今更なんですけど、私が公私にかかわらず決め事としていることは、
自分がされて嫌だったことは絶対に人にしない。
なんですよね。
中でも一番に思っていることは、
自己の経験論を押しつけて、後輩の邪魔や若い芽を摘み取ることはしない。
ということ。
仕事についてはさておき、大昔、子供の柔道の指導方針や育て方について、様々な圧力だったり、押しつけを受けた。
どこに練習行ってる、誰と付き合いをしている。
どんな練習をしている、そんなことをしてたら伸びない、燃え尽きる。
何かと干渉された。
勿論、私自身が若かったことや、100歩譲って良かれと思ってのことだったかも知れませんが、なぜ人の付き合いまで干渉されなきゃならないのかと、苦痛でしかなかった。
師弟関係があったり、お世話になっている人の言葉なら受け入れられるものだったが、そうではなかった。
ただただ、若い芽が面白くない、わしを敬え的なものにしか感じなかった。
ある意味本当にいい教訓になっている。
中には、あんまり自分のことを語らないと思う人もいるかも知れないけど、実はそういう決め事があるから。
老害になりたくない。
若手や後輩の邪魔をしない。
それぐらいのトラウマでもある。苦笑