髭のプーサン日記

日本ハムファイターズを中心にスポーツ全般の辛口コメントを。
ときおり姓名判断の名前に関することを書いています。

北海道日本ハムファイターズの今年は終わりました(1)

2013-09-17 00:20:30 | 北海道日本ハムファイターズ



北海道日本ハムファイターズは、福岡でまさかの3連敗を喫しました。
これにて奇跡が起こらない限り、今年のCS進出は諦めなければなず
「ご臨終です。ご愁傷様!」となってしまいました(笑)

今年は二刀流の大谷翔平が、投打ともに活躍を見せ、ハムには珍事とも
いえる3~4番のアブと中田がHR・King争いをし、陽岱鋼は盗塁王を
目指すという、かってない出来事が続いていたのにも関わらず、9月16日
現在では、ブービーの定位置を彷徨っているのは何故でしょう?

野球解説者は、投手陣の不調という形で結論付けていますが、打てない
から勝てないわけではなく、投手が打たれすぎだからというわけでもない
のではないかと多くのファンは思っているのでは無いでしょうか。

西川や中田が怪我で離脱、金子誠は手術明けで使えない、小谷野も開幕直後
は手術明けで本調子ではない、稲葉は老体に鞭打ったWBCが響いいたなどの
アクシデントはあったにせよ、10連敗・6連敗とシーズン途中での連敗は
日ハムが誇っていた「鉄壁の守備陣」が破綻をし、エラー絡みの失点が投手
陣の足を引っ張ってしまったこと。

おまけに「勘違いとも言える攻撃時の采配」が、余りにも多すぎたことが、
結果的に勝てない日ハムとなったのでは無いでしょうか。

怪我人の多さも然ることながら、昨年まで活躍の出来ていた、二岡の不調や
ホフパワーのバッテングは、やはり慣れない素人コーチの責任とも言えます。
黒木投手コーチ、大塚外野守備走塁コーチ、阿井ヘッドコーチはプロ野球では
全くの無経験であり、渡辺打撃コーチはかって2005年に打撃不振の責任を取って
コーチ解任をさせられた人です。


それぞれが能力を持っている人材に間違いは無いとしても、今年の試合運びの
まずさとミスの続出する試合内容は、これまで築いてきたファンの球場離れを
招きかねず、今後のファイターズの前途にも暗雲を醸し出しています。


多分、今年度限りで一軍コーチは解任の憂き目に遇うと思いますが、これらの
コーチを招聘した監督責任も俎上に上がるでしょう。

監督契約は、すでに開幕前に更改されていて、引き続き来年一杯となっている
との事ですが、いかに昨年パを制覇し大谷説得で功があったとしても、栗山監督は
潔く一度は身を引いて休養を取るべきだと思いますが・・・。

監督が辞めれば、大谷の今後が気になります。
「二兎を追うもの一兎も得ず」という諺もあるように、大谷翔平の二刀流は、
土台無理な話だと私は思っていますが、新監督を迎えた時点で「新たな選択」を
探り「チームのために」活躍をすべきでしょう。
メジャーに進出するための腰掛けパフォーマンスをするようなら、日本球界でも
活躍はできずじまいで消え去る予感がしますが・・・・。

コメント

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