髭のプーサン日記

日本ハムファイターズを中心にスポーツ全般の辛口コメントを。
ときおり姓名判断の名前に関することを書いています。

日ハム ヤクルトとのオープン戦も勝てず

2019-03-25 02:32:30 | 北海道日本ハムファイターズ

オープン戦札幌ドーム 2019/03/24(日)

北海道日本ハム2-4東京ヤクルト

勝:梅野(1勝0敗0S) S:石山(0勝0敗1S)負:藤岡(0勝1敗0S)
本塁打 ヤ 村上 4号3ラン(8回・藤岡)


なんと今季のオープン戦結果は、ヤクルトに逆転負けを喫したことで24年ぶりに最下位
となったようです。
24年前ともなれば1995年の日ハムは、田中幸雄、西崎幸弘そして白井一幸などを擁して
頑張るものの、スタートで躓き4月は4位、5~6月は最下位に甘んじ最終的には4位で
終えた年です。
当時とは戦力差から言ったなら今とは雲泥の差とも言えるでしょうが、優勝を狙うなら
いかにオープン戦とはいえ”勝ち癖”をつけて公式戦に入って欲しかったですね。

とはいえ今年のオープン戦に関して首脳陣は、あまり深刻にとらえていないようです。
先発投手陣では計算ができるマルチネスの離脱はショックでしょうが、上沢、金子、有原
は大丈夫のようですし、斉藤は例年にない仕上がりを見せていますから、先発ローテの
一員に加わるのではないでしょうか。
斉藤はマルチネスの穴を埋めるまでは行かなくとも、5回を抑えることが出来たなら救援
投手はそこそこ揃っているので、残り2名はロドリゲスと加藤または上原の左投手で行く
ような気がします。

打に関しては、オープン戦前半に絶好調だった大田の元気のなさが気になりますが、近藤、
淺間、王が元気なので、あとはセカンドを石井で行くのか、杉谷か谷内なのかで勝敗に影
響を与えてくるでしょう。
セカンドは基本的に相手投手によってフレキシブルに栗山監督は起用をするでしょうね。
あとは横尾をどのように使うかで、得点力も大きく変わって来るでしょうが、中田の4番
ファーストは今年も基本路線となるでしょうが、清宮が戻ってくると大きな変化が起きる
かも知れません。

いずれにしてもスタートダッシュが出来るかどうかですが、今年の他チームも戦力は十分
のようですから、油断をすると1995年の二の舞もあるかも知れませんね。
日ハムファンとしてはネガティブに考えたくはないのですが、地元札幌ドームでの勝ち越し
を期待したいと思います。



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日ハム ヤクルトとのオープン戦は金子が5回5失点でしたが

2019-03-24 08:31:42 | 北海道日本ハムファイターズ

オープン戦札幌ドーム 2019/03/23(土)

北海道日本ハム0-5東京ヤクルト

勝:石川(2勝0敗0S)敗:金子(0勝1敗0S)


日ハム打線は淺間、健介が体の張りがあるとのことで、試合への出場は回避しましたが、
相手チーム投手陣( 石川、五十嵐、大下、マクガフ、ハフ)を全く打てずに終わって
みれば鶴岡選手の「一安打」のみという準完全試合で敗れてしまいました。

相手先発の石川投手は緩いボールながら、ベテランの投球を繰り返し4回を無失点で
日ハム打線を抑えました。
好調さを見せていた日ハム打線も、ベテランの投球術に凡打を繰り返すのみでは、試合
にはなりません。
ここにきて切り込み隊長の遥輝の不調が気になりますが、開幕までには自分のバッテング
を取り戻して欲しいですね。

金子弌大投手は開幕戦となる対オリックスとの第二戦の先発が決っていますが、あまり
心配をする必要はないでしょう。
6回からは浦野が好投を見せ救援候補の一番手に躍り出て、その後にマウンドに立った
鍵谷、ハンコック、石川直も無難に抑えたのには、ひとまず木田投手コーチも安心をした
のではないでしょうか。

一方、鎌ヶ谷でのイースタンでは斉藤佑樹投手が好投をしたそうです。

斎藤佑樹、イニング抜群の安定感 今季最速140キロで2回無失点



先発柿木の後を引き継ぎ2回を1安打無失点という好調を維持し、球速も140キロを計測
したそうですから、これで一軍登録は間違いないと思います。
マルちゃんが離脱をしただけに、先発ローテ入りも濃厚ではないでしょうか。
出来れば4月に入っての楽天戦で先発をして欲しいですね。
新人の柿木蓮投手はこの試合初失点をしたそうですが、どうやら一軍登板は意外に早い
かも知れないですね。
吉田輝星と柿木蓮の新人が札幌ドームで競演ともなれば、話題性は抜群です。


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国内ツアーTポイント×ENEOS 2日目 小祝選手は2位Tに

2019-03-23 17:03:16 | 女子プロゴルファー

申ジエが単独首位で最終日へ 上田桃子、小祝さくら、S・ランクンが1打差追走


◇国内女子◇Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント 2日目(23日)
◇茨木国際GC(大阪)◇6219yd(パー71)

この日の小祝さくら選手は、師匠の辻村コーチとの二人三脚で耐えに耐えた結果、
2位タイへと浮上をしました。
首位には初戦に続き申ジエ選手が2ストローク伸ばして5アンダーパーで単独トッ
プは変わっていませんが、一打差2位タイには、小祝いさくら、上田桃子、S・ラン
クン(タイ)の3人が追走する形となりました。

〈いよいよ小祝選手は初優勝のチャンス到来か〉


〈明日も”さくら”スマイルが見られますように〉


【Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント 初日の順位】
1位:申ジエ(-5)
2位T:小祝さくら(-4)
2位T:上田桃子(-4)
2位T:S・ランクン(-4)
5位T:黄アルム(-3)
5位T:稲見萌寧(-3)
7位T:鈴木愛(-2)
7位T:河本結(-2)
........................................
〈突如として2位Tに躍り出てきたS・ランクン選手〉


全く彼女はノーマークだったので、「S・ランクンとは誰?」と思ったのは、私を
含め多くのゴルフファンも知らなかったのではないでしょうか。
ネット中継の解説者陣も馬場プロを含めて、本名すら知らなかったのですから、当
然わたしが知るはずもありません。
どうやら本名は、サランポーン・ランクルガセットリンと非常に長い名前なので
登録名はS・ランクンとしたようです。

ネットを検索すると微笑みの国から来た19歳 ヘッドカバーに刻む言葉」という
記事があったので貼っておきますが、身長166㎝のしなやかなフォームから繰り出
す打球を見ると、いずれはトッププロとして活躍をするかも知れません。

今週の優勝候補NO.1は、申ジエ選手に変わりませんが、ベスト10(‐1)までの
選手全員にチャンスはあるでしょうね。
爆発力のある河本結、鈴木愛選手にもまだまだチャンスはありますし、16,17番の
連続バーディで2位Tに浮上をした小祝さくら選手は、昨年ゴルフ5でプレーオフで
初優勝を逃した相手が申ジエ選手ですから負けるわけにはいきません。
昨年のプレーオフの「リベンジ」を果たして、シルバーコレクターを返上しましょう。

最終日のペアリング最終組は申ジエ、小祝さくら、S・ランクン選手ですが、ネット
中継から目が離せません。
今回出場をしている道産子選手のなかで、2017年大会の優勝者菊地絵理香選手は
この日も崩れることなく、イーブンパーでホールアウトし2オーバー21位Tに付けて
います。優勝は難しいでしょうが、ベスト10には入って欲しいですね。




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国内ツアーTポイント×ENEOS 小祝選手は好位置発進

2019-03-22 22:39:51 | 女子プロゴルファー

◇国内女子◇Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント 初日(22日)
◇茨木国際GC(大阪)◇6219yd(パー71)

〈首位と2打差で好発進の小祝さくら選手〉


【Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント 初日の順位】
1位:申ジエ(-3)
2位T:上田桃子(-2)
2位T:S・ランクン(-2)
2位T:鈴木愛(-2)
5位T:西山ゆかり(-1)
5位T:青木瀬令奈(-1)
5位T:小祝さくら(-1)
........................................

首位には申ジエ、一打差を追って昨年大会の覇者の鈴木愛、上田桃子、S・ランクンが
つけることになりましたが、首位から3打差までのイーブンまでには小祝さくらの
1アンダーを含めて9人がひしめく混戦模様です。

小祝選手はアウトの8番までボギーなしの3アンダーで、一時は首位に立っていた
のですが、9番パー5で3オン3パットのボギーを叩いてしまい、失速をしたのが
痛かったですね。
この日の茨木国際GCは、過去2戦同様に風も強く、おまけにグリーンも難しいセッティ
ングになっていましたから、有望選手も軒並みスコアを崩したのも仕方がないでしょう。
そうはいっても明日からは、気温も上がらず仮に風が吹くようなら、首位から5打差まで
の2オーバ(32位T)に付けている選手までは、優勝のチャンスが残されているかも知れ
ません。

誰が来ても面白い混戦模様なので、明日からの残り二日間が楽しみです。

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ひさびさに藤田光里プロの驚愕ニュース

2019-03-22 15:55:12 | 女子プロゴルファー

藤田光里が300ヤードドライブ!?新モデル1Wに「すごくしっくりきてる」


話題はあっても、シード権を失ってしまった光里プロに関することを書く機会が

めっちゃ減っていましたが、飛距離300ヤードの見出しに誘われて書いています。

キャロウェイの1W『EPIC FLASH』どうやら飛びは本物のようですね。




今年の初戦は光里プロの開幕戦となる「アクサレディース」(3月29~31日)です。

飛距離も伸びて昨年手術をした肘の痛みも消えて調子も良いと聞いています。
(スイングフォームがとても良くなっています)

またこの試合でキャディーバッグを妹の美里さんがかつぐので、久々の黄金タッグ

となりそうですね。

まずは予選通過をして、上位進出を目指して欲しいですね。



また嬉しいニュースですが、北海道の光里プロファンには、かって日ハムのコーチ

だった白井一幸さんとのゴルフ番組〈白井一幸&藤田光里のメンタルゴルフ!〉も

復活するとのこと。(3月24日(日)午前11時)




白井一幸さん
元北海道日本ハムファイターズ内野守備走塁コーチ兼作戦担当。

メンタルが野球に及ぼす影響や選手に前向きな気持ちを持たせる指導の大切さを唱え

自著「メンタルコーチング」も出版。

現在はテレビ・ラジオの野球解説者として活躍中。

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