ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシングなどが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

ミサゴのコノシロ漁その2

2017-03-20 | 自然観察

比較的静かな海だった。例によって逆光だが・・。


一時は鳥山が出来るほどコノシロが集まっていたようだ。


水面直下に群れているらしく、漁の成功確率はかなり高い。


きちんとしたフォームで。


飛び込む。残念ながらピントがズレた。


直ぐに浮上してきた。獲物は?


しっかりキープしていた。


効率よく漁をしている。失敗が少ないので何回も飛び込んでくれない。撮る方も一発勝負だ。撮影失敗すると次の飛び込みまで1時間以上は待たされる。


前回(こちらから)と同様、こちらに近づいてくる。やはり見せびらかしているようにしか思えない。


食べ頃サイズのコノシロだ。


ウロコも一緒に食っちまうのだろうか?などと考えてしまう。

来週は土曜日が出社のため、静岡に帰るのは2週間後だ。その頃は完全に春になっているだろうね。
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河口のカイツブリ3種

2017-03-19 | 自然観察

冬の静かな海。今シーズンはここで3種のカイツブリに出会えた。


今シーズンが初見参となったアカエリカイツブリ。


カンムリカイツブリより首が大分短いのだ。


ハジロカイツブリはトレードマークの燃えるような目が魅力的。


カンムリカイツブリは今シーズンかなりの数が居るようだ。


種々のパフォーマンスを見せてくれる。


現在はもっと色付いてきている。


3種のカイツブリと言ってしまったが、支流にはただのカイツブリも居るので正確には4種居ることになる。そのうちただのカイツブリも撮ってやらないとね。


3月12日のブログ(こちらから)の場所の数メートル先でまたハゼの仲間を捕まえていた。この日の獲物は一回り小さかった。


舞い降りるコクガン。もうそろそろお別れだろう。

今日(3/19)も同じ場所に行ってきました。コウノトリもコクガンもまだ滞在中だったが、ウミアイサは少し数が減ったかもしれない。

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静かな遊水地(冬の麻機遊水地シリーズ102)

2017-03-18 | 自然観察

鳥の数が少なく、静かな遊水地。池にハジロカイツブリが来ていた。


カンムリカイツブリは今年は河口付近には多いが、麻機ではこの1羽しか出会っていない。


ホシハジロも1羽で寂しそう。


水飲みに来た赤さ控えめのベニマシコ。


今シーズンはバッチリ赤い奴をまだ見ていないのだ。


麻機を離れる頃はもう少し赤くなるのだろうか?


赤くないベニマシコは結構居る。


声もよく聞こえてくる。


春に向かって、食べ物はセイタカアワダチソウから柳の花芽に変わっていく。


カシラダカもかなり少ない。


ジョウビタキ♀。例年より敏感な気がする。

今日は墓参り等家族のアッシー君で1日過ぎてしまった。明日は朝から河口へでも行ってみるか。

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コウノトリ百態2

2017-03-17 | 自然観察

行けば必ず会えるというわけではないが、かなりの確率で会うことが出来る。これは何のパフォーマンスだろうか。


正面から。


たとえ会えない日であっても、あまりガッカリはしない。


ここにコウノトリが居るということ自体が何となく楽しくなってくるのだ。


一本足で変なポーズをとる。


バアーッ。


ハニャ。


今度は別の方向を向いて二本足でポーズ。


またもバアーッ。


嘴をカタカタさせている。コウノトリは鳴かない代わりにこんなことをするようだ。


とにかくいろんなパフォーマンスを見せてくれて面白いのだ。まったく動かない時もあるけど・・・。


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ハゼを捕えた河口のカワセミ

2017-03-12 | 自然観察

海まで数十メートルしかない最下流。カワセミが飛び込んだ。


しっかりと獲物を咥えている。


クチボソよりも一回り以上大きめのサイズだ。


ハゼ科の小魚のように見える。


底に棲んでる魚だと思うが、カワセミは結構深くまで潜っているようだ。


岸の枯草に向かう。


まずはしっかり咥えなおして。


ビタンッと叩きつける。


この動作を数回繰り返す。


ハゼもぐったり。この後、頭から飲み込んでしまった。

今年は桜(ソメイヨシノ)が遅めだという話を聞いた。モクレンは既に咲いているが、今後寒の戻りがあるらしい。
本格的な春の到来まで、もう少し待つことになりそうだ。 また来週。
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