学生時代に入っていたワンダーフォーゲル部は体育系。山岳部の亜流とか、ハイキングに毛の生えた程度の山歩き…と揶揄された事もあったけれど中身は濃密、半端ないトレーニングに明け暮れていた。入部当時、社会問題にもなった、農大ワンゲルしごき事件の尾は引いていたけれどそれでも、厳しいけれど山歩きは開放的だった。その50年以上前の山仲間がゴルフコンペを続け、まだまだ元気な人たちは10年来ハイキング . . . 本文を読む
番外編扱いだけれど、別ブログにはここ数年の記録は残している。コロナ禍?で、殊勝に自粛していたのだけれど去年秋には4度、今年も10月に臨時?を含めて4度。ワクチン打ったから、緊急事態宣言が解除されたから、なんてことは無い。何が何処でどうなっていることやら、さっぱり分からない世の中になってしまっている。奇妙な数字のマジックでもあるまいが、コロナ感染者の全国状況などは「ん??」の極みに感じてしまう。JR . . . 本文を読む
夏の暑さの中を歩くのは後期高齢者にとっては無謀なことだと覚っている。頭の中に「過去の栄光」が残る人たちは、どこそこに行ってきた…などと自慢をしたいのだろうが、この一年は、それとても許されないご時世。夏を過ぎて秋になったと言っても、まだ30度越えの日が続いたりしている。それでも、おじんハイクは10月になって1年振りに再開した。飲兵衛揃い、集まってしまうとアルコール自粛はどこか遠くに追い . . . 本文を読む
二年に一度の、神戸・三宮でのボタニカルアート展。こんな時期だけどやります…と案内はがきが届いた。どのような状況か、全く予測もつかないのだけれど楽しみにしている部分の方が大きい。会場で会えるかも知れない人たちの笑顔も楽しみになっている。(2021.04.25)-------------------------------------------------------------第15 . . . 本文を読む
旗振山から須磨浦公園ではなく、以前の六甲全山縦走の起点だった塩屋に下る。ところが住宅地に入ってから携帯電話の道路ナビを使ったからとんでもない遠回り。ナビが間違ったわけでは無く「車」の指定をそのままにした人的ミスに他ならない。間違っても遭難の懸念など無いところで良かったねぇ~と山陽電車塩屋駅に、予定より15分遅れただけ??で着いた。
▲ 「三百段の階段」は上りでは何度もウンザリしたけれど、今回は . . . 本文を読む
もう50年以上も昔、中学・高校時代の「旅」は自転車だった。櫨谷川沿いの凸凹道を遡って如意寺に出掛けたり、山越えで太山寺に出掛けて葉っぱの化石拾いをしたりそれにも飽き足らずに、三木城を目指したり、小野の浄土寺に向かったり。バス代など勿体なくて?、遠出は専ら人力だった。その頃、水晶が掘れる…と、三木や小野よりも近かったから、何度も神出(かんで)に走った。明石市内で一番標高の高い場所は10 . . . 本文を読む
小野の前山~紅山を歩いた。その二日後、まだ筋肉痛が取れないという女房どのに少し我慢してのんびり山道歩けば、たぶん解れてくる…などと少し気休めを言って一年ぶりに三木山。確かにアップダウンはあるのだけれど、リハビリ??兼ねての山道になった。二日前と似たような植生だったからカメラに何枚か収まった。▲ カンサイタンポポ ▲▲ コナラ ▲▲ コシアブラ 手近な場所の新芽は悉く摘まれてしまってい . . . 本文を読む
『山高きが故に貴からず 樹あるを以て貴しと為す。人肥えたるが故に貴からず、智有るを以て貴しと為す。』山歩きをしていた頃は、その言葉の真の意味などどこかへ追いやって山は高くないといけない、1000㍍に満たない六甲山はトレーニングの場所だし3000㍍級を2週間かけて歩くのが俺たちだ…などと、豪語していたのはやはり若気の至り、だったのだろう。今にして思うのだけれど、先日の高御位山もそうだっ . . . 本文を読む
昔の山仲間のお誘いで近場の山歩きを始めた頃、高砂にある高御位山の行った。もう7年も昔のことだし、その後は何度も連れて行って貰っている。最近はコロナ騒ぎで何でもかんでも自粛、密を避け会話も避け飲食の折以外はマスク。それでは気心知れた人たちとの山歩きなど無理は話。それでも昨年晩秋に、四度も近場を歩いていつもながらの大騒ぎが出来たのだけれど今年になって春近し、なのに当面は「自粛」それに逆らった訳では無い . . . 本文を読む
今秋三度目のおじんハイク。詳細は別ブログに詳しい。今回は、森林植物園に立ち寄っての紅葉鑑賞が含まれた。天気予報は晴れだったけれど、曇天、寒い一日だった。それでも森林植物園の長谷池の紅葉を愛でていた。ほんの暫くだったけれど、日射しがあったから紅葉の赤にも出会えた。▲ 天狗岩からの南南西方面 ▲▲ 鍋蓋山・菊水山の先に高取山・須磨のやまなみ、その先には瀬戸の海が広がり淡路島が浮かぶ。明石海峡大橋も望め . . . 本文を読む