七転八倒龍王山の後、少しは自粛しなければ…だったけれど、なまってしまうと良くないと思い直して、足慣らしに雄岡山・雌岡山を歩いた。女房どののサポート?を貰って、鎌倉山以来半年ぶりにのんびりと歩いた。雄岡山・雌岡山を歩くのは一年半ぶりで、ちょうどよい足慣らしになった。☆車を止めていた場所からは舗装された登道だったので、下山は別ルートを採った。おかげで、麓の秋を満喫出来た。下山は同じ道は面 . . . 本文を読む
コロナ禍、その言葉がどこか遠く懐かしい響きに聞こえ始めている。アフターコロナ、ウイズコロナ…、幾つもの造語が空々しいし数字の羅列だけで増えた、減ったと喧しいメディアの喧伝。何が正しくて、何が間違いなのかも次々と披露される施策が時に変化して余計に不安を煽る。やはり自己責任?、そう思うのだけれど得体が知れないことがそれを躊躇させる。だからこそ、それでも春・秋に届くおじんハイクの案内は、何 . . . 本文を読む
須磨アルプスと言う名前は大袈裟すぎる、と時折耳にする。確かに、何とかアルプスと言う呼称は安易な使われ方だし本家とどの程度の違いがあるのか、などは誰も気にかけることなく使っている。飛騨山脈とは言わずに北アルプスなのだからそれで良いのだろう「山高きが故に尊からず」なのだから。暫くはタイにお住まいだった笹田さんご夫妻と須磨を歩いた。履いていた靴の不具合もあって予定通りに塩屋まではたどり着けなかったけれど . . . 本文を読む
琵琶湖クルーズは、船内での食事を選択したために景色を楽しむことは殆どなかった。山科駅前で集まり、京阪電車で大津、わざわざその乗り継ぎは要らないとは思ったけれど指定ではそうなっていた。結局、三年ぶりの再会は七人と少なく、幹事の二人以外は大津の街中を歩いてJR大津駅から京都。宿の送迎バスで鷹峯に向かった。一度、女房どのの母堂90歳のお誕生記念に投宿したところ。深夜2時過ぎまで5人は学生時代と同じように . . . 本文を読む
カメラの出し入れが便利なように…と買ってもらったウエストポーチ。近場の花撮りにしか使っていなかったのだけれどおじんハイクの生駒後半(鳴川峠~信貴山)歩きがかなり楽だったので今回は用意して出発……だったけれど、何となんと、自宅の庭に置き忘れ。すでに自宅から半時間以上走っていたから引き返す距離になくそのまま山に向かった。途中、ナビが変な方向を指示し始めたことも . . . 本文を読む
懲りずに二週間ののち、近鉄・瓢箪山から鳴川峠に上り直し南に歩いて高安山の手前で東の信貴山方面に下るコースを歩いた。雨は前日には上がったけれど、生駒の山は厚い雲の下だった。駅前の商店街をどんどん南下したのは良いのだけれど、南に歩きすぎて気が付いたら鳴川に架かる橋。やはり街中を歩くのは難しいものだと悟った。地元の方たちの親切でやっと見覚えのある分岐まで上がってホッとした。山歩きの詳細は 鳴川峠~十三峠 . . . 本文を読む
昨秋、加西の善防山・笠松山に出かけた折、いざ出発と勇んだのだけれど女房どのの山靴がぱっくり口を開ける大トラブル。だましだまし善防山までは上ったけれどそれ以上はとても無理と判断して下山、途中でたい焼き食べながらコスモス畑。その後、しっかりと新しい靴を調達したのだけれど足慣らしは一度だけ。それ以来になる山歩きはやっと先週実行出来た。加東の三草山が二度目の山靴お披露目になった。 ▲ 上の地図上で、左端に . . . 本文を読む
予定通りの今春第二回目のおじんハイクは、三度空振りさせられた暗峠経由。リーダーはとっくに雨倉返上、意気揚々、前途多難?を思わせたけれど晴天が数日続いて、近鉄奈良線石切駅9時20分には全員集合。 ▲ ㊧リーダーから案内メールに添付されていたPDFファイル ㊨国土地理院図 ▲石切駅南口を線路沿いに南へ下り、 石切神社上の宮をだらだらと登っていくと漢方薬の匂いが漂ってくる。周辺には水を使っての製粉業が盛 . . . 本文を読む
コロナ騒動で何もかも自粛、山歩きの後の反省会も自粛。別に外出が怖いわけではないだろうし、ワクチン接種が免罪符になるとも思えないし確かに感染者数の報道や医療機関の大変さや高齢者の何とか、などなど。二年以上振り回されているのだけれど、一向に沈静化の気配すら見えない。何を以て収束なのか、何を以て安心材料なのか、闇から闇、次から次へと事態は移ろってい指折り数えて二年が過ぎた。何時しか、なるようにしかならな . . . 本文を読む
番外編が増え始めた。時折「花」が欠けているのは、番外が増えているからだ。かといって、どこそこへ行ってきました……などの旅日記はない。別ブログに設定している「おじんハイク」の中で、時折見つける花をここにあげようとしている。パソコントラブルの影響からか、別ブログの編集が出来ていないのでここに一部分を上げておこうと思う。耳成山140メートル 天香具山152メートル 畝傍山19 . . . 本文を読む