髭のプーサン日記

日本ハムファイターズを中心にスポーツ全般の辛口コメントを。
ときおり姓名判断の名前に関することを書いています。

株価は下がり円高は進む・・激震!日銀内部資料では・・

2016-02-09 11:38:27 | 政治

激震!日銀内部資料を入手 ~株価はまだまだ下がる、最悪の事態を想定せよ

2016年02月02日(火) 週刊現代

私は株には興味はありませんが2月2日の現代ビジネス(週刊現代)のスクープ(?)
株価は1万3388円まで暴落し円は1ドル=104円まで円高となるとの内部情報。
まさにそのような流れになってきました。

皆さんが今日の株価暴落と円高にどう思うかは知りませんが、アベノミクスは単なる
株バブルであり、政権政党はまさに崩壊の危機に突入の危険。


このような時に、高市総務相は自分の政権与党に対してのTV局の非難、批判は
「単なる倫理規定ではなく法規範性を持つ」ということで電波停止もありうる???
要するに新聞各社、マスコミは政府の批判をしてはいけないという事に。
東アジアの隣国同様またはかってのソ連と同様の報道規制をすると言い出したことは
戦前回帰への道を進むということの現れなのか?

おごりと欺瞞の政治はいつまでも続かず、もしも現在の既存政党以外の、日本軍&
ナチ的政党が出現したなら、いったいどのようになるかを考えて欲しいものです。

まさに日本崩壊の道は、すでに始まっているということを、聖人(成人)君子は熟慮し
立ち上がる時なのではと思いますが・・。

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ウェイストマネジメント フェニックスオープン 松山英樹米ツアー2勝目をあげる

2016-02-09 10:11:38 | ゴルフ



松山英樹の応援で朝から手に汗を握り、画面に釘付けとなったのは、一昨年のメモリアル・トーナメント以来でした。
あの時も最終18番でピン横3Mにつけバーディをとり、ケビン・ナに追いつきプレーオフに持ち込み初優勝を飾ったのでした。

今回のフェニックスオープンの相手は、世界4位につけている強敵中の強敵リッキーー・ファウラーとなりましたが、今回の松山は相手のミスを逃さず、17番で追いつき、18番では下り5mを入れて互いに-14アンダーとしプレーオフへ。


ここからが、まさに手に汗を握る熱闘が始まったのでした。
休み明けの日本ではまさに早朝の出社時間でしたから、多くのゴルフファンは結果を見逃した人も多いでしょう。
プレーオフ1ホール目18番はともにパー、2ホール目の繰り返し18番はともにバーディ。

ぴったりと噛みついたスッポンのような、松山のしぶとさにかなりリッキーも焦りが出てきたのは、3ホール目となった10番ミドルでした。
あのリッキーが左ラフに外し、打った第二打目は一流プロには珍しいトップ気味の打球となり、グリーンオーバーのラフへ。
松山の打った136ヤードーRWは、やはりアドレナリンの所為かそれともアリゾナの乾いた空気のためなのか、グリーン奥への2オン。
絶対的な窮地と思われたリッキーでしたが、このホールーは通常プレーで回った時に、同じような場所からチップインをしていた場所でした。
まだツキはリッキーにもあったわけです。
それでも同じようにはいかず、ピン手前2m下りを残し、松山の勝負を決めるかと思われたパッとは、惜しくもカップ左をすり抜けて決められず。
でもこの時点で松山には勝てるという思いが募ったはずです。
ゴルフは心理的なゲームの意味合いが強く、後からパットを打つ方が絶対的に有利ですから、POの10番で立場は逆転をしていたのかも知れません。
PO4ホール目は、リッキーがグリーンオーバーをして、池に入れ2打差を追いつかれたた「魔のホール」。
安全策をとり3Wで打ったボールは、今度は左池に。
この時点でまさに勝利の女神は松山に微笑んだのでした。



それにしてもゴルフファンにとっては、まさに息詰まる激闘で最後まで見ていた私も、「やった~」と声も上げずに「ホッ」とした松山英樹の米ツアー2勝目でした。
アリゾナまで応援に来ていたリッキーの祖父田中豊さんは日系アメリカ人。
孫の勝利は見逃し残念だったでしょうでしょうが、勝ったのは日本人なので心情的には喜んでもらえたのではないかと思います。
最後の最後で敗れ去ったファウラーだが、記者会見後に松山の近くを通りかかると、ハイタッチ。
そして笑顔でこう言ったそうです。「またやろうぜ!!」

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