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頑張れ!じゃがいも3兄弟!自分に甘く、子供に厳しい親父の日記パート2

この日記は、子供達の日々の成長や反省を書き綴り、子供達の成長を真に願う方々と熱く語れる場になればと思い作成しました。

結局は・・

2025年08月25日 | 日記
今が大事なんてことをよく口にします。

時に、6年生から中学に上がるまでであったり、時に、中学生から高校に上がるまでだったり。

試合前だったり、試合後だったり。

要は常に『今』が大事で、『今』が頑張り時なわけです。

今頑張れん奴が先々頑張れるわけがないって。

今できること、今した方がいいと思うことは、今すぐする。

自分はそう思っています。

ま、そんな考えだとしんどいこともあるんですけどね。

妥協したり、後回しにしたら、必ず後からツケが回ってきたり、後悔すると思っています。

ただまぁ〜そんな私ではありますが、さすがにこんな昨今ですと、叱り方やタイミングってのは二の足を踏みます。

『今』だからと思い込んだまま行動してしまうととんでもないことになる。

今日はよく我慢した。

ま、公では我慢できるけど、私で我慢することは難しいんですけどね。









第55回全日本実業柔道個人選手権大会

2025年08月24日 | 日記
今日は大悟が実業団の個人戦に出場しました。

今年は柔道人生初の66でエントリー。

昨年、講道館杯を優勝したことで今年の出場権は持っていますが、実業団に所属している手前、出場はせなあかんと。

でもって、60に出場して負けんのは何だか悔しいから、ほな66で勝負したろうやんけ!ってな具合だったんでしょうか。

ま、私としてはいつまでも現役でいられるものではないので、怪我なく楽しませて貰えればいいとノープレッシャーで見ていました。

当たり前ですが、大悟も60キロ以上あるとは言え、一階級違うとかなり体格差があり、体の分厚さが全然違いました。

ただ、本来の階級だとスピードがない大悟ですが、66だとスピードは勝っているのかなと。

で、本人も初戦突破できたらと言ってましたが、初戦を勝ち、次戦も勝ち、で、4回戦の相手は同級生の元講道館杯優勝者でしたが、開始早々の小内刈りで一本勝ち。

タイミングが合わさったとは言え、幼い頃から磨きに磨いていた技でした。

そして、その後も強豪選手を倒し続け、まさかの決勝進出。







昨年の講道館杯に続き、嘘だろ・・と予想を覆されました。

決勝もピリピリといい試合をし、ラスト1分に小外で勝負をかけてあわやというところでしたが、土俵際で体格の差が出て、返し技でポイントを取られ優先負けで準優勝でした。

全国大会準優勝はこれで4回目。

本来なら悔しいんでしょうけど、全く悔しさがない準優勝は初めてじゃないかと思います。

で、戦前からこの試合がブログ最後の試合になるんだなと思っていました。

準優勝でしたが、根性、執念、諦めない心といった大悟らしい試合で良かったと思います。

全中前からちょっと疲れが溜まってましたけどね。

ちょっと元気になりました。

ま〜今日はとんでもない試合だった。

傷だらけのおっさん柔道家、今日はよく頑張りました。

お疲れ様でした。

また頑張ってこう。












余生を考える。

2025年08月23日 | 日記
昨日の練習後、大晟が、

親父を含め、俺達は好き嫌いで指導をするしないを決めていない。

そんな理由で決めるわけがない。

そこを勘違いしないで欲しい。

ただ、俺達は練習への打ち込み姿勢を常に見ている。

怠そうに練習してる子だったり、泣き顔でやってる子に声をかけたくなるはずがない。

よく見て貰っている子は、声をかけたくなる理由がある。

声をかけて貰えないと強くならないよ。

と。

ま、その通りなんですけどね。

ただ、考えるべきことは、なぜ大晟が今の時期にそんなこと言ったか。

大晟も、おそらくは親子に向けて発信したのでしょうけど、昔から、子供を見て貰えないだとか、環境がどうとか口にする人っています。

総体的に自分を省みずに我が子のことしか考えていないタイプの人が多いような気がします。

そういったタイプの方と出会い、その類の愚痴を山程聞いて来ましたが、ほぼ100%と言っていいぐらい、

いや、何だかんだ言ってますけど、あなたに理由があるじゃんか。

となります。

でもって、私は気付かせてやることが優しさだと思っているので、どストレートに指摘するんですが、その手のタイプからすると、気難しいおっさん扱いされるぐらいで、全く伝わらない。

なので、昨日大晟が話をした時にも、どういう意味だろうと考える人もいたら、何も感じない人もいて、後者は、見て貰える子と見て貰えない子の理由が分からないまま、不平不満に変わっていくことが多いような気がします。

正直言って、小中学生における強いだ弱いだなんてあまり興味がない。

やらされている強いよりも、一生懸命な弱いを応援したい。

また、人間性に心が動かされ、思いやりだったり、感謝の気持ちに動かされるもの。

誰かが当たり前に場所を取ってくれ、誰かが当たり前に指導してくれる。

そんな話はない。

ま、我が子、我が子が蠢く環境はうんざり。

全中が終わったばかりだからか分からないけど、むちゃくちゃ疲れる。

弱くとも、小さくとも、気持ち良く過ごせるコミュニティで余生を過ごして行きたい。

あ、ブログ終了まで1週間か・・。

愚痴はこのあたりでやめておこう。




一夜明けて

2025年08月22日 | 日記
昨日、福岡から車で帰宅中、ずっと敗因を考えていました。

で、幾ら考えようが、答えは一つしかなかった。

それは、紛れもなく私の責任でしかないということ。

私はとにかく全国大会に連れて行きたかった。

努力した先での舞台を見せてやりたかった。

だから、全国に出場する為のカリキュラムを課し、それに全力を尽くしてくれた。

全国を目指すことと日本一を目指すことは全く違います。

それは重々承知していましたが、私は前者を優先させた。

それは、怪我なり何なり、もしものことを考えた時の恐怖心があったからです。

そのせいで、可能性を狭めてしまったのではないかという罪悪感もあれば、致し方なかったという自己肯定する気持ちもあるのが現在の心境なのですが、何が言いたいかとなれば、

選手、保護者はよくやってくれた。

それだけです。

私には悪い癖、傾向があります。

子供や親御さんの性格、能力、意識等を見て、

子供の能力、性格±親の影響力±環境等= 

この子なら、この親なら、これぐらいなんだろうな・・

と計算してしまうところがあります。

勿論、マイナス傾向にあるならば、プラスに転じるよう努めますが、いつの時代も、結果を求めようとすればする程、親の影響力といったところのマイナスが増幅することが世の常だったと思います。

そんな中、この度は本人の努力、親の影響力が私の計算を遥かに上回っていた。

だから、全国を目指していた私の指導の中でも近畿大会を優勝し、全国大会でも入賞した。

だから、敗因は全て私なのです。

決して言い訳だったり、負け惜しみを言いたいわけではなく、ただただ、本人達は頑張ったということと、あらためて、努力することの素晴らしさを学ばせて貰ったと言いたいだけです。

次のカテゴリーでは、また一つ上を目指した日々を過ごして欲しいと思います。












第56回全国中学生柔道大会(女子個人)

2025年08月21日 | 日記
全中、終わりました。

結果から言いますと、山場だと見ていた準々決勝で優勢負けし、第5位。

今、率直な感想を言えば、悔しいと言うよりかは、

ふぅ〜終わった・・。

という感じです。

あとは、全国に出ている選手はみんな強いし、それぞれがいろんな思いを背負って出てきています。




私も練り上げて来たつもりでしたが、まだまだ甘かった。

そこは悔しいし、申し訳なく思います。

しかし、本当によくついて来てくれました。

鈍臭い子でしたが、どれだけ練習を課しても、文句を言ったり拗ねたりといったことは一切なく、黙々と努力できる子でした。




最後の東播大会前に大きな怪我をしました。

常人なら立ってられないぐらいと言われましたが、ここでも黙々と顔にも口にも出す事なく頑張ってくれました。

そんな人間だったからこそ、何とかしてやりたいと思ってやって来ましたが、私の力不足でした。

本当に申し訳ない。

試合後に泣いていましたが、今持っている力は出し切ってくれたので何も申し訳なく思うことはない。

次のカテゴリーでもコツコツと努力を続け、また全国の舞台に帰って来て欲しいと思います。

これからも応援させて貰います。

みなさん、お疲れ様でした。