髭のプーサン日記

日本ハムファイターズを中心にスポーツ全般の辛口コメントを。
ときおり姓名判断の名前に関することを書いています。

光市殺害 書籍賠償請求も棄却

2013-05-31 00:06:51 | 九占舎

光市殺害 書籍賠償請求も棄却
一言で言うと私たちのような「素人には難しい問題」ですね。
事件当時18歳の少年は少年法の保護下に有り実名報道はなされていませんでした。
少年の殺人事件としては、神戸連続殺人事件の「酒鬼薔薇聖斗事件」がありましたが、あの陰惨な事件の犯人であった「酒鬼薔薇聖斗」なる少年も、実名報道はなされなかったわけです。

私のような名前に関わる仕事を生業としている者にとっては、「酒鬼薔薇聖斗事件」で犯人として検挙された「少年の名前は何というのだろう?」と興味を覚えたものです。
後日、写真週刊誌「フォーカス」と「週刊新潮」が写真入りで実名報道をし犯人の
少年の名前が知れ渡ることになりますが、この時も大きな問題となったはずです。

時を経て山口県光市で少年による「母子殺害事件」が起こり、犯人の少年には死刑判決が下されるが、当時の少年の死刑反対の立場からある女性ジャーナリストが題名に実名を使って出版をしたことから、出版差し止め請求を弁護団は上告するが、差し止め請求を受けながらも、予想に反してこの本は売れ続けるという奇妙な現象は、それだけ犯人の少年には、何があってあのような常識を覆す事件を起こしたかを知る上でも、誰もが興味を覚えて当然でしょう。
見えないものに蓋をすれば、その蓋を開けたくなるのは人情だから。

しかし、他のマスコミが自粛して実名を出さなかったという、協定違反をしながらもリスクを背負って「改革の旗手」にならんとさえ疑われる行為は、果たして正しいかどうかは今回の裁判結果で先が見えてきたようです。

最近の少年犯罪の増加による少年法の更なる改正がなされるかも知れません。
私のような古い人間にとっては、犯罪による人命の尊厳さを後世に伝える上でも、家庭や学校での道徳的な教育がなされない昨今の事情を考えれば、少年犯罪の厳罰化を願うばかりです。

犯人の福田孝行被告(23)の人名鑑定はlivedoor blog「プーさんの隠れ家」に書いています。

 

コメント

栗山監督の抗議退場そしてサヨナラはないでしょう

2013-05-26 03:18:00 | 北海道日本ハムファイターズ



やっぱり甲子園球場は「なんでもありのおかしな球場」だ。

大観衆の雰囲気に呑まれた審判が自分のミスをつかれた為に、正当性を貫こうと

抗議をした監督を退場処分にしたことから、流れは阪神に行ってしまった。

判定は覆らないことは、栗山監督も当然わかっていながらの抗議だったろうが、

退場覚悟であればもっと派手なパフォーマンスをするべきで、「退場」と言われ

てすごすごとベンチに帰るならあの場面では抗議をすべきではなかった。


デットボールかそれとも違うかは問題ではなく、あの場面ではバッテリーを信じ

てアッサリと引き上げていれば、その後のバッテリーミスも起こらず、情けのな

いサヨナラ負けもなかっただろう。


暴言を吐いたから退場処分という結論を出した主審も情けないが、何よりも

最近にみるプロ野球の審判のレベルダウンには警鐘を鳴らすべきだろう。


昨日のサヨナラ負けは、甲子園という敵地での戦いだから、「やっぱりなぁ~」

とアッサリと諦めもついたが、この敗戦の予兆は「札幌ドームでのヤクルト戦に

あった」と確信をしている。

勝てた試合を引き分けに持ち込まれて、選手は散々疲れ果てたあの試合こそ、今

年のファイターズを暗示しているような気がしてならない。

前から言っているが投手がいないにせよ、滅茶矢鱈に投手を使って勝ちにいった

らそのうち投手陣は全滅ということもある。

今年は勝ち試合と負け試合をはっきり見極めて、野手には悪いがダメな時には

ダメと諦めた試合をするべきだ。


それにしてもハムファンにとっては後味の悪い試合だった。

栗山監督にとっては、来月が鬼門となるだろうが、思いつめずに心に余裕を持ち

決して途中下車をするなどないようにシーズンを乗り切って欲しい。

2年連続での奇跡はそう簡単には起こらないのだから・・・。

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦

白井一行審判絡みのトラブル

コメント

原子力機構で放射性物質漏れについて

2013-05-25 04:07:14 | 政治

原子力機構で放射性物質漏れ 研究者ら4人が内部被曝

被曝をした4人の研究者には不運と言うしかないないだろうが、私たち素人には
最大の被曝量が1.7ミリシーベルトといっても、人体にどの程度の影響を及ぼすの
かは一見わからない。
多分、年間の被曝量と比較して人体への害は少ないのかもしれないが、原発事故で
被爆という言葉に敏感になっている時だけに、微量の放射能であっても気になる
記事ではないだろうか。

また、昔であればこのような事故は闇から闇に葬られたことなのかもしれないが、
発生段階で外部への放射漏れはないということで、国へ報告がなかったというの
は、原発事故での隠蔽体質がまだまだ残っているということなのか?

それにしても最近の原発報道では、福井県の敦賀原発の真下には活断層が走って
いるとの原子力規制委員会の発表があったが、これが事実であれば今更ながら当時
の原子力行政のずさんさには驚くどころか呆れ果てる。
誰が考えてもこのような危険地帯に原発が立っていることは、許せない事実だろう
が果たして他の原発は本当に大丈夫なのだろうか?

最近目立って過激な記事が多いS新聞は、敦賀原発に関しては「活断層があることに
否定的なコメント」を書いているが、日本政府としても地元民の経済に与える影響
を考えれば、即廃炉とはならない予感がする。

今の日本では、あのような大災害をもたらした一昨年の東日本大震災があっただけ
に、もしもという地震が起きないという保証は一切ない。
「もしも」が起これば日本アルプスを挟んでの福島から福井にかけて日本は分断の
危機ということもありえる。

敦賀原発以外にも現在工事中の浜岡原発、愛媛県の伊方原発や野田民主党政権が工
事再開を許可した青森県の大間原発、新潟県の刈羽原発なども安全性に欠陥がある
との声が大きい。
ヨーロッパ諸国と比較して世界でも有数の地震国であり、日本国内は原発だらけの
なか現政権はどのような舵取りをするのだろうか?
頭の悪いと言われた安倍首相と経団連の米倉会長だが、新たなエネルギー政策を
国策として立てていかないと、大地震が日本を襲った時には、まさに「あとの祭り」
で「おのれの手で日本を沈没」させるということを自覚すべきだろう。

私の予想では「あとはそう長くはないような・・・」気がするのだが。





 

コメント

二刀流開眼の日はほろ苦デビュー~大谷翔平初登板

2013-05-24 02:49:30 | 北海道日本ハムファイターズ

✩✩✩✩✩試合前の大谷翔平投手✩✩✩✩✩




期待の新人大谷が初登板の札幌ドームは、平日にもかかわらず3万6千人余の
観衆を集めて、いよいよ投手としてスタートを切った大谷翔平だったが、高卒
ルーキーが5回2失点は誰が見ても上出来ではなかっただろうか。

最速157キロのストレートを投げ込む若武者に、勝ち星こそプレゼントをする
ことはできなかったが、この日のヤクルト石川投手の出来が良すぎた(^_^;)

投手リレーで前回打たれて自信喪失(?)の石井を8回に登板させ失点をした
のは、疑問だったが、中田翔が8回裏に12号同点HRで大谷の負けを消したのは
さすが日ハムの4番と言える。

これでアブちゃんに並びホームランではトップタイだ!
今年は果たして何本打つのやら楽しみだ。



やはり大谷翔平は、天運を持つラッキーな選手かも知れない。
その証拠は、4回頃からボールの抑えがきかず、上ずった投球ながらも零点に
抑え、5回もランナーは出しながらも、強打者バレンティンをショートライナー
に打ち取ったところは「ツキのある男」と断言しても良いだろう。

試合の結果は延長12回 [日ハム3-3ヤクルト]引き分けとなったが、ドーム
に押しかけたファンは大満足の試合であったろう。

あえて引き分け試合だったから言うのではないが、いかに相手投手の石川が
サウスポーであったにせよ、スタメン全員が右打者だったのはうなずけない。
昨日勝利の立役者だった西川や稲葉を「私が監督なら」使っていただろう。
石川投手にしてみたら、「すべてが右打者だったから投げやすかった」
そのようなコメントが飛び出しそうな試合だった。

次は甲子園での好調阪神との2連戦だが、栗山監督は「策に溺れず」にオープン
戦での借りを返そう。

コメント

吉川/稲葉復活お立ち台

2013-05-22 21:19:27 | 北海道日本ハムファイターズ





髭のプーさん日記は、このところ「ファイターズ日記」の感がありますが、
吉川の好投を救ったのが、今シーズン不調に喘いでいた稲葉の満塁弾でした。
結果は日ハム6ー1ヤクルトとこれで3連勝です。

吉川は8回115球で2安打完封だったが、9回からは鍵谷にバトンタッチ。
完封勝利が可能な絶好調だっただけに、この交代を疑問に思うファンは多かったはず。
稲葉は「まだパワーありましたね(笑)」のお立台でのコメント通り、明日も打って
完全復活をファンに見せて欲しいですね。

ちなみに6回の満塁HRまでのプロセスですが、西川が3遊間のヒットでノーアウトから
出塁。
スタンドでは西川のお母さんが大喜び!若くてとても綺麗なお母さんでした。
続いてアブちゃんが四球で歩いた時に・・・・。
実は私の第六感が閃き、「中田はやはり四球で歩き、今日は稲葉が打つよ・・」
そう奥さんに言っていたのです。
結果はその通りになり、稲葉と吉川のお立ち台となったわけですが、このところの
勘の冴えには我ながら驚いています(^_^;)

明日はいよいよゴールデンルーキーの大谷翔平が札幌ドームのマウンドに。
良い流れの中、明日は是非とも4連勝を果たして欲しいです。

気になるのはブライアン・ウルフ投手の病状ですが、病名は「副鼻腔炎」?
1週間程度の休養で戻れるようだが、今年の北海道はなかなか暖かくならない
ので風邪でもこじらせたのだろう。

また全く報道をされないのが、ケッペルの様子です。
そろそろ戻ってきても良い頃だが、やはり手術後の肩の調子が悪いのだろうか?
彼が帰ってこないと上位にあがるきっかけができないのでは・・・。

コメント

日ハム巨人に2連勝で美酒に酔う

2013-05-20 21:18:48 | 北海道日本ハムファイターズ

オリックスからの移籍コンビが大活躍!
巨人に2連勝だぁ~~~



大引遊撃手は今季初ホームラン。それも決勝点をレフトスタンドに運ぶ。
念願の札幌ドームで、好投の木佐貫投手とついにお立ち台に。



7回5安打1失点で古巣巨人に好投し今季4勝目。
巨人に勝ったことで全球団から勝利というおまけ付き。
15勝目指して頑張れ!

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦

ようやくホムに帰った来た日ハムだが、DeNAとの後味の悪い敗戦をものともせず
現在セ・リーグの首位を走る巨人を札幌ドームに迎えての2連戦は、予想外の2連
勝という結果に。
今までの流れから言っても、うまくいけば1勝1敗のタイなら上出来と思っていた
ファンは多いはず。
もしかしたらベンチの監督・コーチ陣もそう思っていたのではないかと思うが、
予想に反して「絶好調男」陽の大活躍もあり、2連勝となった。

土曜日は同じハムファンのSさんから「TVで一緒に応援しませんか?」と連絡があり
快く同意をし野球雀がピーチクパーチクと喋っていたが、結果はDeNAに大敗。
一点差で迎えた8回のストッパーに持っていった、石井が打たれてジ・エンドと
なりましたが「なぜ増井を使わなかった?」かは、理由はあっても監督の采配ミス
でしょうね~。

昨日はホームに巨人を迎えてのパの最下位チームとセの首位という戦いに。
いざ試合が始まると昨年の日本シリーズのお返しとばかり、勝が抑えてハム打線が打つ
といった理想的な展開に。
前日DeNA戦を見ながら、Sさんと語っていたのが「今季不調の二岡はDHで使うべき」
が私の意見で、Sさんは「足に爆弾を抱えているからね~」と否定的な意見だったが
スターティングメンバーを見てみれば、土曜日に私が言っていたように、栗山監督は
DHに二岡を起用したではないですか。これにはかなり驚きました(^_^;)
このようなサプライズもあり、選手各々は目の色を変えて巨人を迎え撃つことになった
ことが結果として出たのでしょう。

そうなんです。野球はゲームであってもPCゲームではないのですから、これからの
長いペナントを見据えたら、頼りとなる二岡は今使っておくべきなのです。
このところ不調だった大引きも今日は決勝点となる、移籍後初のホ-ムランを打ちました。
西川も使い続ければ結果は徐々に現れるはずです。

あとは稲葉の復活を待てば、現在は弱い投手陣も自信を持って投げることができるでしょう。
23日の札幌ドームは、いよいよ期待の大谷翔平が登板しますが、多分札幌ドームは
久々の満員となるでしょうね。
大谷が試合を作れば、日ハムの急上昇もあるかもしれません。
それにしても移籍組の木佐貫と大引は良く頑張りました。

コメント

日ハムようやく連敗脱出~それにしてもまずい守備の連続

2013-05-18 02:15:50 | 北海道日本ハムファイターズ

日ハム6ー5DeNA 武田久しの踏ん張りと、相手投手(山口)のワイルド
ピッチもあり、なんとか10連敗という最悪のパターンはまぬがれたものの
馴れない球場というハンディを差し引いても、エラーの多さには呆れ果てた
駄目試合だった。

エラー絡みの失点がこうも多ければ、勝てる試合を落としても仕方がない。
小谷野のエラーはまだ手術の後遺症が響いているのだろうが、堅守と言われる
中島にも最近はエラーが目立つ。
西川の守備の下手さは目をつぶるとしても、やはり二遊間が磐石でなければ
今後も不安だらけで打撃にも影響をしてくるのは確実。

昨年までは、まもりで勝ってきたチームなだけに、今はいかにエラーを少なく
するかが課題だろう。

昨日の試合は、中田の10号、11号HRと陽の活躍で勝った試合だが、9回表の
今浪の2塁打がなければ負けていただろう。
今年は出番の少ない今浪だが、良いところで打ってくれているので、最近不調の
大引や中島の代わりにスタメンで使うのも良いのでは。

稲葉は今年は8月頃までは調子が出ないかもしれない。
いかに「夏おとこ」と言われても、寄る年波とWBCの疲れが現在の不調を克服
できないのかも。
また彼は今年は「本厄」の厄年でもあり、健康面でどこかに問題があるのかも・・。
もし体調不良が出ているなら、一度しっかりと精密検査を受けるべきかもしれない。

今年移籍をした田中賢介も糸井も一白水星の星だが、日ハムでは鶴ちゃんと石井裕也
そして中島卓也も同じ星で運気的には最も衰運に入っている。
鶴ちゃんにしても昨年は打撃開眼かと思われる活躍をしたが、やはり今年は覇気がない。
どうせなら一度全員で、成田山新勝寺にでも行って厄払いをしたほうがよいかもと思う。



コメント

大谷投手の初登板が決定

2013-05-17 03:10:27 | 北海道日本ハムファイターズ

大谷、投手デビューへ=23日のヤクルト戦―プロ野球・日本ハム(時事通信) - goo ニュース

イースタン・リーグで4度目の登板。今まででは最長の5回を投げて、
104球の結果は7安打5失点(自責点2)
栗山監督はひとまず合格点を与えたようだが、大谷から日本のホームランを
打った木村選手とは一体どのような経歴なのかを調べてみた。

西武ライオンズの木村とは木村文紀(ふみかず)、昨年までは投手として
登録されていたものの結果が出ずに、今年からは外野手として期待をされて
いる選手とのこと。
マー君こと楽天の田中将大と同じ年齢で、打力は高校時代から非凡なものを
持っていたらしい。最近は投手が駄目なら野手に転向という流れが多いが、
果たして糸井選手のように活躍ができるかどうかは、今後の努力次第でしょう。


興味を引いたのは、木村選手は2009年オフに本名の木村文和(のりかず)
から文紀に改名をしているとのこと。
たしかに「和」は名前には使わない方が良いとされる文字だから、紀に文字
を変更したことは地格も外格も器用貧乏の画数から逃れて13画の吉数になり
前の名前よりは良いだろう
ただし、気になるのは総格だが、気弱さと迷いが出やすい数を持つので、
多少意志の強さを前面に出せば、今回の2本のHRが自信となり活躍のきっかけ
となるかも知れない。

話は横道に逸れたが、5回5失点の大谷選手は、最速で151キロでは物足り
なさを感じる。大谷選手は目下、野手と投手の二刀流で売り出し中だが、
日ハムは現在9連敗中で投手陣は壊滅状態にある。
やはり投手と野手の二足の草鞋を履くのは無理かな
心配なのは「二兎を追うもの一兎も得ず」の諺だと、無理をすれば「投手」も
「野手」も大成せぬ恐れもあるわけだ。
そしてまずいことに、日ハムフロントの指導体制にもほころびが出てきた昨今
果たして金の卵を上手に育成できるかと疑問は残る。

初登板は甲子園の阪神戦などと言われていたが、やはり今季注目の選手であり
今後しばらくは日ハムのエースとして戦ってもらわなければならないので、
何といっても地元の札幌ドームで投げさせるべきだろう。
それに現在日ハムは尻に火がついた状態でもあり、「サービス精神」を発揮
する余裕は全くないといえる。

何としても交流戦で勝ち星をあげ、日ハムの救世主になってもらわなくては
早々に日ハムは脱落し、興行的にも落ち込むのは確実なのだから。

コメント

日本人が行って良かった「海外観光地BEST10」

2013-05-16 17:48:04 | 旅行 観光

行って良かった海外観光地BEST50からBEST10を・・・。

第1位~カンボジア/世界遺産アンコールワット






カンボジアにあるアンコールワットが昨年に続きBEST1に選ばれたそうだ。
世界遺産でカンボジア国旗にも描かれ、同国の紙幣にも載せているから、観光資
源としてもカンボジアの大きな外貨収入につながるスポットだろう。

未開のジャングルに突如あらわれる古代寺院跡のアンコールワットには、不思議
なパワーがあると、かって新婚旅行で行った当舎(九占舎)のお客が語っていた
が、そのご夫妻にとって「ハネームーンベビーを授かるハッピーな旅」になった
ことを思い出す。
パワースポットに興味のある方は、是非とも行ってみたい観光地でもあるらしい。

第2位~ペルー/世界遺産マチュピチュ







「やはりベスト3には確実に入ってくるのがマチュピチュか~」というのが実感。
インカの失われた空中都市とか空中の楼閣などといわれて、日本人はともかく
世界的に有名な観光地でしょう。
この遺跡は、インカの王族や貴族のための避暑地としての冬の都(離宮)や、田舎
の別荘といった種類のものであり、ここでの住人は750人ほどであったらしい。

第3位~アメリカ(ハワイ)/ラニカイビーチ







意外や意外!第3位にはハワイラニカイビーチが入っています。
日本の方には馴染みのハワイ・オアフ島にある「天国の海」とも言われている、
全米で最も美しいビーチに選ばれるなど、常に注目を集める人気ビーチ。
ターコイズブルーの海と、白い砂が訪れた者をとりこにしますが、ビーチパーク
では無いのでシャワー、トイレ、スナックスタンドや木陰、日陰はありません
ので注意
を。


第4位~アメリカ/ウォルト・ディズニー・ワールド



ウォルト ディズニー ワールド(アメリカ)は、アメリカフロリダ州・オーランドの南西にあるディズニーパークとディズニーウォーターパークを中心としたリゾート施設群。
オープンは1955年でこの年に日本では後楽園遊園地がオープンしています。
1983年には東京ディズニーランドがオープンしていますが、いまだにウォルト ディズニーワールドは憧れ地となっているようです。


第5位~オーストラリア/世界遺産エアーズロック





オーストラリア「ウルル-カタ・ジュタ国立公園」で人気なのが、エアーズロックとも呼ばれる"世界最大級の一枚岩"。
太陽が西に傾き、地平線の影に沈んでいくにつれ、 色を変えるエアーズロックの光景。
サンライズより近距離でみるので、まさに表富士といった威風堂々の貫禄です。
一番迫力があります。ちなみに、、空が曇っている時の方が岩肌がより赤く染まるといわれています。
パワースポットとしても有名で、アボリジニの聖地です。

第6位~ フランス/オルセー美術館







フランスの美術館といえばルーヴル美術館かと思いきやオルセーが6位にランクされています。
ここに収蔵されているのは19世紀美術品。
印象派、ポスト印象派を代表する、マネ、モネ、ドガ、ロートレック、ゴッホ、ルソーなど錚々たる作家の名作が堪能できます。

第7位~スペイン/サグラダファミリア教会





私が尊敬をする天才設計家アントニオ・ガウディが1926年に不幸な死に
至るまで心血を注いだ建築物です。
いつ完成の日の目を見るかは不明ですが、ガウディの後を引き継いだ様々
な職種の人たちが、現在も創作中のあまりにも有名な建築物。
かって私も若かりし頃、アントニオ・ガウディが設計をした設計図と
写真集を目にして感動を覚えたものです。
アール・デコ調の窓をドアに模倣したあるレストランは、今ではありませんが。
スペイン旅行をした時には、ガウディが設計をしたアパートメントや公園を
探し実際に見てみると、新たなイマジネーションが湧いてくるでしょう。

第8位~フランス/ルーヴル美術館



オルセーに続き第8位にランクされた芸術の都パリを代表するルーヴルは
やはり日本人観光客には人気のようです。
ダ・ヴィンチのモナ・リザ、ミロのヴィーナス等などここを訪れるには
一日での鑑賞は無理と訪れた人は語っています。

パリのセーヌ川右岸にあり、年間の来場者数は800万人(驚)
またこの建築物は、世界最大の美術館です。

第9位~トルコ /アヤ ソフィア博物館 / 教会 (アヤソフィア)





トルコ・イスタンブールにある537年に建てられた教会。
1453年以降はイスラム教のモスクに改装された歴史ある建築物です。
近年、日本人観光客が激増している人気スポットに。
この建築にはトルコで最も有名なミマール・スィナンも携わっています。
ミマール・スィナンに関しては、BS放送でも紹介されることが多いようですね。
いずれにせよこのモスクが建てられたのは、日本は大和朝廷の時代ですから、西洋文明の
技術と歴史には頭が下がります。

第10位~
ドイツペルガモン博物館





ドイツ・ベルリンにある博物館。実は唯一Best10で全く知らなかった所(^_^;)
知らないことは書けませんので、詳しくはこちらでお読みください。

最後までご覧下さりありがとうございました m(_ _)m

※すべてのランキングは、下記サイトから
http://www.tripadvisor.jp/pages/OverseaAttraction_2012.html

コメント

日ハムついに泥沼の9連敗

2013-05-15 21:01:51 | 北海道日本ハムファイターズ

2011年9月29日以来の泥沼に陥った「9連敗」です(´Д`;)
この時の監督は梨田監督でしたが、監督自体が早々にギブアップをして
栗山監督へと流れが向いた連敗記録でした。
二軍が先日14連敗という不名誉な記録を残していますが、一軍の連敗は
どこまで続くのやら。
なにか連敗ストップがいつなのかが楽しみになってきました(*゜▽゜*)

今日登板をした吉川投手は、途中足がつるというアクシデントに見舞われ
ましたが、ツキに見放された時にはこんなものでしょう。

日ハム連敗の原因は色々あるでしょうが、どうせならこのまま負け続けて
来季を見据えての若い選手をもっと使ってみるなども一考すべきでは。

それにしても栗山監督の神経はもつのかが心配ですね~(´Д`;)
もしも10連敗を記録したら、コーチ陣は入れ替えすべきかもしれません。

二軍には将来監督候補の田中幸雄コーチがいます。

ただそれ以外には経験豊富なコーチはいないので・・・。
どうしようもありませんね~






コメント

後がない栗山監督の切り札は。ないのか?

2013-05-14 23:53:26 | 北海道日本ハムファイターズ

連敗中は何をやっても裏目に出て結果が付いてこないものです。
せぱ交流戦の最初の相手は、現在セリーグで最下位の中日でしたが
昨年から揉めにもめているあの高木監督相手でも、見事に勝てる試合を逃がした
日ハムはついに8連敗という結果になってしまいました。

試合前には稲葉選手に促され、選手の前でこれまでのチームのふがいなさを
謝ったとも聞きましたが、かっては連敗ストッパーだったダルビッシュもいない
いまでは、連敗地獄から抜け出す救世主は誰になるのやら。

明日は吉川が投げるようですが、今年の吉川は一昨年の彼に戻ったかのように
自信喪失のピッチングをしているので、調子の出ていない中日とはいえども
果たして”水曜(日は)どうなんでしょう?”

日本ではリーグ優勝をしたチームの連敗記録は、最大で8連敗だそうです。
もしも明日負けたとしたら、奇跡でも起きない限り日ハムは優勝の芽が潰えて
しまうということに。

あくまでもデーターでの話ですが、やはりここに来てもし北海道移設10年という
節目の年に早々にペナントレース脱落ともなれば、コーチ陣をほぼ総入れ替えを
した栗山監督の責任問題に発展をするだでしょうね。


プロ野球のフォロントに関しては良くわかりませんが、投手陣が総崩れとなった
のであれば一軍・二軍を問わず投手コーチの指導法に問題があり、守備のミスが
多いのであれば、やはり守備・走塁コーチに問題があるわけで、総合的な戦略的
コーチはやはりヘッド・コーチでしょうね。
これまでの日ハムの試合を見ていて感じたことは、ヘッドコーチである阿井さんの
「顔」がまったく見えてこないところに私は不満を持っています。

かってヤクルトファンだった私ですが、阿井英二郎という投手はかすかに記憶に
残っていても、これといって強烈なインパクトは残っていません。
ヤクルトを退団したのも「肩の故障」が原因だったと聞いていますが、投手経験者の
ヘッドであれば、いかに台所事情が厳しくても、いまの矢貫のような使い方は納得が
いきませんね。

かって福良コーチが退団という話を聞き、私は次のヘッドは白井一幸さんだと信じて
疑わないときもありましたが(このブログで書いています)、もう少しファンの心情
をわかっているなら、結果はどうであれヘッドとピッチングコーチは、経験者を入れ
たのではないかと思います。

シーズン途中でのコーチ陣の入れ替えなどという恥ずべきことにならないためにも、
9連敗は絶対に避けて、せめて交流戦では中位に付けて欲しいとは、多くの日ハム
ファンがいま望んでいることではないでしょうか。

そのためには打撃不振の大野は、昨年のように鎌ヶ谷行きを(稲葉でさえ自ら行ったのです)
命じ、投手では冒険であっても植村、大塚を上で使うべきでしょう。


コメント

橋下徹大阪市長は政党のトップを自覚すべき

2013-05-13 23:53:09 | 政治

橋下氏、米軍司令官に「風俗業活用を」 沖縄・普天間(朝日新聞) - goo ニュース



大阪市を含めた都市でのカジノ容認法案の国会提出を、維新の会橋下大阪市長を含めた
政治家たちが言い出したと思えば、次は沖縄に駐留する米兵に「風俗店に行き
スッキリさせることで性犯罪を減らせる」と、途方もない提案を米軍司令官に
したそうです。
この次にはもしかすると、風営法の改正案がでて「売春防止条例は古い」とか、
風俗店での売春は黙認(すでに当たり前となっているようだが)などと言い出すの?

従軍慰安婦問題に関しても次のように語ったとされているが、

「慰安婦制度というのは世界各国の軍は持っていた。なぜ日本の従軍慰安婦制度だけが
世界的に取り上げられるかと言うと、日本は軍を使って国家としてレイプをやっていた
という、ものすごい批判を受けている。
その点については、違うところは違うと言っていかなければいけない。」

また「あれだけ銃弾が雨・嵐のごとく飛び交う中で、命を懸けて走っていく時に、猛者
集団、精神的に高ぶっている集団をどこかで休息させてあげようと思ったら、慰安婦制度
というものが必要なのは誰だって分かる。」

「今のところは、軍自体が、日本政府自体が暴行、脅迫をして女性を拉致したという事実は
証拠に裏付けられていない。
そこはしっかり言っていかなければいけない。
ただ、意に反して慰安婦になった方に対しては、配慮はしなければいけない。」

要するに戦争があれば、戦場で兵士の気力を鼓舞するためには、兵士の慰めものとなる
売春婦は必要であり、これらは過去の戦争からも実証されている。
結果的には、「従軍慰安婦は必要不可欠」であり、日本が中国に侵攻した折にも、
従軍慰安婦の存在はあったが、旧日本帝国軍は強制的に韓国、満人を慰安婦としたかどうかは
歴史の検証が必要である。
そんなことを言っているのだろうが、従軍慰安婦は戦地に赴く女性たちであり、沖縄の米軍に
対し日本女性を慰め者として提供をするから、大いに利用せよとは・・・・。

真意のほどはわからないが、橋下徹という人間はどうも「不倫問題」が公になっても、
悪びれた態度を示してもいず、今回の「風俗嬢=日本女性」に対しての国民蔑視的発言は
沖縄に対する彼の真意心情が現れたものだともいますが・・。

良くも悪くも目立たちがり屋の一市長であっても、政党の長としての発言とは思えぬ言動は
いかがなものかと思うのですが・・・。

コメント

泥沼の7連敗 中田神話も崩れ最下位脱出ならず

2013-05-12 13:51:14 | 北海道日本ハムファイターズ

オリックス戦の2連戦も連敗し泥沼の7連敗でセパ交流戦に入る日ハムだが、
果たして気分も新たに中日との試合を迎えることができるかが心配になってきた。
昨日は禁じ手ともいえるライト守備にホフパワーを起用したが結果は出ず、今日は
アブレィユの11号ソロは出ても一点さを詰められず、ついに7連敗となってしまった。

原因は手薄な投手陣というよりも、ちぐはぐな打線に問題があるのだろうが、栗山監督も
ここに来て「焦りから」なにか大切なものを無失っているような・・・。

昨年は中田を4番で使い続けた、頑なな意志と信念があったが、今年はコーチ陣が
入れ替わったこともあり、ストレートにアドバイスをする参謀がいないことも
ホフパワーをライト起用という奇策に走らせたのではないだろうか。

今年はボールが変わったことで、ミートさえすればホームランになるために、日ハム打線も
中田、アブ、ホフパワーと長打に頼る傾向があり、昨年までのスタイルとは様変わりして
繋ぐ野球が見られなくなった。
余りにも大雑把な点取りゲームでは、この連敗を止めるのはかなり難しいだろう。
原点に返り、繋ぐ野球でコツコツと点数を重ねる、日ハムの野球をしなければ、6月の時点で
今年のペナントは諦めるという最悪のシナリオになりかねない。

こうと決めたら頑固なまでに突き進む栗山野球だったから、昨年はパ・リーグ制覇という「奇跡」
があったのでは?
来週からは、堅守をモットーにブレない日本ハムの野球をして欲しいものだ。

コメント

日ハム栗山監督よ!間違ってはいない

2013-05-09 13:47:25 | 北海道日本ハムファイターズ

ゴールデンウィーク明け首位西武との3連敗で、ショックを隠せない日ハムに
本拠地札幌ドームで大きく立ちはだかったのは、今季絶好調の田中マー君だった。
今までまーくんを完全に攻略をしたことがない日ハム打線にとって、マー君は
完全に鬼門となっているようです。
結果は、アブちゃんの10号2ランが7回に出るものの2-5で完敗。
多分、日ハム打線対マー君は今後1~2回の勝てるチャンスはあっても、攻略は
難しいかもしれません。
今年のマー君は昨年とは違います。



道内の野球ファンにとって、マー君は駒大苫小牧時代の活躍が強烈な印象を
残していて日ハムファンであってもとても好意的にとらえています。
彼には今年の大活躍をお土産に、来季はメジャーに挑戦し、ダルや黒田、岩隈
と投げ合ってくれるでしょう。


それにしても栗山監督の今年の選手起用法は、昨年までの思い切りの良さが
少々なく後手を踏むことも多いようです。
昨年のチャンピオンチームとしての自負があり、守りに追いやられていること
は否めないでしょう。
投手陣も、最小失点に怯え自分の投球ができず大量失点をしてしまう悪循環が
、今年の試合にはよく見られます。
野球はどちらかが点を入れなければ勝負はつかない試合です。
点数を取られれば取り返せば良いのですが、一挙に大量失点は荷が重すぎます。

負けが込むと投手の攻め方も安全策を選ぶあまり、外角攻めが多く結果的には
失点をするケースが余りにも今年は多いのではないでしょうか。
捕手のパスボールも目立ちます。
その殆どは、外角攻めからのワンバウンドからの捕逸が多く、捕手のミスという
よりも攻め方の問題でしょう。
内角攻めの強気のリードなくしては、絶対に勝つことはできませんよ。



前回のブログで書いた祈りが通じ(笑)、ようやく二軍で好調を見せていた、
近藤賢介がしばらく下で休養?をとっていた稲葉とともに、昨日の楽天戦から
上がってきました。
経験からいえば鶴ちゃんや奨太との比較はまだまだ無理ですが、将来は日ハム
の主軸として活躍をできる捕手ですから、多少のミスリードには目をつぶり、
彼の強気のリードと打撃を生かす使用法をするべきでしょう。
ウルフ=大野がウルフ=近藤でも良いのでは・・・・。
栗山監督、ぜひ旬の近藤を大いに使ってください。

昨日で4連敗の日ハムですが、まだまだ首位西武とは6.5ゲーム差です。
投手陣を再整備して交流戦に入れば、奇跡の連勝も期待ができます。

コメント

行きつけの店が次々と消えていきます

2013-05-09 12:47:01 | 九占舎

今年に入って行きつけの飲食店が次々と閉店をしてしまい、行きどころの
少なくなってきた私には「困った現象」が起きています。

40年続けた北の繁華街くススキノへの「足」も年齢と体調不良が重なった
こともあり、徐々に遠のいた矢先に
36年間の付き合いがあったママが、札幌
でも田舎といっても良い篠路に引き払うと聞いた時には一抹の寂しさを感じたものです。

彼女との関係は、今となれば不思議な巡り合いの「腐れ縁」でした。
思えばそんな彼女も今年で59歳を迎えることになり、女手一つで家を建て
シングル・マザーとして娘さんを育て上げたわけですから、賞賛の言葉と
長年にわたり「お疲れさん」の言葉を贈りたいと思います。


私を含め多くのお客様と過去から今年まで関わった数多くの従業員の女性は、
北の街ススキノの華かだった思い出と共に、気軽に通った「スナックおんち貴族」
そして「スナックほらふき男爵」を忘れることはないと思います。



ススキノから「スナックほらふき男爵」が消える同じ頃、ここ数年通っていた
「焼き鳥ます鳥」も入居していた建物が老朽化をして取り壊しとなり、移転の
話も進まないまま閉店となりました。

私が元気だった数年前までは、新年会や忘年会、会食などで利用をさせていた
だきましたが、美園、月寒では最も美味しいという評判の焼き鳥屋さんが無く
なったのは非常に残念!

ここは、大勢で集まる時には、好みのお酒を持ち込める唯一の店でもありました。

もういい加減に棺桶に片足を突っ込んだ私とって、新規にお店を開拓という気力も
ない昨今、永年通い慣れた店がなくなるのは、年月の推移とはいえ本当に寂しい
限りです。

コメント

ホワイトエッセンス

ホワイトニングで歯を白く!【ホワイトエッセンス】