髭のプーサン日記

日本ハムファイターズを中心にスポーツ全般の辛口コメントを。
本業の姓名判断は時々ですが気になることを書いています

今日の日ハム 大田、上原、中田の広島に縁ある選手で最終戦を見事に勝利

2018-06-18 21:48:21 | 北海道日本ハムファイターズ

2018/06/18(月) 第3回戦(マツダスタジアム)2勝1敗0分|観客数:30,744人


広島カープ -6 北海道日本ハム
 

【勝利投手】 上原 (1勝0敗0S)【敗戦投手】福井 (0勝2敗0S)
【本】(日)大田 12号2ラン(1回・福井)、上原 1号ソロ(4回・福井)、鶴岡 1号2ラン(9回・中崎)
   (広)丸 8号ソロ(1回・上原)、バティスタ 10号ソロ(9回・有原)

   
雨で順延となっていた広島との交流戦最終戦は、敵地広島に乗り込み久々の交流戦勝ち越しを狙う戦いになりました。
日ハム先発は3年目の左腕上原、相手投手は斎藤佑樹、大石達也、福井優也と早稲田三羽烏と言われたドラ1投手の福井でしたが、ここまでは0勝1敗と元気がないだけに、勝利どころか優勝を目指して各選手が頑張りました。

初回には地元広島出身の大田泰示が12号HRを放ち楽々先取点を奪います。
この日大田はその後もシングルと9回には3塁打を放つなど、大活躍を見せます。

しかし驚いたのは..5回の投手上原のライトスタンドへの1号HRでした。
このホームランは、日ハムの投手では投手専属で2005年の岩本勉投手(2005)以来のホームランだそうです。
ちなみに上原投手は沖縄出身ですが、高校は地元広島の広陵高校出身ですから、広島に縁がある選手が大活躍をした訳ですね。
なお広島出身の中田翔選手も3回には、追加点となる犠飛をライトに運んでいました。

栗山監督は広島の地で先発は上原、抑えは一年先輩の有原航平を使う考えだったようですが、先発上原は5回を投げて丸選手の一点のみに抑えて公文にリレーをします。

日ハムは9回表2ベースの中島を走者に置き、途中から代打に立っていた鶴岡が今季初の1号HRで6-1とするのですが、抑えにまわった有原が...いつもの如くバタバタ状況になります。
得点差が5点貰いながら、最後は3-2へのダブルプレーで試合を終えますが、今年の有原は「余りにも不安が多く勝ち試合では使えない」のではないかと思います。

〈今日のヒーローは投打で活躍をした上原投手でした〉



パリーグは首位の西武が横浜2-4と敗れて西武とのゲーム差は「1」になりました。
チームの流れは交流戦を終えて、俄然西武が慌てる展開になるでしょうね。

ただ今年の優勝争いは、西武、日ハム、オリックスの三つ巴での争いかと思いますが、地力に勝るSBとロッテも侮れないでしょう。
もしも日ハムが優勝を目指すのなら、先発投手陣の整理が必要になるでしょう。
今日勝利をした上原投手が加藤投手の代わりになるのか、期待の堀投手の昇格がいつになるのか、そして不調の有原が復活をするのかどうかで、優勝争いに加わることが出来るかどうかになって来るでしょう。
私的には玉井大翔を先発に使うのも面白いと思うのですが.....。

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今日の日ハム 12安打を放つも1得点では勝つことは出来ません。

2018-06-17 23:24:23 | 北海道日本ハムファイターズ

2018/06/16(日)第3回戦(札幌ドーム)2勝1敗0分 観客数|31,550人

北海道日本ハム  -5 ヤクルトスワーローズ 

【勝利投手】 小川 (3勝2敗0S)【敗戦投手】加藤 (3勝6敗0S)
【本】(ヤ)なし
   (日)なし

 



ヤクルトは13安打、日ハムは12安打を放ちながら1-5の敗戦でした。
残念ながら連勝もストップ
今年はイマイチ波に乗りきることが出来ないのは、打線にリズムがないことなのでしょうか。

加藤投手も自責点は3と大崩れをしていないのですが、打たれた球は高めに入った『好球』だったように思います。
今季6敗目となりましたが、問題はスタミナと両コーナーに投げ分けるコントロールでしょうね。
左の先発投手が足りない日ハムですから、今年はともかく来年は下半身を鍛えて少なくても7~8回を投げれるようにならないと

〈肝は据わっている加藤投手ですから、リズムよく投げれたなら欠かせない投手になるでしょう〉


ただ、間もなく左の有望株の2016ドラ1の堀(瑞樹)投手が足の捻挫も癒えて上がって来るはずです。
そしてペナントレースに再び戻れば、2017のドラ1清宮選手も加われば、投打の期待の若手が優勝戦線へ導いてくれることになるでしょう。

そしてもう一人の期待の若手、平沼翔太遊撃手が今季初ヒットを放ちました。
2016ドラ4で敦賀気比高から入団をした選手ですが、甲子園の優勝投手ですから、肩も良く将来性は有望です。
多分、来年には中島卓と石井一を含めたレギュラー争いに割り込んでくるでしょうね。



本当なら金子誠コーチのような、強肩強打の右打者が欲しいのでしょうが、日ハムの内外野は左打者が
多いので、2018ドラフトでは『右の強打者』と『左腕投手』を獲って欲しいですね。

あすの広島戦は左腕の2015ドラ1で入団をした上原投手のようですが、果たして自ら首脳陣の信頼を
得られる投球が出来るかどうかを注目をしたいですね。

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今日の日ハム 横尾の決勝HRでヤクルトに連勝

2018-06-16 23:10:01 | 北海道日本ハムファイターズ

2018/06/16(土)第2回戦(札幌ドーム)2勝0敗0分 観客数|29,533人



北海道日本ハム
 
-1 ヤクルトスワーローズ
 

【勝利投手】トンキン(3勝1敗12S)【セーブ】有原(4勝2敗2S)
【敗戦投手】中尾 (5勝2敗0S)
【本】(ヤ)なし
   (日) 近藤 8号ソロ(3回・山中)、横尾 6号ソロ(8回・中尾)

   
札幌祭りも今日で最終日を迎えて、しばらく札幌は大きなイベントからは遠ざかります。
ただし、道内は観光シーズン真っ盛りとなり、国内外からの観光客は今年も多くなるでしょう。



昨日に続き三万人弱の観衆を集めた札幌ドームでは、交流戦首位のヤクルトスワローズを迎えて、交流戦最後の対戦(降雨順延の広島戦は残っていますが)となる第二戦がありましたが、日ハム先発は村田、ヤクルトは山中の先発で試合は開始されました。
先に均衡を破ったのはヤクルトで3回無死から8番中村が1、2塁間へ内野安打を放ち、9番谷内のバント失敗で1死後、かっての安打製造機青木がライトへ打って1,2塁のチャンスを掴み、2番荒木の死球で1死満塁の大ピンチとなります。
しかし、3番川端はセカンドゴロに倒れ1得点の最少失点に留まると、次打者4番バレンティンはセンターフライ
大量失点の怖れがありましたが、ヤクルト打線の拙攻に助けられました。


先取点を取られて流れはヤクルトに傾いたかと思いましたが、その流れを引き戻したのは3番近藤の一発でした。
今季8号となるHRは日ハム打線に勇気を与える一発となり、その後も日ハム攻撃陣はいま一歩までヤクルト投手陣を攻め立てますが、負けられないヤクルト投手陣は何とかピンチを切り抜け、8回裏まで均衡状態が続きます。
ヤクルトにしてみたら、3回表のチャンスを生かすことが出来なかったのが残念でしょうね。

〈3回裏に飛び出した健介の同点HRはドンピシャの一発でした〉


そしてクライマックスは8回裏の横尾選手のバックスクリーンに飛び込む決勝の6号ソロと、9回表に訪れた有原投手の絶体絶命の大ピンチでしたが、鶴岡捕手のファインプレーに助けられたものの、有原投手の不甲斐ない投球は誰もが「喝」のイエローカードでしょうね。
次戦もクルーザーで出るのなら、しっかりと3人で抑える心意気がないと、先発も抑えも任せてもらえないと思います。

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今日の日ハム ヤクルトのんで2位を死守(交流戦順位は5位に)

2018-06-15 23:55:08 | 北海道日本ハムファイターズ

2018/06/15(金)第1回戦(札幌ドーム)1勝0敗0分 観客数|29,890人



北海道日本ハム
  11
-4 ヤクルトスワーローズ
 

【勝利投手】 宮西(2勝0敗0S)【敗戦投手】風張 (1勝2敗0S)
【本】(ヤ)なし
   (日)中田 16号ソロ(8回・松岡)

   
北海道札幌は北海道神宮例祭(札幌まつり)の本祭を迎えた15日、札幌ドームには3万人弱の観衆が押し寄せた前で、交流戦首位に立つヤクルトを叩いてパリーグ2位を守りたいところでした。

日ハムは幸先よく、初回に中田の全力疾走が実を結び先取点を挙げると、2回には無死満塁のチャンスから中島卓が初球を狙い撃ちして、ライト線への走者一掃の3塁打を放ち4-0とリードをしました。
ホームで先取点を挙げると圧倒的に強い日ハムは、この日も例外ではなく4回終了時までは先発高梨が、ヤクルト打線を零に抑えるのですが、責任回数の5回を迎えた途端に急に崩れて「4失点」はいただけませんね

あっという間に振出しに戻った高梨に運がないのか、脇が甘いのかは分かりませんが、一挙に得点を許す投球には問題ありです。
それでも5回に逆転を許さず同点で終わったのは、まだ「日ハムにツキ」があったのでしょうか。
そうでした。今日は北海道のお祭りでしたから、「野球の神様」が日ハムに味方をしてくれたのかも
6回裏、高梨はまだマウンドに向かいますが、先頭打者のキューバの怪人バレンティンにヒットを打たれた時点でお役御免となり、二番手投手は公文投手がマウンドに立ちます。
公文は5番雄平、6番川端、7番西浦を打ち取り、ヤクルトに向かいつつあった流れを取り戻します。

そして7回には、絶対安定度抜群の宮西が公文に代わり登板をしますが、昨夜は2失点をして鍵谷の援護を受けましたが、鉄腕宮西はさすがに同じ轍は踏みません。出戻りヒットマシーンの青木には、2死から技ありのヒットを打たれても、2番荒木を空振り三振に打ち取り味方打線の援護を待つのはさすがホールド数270はだてではありません。
近日中には巨人山口鉄也投手が持つ「273」を抜いて歴代一位となるのは間違いありません。

〈4-4からの登板で勝利投手となった宮西尚生投手〉


宮西の好投で流れを完全に取り戻した日ハムは、7回裏清水がセンター前にヒットを放つと、9番中島がすかさずバントで1死2塁とします。
ここでの清水の犠打は「200犠打達成」 となる記念すべきバントとなりました。
卓選手には一通過点でしょうが「おめでとう」の一言を

寄り道をしてしまいましたが、中島卓の犠打の後、昨夜猛打賞の遥輝に期待が集まるのですが、今日の遥輝は「打ち疲れ」なのか一発が出ません。代わりに活躍を見せたのは、昨夜も活躍を見せた大田泰示選手でした。
代わった原投手の投じた甘めのストレートをセンターへ返し、貴重な勝ち越し打とした大田選手は、やはりこの日のヒーローでしょうね。
大田選手は、外見はオヤジでも9日に28歳の誕生日を迎えたばかりの青年ですから、まだまだこれからも活躍が期待できます。

〈勝ち越し打を放ち5-4とした大田泰示選手〉


当たり前ですが駄目な時は全く駄目、当たると勝利につながる重要な一打を放つ恐怖の2番打者は、今では日ハムにすっかり溶け込んで、なくてはならない存在になりました。

8回裏は、先頭打者中田の16号ホーマーを皮切りに、日ハムのやりたい放題、打ちたい放題となり、一挙に6得点をあげました。

〈8回裏中田翔の16号HRはトップを走る山川に2本と迫る豪快な一発でした〉


今日のヤクルトスタメンに山田哲人の姿がなかったのは助かりましたね。
ひじの負傷ということですから、明日と明後日はスタメンからは外れる模様です。
日ハム投手陣としては、彼には悪いと思いますが、ラッキーなことです。

〈連夜のお立ち台に立った中島卓選手ですが、連日というのは過去にあったのでしょうか?〉


11-4は連夜の11得点での勝利でしたが、明日のヤクルトはオリックスが一差に迫っているので落とせない試合になっています。
きっと死に物狂い(大袈裟ですが)で襲いかかって来るでしょうが、日ハムの予告先発は村田透投手ですから、ノラリクラリと打ち気を外せば勝機は十分にあるでしょうね。
明日は遥輝と鮨ボーイのR砲に期待をしたいですね。



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今日の日ハム マルちゃんが7勝目中田は15号で阪神に大勝。

2018-06-14 21:34:34 | 北海道日本ハムファイターズ

2018/06/14(木)第3回戦(札幌ドーム)2勝1敗0分 観客数|20,996人


北海道日本ハム  11-3 阪神タイガース 

【勝利投手】 マルティネス(7勝4敗0S)【敗戦投手】 秋山(5勝6敗0S)

【本】(阪)福留 5号2ラン(8回・公文)
   (日)中田 15号2ラン(6回・秋山)

   
〈試合前〉


予告先発はハムはマルちゃん、阪神は秋山投手だそうです。
セリーグ球団事情に疎いプーさんは、秋山投手と聞いてもピンときません。
このところは勝ち負けが交互についていますから、今日は「負」でしょうか。
でも防御率は2.09で5勝5敗でここまで来ていますから、今日は投手戦に
なるかも知れませんんね。
日ハムの左打者が「鍵」になるでしょう。

〈今日の清宮くん〉

ハム清宮、3度目の1試合2発!2戦連発12号&13号で驚異の11戦9発



イースタンリーグの楽天でまたまた打った模様ですね。
相手投手が2軍級だからといっては、打たれた投手に失礼には失礼ですが
これだけ2軍で打ちまくっているなら、栗山監督も上にあげるしかないでしょう。
強敵ヤクルト戦はともかく、広島には帯同するのでは

====================================
《今日の日ハム》
先発のマルティネス投手(マルちゃん)は調子は悪いながらも7回を零封し7勝目をあげました。
打っては遥輝、健介が猛打賞、中田翔は15号2ランを含む2安打5打点の大活躍でしたね。

〈西川遥輝は「ハルキスト!」を喜ばせる久々の猛打賞でした〉

※そろそろエンジンをかけないと、不完全燃焼でゴールにたどり着けないかも知れません。
優勝には遥輝のパワーが必要です。


得点経過は、1回に相手ショートの悪送球エラーで先取点を挙げると、5回裏には、昨日決勝のHRを放った石井㈠がレフトフェンス直撃の2ベースを放つと、中島卓がきっちりとレフトへ犠飛を放ち、6回裏には2ベースの健介を返す15号ホームランが出て4-0と小刻みに得点を重ねます。

日ハムの攻撃は手を緩めず、7回裏には中島、遥輝の連打で1死1,3塁とすると、大田がセンター前にヒットを放ち6-0と突き放しにかかります。ここで攻撃は終わらず、健介が四球を選び走者を1,2塁としたところで、阪神先発の秋山投手は降板をして、投手は守屋に交代を。

その代わりばなを4番中田は、そつなくレフト線に運び2点タイムリー2ベースですから、8-0でほぼ勝利は決まりました。

スタメン勢ではレアードにとってはツキがなく無安打に終わりましたが、久々に登場した松本剛には、「やるせない先発出場」だったでしょう。

〈8回裏2死13塁のピンチできっちりと火消しをした鍵谷投手〉


昨季はセパ交流戦でチャンスを生かし、後半戦では目を見張らせる活躍を見せ、日本代表にも選ばれたにも関わらず、今季の不調は信じられないほどです。彼の中ではどこかの歯車が狂っているのでしょうが、好球必打を心掛けたなら、再度の活躍は不可能ではないと思うのですが....。
なんとか立ち直って欲しいという栗山監督の温情を、生かして欲しいですね。
同期の健介が活躍を見せているだけに、「自信」を取り戻して欲しいところです。

試合は終わってみれば11-3の大差での勝利となりましたが、9回に投げた浦野投手が気がかりです。
得点差は8点差(11-2)での登板でしたが、ストライクが全く入らずアップアップのマウンドでした。
しばらく1軍登板からは離れていたとはいえ、もう少しピリッとした内容でなければ、僅差のマウンドは任せられないのではないかと思います。

彼のためにも猛反省を促したいと思います。

〈ヒーローインタビューは卓とマルちゃんでしたが、卓のお立ち台は久々でしょうか〉


※このところショートへの内野安打が目立ちます。下から平沼もあがって来ただけに
安穏とはしていられないですよ。

 

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