髭のプーサン日記

日本ハムファイターズを中心にスポーツ全般の辛口コメントを。
ときおり姓名判断の名前に関することを書いています。

今日の日ハム FS進出に可能性残す勝利

2018-10-14 23:08:28 | 北海道日本ハムファイターズ

日本ハム、ファイナルS進出へ逆王手!大田V打!ソフトBにタイ勝



◇パ・リーグCSファーストS第2戦 日本ハム4―2ソフトバンク(2018年10月14日 ヤフオクD)

初戦は大敗で後がなくなった日ハムでしたが、マルちゃんの好投もあって第3戦に向かうことが出来ました。


じつは前日の大敗はある意味わたしにとっては想定内でした。

二日前に見た夢がまさかの「正夢」になっただけの話で、夢の内容は初回に上沢投手が4失点の大荒れで、大敗を喫するという嫌な夢でしたが、まさかそれが現実になるとは....。


滅多に正夢を見ないだけに、驚きと試合結果のショックからブログを書く意欲も失せたのですが、今日の勝利で明日への希望が湧いて来ました。

日ハムにとってこの日の試合は、先発のマルティネスがベテラン鶴岡の好リードもあって7回を2失点に抑えると、8回には先頭打者の遥輝が2塁打を放つと、続く泰示、コンスケが3連続2塁打であっけなく勝ち越しをします。
7回に同点に追いつかれていただけに、嫌な展開であったのは確かですが、流れを引き戻し勝利したこの一勝は明日に続く勝利となるでしょう。

◇3回先制ホームランを放ったおにぎり横尾の価値ある一発◇


◇8回勝利を導く勝ち越し打を放った大田泰示◇



◇大田に続いて連続タイムリー2塁打を放った近藤選手◇


第三戦の予告先発は、日ハム杉浦 SBは東浜のようですが、レギュラーシーズンでの相性(日ハム1勝2敗)と悪くはないので、面白い試合になる予感がします。
お互いに後がない試合ですから、主力打者の調子から言ったなら日ハムが有利かと思うのですが。

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日ハム 栗山監督の続投が決定

2018-10-12 12:00:42 | 北海道日本ハムファイターズ

日本ハム栗山監督を来季続投、大沢親分並ぶ球団最長




来季の監督はやはり栗山英樹監督に決まったようですね。昨日の発言(CSをクリア

して札幌に戻って来る)からも、何となく「来季もやる!!」つもりかな?と予感を

していましたが....。

現状では次の監督候補は見当たらないので、ドラ1の清宮をしっかりと一人前の選手

に育て上げて、2年連続で逃したペナントを取り戻すつもりなのでしょう。

 

その前には、SBホークスの敵地ヤフオクドームで勝ち抜くことが、目前の課題にな

りますが、現在のチーム状況では「ラッキ-ボーイ」が出てこないと、かなり厳しい

気がします。

いずれにしても投手戦になるのは間違いがなく、日ハムは上沢、マルティネスで行く

と思われますが、果たして「お祭り男」的存在のレアードの出場はあるのか、二軍

キャンプで調整中の清宮、松本などの若手が、どの程度活躍を見せることが出来るか

にかかって来るでしょうね。

 

ただ日ハムに弱点があるとしたら、CS出場経験があるベテランが少ないことでしょ

うか。そのためにはベテラン田中賢介やキャプテン中田とSBからの出戻りとなった

鶴岡捕手がいかにチームを引っ張るかにかかって来るでしょう。

もう一人サプライズでは「第二のお祭り男 杉谷拳士」にも期待をしたいですね。

何となく今年の拳士は、CSで大活躍をするような予感がするのです。

 

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日ハム 今季の最終戦は3連勝で終幕

2018-10-11 21:08:56 | 北海道日本ハムファイターズ

〈今日の結果〉
2018/10/11(木)第25回戦(札幌ドーム)15勝9敗1分|観客数:25,217人
北海道日本ハム
5-4 千葉ロッテ


【勝利投手】上原 (4勝0敗0S)  【セーブ】堀 (2勝3敗1S)
【敗戦投手】有吉 (6勝5敗0S)


【本】
(ロ)
井上 23号2ラン(1回・上原)、井上 24号2ラン(6回・上原)
     (日)
アルシア 14号2ラン(3回・有吉)




今季の最終戦は勝利で3連勝ーー でCSに勝つため福岡へ向かいます。

今日の試合は初回に井上選手の2ランで2失点をしますが、その裏には先頭打者の遥輝が

2塁失策で出ると3番近藤健介、4番中田翔の連打で1-2とすると、この日5番に入った

アルシアのセカンドゴロの間に追加点をあげて2-2の同点に追いつきます。

その後も日ハム打線は攻撃の手を緩めず、中田を2塁に置き賢介が技ありのレフト前で逆転

となる効果的な追加点をあげて3-2とします。

3回にはこの日2本目のヒットを放った近藤を1塁に置き、アルシアがバックスクリーンに

14号2ランを放ち5-2

先発上原は6回に渡邉諒のエラー(悪送球)で中村を塁に出すと、4番井上にはこの日2本

目となる2ランを浴びますが、両チームの失点はともに2塁手のエラー絡みですから、この日

の2塁は疫病神が憑いていたのかも知れません。

スコアは昨日同様に5-4の接戦となりますが、すでに今季は5位が決まっているロッテには

逆転をするパワーもなく、最後は堀瑞樹がロッテ打線を抑えて今季の最終戦を終えました。


◇先発上原は6回 100球 4失点 自責点3で4勝目で締める◇


試合終了後のセレモニーでは、選手会長の中島卓がスピーチをしましたが、前代未聞の出来

事が。

「今シーズンもたくさんの声援、ありがとうございました。チームの目標、ファンの皆様の

期待していたリーグ優勝に手が届かず…」とここまでは良かったのですが.......きっと緊張の

せいなのか言葉に詰まり「すいません、もう一度やります」

約30秒の中断後にスピーチを再開して、無事に大役を果たしますが、中島卓らしいハプ

ニングは球場全体に和やかな笑いを誘いました。

◇中島卓也選手会長挨拶やり直し事件は大うけでした!◇


最後には今年の総括として栗山監督がスピーチをしましたが、はっきりと13日からのクライ

マックスシリーズ
(CS)ファーストステージで、3位からの下克上での日本一を目指すことを

宣言しました。

どうやら来季も栗山監督が指揮をとるかのような力強い言葉を信じて、明後日からのSB戦は

友人を呼んで応援をしたいと思います。

やっぱり今の栗山監督以外には、日ハムの監督にふさわしい人材はいないようです。

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日ハム 昨年とは大違いにはなりませんでした。

2018-10-11 03:43:29 | 北海道日本ハムファイターズ
 
日ハム パリーグ個人タイトルは遥輝の盗塁王のみ
セパ個人タイトル確定 最優秀防御率は菅野&菊池、両リーグ1点台は5年ぶり近藤健介が怪我で離脱をしなければ、首位打者は狙えたでしょうね。前代未聞の4割打者を来年は目指して欲しいで......
 

今季も昨年同様の結果となりました。
淋しい限りですが、昨季と違うのは
CSに駒を進めたことでしょうか?

CSを勝ち抜くことは非常に難しいと
思いますが、来季は投手陣を立て直し
Bクラス陥落だけは避けて欲しいです。

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昨日の日ハム 矢野謙二選手の引退試合に勝利をプレゼント

2018-10-11 02:38:13 | 北海道日本ハムファイターズ

〈昨日の結果〉
2018/10/10(水)第24回戦(札幌ドーム)14勝9敗1分|観客数:22,572人
北海道日本ハム
5-4 千葉ロッテ


【勝利投手】ロドリゲス (3勝2敗0S)  【セーブ】石川直(1勝2敗19S)
【敗戦投手】山本 (0勝1敗0S)


【本】
(ロ)なし

    (日)
清水 7号ソロ(4回・チェン)



日本ハムの矢野「仲間が宝物」

また一人松坂世代の闘将が、16年間のプレーに別れを告げてグランドを去りました。

巨人から移籍をして「代打男」を遺憾なく発揮をして、お立ち台で放った言葉...

「ファイターズ最高!!」は、永遠に日ハムファンのハートに残り続けるでしょう。

野球人生はこれで終わりを告げたわけではないので、今後もプロ野球界で後輩の

指導にあたって欲しいですね。





◇セレモニー終了後「仲間」に胴上げをされる矢野謙次選手◇


試合は長く「不動の4番」としてスタメンを守って来たキャプテン中田翔が3番ファースト

で出場し、初回にはさっそく四球で歩いた遥輝が2盗に成功をすると、2番大田がセカンド

ゴロで1死3塁の場面でレフトにタイムリーを放ちます。

後半戦では良いところがなく、打率も急降下をしていた中田には、SBとのCSに向けて自信

回復をして欲しいという栗山監督の思いがこもった3番中田ではなかったかと思います。

その後の3打席は不発に終わりましたが、中田翔と近藤健介の両選手にはヤフオクでの対戦

で何とか頑張って欲しいですね。

投げては先発のロドリゲスが、5回を9安打3失点で何とか勝利投手になりましたが、果た

して来季の契約があるのでしょうか。

かなり微妙だとは思いますが、日本の野球に慣れたならある程度の勝ち星が期待できるかも

知れないですね。

なぜか日ハムの外国人投手は、日ハムを去ってから活躍をするというジンクスがあるので、

投手コーチは「悪い癖」を早めになおすことを心掛けて欲しいと思います。

さぁ、今季の残り試合もあと1試合になりましたが、今年は遥輝の盗塁王(10/10現在44)

のみという淋しい結果になりました。

栗山監督の残留も定かではありません。

また中田翔とレアードも来季の残留がどうかも分かりませんが、仮にホームランバッターが

抜けるような事態だけは避けて欲しいですね。


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昨日の日ハム 今年も残り二試合になりましたね。

2018-10-05 22:39:53 | 北海道日本ハムファイターズ

しばらく休んでいました。

西武の優勝が決まり4連戦の最初は勝ちましたが、その後の3連敗ショックから

ショックでBlogを書く気力が失せてしまいました。

今年初の4連休をしてしまいましたが、西武戦では日ハム打線の爆発は見られず、

ようやく楽天戦では最後の意地を見せて勝てたようですね。

残りは2試合になりましたが、ロッテ戦ではのびのびとした野球を見せて欲しいと

思います。

〈Fighters昨日の結果〉
2018/10/04(木)第25回戦(楽天生命パーク)13勝10敗2分|観客数:17,255人
楽天イーグルス -4 北海道日本ハム
◇今季3勝目をあげた上原投手はCSで勝ち抜ければ投げる機会があるかも◇


【勝利投手】
上原(3勝0敗0S)【セーブ】石川直(1勝2敗18S)
【敗戦投手】松井裕(5勝8敗5S)

【本】
(日) なし
     (楽)
なし



楽天との最終試合は先発の上原投手が踏ん張って、7回6安打2失点で有終の美を

飾りました。

頑なに拘らず早いうちから使っていたなら、勝星はもう少し伸びていたように思った

のは私だけではないでしょう。

またルーキーの北浦投手が8回にプロ初登板をして見事3者凡退に打ち取りました。

線はまだまだ細いのですが、左腕から投じる伸びのある球は来季に向けての期待が

十分に望めるかと...。

◇初登板の北浦投手◇


先日の立田投手に続きファームから上がった投手が活躍を見せましたが、鎌ヶ谷との

風通しを良くしなければ、次代の有望選手は出てくることが出来ないでしょう。





2018/10/03(水)第25回戦(札幌ドーム)10勝15敗0分|観客数:28,422人
北海道日本ハム
3-7 埼玉西武

◇盗塁王を目指し3盗塁を決めた西川選手◇


【勝利投手】高橋光(2勝1敗0S)【敗戦投手】加藤 (5勝8敗0S)

【本】
(西)
浅村 31号2ラン(3回・加藤)、木村 3号3ラン(4回・加藤)
   
(日)なし



書くことは何もありません


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日ハム 西武との10/02の試合は

2018-10-05 22:33:29 | 北海道日本ハムファイターズ

  2018/10/02(火)第24回戦(札幌ドーム)10勝14敗0分|観客数:22,980人
北海道日本ハム
2-3 埼玉西武

◇初球先頭打者本塁打を含む2安打の松本選手◇

※剛ちゃんは、出るのが遅すぎたね~来年は期待をしたいです。

【勝利投手】榎田(11勝4敗0S) 【セーブ】マーティン(2勝1敗1S)
【敗戦投手】マルティネス  (10勝11敗0S)


【本】
(西)
なし
   
(日)松本 1号ソロ(1回・榎田)



優勝を決めたのに西武は強いです。

初回松本の初球先頭打者ホームランで先制をするも、3回には1-2と逆転をされ、

7回には秋山のヒットで突き放され1-3とされた時点で、日ハムに反撃の力は残っ

ていませんでした、連夜の逆転負けでしたがCSに向けての収穫はまったく見えません。

期待の谷口も代打で出場もいまだノーヒットですから、来季の残留が微妙になって

来ました。

投手陣が頑張っても後半戦に入り打てない日ハムでは、CSはかなりヤバい状況かと。

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日ハム 西武との10/01の試合は

2018-10-05 20:13:59 | 北海道日本ハムファイターズ

2018/10/01(月)第23回戦(札幌ドーム)10勝13敗0分|観客数:20,580人
北海道日本ハム
 1-2 埼玉西武

◇上沢好投するも(涙) ◇


【勝利投手】多和田(16勝5敗0S)【セーブ】益田 (2勝4敗13S)
【敗戦投手】玉井  (2勝3敗0S)


【本】
(西)
山川 47号ソロ(8回・上沢)、秋山 24号ソロ(9回・玉井)
   
(日)なし



4回裏コンスケの2ベース後、翔にタイムリーが出て日ハムが先行をした試合でした。

先発上沢は7回終了時までは、西武打線を零封し連勝かと思いきや....8回も上沢をマウンド

に立たせるとは

全く理解が出来ない続投でした。

あの時、吉井コーチと栗山監督はベンチで何を語っていたのでしょうか?

「上沢はまだ投げると言っていますよ」(吉井)

「あぁ、エースが投げるというなら...」「どうせ優勝もないし3位も決まりだからね」(栗山)

「では山川を抑えた時点で堀に交代をしましょう」

多分、勝を確信しての笑いながらの、このような会話だったと思いますが、山川に同点HR

を打たれた後の凍り付いた表情を見た時点で、栗山監督の「今年は終わった」と言えます。

好投をした上沢投手の12勝目はするりと逃げていきましたが、9安打を放たれながらの7回

0/3を投げての1失点投球はご立派と言えますが、勝利投手にならなくては意味がありません。


試合後のコメントは、「自分で志願して(8回を)投げさせてもらったのに粘りきれなかった

です。あそこを投げきれないと勝ち星をつかめない。もったいない失点でした」

ごもっともです。

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昨日の日ハム 札幌ドームで優勝の胴上げを見てしまいましたが

2018-10-01 01:20:42 | 北海道日本ハムファイターズ

〈Fighters昨日の結果〉

2018/09/30(日)第22回戦(札幌ドーム)10勝12敗0分|観客数:27,685人
北海道日本ハム
4-1 埼玉西武

◇サイレント石井投手の引退試合は勝利を飾りました◇



【勝利投手】杉浦 (2勝0敗0S)【セーブ】石川直  (1勝2敗17S)
【敗戦投手】ウルフ  (4勝4敗0S)


【本】
(日)
なし
   
(西)なし

 

とりあえずは礼儀として埼玉西武の皆様には優勝おめでとう!の言葉を贈ります。

ただしあくまでも「とりあえず」の祝辞ですから

もしもCSでまさかの対戦が実現するようであれば、メットライフ球場で大波乱がある

かも知れません。

昨年のカープのようにホームで悔し涙を流すこともあり得るのですから..........。


◇日ハムに敗れるもSBが負けて札幌ドームで胴上げをされる西武・辻監督◇




また今年はCSに勝ち残ることが出来なくても、来季はBクラスで終わったチームを含め

他のチームは、徹底的に選手の分析をして西武対策をしてくるでしょうね。

ド派手なサムライ打線を封じたなら、来季はエースの菊池雄星はメジャー移籍をすると

思われるので苦戦も予想されます。


日ハムは試合に勝って2位SBとは5ゲーム差となりましたが、短期決戦は勢いに乗った

チームが勝ち残ります。

SBも日ハムも打撃は好調とは言えませんが、どちらもどっちですから、西武との残り3戦

をしっかり分析して”奥の手”を使えば面白いことになるでしょう。

ただその前には、3位通過なら敵地でSBに勝ち越さなくてはいけないので、かなり不利な

戦いとなりますが....


ドームでは試合終了後に、在籍14年のプロ野球生活にピリオドを打った、石井裕也投手の

引退引退セレモニーがありました。

中日ドラゴンズからスタートをして3年間在籍のあと横浜ベイスターズに2年いた後に、

2010年から9年間日ハムで左の救援投手と活躍をしてくれました。

とても寂しいことですが、今後も野球に携わって行くとのことですから、第二の人生を過

去の経験を生かして活躍をして欲しいですね。

ちなみに石井選手の我が家のニックネームは「お地蔵さん」でした。

【サイレント石井裕也投手の引退】



ハンデを抱えながらも、不屈の闘志で頑張った石井裕也投手は日ハム移籍で花開いた

選手でした


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昨日の日ハム 嫌な負け方をしてしまいました

2018-09-30 02:36:16 | 北海道日本ハムファイターズ

〈昨日のFighters〉
2018/09/29(土)第23回戦(楽天生命パーク)12勝10敗2分|観客数:24,203人
楽天イーグルス 2x-1 北海道日本ハム

【勝利投手】
宋家豪(5勝3敗0S)【敗戦投手】藤岡(0勝2敗0S)

【本】
(日) なし
     (楽)
なし

 

楽天の倍以上のヒットを打ちながら最少得点にとどまり、延長10回でサヨナラ負け
とは「信じられない結果」ですね
書くことはありません!

選手がどうのこうのではなく問題は2回表の攻撃です。

無死満塁の清宮の打席でパスボールによる先取点をあげながら、無死3塁2塁 で得点

を出来ない攻撃はあり得ません。

たとえ清宮が倒れても(清宮はHRは打ちますがチャンスでのタイムリーは期待薄)

次打者の清水にはスクイズを命じて追加点を取るべきでした。

今年の日ハム野球は「スクイズで得点を取ることを恥」とでも思っているのでしょうか。

それとも栗山監督の心の弱さなのでしょうか。

どうやら「今日の試合(調子の悪い則本を打ち崩せない試合)」を見る限り、栗山監督

は指揮官から身を引くのではないかと思います。

【栗山語録】
Q.打線は2桁安打だったが

「試合に勝ちに行って、勝ちきれなかったということ。申し訳ない」
※申し訳ない!俺の所為だ!はファンからしてみると「耳にタコ」です

Q.投手陣は踏ん張った

「投げたピッチャーはみな状態良かった。則本投手は簡単な相手ではないけど、
チャンスはつくっていたので、チャンスを生かせるようにしっかりやっていきます」
村田 (1失点)、玉井(失点ゼロ) 、トンキン(失点ゼロ) 、井口(失点ゼロ)
浦野(失点ゼロ) 、藤岡(1失点)
※しっかりやっていくと言っても残り試合は?今さら?何を言わんかです。

谷口をあげて使ったのは良いのですが、あの場面ではないと思いますよ。

一打席のみの代打では、結果は簡単には出ません。


こうも得点から遠退いている打線では、札幌ドームでの西武戦は簡単に目の前で

西武の胴上げを見ることになるでしょう。

残念なことですね。

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昨日の日ハム 久々に逆転勝利を見ましたね

2018-09-29 00:34:48 | 北海道日本ハムファイターズ

〈昨日のFighters〉
2018/09/28(金)第23回戦(楽天生命パーク)12勝9敗2分|観客数:24,042人
楽天イーグルス -5 北海道日本ハム

◆2回 清宮の7号ソロHRで先制するも.........

  
【勝利投手】玉井
(2勝2敗0S)【セーブ】石川直(1勝2敗16S)
【敗戦投手】森原(1勝2敗0S)

【本】
(日) 清宮 7号ソロ(2回・菊池)
     (楽)
内田 11号ソロ(7回・トンキン)

 

日ハム先発のロドリゲスは6回1失点の好投(自責点0)で勝利投手の権利を持ち
後をトンキンに託しますが、2番手トンキンが予想通りというかまたもや
監督の期待を裏切ることになり、7回裏の2失点につながります。
たぶん彼(トンキン)は、今季限りの契約で終わるでしょうね 
この時点では、5回裏のショート太田のエラーからの1失点があったので、2-3
と逆転をされるのですが、救援に立ったトンキンはともかく、先発のロドリゲスは、
来季も日ハムでプレーをするなら、ランナーを出した時の課題を克服することです。

◇6回3安打1失点の好投を見せたロドリゲス投手。3勝目はなりませんでした◇


CS進出が決まった日ハムですが、3位という結果には多くのファンも選手も満足は
していないでしょう。
しかし、CSのためにはこれまで働いて来た選手を休ませることも必要です。
これまで攻守にわたり孤軍奮闘をして来たキャプテン中田と、ショート中島卓を先発
から外したのは正解でしょうね。
ただし、4番に入ったコンスケと遥輝も休ませてあげたいところでしょうが、勝負ごと
ですから、西武との3連戦が終わるまでは外さないのではないでしょうか。
ショートに入った太田は、まさに上手の手から水が...のたとえの如く、5回にはミスが
失点につながりましたが、2回には追加点の犠打もあったことから、プラス・マイナス
ゼロだったと思います。
強いて言うならファームで結果を出している平沼を呼んで欲しかったですね。

また何度も書きますが、外野では谷口雄也が大活躍をしています。
当たりが止まっているコンスケを休ませて、ファームで3割近くを打っているのですから
(直近打率は.400)ぜひ上にあげて使うべきと思います。

この日の試合結果は9回表に先頭打者の鶴ちゃんのヒットを足掛かりに、2死2塁から
淺間の同点打、遥輝のヒットと連打が続き、大田泰示のライトへの逆転打、コンスケの
レフト前と4連続ヒットが出て5-3と逆転をしますが、楽天の森原投手起用が大誤算
でしたね。
抑えの松井裕樹を先発に回しただけに、抑えがいなかったことが致命傷となったようです。

◇9回、逆転のタイムリーヒットを放つ大田泰示選手◇



ようやく終盤に来て活躍を見せる大田泰示選手ですが、来季はファーストへのヘッド
スライディングはやめて欲しいですね
怪我をしないかといつもヒヤヒヤものですよ

◇最後は石川直が3人をきっちりと抑えて16セーブ目◇


ここ数試合では嬉しい逆転の勝利もあれば、寂しいニュースも入っています。
巨人から移籍をして「二岡に代わる代打男」として活躍をしてくれた矢野謙次選手が
在籍4年目で引退を表明しました。
「ファイターズ最高!」の雄叫びが今も耳に残っていますが、今季は18試合の
出場に終わり、3安打1打点2得点と納得のいかないシーズンになってしまいましたが、
彼を慕う後輩も多かっただけに残念なニュースですね。

またオリックスに移籍をしていた小谷野栄一選手も、先日引退を表明しました。
日ハム時代には打点王を獲得し、ホッとコーナーを守り日ハム優勝に貢献をした実績は、
他のチームに移ったとはいえ、「栄ちゃん」のニックネームはこれからもファンから
愛され続けるのではないでしょうか。
日ハム時代もオリックスに移籍をしたあとも、怪我に泣かされ続けていましたが、ハム
在籍期間は12年。
今後は再度日ハムのコーチとして若手を育てて欲しい人材です。

現役を去る2選手には心から「ご苦労様!!」の言葉を贈りたいと思います。

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今日の日ハム 上原3ヵ月ぶりの登板で勝利投手に

2018-09-27 20:53:35 | 北海道日本ハムファイターズ

〈今日のFighters〉
2018/09/27(木)第25回戦(京セラドーム)13勝12敗0分|観客数:18,856人
オリックス1-2 北海道日本ハム 


  
【勝利投手】上原
(2勝0敗0S)【セーブ】石川直 (1勝2敗15S)

【敗戦投手】東明 (1勝3敗0S)

【本】
(オ) T-岡田 12号(9回裏ソロ)
     (日)
なし

 
何とか連敗は脱出!
とはいっても日ハム打線は低迷をして、6安打の貧打には変わりがありませんでした。
ズルズルと負けが込むと同時に打線も比例をして苦戦を強いられていますが、いまの
状態ではCSを勝ち抜くのは至難の業でしょう。
仮に3位が決まったならCSに向けて、元気のない打者は休ませて欲しいものです。


連敗脱出は先発上原の好投によってもたらされましたが、3ヵ月ぶりの登板というのが
良く分りませんね。
前回の登板は6月27日のSB戦でしたが、この時は5回を投げて4安打1失点と決して
悪い出来ではなかったはず(投球数は93球でしたが....)です。

どこか怪我をしていたなら仕方がないですが、そのような情報もなかっただけに、なぜ
登板間隔がここまで空いたのでしょうね?

◆5回0/3を87球、被安打5で失点・自責点0の好投を見せた上原投手◆


ベンチにいる首脳陣の好き嫌いはあるでしょうが、今年のように先発ローテがズタ
ズタになった時だからこそ、すでに広島戦で一勝をあげていた上原を使うべきでは
なかったかと思います。

日ハムの2軍には、栗山監督のヤクルト時代の同僚だった荒木大輔2軍監督がいる
はずなのですが、あまりコミュニケーションは密ではないのでしょうか。
今年のペナントレースは間もなく終わりますが、大谷翔平が抜けた穴を埋めるべく
投手が出現をしなかったのが3位までが精一杯という要因でしょうね。
それに代わるべき外国人投手3人もマルチネス投手は、期待以上の活躍を見せたと
思いますが、期待をされていたロドリゲス投手とトンキン投手も、イマイチの活躍
でした。

これで上沢投手の復活がなかったなら、Bクラスは間違いなかったかも知れません。
来季以降に向けての球団の課題は「投手力の整備」ですから、今年のドラフトでは
打者よりも投手を選択をして欲しいとおもいます。


4連敗を免れたのに何かスッキリとしないなか、鉄腕宮西投手が新記録を達成しま
した。
ここ数日では最もうれしい朗報です。

日本新記録を達成した宮西尚生投手


宮西尚生投手がプロ野球新記録 325ホールドポイント

山口鉄也投手(巨人)を抜いての日本新記録はまさに”ご立派”といえます。
心からおめでとう!!の言葉を贈りたいですね。
一通過点ともいえる記録ですが、11年目の33歳なので、まだまだ記録は伸ばしてくれる
でしょうね。
今年のペナント優勝は無理になりましたが、優勝をするまでは投げ通して欲しいですね。



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昨日の日ハム オリに逆転負け セは広島が優勝を決める

2018-09-27 07:17:15 | 北海道日本ハムファイターズ

〈昨日のFighters〉
2018/09/26(水)第24回戦(京セラドーム)12勝12敗0分|観客数:18,868人
オリックス-2 北海道日本ハム 

先発加藤は好投も逆転負けで報われず....

  
【勝利投手】澤田
(4勝0敗0S)【セーブ】増井 (1勝5敗33S)

【敗戦投手】宮西(4勝3敗0S)

【本】
(オ) なし
     (日)
なし


消化試合「」......ではないのに。
3位確保に安心をしたのか、やる気が失せてしまったのか、何とも言えない
試合内容でした。

9月8日以降(9月節に入り)の日ハムは、4勝9敗と大きく負け越し、この日
で3連敗という元気のなさです。
以前も書きましたが栗山監督の運気は9月節は災悪ですから、これからの試合も
相当苦戦をするでしょうね。

投手陣は波こそあれ、かなり頑張っているのですが、打撃陣は中田翔が孤軍奮闘
をしても、チャンスで打てないのですから、勝てる訳がありません。
またここにきて近藤健介と西川遥輝の主力打者のブレーキも痛いですね。

よもや連敗を積み重ねて4位転落ということは、計算上ではないでしょうが、この
状態ではCSに進んでも勝ち上がるにはかなり厳しいような気がします。

残り10試合を全勝するつもりで頑張って欲しいですね。


セリーグは広島カープが地元でヤクルトを下し3連続優勝を飾りました。

【広島】球団史上初の3連覇! 27年ぶり本拠地V 緒方監督が歓喜の胴上げ

◆胴上げされる緒方監督 2018/09/26 ◆


昨年はCSで不覚を取り日本一は叶わなかったカープですが、昨年の口惜しさを
バネにベテランも若手も頑張った結果でしょうね。

多分、今年はCSを勝ちきり、西武ライオンズと日本一を争うことになるでしょうが、
面白い試合になるような気がします。

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昨日の日ハム 監督責任が問われる連敗でした

2018-09-24 20:12:00 | 北海道日本ハムファイターズ

〈昨日のFighters〉
2018/09/24(月)第25回戦(ヤフオクドーム)13勝12敗0分|観客数:37,801人
福岡ソフトバンク-1 北海道日本ハム

 8回を4安打2失点に抑えながら援護がなく敗戦投手になった上沢投手

  
【勝利投手】大竹
(3勝1敗0S)【セーブ】森(2勝4敗33S)
【敗戦投手】上沢 (11勝6敗0S)

【本】
(日)
清宮 6号ソロ(9回・森)
     (ソ)
松田宣 28号2ラン(5回・上沢)


連戦の疲れと浮き沈みの激しい試合展開で、監督も選手にも覇気が見られない試合で
した。
先日のマルちゃんに続き上沢投手も8回4安打(1HR)14三振の好投を見せるので
すが、打線には活気が見られず、5安打1HR(9回清宮)では試合にならないのは
当然かもしれません。
前日に続き1回、2回、3回とチャンスを貰いながら2連続併殺などで得点が出来な
い試合展開では勝てる訳がありません。
9回には清宮のソロが飛び出ますが、焼け石に水の6号でした。

◆9回表、ようやく打てた清宮選手◆


2試合続けて2番大田のブレーキが打線に大きな悪影響を与えているように思うの
ですが、いかに恐怖の2番打者といえども、骨折から復帰後はチームに貢献する機会
も少ないのですから、バントの出来る2番を置くべきです。

また清宮選手もキャンプではないのですから、打てないなら他の選手を使うべきで
しょう。
栗山監督は心の中で今年で最後と思っているのかも知れませんが、この連敗は残り
試合にも多少なりとも影響をするでしょうね。
エース投手二人を見殺しにしてしまっただけに、あとの試合が心配になって来ました。



〈一昨日のFighters〉
2018/09/23(日)第24回戦(ヤフオクドーム)13勝11敗0分|観客数:38,530人
福岡ソフトバンク-0 北海道日本ハム

 7回を投げて1失点ながら味方打線の援護なく敗戦投手になったマルちゃん


  
【勝利投手】ミランダ
(4勝1敗0S)  【セーブ】森(2勝4敗32S)
【敗戦投手】マルティネス(10勝10敗0S)


【本】
(日) なし
     (ソ)
グラシアル 8号ソロ(5回・マルティネス)


いかに先発のマルちゃんがグラシアルの一発に抑えても、打線が8回まで近藤の1安
打に抑えられては、勝てる訳はありません。

初対戦の相手先発ミランダに、ここまで抑えられるとは、やはり「初物に弱いハム」
の弱点を露呈したと言えます。
9回には先頭打者の近藤が四球で歩き、中田翔の意地のヒットが出ますが、杉谷が送
り1死2,3塁としますが、このチャンスで清宮は三振......。
8回に玉井が2連続2塁打で失点さえしていなければ、9回に追いつくチャンスは
あったものの0-2では強攻策しかなかったのでしょう。

まったくノーチャンスという試合ではなく、前半はそれなりに打つ手はあったと言え
ますが、2番大田のブレーキは痛かったと思います。
また相も変わらずこの試合には、清宮と渡邉をスタメン起用をしましたが、ここまで
頑なに打てない選手をスタメン起用をする栗山監督の采配に、疑問を覚えるコーチは
いないのでしょうか?
私から言うなら無策=無能という負のスパイラルに巻き込まれていると....。
腹の中では3位でOKと考えているなら、CSに行っても勝ち上がるのは無理でしょ
うね。


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昨日の日ハム 4回の打者一巡の猛攻がすべてでした

2018-09-23 00:40:46 | 北海道日本ハムファイターズ

〈昨日のFighters〉
2018/09/22(土)第22回戦(札幌ドーム)11勝9敗2分|観客数:32,255人
北海道日本ハム-1 楽天イーグルス 

4回 おにぎり君の9号ソロから打者一巡の猛攻で.......

  
【勝利投手】村田
(6勝3敗0S)【敗戦投手】則本(8勝11敗0S)

【本】
(楽) 内田 9号ソロ(5回・村田)
     (日)
横尾 9号ソロ(4回・則本)



ようやく連敗がストップをしました。

楽天先発のエース則本を打ち崩しての4回5得点は、ちょっと驚きましたが、前から

上にあげて欲しいと書いていた横尾選手の活躍には(3安打猛打賞)十分に納得!!

レアードの代わりにサードを守っての無失策も評価が出来ます。


でも...4回に一挙5得点をあげた以外はゼロ行進でした。

先発村田が好投をしてくれたので、1失点で逃げ切ることは出来たものの、5・6・

8回がそれぞれ1安打(うち優心が2安打)では、お寒い内容と言えます。

なかでも先発スタメンの清宮コータローくんは、3-0(2三振)と振るわず

20日のSB戦での3ランがあったから「夢よもう一度」とスタメン起用だったので

しょうが、インコース・アウトコースの高めがまったく打てない状態では、他の

選手のやっかみを受けるのではないでしょうか。


他のチームが後半になって元気を取り戻し、日ハムはジワジワと沈没をしたのは、

ベテラン勢の頑張りがあったか無かったかの差だと思います。

日ハムの選手では、すでにベテランの域に達した中田とユータンをしてくれた鶴岡

捕手が頑張ってくれていますが、スタメン組では賢介以外にベンチにはいません。

その賢介も猫の眼のように変わる打線の中で活躍の機会もなく、代打出場では結果が

出ないのは当然です。

また今年ようやく怪我から復帰をした谷口雄也も、このままファーム暮らしが続くの

なら果たして来季は...と思うのは私だけでしょうか。

「若手の起用が来季につながる!」という信念で、栗山監督が清宮選手を使い続ける

ならそれも仕方がありませんが、もう少しチーム全体のバランスを考えての選手起用

をして欲しいですね。

CSはギブアップをした下位のチームとは、今は立ち位置が違うのですから。

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