昨日のグランプリ、小学生の部のエントリーは30弱。
7.8年前には60チームを超えていましたが、この10年以内で半数になっている。
道場数=エントリー数ではないけど、小学生の体重別がなくなり、公立中学校の部活が地域移行、近い将来全中もなくなる・・。
教員の働き方改革だったり、柔道人口の増加を目指した施策なんだろうと思っていましたが、人口減少に拍車をかけるような要素満載ですやん・・と感じてしまう。
果たして柔道人口の増加に繋がってんだろか。
私には分かりません。
異常熱の兵庫県なんて揶揄された時代もあったけど、今思えば悪い時代じゃなかったな。