髭のプーサン日記

日本ハムファイターズを中心にスポーツ全般の辛口コメントを。
ときおり姓名判断の名前に関することを書いています。

日ハム 増井投手はFA宣言をしましたが。

2017-11-15 14:24:53 | 北海道日本ハムファイターズ


日本ハム・増井がFA宣言「早く決めたい」

昨日FA宣言をした増井投手は巨人?相棒の大野捕手は中日に行くのでしょうか?

マウンド上でこのバッテリーの姿が見れないのは残念ですが、仕方がないですね。




日本ハム 宮西 海外FA権を行使せずに残留「相当迷った」



日ハムにはなくてはならない二人の抑え投手でしたが、ともに悩んだ末の決断は、

相反する行動となりました。

残留を決めた宮西投手もFA宣言をした増井投手も、日ハムには絶対不可欠な存在

だっただけに、ファンは悲喜こもごもの結果となりましたが、マーティンが抜け

てしまう来季は一体だれがストッパー役を果たすのか、不安を感じるのは私だけ

ではないでしょう。

今年前半の日ハムの救援データーでは

増井投手は圧倒的に役目を果たしていました。


谷元投手が中日に移籍をしてからは、鍵谷、マーティンが中継ぎ投手の役目を

果たして増井にバトンを渡していましたが、来季はマーティンも退団をしたので

一体どうするのでしょう?



鍵谷、白村と石川直、宮西が頑張ってくれたなら、何とかなりそうですが、あく

までも希望的観測に過ぎません。

ただここに来て前ミネソタ・ツインズのマイケル・トンキン投手と契約をしたと

いうニュースが入っていますから、もしかしたらマーティンの代わりに活躍を

してくれるのかも知れませんね。

期待をしたいと思います!



来季も打高投低で苦労をしそうですが、大谷が抜けただけに現在の投手陣では

優勝を狙うにはかなり苦しい布陣となるでしょう。

エースの有原が今季のように出だしで躓かなければ、ある程度の勝星は期待が

出来るでしょうが、二番手、三番手の投手が、今年の流れでは見当たりません。

怪我に泣かされていた浦野、上沢の復活劇もありましたが、彼らと斉藤佑樹の

変貌を遂げたピッチングが見れるのかどうかでしょうね。


ただし、ある程度先発投手が打ち込まれても、打撃陣は西川遥輝、近藤健介は

3割以上は打てるでしょうし、後に続くクリーンアップの中田翔の復活があるの

は間違いないでしょうから、レアード、大田、横尾の強力打線は破壊力は抜群と

なる予感がします。

これに谷口雄也と岡大海が復活の狼煙を上げたなら、守備位置争いは過酷な闘い

となるでしょう。

きっと今年の借りを返そうと、選手一丸になって、とりあえずはAクラスに復帰し

再来年の清宮の活躍で、日本一となる夢を果たせるのではないでしょうか。

『野球』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 詩織さんVS山口氏の結末は? ... | トップ | 札幌、2001年以来16年ぶりのJ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

北海道日本ハムファイターズ」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事