ダニー食堂

右往左往の日々。

おっさんが動物型クッキーに思いを馳せる

2014-02-08 | 本日のおススメ
週1で買出しをする我が家。

広告やネットで出回っているクーポンを駆使し、翌日からの予定を考慮しながら無駄の無いよう細心の注意を払ってお買い物リストを作成。

最たる敵は「無駄」!
余計な出費は出来る限り抑えないと!

だけどね
ダニーが一緒に来るとそうもいかないの。

スーパーの滑らかな床を車椅子で「しゃーっ」と行って「しゃーっ」と帰ってきちゃカートにポンと投げ入れまた「しゃーっ」と別の物を探しに行く。

リスト外のそれも「何じゃこりゃ?」な物が増えていく時のあたしの心境は穏やかじゃないんだけど、誰にも会いたくないからと頑なに車を降りず一人駐車場で待っていたあの頃を思えばヨシとしようじゃないか的な考えもあるわけで。

・・・・にしてもよ。
何の躊躇もせずポンポン入れないで欲しいわね。
せめてためらってよ、フリでいいからっ!


今回の不用品(基、ダニーズセレクト)のひとつ




子供の頃、特別な時だけ食べさせて貰えた思い出のお菓子で久しぶりに見たんですって。

「今は欲しい時に自由に買えて嬉しい、あの頃はどんなに食べたくても貰えなかった」とまるで脱北者なコメントと共に購入。

それも「ほら、みて!かわいいでしょ?」って嬉しそうに。


あれから3日。


何となく視界に入った思い出の(無駄な)クッキーが減っていないことを指摘すると思いがけない答えが返ってきました。


どうりで親が食べさせてくれなかった訳だ。

甘すぎてなかなか食べられないよ。




マット君が余裕で平らげるに3000点