と言うもの。

この後どういう対応を採るのかに都民、国民の注目が集まりますが・・・すんなり退陣とは行かないかも知れませんよねぇ。

解散となると都議選をやってそこで不信任の決議をしてその後知事選と言うことになるので2回の選挙で費用が2倍。

どこまで迷惑をかければ気が済むのでしょうか?

さて、本題です。

皆さんは「メラノーマ」と言う病気を御存知でしょうか?

えぇ、先日のこの時にちょっとだけ触れました。

わかりやすく説明している文を以下に引用しますが・・・かなり悪性の皮膚がんの一種。

>メラノーマとは、悪性黒色腫という非常に悪性な皮膚がんの1つの病名です。

一般的には「ほくろのがん」「ほくろのような皮膚がん」などと理解されています。

医学的には皮膚の色に関係するメラニンという色素を作る色素細胞(メラノサイト)ががん化した腫瘍と考えられています。

賢パパは子供のころに「巨人の星」の大ファンだったので主人公である星飛雄馬の恋人がこの「メラノーマ」で命を落としたことを知っていました。

以来、この「メラノーマ」と言う病気に対してかなり神経質になっていて会社勤めをしている頃は気になるほくろやシミを見つけるとすぐに顧問の産業医の所に相談に行っていました。

その癖は会社を辞めてからも変わらず続いていて・・・年に一度の人間ドックの時は必ず内科検診の時に先生に診ていただいています。

ただ・・・見た目だけで判断するのはやはり専門の皮膚科の先生じゃないと無理なようで「どうしても気になるようなら皮膚科の先生に診てもらってください」と言われることが多い。

賢の時も細胞を採って病理検査をしてもらった結果「メラノーマ」と分かったと言うことですからね。

なので、今回のドックの時も「ダメ元」で内科の先生に診てもらうつもりでいました。

しかし・・・検査を待っている時に何気に気がついたこんなもの。


本当にちっちゃくて、その上出来ている場所が足の指の横とあって非常に気がつきにくい。

自分でも「良く見つけたな~」と感心するぐらいのものであります。

で、内科検診の時に時に先生に診ていただくと・・・「手のひらとか足の裏に出来るのは要注意ですね」とおっしゃる。

「皮膚科を受診しておいた方が良いですよ」とのアドバイスを受けました。

気になるので皮膚科に行って診てもらおうと思っていますが・・・その前にちょっと自分でも調べてみました。

すると・・・こんな項目に該当したら要注意だそうですが、賢パパは怪しいのがひとつだけ。


他にもあれこれ調べてみたら




どうやら該当する項目はひとつだけで・・・こういう形のものなら大丈夫のようです。


更に・・・先生がおっしゃっていた「手のひらや足の裏は要注意」との警告についても・・・足の裏にほくろのある人はそんなに珍しくはないようなので


すぐに皮膚科へ行くのではなく・・・しばらく様子を見ることにいたします。

週末は梅雨の晴れ間になりそうなので土日のどちらか一日休みをもらってハイキングの予定です。

今週はバラの植え替えがあるのでその分いつもより作業の量が増えます。

シルバー人材センターから応援が来てくれますが・・・週末は忙しくなりそうですよ。




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ソメイヨシノが見られなくなる?

2016-04-06 04:21:12 | ちょっとした知識
昨日は仕事が早く終われば日曜日に予定していて雨のためキャンセルになった「ミツマタ」を見に竜爪山に行こうと思っていましたが・・・残念ながら仕事は早く終わらなかった。

仕方がないのでどこにも寄らずにまっすぐの帰宅となりましたが天気予報だと早い時間に回復するとのことだったんですが、遅れて時折小雨がぱらついていましたよ。

それでも帰りがけに満開に近い桜を見つけたので車から降りて写真を撮りますが・・・SHCお花見会の会場となった公園の桜や


賢パパの自宅近くの公園の桜も良い感じで咲いている・・・ぢゃまいか。


桜と言えば・・・もうずいぶん前のことになりますが賢パパのブログでこんな記事を書いたことがありましたよねぇ。

その中でいつもなら東京や横浜よりも早く開花している静岡のソメイヨシノが今年に限って遅い理由を賢パパなりの推理で探ってみた。

その時はその推理が当たっていたのかどうかはわかりませんでしたが・・・先日のネットニュースでこんな記事を見つけましたよ。


例年なら「北上」するはずの桜前線が九州ではここ20年ぐらい福岡から鹿児島に向かって「南下」しているのだそうです。

この記事を良く読んでみると


先のブログで賢パパが書いていたようにやはり冬場の温暖化が原因ではないかと推理していました。

その時にも書いたようにソメイヨシノは前年の夏ぐらいに作られた「花芽」が翌年の開花に備えて活動を休んでいます。

この状態を「休眠」と言って活動を開始するためにはこの「休眠」を破ってやる必要があります。

これを専門用語では「休眠打破」と呼んでいましてソメイヨシノの場合は一度低温の状態に置かれることにより休眠が破られる。

この性質を利用したのが皆さんも良く知っている「イチゴ」の促成栽培で通常だと初夏に実をつけるイチゴの苗を朝霧高原のような高冷地に持って行って実際の季節よりもずいぶん早く「冬」を体験させてしまうために勘違いしたイチゴが本来よりもずっと早く結実してしまうと言うわけなんです。

だから、このやり方を使えば桜の花を冬の間に咲かせることも可能だとは思いますが・・・大木を移動させるのは無理なのでせいぜいポットに植えられた小さな木でやるぐらいが良い所です。

話を元に戻します。

賢パパは前回のこのブログに「沖縄ではソメイヨシノが咲かない」と書きましたが気温的に見て「休眠打破」に必要とされる低温まで下がることがないからに他ならない。

と言うことは・・・九州や本州でも温暖化が進んで冬場の気温があまり下がらないような状況になると「休眠打破」が出来ないので花芽は永遠に眠ったままと言うことになってしまう。

まぁ、近い将来と言うことはないと思いますが・・・いずれは温暖な地方ではソメイヨシノが咲かなくなる可能性は十分だと思います。

おまけにこの「ソメイヨシノ」と言う品種の桜はやっかいなことに「自家不和合性」と言う性質があるので交配によって種子を作る事が出来ません。

従いまして現在植えられている莫大な数のソメイヨシノのルーツをたどればすべてが同じDNAを持つクローン体です。

と言うことは世代交代が行われていないためいつかは寿命が来て滅びる運命。

何だか満開の桜を見ながら暗い話題になってしまって申し訳ありませんねぇ。

そして、その「温暖化」なんですが・・・どこまで進んでいるかを知るために賢パパが注目しているのはこんな昆虫でありますよ。

話は変わりますが、今日は3ヶ月に一度の血圧の病院への通院日です。

今までは先生の言うことを逆らわずに聞いていた賢パパですが・・・今日はちょっとだけですが言いたいことを言わせてもらおうとの決意で行って来ることにいたします。
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たかがナンバーと言うなかれ

2016-02-27 04:42:41 | ちょっとした知識
車のナンバーのことについて何度か書いて来ましたが・・・中途半端で終わるのは何となく気持ちが悪いのでとことん調べてみましたよ。

それによると現在わが国で自動車(ここでは二輪は除いておきます)に使われているナンバープレートの配色は4種類。

こちらが一番よく見かける白地に緑字のものですが

自家用自動車に付けられているのがこのタイプなので読者のほとんどの方はこれを使われているはず。

で、その逆の緑地に白字のものは事業用車両ですな。


これらはいずれも軽自動車以外が対象で軽に限ってはこの黄色地に黒文字が自家用で


その逆の配色が事業用。


基本的にはこの4種類の色で記載されている内容が異なってくるわけですが・・・それをひとつずつ説明します。

まずはこの「地名」ですが

払い出された運輸支局または自動車検査登録事務所を示す、1文字から4文字の地名が表示されて、2006年10月10日以降「ご当地ナンバー」が導入されて地名が増え、現在の地名は116種類あるんだそうです。

そして先日も取り上げたこの数字ですが

「分類番号」と呼ばれていて、昔は一桁だったのが車の数が増えるに従ってこちらも増えて今は3桁まであります。

分類番号の上一桁を見れば大まかな用途(乗用、貨物、特種用途、大型特殊のいずれか)や大きさ(普通、小型のいずれか)がわかるようになっていて普通乗用車の場合は「3」(大型)か「5」(小型)となりますねぇ。

更に、これも既に書きましたが・・・分類番号が3桁の場合は希望して選んだ番号かどうかがわかる。

この番号だと希望して選んだ数字ではありませんが・・・「46-49(よろしく)」なんて何たる偶然。

次にどのナンバーにも必ず入っているこのひらがなの一文字ですが

50音に記載されている文字のひとつを使いますが「お」「し」「へ」「ん」の4文字は使用されていません。

最後にこの大きく書かれた四文字の数字。


「一連指定番号」(軽の場合は「車両番号」)と呼ばれ、「…1」から「99‐99」までの数字が「希望番号制度」を利用しない限り順番に払い出されて行きます。

ここで、この記事を書くきっかけとなった「希望番号制度」が出て来たので簡単に説明をしてみます。

希望番号制度は1999年5月14日(一部の先行地区は1998年5月19日)に導入され、分類番号が3桁の自動車登録番号標では、登録時等に所定の手数料を支払うことで、一連指定番号に希望する番号を指定することができる。

ただし、特に人気のある番号については希望者が重なるため希望通りの払い出しにはしないで抽選をしていたようで、制度導入当初は自家用・事業用の
「・・・1」
「・・・2」
「・・・3」
「・・・5」
「・・・7」
「・・・8」
「・111」
「・222」
「・333」
「・555」
「・777」
「・888」
「10-00」
「11-11」
「12-34」
「20-00」
「22-22」
「30-00」
「33-33」
「50-00」
「55-55」
「56-78」
「70-00」
「77-77」
「80-00」
「88-88」

の26通りが抽せん指定番号とされていたのがその後何回かの見直しが行われて

2014年6月16日以降、全国共通で抽選が必要な番号は自家用の
「・・・1」
「・・・7」
「・・・8」
「・・88」
「・333」
「・555」
「・777」
「・888」
「11-11」
「20-20」
「33-33」
「55-55」
「77-77」
「88-88」

の14通りとなっているのだとか。

街で良く目にする「11‐22」はそれほど人気がないのかしら?

そんなことを考えながら色々探してみたらこんなデータが見つかりましたよ。


良く見かける「25-25」は小型車と軽の部では登録数の第一位でした。

理由を知りたい方は「車のナンバー 2525」で検索してみてくださいね~。

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どうして静岡だけこんなに遅い?

2016-02-06 04:49:04 | ちょっとした知識
近頃ずいぶん日の出が早くなって定点撮影の富士山もこんなにはっきり姿を見せてくれるようになりましたよ。


6時半過ぎで既に無灯火の車を見かけることも珍しくない今日この頃ですが・・・自分の車の存在を相手に認識してもらおうと言う意味からしたら完全に明るくなるまで車のライトは消さない方が良いと思いますがねぇ。

さて、つい先日のことですが・・・「日本気象協会」から今年のソメイヨシノの開花予想日が発表されました。


今回が今年の第一回目の発表と言うことでこの後修正を加えて何回か発表があると思います。

で、やっぱり気になるのは自分が住んでいる地方の開花時期です。

これを見ると・・・何と3月の29日が開花予想日。


これってずいぶん遅くありませんか?

それなら他はどうかと思って四国九州の開花日を見れば

平年よりも遅い所が多いようですが・・・静岡よりも遅いのは鹿児島と高松だけぢゃまいか。

いつもは静岡よりも遅い東京、神奈川でも平年並みで静岡よりも早い予想。


暖かくて毎年早い開花となっている当地において・・・今年に限って一体どうしたんだろうと思われた静岡県人の方が多かったのではないでしょうかねぇ。

しかし、賢パパはこの予想日を見て「ピン」と来るものがありましたよ。

それは今年の冬の気温。

数値を確認したわけではありませんが温暖化で野菜の成長などにも大きな影響が出ましたよねぇ。

今年のソメイヨシノの開花を遅らせているのが恐らくは冬場の気温が原因。

ソメイヨシノの開花に関係がある温度と言うとついつい春先の高温のことにばかり目が行きがちなんですが実はそれだけではないんです。

ソメイヨシノの開花について簡単に説明しておきますが、春に花が咲いて実をならせてその実が落ちたら花の役目が終わります。

では、その次の年に咲く花の花芽が出来るはいつなんでしょうか?

正解は花の役目が終わった後の夏の間に出来るんです。

この来年の花芽は形成されてからすぐに活動を始めるのではなく一旦「休眠」と言って活動を停止した状態に入ります。

この活動をやめている花芽が活動を再開するためにはある「スイッチ」が必要になります。

スイッチが入ることを専門用語では「休眠打破」と言いますがスイッチを入れるのに必要なのが冬場の低温。

今年はこの暖冬のせいで恐らくは休眠打破に必要な低温の時間がいつもの年よりも後にずれ込んでしまったために花芽が活動を開始した時期もその分遅くなった。

なのでこの後十分な温度が与えられても開花の時期が後にずれ込む・・・と言うのが賢パパの推測です。

皆さんもご存じの通り沖縄にはソメイヨシノがありませんが・・・冬場の気温が高い沖縄では休眠打破が出来ないためにソメイヨシノは咲きません。

余談ですが、昔賢パパが師と仰いだ植物学者の先生は冬場の低温の環境を経なくても開花させられるソメイヨシノを作り出そうと長年を研究に費やしました。

南の島で大戦の戦火に散った兵隊さんにもう一度祖国の桜を見せてあげたいと言うのがその理由でしたが・・・朗報を届けることが出来ないままその生涯を終えられました。

自然の営みに人間が手を加えてそれを変えると言うことはことほど左様に難しいものなんですねぇ。

だから、今年の静岡のソメイヨシノの開花が果たして予想通りになるのかどうかは神のみぞ知ると言ったところ。

まぁ、多少は遅くなることがあっても間違いなく桜は咲きますから・・・今年もこんなことをするのが楽しみな賢パパです。