髭のプーサン日記

日本ハムファイターズを中心にスポーツ全般の辛口コメントを。
ときおり姓名判断の名前に関することを書いています。

日ハム 7度目の優勝を決めました

2016-09-28 22:00:32 | 北海道日本ハムファイターズ


9月28日【Game142/86-53-3】
埼玉西武ライオンズ 0-1 北海道日本ハムファイターズ
【勝】大谷(10-4-0)【負】菊池(12-7-0)

北海道日本ハムファイターズ優勝の瞬間&栗山監督インタビュー





待ちに待った今季優勝のマウンドには、この日絶対に勝つと熱い気持ちを心に秘め

た大谷修平が立っていました。

絶対的エースで陰の打のクリーンアップに成長を遂げ、「爆ぜる!」のキャッチフ

レーズを自ら成し遂げた大谷翔平は、まさに平成の怪物と言って良いでしょう。

優勝決定までは残り2試合となり、この日は絶対に勝たなくてはいけない試合にも

関わらず、9回を投げて1安打15奪三振での完封を成し遂げた右腕には、勝利後

の涙はありませんでした。

彼の眼にはこの次に訪れる札幌ドームでのCSを見据え、その後には日本一という

目標がしっかりと見えていたのでしょう。


今季はスタートは苦しい出だしとなり、春先のチーム状態を思い浮かべたなら、

AクラスはおろかBクラスで終わる予感さえしたものでした。

期待をしていた西川遥輝選手の打率は低迷し、昨年大活躍をした岡大海選手は怪我

での離脱が2度もあり、日ハムの核となる陽岱鋼選手も4月の楽天戦では、左足首

を痛めるハプニングに見舞われてしまい、暗雲立ち込めるスタートとなりました。

このような時には、不動の4番たる中田翔選手がチームリーダーとして活躍をしな

ければならないのは当然でしたが、プレッシャーに強いとは言えない彼も凡打を繰

り返し、むしろ下位で自由に打つレアードがHRを量産するチグハグな攻撃が目に

つきました。


そのようなチームをリードしたのがベテランの田中賢介選手と怪我から1軍復帰を

果たした陽岱鋼選手でした。

田中賢介選手は得点圏ではハイアベレージを残し、陽岱鋼選手も交流戦では好調な

打撃でチームの勝利に貢献をします。

しかし、交流戦に入っても首位SBの背中は遠退いて行く一方で、或るスポーツ紙

などはオールスター明けには「SBにマジックが点灯か?」との報道がされる始

末。


正直言ってこの交流戦が始まってもロッテに次いでの3位は変わらず、「今年も無

理なのか?」と諦めの気持ちが湧いてきましたが、6月19日の中日戦との交流戦

残り2試合から奇跡は始まったのです。

「奇跡の15連勝」の始まりです。

チーム新記録となるまさかの連勝は、あれよあれよという間にロッテを追い抜き

2位に浮上し、首位SBに追いすがっていきます。

いま考えれば岡選手の復帰も強い力となりましたが、レアードをはじめとする外人

勢の活躍と投手陣がようやく整備をされて、ミラクルといわれる好プレーも随所に

見られました。

また昨年は大敗を喫したSBへの苦手意識も消えて、チャレンジャーとしての挑戦

は王者SBを追い詰めて行きます。

当然に日ハムの連勝でSBの工藤監督も動揺をしたのか、投手リレーの失敗も目立

つようになりました。

僅差での争いは追う側よりも追われる側が絶対に不利といわれています。

この時期にはスポーツ紙には、過去の連勝記録が10以上であれば優勝の確率は

非常に高く、12連勝以上なら100%の確率で日ハムが勝つというデーターが出てい

ました。


この頃から北海道民も選手たちも「優勝」の二文字がちらついて来たと思います。

過去のブログでは「キツーイ一言」も書きましたが、なぜか今年の栗山監督はファ

ンの思いも汲み取り選手起用でも理想の形を作っていったように思います。

頑固さは消えずとも自らの主張より、周りのコーチ陣のアドバイスを聞き入れ、

はっきりとした決断をしますから、当然に選手もやる気が起こり運の流れをも呼び

込むようになりました。

要するに運を味方にしたのが栗山監督であり、次々と不運に見舞われたのが工藤監

督だったと言えます。

王者SBの今年の弱点は「選手の怪我」でしたが、日ハムも選手は満身創痍で昨年

は大活躍をした近藤健介選手は後半まではひざの故障に泣かされています。

違いは「若さ」であったように思います。

柳田選手は若いが余りにも主軸となっている選手はベテランが多く、上手さがあっ

ても体力の回復には時間がかかります。

王者としての唯一の弱点が出たからこそ、後半戦は苦戦を強いられたのでしょう。



まさにミラクル優勝ともいえる大逆転劇を演じた日ハムナインですが、まだ先には

CSがあり日本一を決める日本シリーズが待っています。

レギュラーシーズンで獅子奮迅の活躍をした大谷翔平選手と昨年の新人王だった有

原航平投手、そして今季社会人からD2位で入団をした加藤貴之投手と、今季新人

王候補として突如スポットライトを浴びた高梨裕稔投手、守護神から先発にまわり

大活躍をした増井浩俊投手がしっかりと抑えたなら、中継ぎ陣はしっかりと揃って

いますし、足首捻挫で休養を取っているマーチンも戻りますから、日本一を狙う

には十分に可能かと。

あとは中田翔の短期決戦での爆発力に期待をしましょう。

セリーグは順当であれば広島でしょうが、良い戦いは出来ると思いますね。

 

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日ハム 優勝の喜びは繰越となりましたが

2016-09-28 00:14:08 | 北海道日本ハムファイターズ

日本ハムは優勝M1で足踏み、28日以降に持ち越し

打てないのだから勝てません。

こんなこともあります。


さあ今夜は岸投手を打ち崩して優勝*\(^o^)/*と捕らぬ狸の皮算用でお酒もアテ

も用意をしてTVの前に陣取りましたが(>_<)

初回に秋山に死球、次はホームランではすっかり意気消沈。

最悪のスターを切ってしまった吉川投手でした。



2012年に14勝をあげてMVP投手となって以降は、すっかりと影が薄れてしまった

事実は隠せませんが、駄目元でマウンドに送った首脳陣の期待をまたもや裏切るこ

とになりました。

先発が吉川投手と聞いて期待は20%不安は80%でしたが、まさに不安は的中して

しまいましたね。

何度も何度も吉川投手に関しての「運命(名前)の悪さ」は、当ブログで書いてい

ますが、今のままではいくら頑張っても先は見えてこないでしょう。

いくら努力をしても報われない時には、それなりの理由があるはずです。

先天的な障害を持って投手で頑張って成績を残している選手もいます。

また今年後半になって好成績を残している野手もいます。

健康面でも性格面でも欠陥がないのであれば、あとは「心」の問題なのか、それと

も野球選手には不向きなのか、本来その人が持つ運命に問題があるからでしょう。


今の時点であれこれ言っても仕方がないことですが、吉川投手はオフの期間が訪れ

た時に真剣に自分の運命がどのようになっているかを把握すべきでしょう。

それでなければ野球人生は、日ハムのみでなく間もなく終わってしまうような気が

します。


さて暗い話はここまでとして、明日には大谷投手が先発をして優勝をしてくれるで

しょう。投打に一年間頑張ったご褒美の日が明日訪れることを祈って、今夜はそろ

そろ寝ることとします。

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日ハム ついに来ました優勝へのマジックは「1」です

2016-09-26 22:15:48 | 北海道日本ハムファイターズ

日本ハム、オリックスに競り勝ち優勝マジック「1」


9月26日【Game140/85-52-3】
オリックス・バファローズ 3-4 北海道日本ハムファイターズ
【勝】加藤(7-3-0)【S】宮西(3-1-2)【負】東明(1-10-0)
【本塁打】陽(14)


京セラドームでのオリックスとの最終戦は、日ハム加藤貴之投手とオリ東明大貴投手の共に

「貴」の文字を持つ投手の投げ合いから始まりました。

昨年は10勝8敗と活躍を見せた東明投手ですが、今季はここまでの成績は1勝9敗と勝ち運に

恵まれていないことから、エース級投手ではないことから勝ってマジックを「2」と安易に見

ていましたのですが、この日の東明は昨日の楽天安楽どうように、一皮むけた投球を見せてな

かなか日ハム打線はつかまえる事が出来ません。


一方、加藤投手も優勝への道を突き進むべく、新人らしからぬ投球でピンチを迎えつつもポイ

ントでは好投を続けてあっという間に4回を0-0で終えることに。


試合が動いたのは5回表でした。

一昨日価値ある3ランを放ち楽天との試合を勝利に導いた陽岱鋼が14号ソロを放ちます。

勢いに乗った日ハム打線は、続く6回には大谷選手の右前適時打で追加点、大野選手、中島卓

選手の押し出し四球でさらに加点。

ファンも安堵する4得点を東明とリリーフに立った赤間投手から奪います。

長打、単打、さらには粘りの四球とバリエーション豊富な攻撃パターンでバファローズから先

手を奪ったファイターズ打線でしたが、6回裏にはオリの反撃を受けて2失点をするものの、

優勝を目指して加藤の後を引き継いだ、鍵谷が見事な火消しを演じ、石井、谷元とつなぎ、最

終回には右足首を捻挫しながらの宮西投手が鬼気迫る投球で逃げ切ります。

それにしても試合終了となった、宮西のスーパーキャッチには日ハムの「ツキ」と「勝ち運」

を感じました。

通常の試合であれば中島選手のピッチャー返しのライナーは、間違いなくセンターに抜けてい

たでしょう。

〈陽岱鋼5回の先制HR~FA移籍が騒がれていますが・・・SBに行くのでしょうか?〉


〈近藤健介選手~6回追加点の口火となる2塁打を放ちました〉


〈加藤貴之投手~新人ながら7勝目(3敗)アッパレです〉


〈貴重な左腕の石井投手~左不足の投手陣では輝きを放っています〉



〈新・新守護神の谷元投手~この人がいて良かったデス〉


試合終了時ではロッテVSSBは2-2で延長に突入。

SBがここにに来て連敗は考えていなかったのですが、まさかのサヨナラ負けを喫してしまいま

した。

これでM(マジックは2から1)となり、明日の西武戦に勝てば4年ぶりの優勝となります。

しかし、優勝への道には西武岸投手が立ちはだかり、日ハムは今季不調の吉川投手ですから、

そう簡単に勝つことは難しいかも知れません。

岸投手はここまでは8勝7敗で対日ハムは2勝3敗と負け越していますが、FA宣言をして楽天

に移籍をするには勝ち星を伸ばしたいところでしょう。

ただし、今の日ハム打線は西川、近藤、大谷の左打線は絶好調ですし、5番賢介も疲労困憊で

あっても優勝が懸かる大一番では期待が出来ます。

また終盤に来ての中田、陽も当たっていますから、吉川が大量失点さえしなければ、明日にで

も優勝が決まるでしょう。

日ハムは何があっても明日勝って優勝を決めなければなりません。

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日ハム 勝(まさる)のためにも勝つ!

2016-09-25 00:53:09 | 北海道日本ハムファイターズ

日本ハム快勝でM5!増井自身6連勝、陽岱鋼千金3ラン

ハム戦士には勇気が出る武田勝からのプレゼントでした。

引退を表明した武田勝投手から贈られた「俺のために優勝しろ!」はベンチ内に

しっかりと貼られていました。



残念ながら福岡から帰って休む暇もなく札幌ドームでの23日の楽天戦は、先発投

手メンディの不調もあり2-4で負けましたが、勝投手からのメッセージは選手と

ファンにしっかりと伝わっていたのです。


この日はSBが勝ったためにM6は変わらず、続いての24日の楽天戦は、先発増井

投手の熱投と陽岱鋼の3ランで4-1で楽天を下しますが、M5となってももさす

がにSBです。

しぶとく追ってくるのは、昨年のチャンピオンとしてのプライドなのか、一時は

ぶっちぎりで優勝は間違いなしと言われながら、日ハムに11.5ゲーム差を逆転を

された優勝への執念でしょうか。

しかし、この時点(9月24日)での首位は、SBとは1ゲーム差ながらも日ハムが

先行をしています。


それにしても残り5試合で0.5ゲーム差から1ゲーム差の攻防が終盤まで続く優勝

争いがあったでしょうか。私がプロ野球に夢中となった過去60年間の記憶内で

は、セリーグの川上監督率いる巨人がV9を達成した年には、僅差での逃げ切り優

勝があったように思います。

この年の巨人のV9が私をアンチ巨人に走らせ、その後はヤクルト・日ハムと遍歴

を重ねたので記憶に残っているものの、パリーグでのこのような接戦は思い浮かび

ません。


SBとの2連戦、そして楽天との3連戦は血圧が上がる毎日が続き、体にも決して良

くありません。優勝が出来ると信じてはいても、試合をするのは選手自身ですし、

いつアクシデントが起こるかも知れません。


そのような不安を抱えた中での楽天との最終戦は、これまた体には悪い戦いとなり

ました。

残り5試合でM5となった日ハムは、1試合も落とすことが出来ないものの、あくま

でも首位は日ハムです。

そうはいっても25日の楽天との最終試合は、手に汗を握る攻防となりました。

札幌ドームの雰囲気はいつもとは違い、4万超の観客も一人一人が試合に溶け込ん

でいました。

楽天のチャンスには、楽天の応援席以外は異常な静まりを見せ、それが選手の緊張

感を呼び込んで「優勝を決める一戦か」と錯覚をするほどでした。

先発の高梨は11勝目を狙い相手楽天の安楽投手は、昨日CS進出を逃したものの

負けられない試合に挑む日ハム打線に立ちはだかります。

彼にとっては今年のベストピッチではなかったでしょうか。

結果は見出しにあるように、打者大谷翔平の一人舞台で延長サヨナラ負けとなった

楽天ですが、後半戦での梨田監督は日ハムを辞めた時点での軋轢は無いはずなの

に、本当に執念を持って立ち向かってきましたね。


ご立派です。




〈まさに大谷劇場で勝利をおさめた楽天との最終戦でした〉




〈投げては新人王候補(決まり?)の高梨は6 1/3で降板するも1失点の好投〉



〈延長11回で好投した鍵谷投手は5勝目となりました〉



この日マジック対象のSBが負けてM3となりましたが、胃の痛い日が続きます。

9月26日は休みなしで大阪に移動しオリックスとの最終戦に挑みますが、先発

投手は加藤VS東明です。

ここはすっきりと勝って西武との2連戦で優勝を決めましょう。

今の日ハムの勢いは止まらないと思います。

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蓮舫氏率いる民進党は空中分解をするかも知れません

2016-09-23 16:02:54 | 政治

蓮舫氏、二重国籍を解消=台湾籍離脱が完了


これで騒がれてきた国籍問題は一件落着となるのでしょうか?

いやいやなかなかそうはならないでしょうね。

党首としての指導力やガバナンスは未知数ですし、女性だからという起用なら

それは甘い考えのようです。


二重国籍であったことは、本人も自覚していたならスタートから国民を欺いて

いた行為ですし、当然に野田前総理も知っていたからこそ、幹事長に手を挙げた

のかも知れません。

あくまでもうがった見方ですが・・・。


また民主党を様々な面から裏切った野田氏を、党の幹事長に据えたことは、大なり

小なりの不満が噴出し民進党は空中分解をする予感もします。

民意を汲み取る能力もなく、安倍政権にすり寄る姿勢が見えたなら、国民の多くは

民進党を見限るでしょう。


姓名判断の九占舎としては、残念ながら蓮舫氏は指導力を発揮できずに、党首辞任

という筋書きも見えてきています。

なお村田蓮舫では今年は「八方塞がりの年」で来年の2017年は「別れ(辞任)」と

出ていますが、党首に立った時期が悪すぎました。

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日ハム SBに連勝でM6点灯です

2016-09-22 18:09:57 | 北海道日本ハムファイターズ



優勝M6が点灯しました

〈福岡ソフトバンク対北海道日本ハム〉


6連敗中の有原がSB打線を2失点にSB打線を抑え11勝9敗で勝ち投手に。

チーム・ファンの信頼を失いかけていた有原航平が、大切なSBとの天王山ともいえる

試合で勝ったのは、優勝そしてクライマックスに向けてとても明るい話題です。

何といってもこの日の有原はフォークボールが冴えわたっていました。

またこの日初めてバッテリを組んだ、奨太の頭脳的リードは抜群でしたね。




打っては賢介とレアードがこの日3安打の猛打賞となりましたが、先制されながら

逆転タイムリーを放ったのは、やはり絶好調男の西川遥輝選手でした。

また遥輝は、前日の陽岱鋼のスーパー・ファインプレーに続き遥輝にも5回裏レフトフェンス

際での好守備がありましたが、この守備がナインの意気をあげたことに間違いないでしょう。


一方、SB戦では覇気に欠けた昨日とは一変し、厳しい目つきが戻って来た4番中田にも25号

だめ押し2ランが飛び出します。昨日はケチョンケチョンに言い放ちましたが(反省)ここ

でのライトへのHRは有原以降の投手陣を楽にしましたね。

決して会心の当たりではなかったのですが、ヤオフクドームのホームランテラスに助けられました。

ただし初回の中村晃選手が打ったHRもやはりHRテラスにしか届きませんでしたね。

札幌ドームなら2塁打だったでしょうが・・。

〈7回表  大谷を1塁に置き中田がライトに25号HRダメ押し点を〉



締めはホールド王を決めている宮西投手と吉川に代わり新ストッパーに起用をされて

その役目を果たしている谷元が無難に抑え天王山ともいえるSB2連戦を連勝で飾り

ましたが、この勢いは最後まで続けてくれるでしょう。

〈7回裏は宮西が3者凡退に8回裏はバースが0点に抑え完璧なリレーを〉


〈9回裏は小さな巨人谷元がしっかりと抑えてM6が点灯〉


これでSBに連勝しゲーム差は2となり、「パリーグ優勝」はほぼ手中とした感があり

ます。油断は禁物ですが、抑えの投手陣には不安はあるものの、明日投げるメンディは

ともかく、増井、高梨、加藤、大谷、有原の先発陣はしっかりと勝算が期待できます。

明日からの楽天(札幌ドーム3連戦)、オリックス、西武(ビジター)との連戦で

痛い星を落とさなければ、優勝が決まりそうです。

チームには優勝経験者のベテラン賢介、飯山などが居ますからまず大丈夫でしょう。



北海道のプロスポーツは日ハム&コンサドーレ札幌(J2)が優勝を飾りそうな勢いですが

もしそうなれば共に初の同時優勝となり、北海道は大盛り上がります。

コンサの勢いから見てもJ1昇格は間違いがありませんし、優勝の確率はかなり高いように

思われます (*´ڡ`●)

このような巡り合わせの年は珍しいとも言えます。


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日ハム ヤオフクでの鷹狩に成功 大谷9勝目で首位奪回

2016-09-21 22:46:33 | 北海道日本ハムファイターズ


日本ハム首位奪回 レアード先制2ラン 大谷8回1失点 22日にもM点灯

2016年9月21日 福岡ソフトバンク対北海道日本ハム 試合ダイジェスト

優勝に向けての天王山第1Rの先発は大谷翔平。日ハムファンの期待を一身に背負っての

登板です。

敵地ヤオフクドーム異様な雰囲気の中、2回にレアードの特大38号アーチで2点を先制します。

大谷は走者を出しながらもなんとか抑え、8回1失点の好投。

勝利を目指しての投球は「出来ることをやり抜いた」最高のパフォーマンスでした。



打線ではやはり切り込み隊長の遥輝の活躍は目立つものの、先発メンバーでは4番中田の元気

のなさが目立ちました。

バッターボックスでの集中力もなく、戦いに挑む目が死んでいました。

凡打の後の走塁も日ハムが掲げる全力疾走はなく、無気力さがTVの画面から窺い知ることが

出来ました。相手SBの4番内川と比較はしたくないものの、稲葉が居たなら間違いなく「喝」

が入ったでしょうね。

大谷は8回4安打1失点でマウンドを降りますが、9回のマウンドに立ったバースはヤオフクの

雰囲気にのまれてしまったのか、一死2・3塁の逆転のピンチを背負い谷元にマウンドを譲り

ますが、先日の札幌ドームでのロッテ戦に続き高谷、江川を打ち取り、何とか無失点に抑えて

くれました。

あのシーンでは谷元以外の投手であれば、逆転サヨナラの悲劇となっていたかも知れません。


なにはともあれSBとの最終2連戦は、日ハムが薄氷を踏むような勝利を収めましたが、この日の

ヒーローは投げて好投の大谷と勝ち越しの38号を放ったレアード。そして最終9回を好投で

切り抜けた谷元と、この日信じられない超美技を2回も見せた陽岱鋼選手でしょう。

とくに陽岱鋼が岡に代わってセンターに入っていなければ、負け試合になっていたと思います。

「ファイターズは優勝しか狙っていません!」

〈陽岱鋼9回2アウト絶体絶命のピンチに超ファインプレー〉



これで宿敵SBとは1ゲーム差で首位に立ちましたが、残り試合は9試合となりました。

明日は日ハムはこのところ勝ちに恵まれない有原航平投手とSBは武田翔太投手の投げ合いと

なりますが、今日活躍が出来ず蚊帳の外に置かれた中田翔には、四番打者のプライドをかけて

大活躍を期待します。

勝てばゲーム差は今季初の「2」に広がり、優勝が見えてきます。

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日ハム いよいよ鷹狩りの戦いが幕を切ります ~大谷には投打でのベストナインW受賞の可能性が~

2016-09-21 02:00:30 | 北海道日本ハムファイターズ

大谷、ベストナインダブル受賞あり?投票規定変更



ついにパリーグの天王山ともいえる首位攻防の戦いがやってきます。

日ハムの先発は予想通りに大谷翔平投手。対するSBは千賀滉大投手のようです。

8月6日の日ハムは高梨対千賀の戦いとなり、初回に中田の先制打が飛び出し、3回には

大谷の2ラン15号で追加点を挙げ、その後も大谷の16号2ラン、レアードの28号ソロで

敵地ヤオフクで8-1と完勝をしています。

続く8月20日の札幌ドームでは、やはり高梨・千賀の対戦となりますが、1-1の6回に

大谷の19号ソロでリードをしますが、8回表に3番手宮西が柳田、内川、長谷川に3連打を

されて口惜しい逆転負けとなってしまいました。

返す返すもこの負けがなければ、今回のヤオフクでの戦いは楽に戦えたはずですが、タラレバ

は言っても仕方がないので、千賀攻略にはこれまで3HRを打っている大谷翔平の投打での

活躍が欲しいところです。


果たして投手&打者の大谷を実現させるのかどうかは、栗山監督の起用次第ですが、いかに

ここ数試合は内角攻めで調子を落としているとはいえ、悔いを残さないためにも投手&打者の

大谷翔平を使うべきだと思うのですが・・・。

ただ、今回の対戦では、オリックスの糸井とならび日ハムの天敵ともいえる柳田選手が欠けて

います。ここ数試合は打線も勢いを取り戻したSBですが、わが日ハム打線も好調を維持して

いますし、何よりも心強いのは今年のラッキーボーイである岡大海が今回は出場が出来ることと

ここに来て近藤健介の打撃が好調であることは大きな違いでしょう。

投手大谷、捕手大野、1塁中田、2塁田中、3塁レアード、遊撃中島、左翼西川、中堅岡、右翼

近藤と不動のメンバーで臨み、大谷が完投ペースで投げ切れば勝利は間違いありません。


北海道民の期待を背負い優勝を目指し日ハムの鷹狩りが始まります。

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日ハム いよいよ鷹狩りの戦いが幕を切ります ~大谷には投打でのベストナインW受賞の可能性が~

2016-09-21 02:00:30 | 北海道日本ハムファイターズ

大谷、ベストナインダブル受賞あり?投票規定変更



ついにパリーグの天王山ともいえる首位攻防の戦いがやってきます。

日ハムの先発は予想通りに大谷翔平投手。対するSBは千賀滉太投手のようです。

8月6日の日ハムは高梨対千賀の戦いとなり、初回に中田の先制打が飛び出し、3回には

大谷の2ラン15号で追加点を挙げ、その後も大谷の16号2ラン、レアードの28号ソロで

敵地ヤオフクで8-1と完勝をしています。

続く8月20日の札幌ドームでは、やはり高梨・千賀の対戦となりますが、1-1の6回に

大谷の19号ソロでリードをしますが、8回表に3番手宮西が柳田、内川、長谷川に3連打を

されて口惜しい逆転負けとなってしまいました。

返す返すもこの負けがなければ、今回のヤオフクでの戦いは楽に戦えたはずですが、タラレバ

は言っても仕方がないので、千賀攻略にはこれまで3HRを打っている大谷翔平の投打での

活躍が欲しいところです。


果たして投手&打者の大谷を実現させるのかどうかは、栗山監督の起用次第ですが、いかに

ここ数試合は内角攻めで調子を落としているとはいえ、悔いを残さないためにも投手&打者の

大谷翔平を使うべきだと思うのですが・・・。

ただ、今回の対戦では、オリックスの糸井とならび日ハムの天敵ともいえる柳田選手が欠けて

います。ここ数試合は打線も勢いを取り戻したSBですが、わが日ハム打線も好調を維持して

いますし、何よりも心強いのは今年のラッキーボーイである岡大海が今回は出場が出来ることと

ここに来て近藤健介の打撃が好調であることは大きな違いでしょう。

投手大谷、捕手大野、1塁中田、2塁田中、3塁レアード、遊撃中島、左翼西川、中堅岡、右翼

近藤と不動のメンバーで臨み、大谷が完投ペースで投げ切れば勝利は間違いありません。


北海道民の期待を背負い優勝を目指し日ハムの鷹狩りが始まります。

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日ハム 加藤の好投でロッテに3連勝

2016-09-20 02:51:42 | 北海道日本ハムファイターズ


9月19日【Game134/80-51-3】
北海道日本ハムファイターズ 3-1 千葉ロッテマリーンズ
【勝】加藤(6-3-0)【S】谷元(3-2-1)【負】二木(7-8-0)

ベテランズスペシャルを後輩たちが飾った! 9/19 vs.マリーンズ

先発を任された加藤貴之投手は得意とするロッテ戦を5回ノーヒットで切り抜け

6回一安打無失点で勝利投手となる好投を見せました。

また好調を維持している西川遥輝選手は初回先頭打者安打で出塁をすると、見事に

盗塁を決め2番近藤健介選手のライト犠飛で3塁に進み、大谷翔平の浅めのレフト

フライで本塁に帰るというそつのない攻撃で先制点を挙げました。

打線が好調だとこのように何をしてもうまく行くのが野球かも知れませんが、多分

各選手は疲れもピークに達していても、優勝という目標があるからこそ、頑張りが

効くのでしょう。


4回での2点追加のシーンも、休養十分だった岡のヒットを足掛かりに、レアードが

四球で1・2塁とすると8番大野が絶妙のバントを決め、中島卓がセンター前に運び

ましたが、走塁には難があるレアードの爆走は、いかに試合を勝ち抜くかという気迫

が十分に感じられました。

結果的にはこの2得点が大きな意味を持つことになるのですが、9回に投げた吉川は

ともかく最後を締めた谷元は、この日の最大の殊勲者だったような気がします。


一昨日の試合では、最後の回には久々に武田久が登板をしましたが、彼の場合にはまだ

今年は無理でも来年に期待が持てます。

吉川投手は緊急での抑えですから、守護神のマーティンが戻るまでは重責を果たして欲しい

のですが、今日の投球ではSB戦はかなり厳しいかも知れませんね  (;^_^A

兎にも角にも次戦福岡でのSB戦に勝たなくては、優勝は見えて来ません。

先発予定の大谷翔平は決まりでしょうが、果たしてSBとの最終戦は誰を持って行くのか・・。

興味津々と言えます。

大谷で勝てばローテから言うなら有原なのでしょうが、「奇策」もありかも知れませんね。

増井⇒有原⇒メンディ⇒谷元⇒バース⇒吉川という。

ありそうでないでしょうね (笑)




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日ハム ロッテに連勝! 首位SBとの差は変わらず

2016-09-18 17:53:00 | 北海道日本ハムファイターズ



日本ハム連勝!今季パ全球団に勝ち越し 3年目・高梨が初の2桁勝利

2016年9月18日 北海道日本ハム対千葉ロッテ試合ダイジェスト

〈苦手とする涌井と投げ合って1失点10勝をあげた高梨投手〉


〈またも火の出るようなライト前ヒットで勝ち越しの大谷翔平〉




2016年9月18日 北海道日本ハム・高梨投手・宮西投手ヒーローインタビュー


〈宮西尚生投手(31)がプロ9年目で、念願のタイトルを確定〉



昨日は増井の好投もありロッテには 14-6と大勝をさせて頂きました
ここに来て先頭打者遥輝の好調さは衰えず、近藤クン(近藤健介)が昨年並みの
好調を取り戻しつつあるのが打線好調の要因かと思います。



9月17日【Game132/78-51-3】
北海道日本ハムファイターズ 14-6 千葉ロッテマリーンズ
【勝】増井(8-3-10)【負】関谷(5-6-0)
2016年9月17日 北海道日本ハム対千葉ロッテ 試合ダイジェスト

投手陣では抑えから先発にまわした増井浩俊投手の起用があたり、この日も好投を見せて
7勝目をあげましたが、これはベンチの采配が見事に当たったと言えます。

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曲者伊東監督擁するロッテにここにきて2連勝と、調子が出て来た日ハム打線ですが、
「負けられない試合」がまだまだ続きますね。

3連勝を目指してのホーム3戦目は新人の加藤投手が登板をしますが、前回楽天戦では
3 回2/3で6失点と不甲斐ないKO負けを喫していますから、何とか5回を最少失点に抑え
首位SBに喰らい付いてロッテ戦後に訪れる、敵地での天王山に向かって欲しいと思います。

それにしてもここ終盤にきて宿敵SBは連勝を続けていますが、あれだけ札幌ドームで
日ハムを苦しめた福良監督は、ディクソン、山田という投手を起用しSBに勝を譲って
いますが、やはり日ハムを放出された恨みがあるのでしょうか(勘ぐってしまいます-(笑)-)
オリの先発は西勇輝投手ですが、SBにはこれまで4勝2敗と勝ち越しをしていますので、
何とかここで勢いを止める好投を期待します。
他力本願ではありますが



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民進党はまたもや柳の下の泥鰌を狙うのですか? 大波乱の幕開けの予感がします

2016-09-17 13:48:34 | 政治

9月17日 その3312『逢坂誠二の徒然日記』(5009)



民進党の党首選では国籍問題で揺れに揺れた蓮舫参院議員が一回の投票で過半数に 達し、前原、玉木両衆院議員を退けて新党首となりました。

国籍問題云々に至る経緯は、法的にも問題がないようなので気にはしていませんが、今の民進党にはこの人以外に野党第一党をまとめて安倍自民党に対抗をする人材がいなかったのでしょうか。
蓮舫氏といえばかっての民主政権時代、「公共事業等の仕分けで~スパコンは2番じゃダメなんですか~」と言い放ち、突如として衆人の注目を浴びた議員ですが、歯に衣着せぬ言動が今後も「舌禍」として話題になる気がします。
そのような事から、果たして今までの実績も薄く、知名だけが先走りをしてきたと思われる女性党首は、政権与党からしてみたなら赤子の手をひねる如く、「これで野党は扱いやすい」とほくそ笑む姿が目に浮かびます。


道内出身の衆参議員の多くは、派閥の影響で新党首を推薦し投票をしたように報道をされていますが、党首となった蓮舫氏が最初に手を染めたのは、地方、国会議員の「公認権」を握る幹事長職に、かっての民主党政権の崩壊を招いた野田元首相を選んだことでした。
かっては消費増税に反対の意を唱えた川内博史氏(鹿児島2区)は、野田政権時代3か月の党員資格停止という重罰を科せられ「川内博史は離党しろ。さもないと応援せんぞ」とまで言われたとも聞いていますが、民主党をぶっ潰した彼を幹事長に選んだことは、この先「民進党の崩壊」への序章となるでしょう。


民進党には期待はしないという声は、菅元首相の原発事故への対応の悪さと、TTP賛同そして財務省のいいなりで消費税アップに同意をして解散添い選挙に持ち込み、大敗を喫した元凶が野に下ることなくぬけぬけと衆院の椅子に座っていることもあるのではないでしょうか。
私は総理経験者は再び議員として赤絨毯は踏まないという過去の不文律に賛同をしていますが、選挙戦の大敗を喫しつつも議員の椅子にすがりつき、ましてや公党の権力の座を掴む方式は、日本という国を行く先のない迷路に導いている安倍首相と麻生財務大臣と同じ道を歩んでいるとしか言えないでしょう。


逢坂誠二議員は議員総会の白けた空気の中「かっての衆院大敗での総括」を新幹事長に求めたとブログで綴っていますが、それに対する言質は得られなかったと失望をしています。
私自身は党員でもなく、組合依存(連合)の国会議員はひも付き議員であり全く信用をしていませんが、この混沌とした時代に真に向き合うリーダーは、国民の意見(民意)を真摯に受け入れなければ、政治家個人も政党も必要悪として消えていくでしょう。
次の真の野党として既存の政党が真価を発揮するのか、はたまた民進党が分解をして新たな党が立ち上がるのかは分かりませんが、いよいよ福一問題が大変な状況ともなれば、北海道としての役割はますます大きくなります。
党是や派閥に縛られない物言える政党を国民そして北海道民は望んでいるのではないでしょうか。

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日ハム 大敗で首位から滑り落ちました

2016-09-15 02:36:32 | 北海道日本ハムファイターズ

日本ハム11失点大敗 有原6回途中8失点KOで6連敗 斎藤は3ラン被弾

9月14日【Game130/77-50-3】
北海道日本ハムファイターズ 1-11 オリックス・バファローズ
【勝】松葉(6-9-0)【負】有原(10-9-0)



それにしても打たれ過ぎですね。

初回に3失点。3回ににも3失点。結局は5回0/3で打者30人に対して105球を

投げ、14安打8失点と反撃の狼煙も上げることが出来ない散々の登板となりまし

た。

連敗病で自信を失ったのか、夏場の暑さでバテてしまったのかは分かりませんが、

優勝を争うチームがこの体たらくでは、暗雲が立ち込めた試合と言えるでしょう。

私は2番手投手の井口に交代をした時点で中継画面を他チャンネルに切り替えまし

たが、最もがっかりしたのはTV中継をしたHBCさんかも知れませんね。

こうもボロスカに最下位チームに打たれた本人はショック状態でしょうが、まだペ

ナントレースは終わっていません。

再度、鎌ヶ谷に行くかどうかは判りませんが、次の試合に登板機会が巡って来たな

ら、自身最多勝の11勝はして下さい。


TV中継は途中で「リタイア」をした私ですが、井口投手の後には3番手で斉藤投手

が投げたようですが、火消し役がオリ打線に火に油を注いだようですね。

早稲田の先輩としては観客の期待に添うこともなく、新人吉田にまたしてもこの日

2本目のHRを献上したようですが、分からないのは栗山監督の意図するところで

す。

前にも書きましたが、突っ立ち投法では今のパリーグでは通用をしないでしょう。

ファンの声は「半価値王子」はもういらないが大勢を占めていますが、投球フォー

ムの改善が成されない限り再生は無理かと思います。

きっと他球団も現在の斉藤佑樹を見たなら、どのチームも獲ることはないでしょう

ね。

有原投手も斉藤投手も下半身を鍛え上げて、粘りのある投球フォームに作り直さな

いと先はないかも知れません。

それにしてもこの日の試合は、全道から期待をもってドームに来た観客には、大変

に失礼な試合内容だったと思います。

負けた選手は相手があっての試合ですから非はありませんが、選手起用の責任は監

督にあるので栗山監督には猛省を求めたいと思います。

でもどうして下からベテランの武田久やその他の若手を上げないのでしょうね。

投手起用に関しては良く分らない監督です。

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日ハム まさかの中島2点タイムリーで逆転勝利

2016-09-14 01:51:33 | 北海道日本ハムファイターズ



9月13日【Game129/77-49-3】
北海道日本ハムファイターズ 4-2 オリックス・バファローズ
【勝】バース(8-8-0)【S】吉川(7-5-2)【負】西(9-12-0)

大谷 日本最速164キロ!5回2失点で交代「走者出してからが課題」



何とか逆転に成功をして首位をキープした日ハムですが、この日の殊勲者(ヒーロー)

はまさかの中島(卓)だったので~す。

久々に札幌ドームのマウンドに戻ってきた大谷でしたが、初回2回と無難に抑えま

すが、3回には思わぬ伏兵小島にレフトに運ばれ2塁打とされ、続く園部には四球

を与えました。日ハムにとっては最も危険な男糸井に打順は周り、散々粘られたあ

との164キロの直球は、バットを折りながらも不運なことにライト前にポトリと落

ちてオリックスが先制を・・・。

いくら元チームへの恩返しとはいえ、糸井選手は何故日ハム戦ともなれば牙をむく

のでしょう。

本当に今では「日ハムの天敵」と言える選手になってしまいました。


この日の日ハム打線は相手投手西をなかなか攻略が出来ないうえに、2点を先制さ

れましたが、ようやく4回裏に遥輝のヒットを足掛かりに、3番近藤、4番中田の

連続タイムリーで同点に追いつきます。

ここに来て近藤健介に当たりが出て来たのは、岡大海の復帰とともに朗報です。




結局先発の大谷は5回87球2失点でマウンドを降りますが、164キロという日本最

速記録が出ただけに次戦のSB戦が楽しみです。

2-2の同点で回は進みようやく7回裏にチャンスが訪れます。

この回先頭打者のレアードは倒れますが、岡に代わって打席に立った谷口が渋い

ヒットを放ち9番大野がバントをして2死2塁となり、ここ数試合絶好調の遥輝は

敬遠気味の四球で2死1・2塁でバッターボックスにはここ数試合三振が増えていた

中島卓ですから、誰もが一気に逆転となるなど夢にも思っていなかったでしょう。

ただ、TV解説者の森本稀哲氏は、早い回で「中島の調子は上向きになっている」

と語っていましたが、まさか卓の打った打球がライト糸井の頭上を越える2点タイ

ムリーになるとは・・・「奇跡!の一打」と言って良いでしょう。


最後は抑えの吉川がしっかりと責任を果たし、試合のなかったSBとのゲーム差を

1としましたが、これからの残り14戦は選手もファンも胃の痛い日々が続くので

しょうか?

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広島25年ぶり祝勝会はフライングでビールかけ 小窪選手会長「まだです!」

2016-09-11 01:17:49 | スポーツ

広島25年ぶり祝勝会はフライングでビールかけ 小窪選手会長「まだです!」



25年ぶりの赤ヘル軍団の優勝です。

それにしても今年の広島は強かったですね。

負けて口惜しい思いのジャイアンツは、クライマックスでの仇討ちを心に秘めて

赤ヘルに立ち向かうでしょうが、今年の広島の爆発力は果たして止めることが出来る

でしょうか?


広島に復帰をした黒田投手と新井選手は、涙の抱擁

レジェンドパワーで日本一を目指すのでしょうが、果たして日本シリーズでの頂上

対決は、いったいどうなるのかがますます楽しみになってきました。

パリーグは、SBが大失速で日ハムとは1.5ゲーム差に広がりましたが、勢いは間違い

なく日ハムにあります。



仮に日ハムVS広島となれば、広島県出身の中田翔、有原航平は頑張り甲斐がある

でしょうね。

そういえば吉川光夫投手とドラ1の上原健太投手も、高校は有原と同じ広陵高校だった

ですね。日ハムがパリーグを制覇した暁には、喜ぶファンが多いかも知れません。


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