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今度こそ、新しい時代へ!  井上ちあきblog

待ちつづける政治から 挑戦しつづける政治へ!

臨時議会がありました。

2011-02-02 | Weblog
昨日は1日限りの臨時議会が開催されました。

議案は、欠員になっていた教育委員2名に対する同意案件

12月議会で否決されていた北条中学校の追加工事について

もうひとつは、国から新たな交付金として地域経済の振興のために

加西市には約4700万円きましたので、その補正予算について。



教育委員人事については、2名とも同意されました。

 → 公募では適任者の応募がなかったということで
   市が直接選任したことということです。


北条中学校の追加工事については、12月議会で問題視されていた
床暖房、可搬式ミストユニット、コンクリート殻の再利用が
削除されて再提案されました。

 → 提案通り可決されました。

   議会でもかなり問題になった点。


補正予算については、
①約3750万円の(地域活性化・きめ細かな交付金)
②約9900万円の(地域活性化・住民生活に光をそそぐ交付金)

①の使い道としては、道路修繕費や市営住宅の修繕、保育所や学校の修繕、公園の修繕などに使われます。

②は概ね学校の備品・図書、図書館の図書代に使われます。


 → 補正予算も国の交付金がたまたまあったのでやれる事業。

   本来この交付金は、地域活性化のためというのが目的だが、
   その使う市のほうに市内業者への意識必要と指摘した。
  
   また、②び交付金については、もちろん子ども達の図書費も重要だが
   障がい者福祉やDVなどの対策のためにという使い方が0円なのが
   残念。



今日は、行財政改革特別委員会、明日は懲罰委員会。。。。

加西市の議会はその公開度?(議会基本条例によって)日本で6位!

内容はまだまだですが、まずは市民に対して、「そのまま」を

見てもらうことの意義は大きい。





実現する県政へ!
  「変える」決意!

井上ちあき
























佐渡裕さん 感動をありがとう!

2011-01-22 | Weblog


3年越しで、準備してきた明日来の会のイベント

4中学の吹奏学部の生徒の皆さん110名に

佐渡裕さんが直接指導していただくブラスバンドクリニック!


市民会館満席の会場で行われた、ニューイヤーコンサート!

両イベントとも無事成功裏に終了しました。


事務局を担当させていたただいた私としては、

こうしたイベントを中学校にもちかけたものの、本当によろこんで

もらえるのか心配していましたが、生徒のみなさんの真剣な眼差し、

見守る保護者のみなさんの満足そうな表情。

本気になって指導される佐渡氏の熱意。

本当に無事開催できて、ほっとしています。


コンサートもほぼ満席状態での兵庫芸術文化センター管弦楽団の演奏。

コンサート終了後たくさんのよかったというお声&ツイッターをいただいて

本当に安心しました。


もちろん私以外に、スタッフ約40名が走り回っていましたが、

ばっちりのチームワークでした。


打ち上げでは、また数年後には再度、佐渡氏を加西へ!という盛り上がりも

ありましたが・・・。また気合い入れ直して頑張りましょう(^_^)v




明日来の会 事務局

井上ちあき

















佐渡裕氏 いよいよ 加西へ

2011-01-19 | Weblog

明後日1/20は、いよいよ 一大イベントの日。

3年ごしで交渉をかさねてきた佐渡裕氏が加西でタクトをふる!


私も主催者の実行委員会メンバーとして準備に参加しています。


当日は、ブラスバンドクリニックとして

4中学の吹奏楽部約100名の皆さんを直接指揮指導してもらった後、

いよいよ、市民会館の文化ホール、超満員の予定!


毎晩、その実行委員会が集まって準備を進めています。

みなさんボランティアで、なれないこともありますので

当日がんばりますが、受付などうまくいかないこともあるかも

しれませんが、よろしくお願いしますm(_ _)m


佐渡氏は 今年 あのベルリンフィルでも指揮をされる予定。

子ども達にも、多くの方々にも本当に良い思い出になりますように。



井上ちあき





<市政報告>第13号できてます!

2011-01-13 | Weblog
市政報告 第13号ができました。

昨年の12月議会での議案審議の状況に加えて、

市の厳しい現状 → 市の力だけでは立ち上がれない現状

→ だからこそ県政こそが結果をださなければならないこと

→ そのためには、よくいう「市と県のパイプ」だけでは
  不十分であること

→ 市と県に加えて、市と国を結ぶパイプになるべきが県政
  の役割であること

→ 本来、この10年の間にやっておかなければならなかった
  こと

→ だからこそ、厳しい現状があること。

といった内容を(簡単に)書いています。

いつも配信させていただいている方にはメールをさせていただきますが、

ご希望の方がありましたら、メールアドレスを左のメッセージから

送って下さい。


市の現状を表すのに、最も分かりやすいのは人口の増減でしょう。

この10年で加西市は約4000人減少しました。

こんなことは市民なら、みーんな知っていることですが、

市役所にいくと、日本の人口が減っているから加西の人口減少も

仕方ないですという。ホントか?

この10年、小野市は1000人増えている
      加東市は減っても500人
      福崎町は、ほぼ変らない。

やっぱり、加西市だけ4000人減少というのは異常事態!

本来、やっておくべきだったこと。

詳しくはあらためとしても、

基幹道路としての国道・県道の整備

市街化調整区域の緩和や農地の利用緩和

フラワーセンターの整備

市の力だけでは進まない、児童生徒の教育環整備

これらが、停滞してしまったことが大きな原因ではないだろうか?

それも、これも、今改めて指摘するような地域の課題ではない。

何年も前から、市民の多くが要望し続けて来たことではないだろうか?

政治は、「実現する」ためにやるのではなかったのか?


政治をやるやつの言うことなんて信用できん。

政治なんて誰がやっても一緒や。

当たっていないとは言わないが、

その「政治」こそが変らないと、

私たちの生活も、子ども達の未来も、地域の将来も変らない。

これもまた、現実。


だからこそ、地域の未来を「実現する県政」に変えたい。



実現する県政へ!

  「変える」決意!

井上ちあき




























新年の到来に想う。

2010-12-31 | Weblog
大きく変化のあった2010年だったのではないでしょうか?

また、政治に対して批判とともに関心も高まった1年でした。


市議会では2年かけて取り組んだ加西市議会基本条例が

6月に制定施行されました。

条例ができたから、中身が変ったのではありません。

ただ言えることは、中身が圧倒的に見えやすくなりました。

本会議はもとより、委員会もネット中継・録画配信しているところは

日本でもそうありません。

一問一答方式もそうですが、議員の力量が問われます。


まさに、議員は批判の対象から、市民の責任の名のもとに

選ぶ対象へと変らなければならないと考えます。



加西市を長く引っ張ってこられた前会頭・元議長・前国会議員が

相次いでご逝去されました。

ご冥福をお祈りするとともに、新しい時代の到来を感じないわけ

にはいきません。

そして、その時代の到来を「責任」と「決意」をもって

真正面から受け止めたい想いです。



「4年待ったら」と言う人がいます。

しかし、名誉職のように順送りするような昔ながらの政治に、

今の厳しい加西市の状況や私たちの生活、

子どもたちの未来を「こじ開ける」ことができるでしょうか?



新しい年、「卯」の文字は「門を無理に押し開けて入り込む様」を

表しているそうです。

そして本来はウサギではなく「若葉が生い茂ってきた状態」

を意味するそうです。



断固たる決意をもって新年を迎えます。




実現する県政へ! 

    「変える」決意!



井上ちあき




















街頭演説やってます。

2010-12-28 | Weblog
すでに、秋ぐちから何十回やったでしょうか?

今のところ、月曜日は北条のすき家のある交差点
水曜日は病院下の7-11のある交差点
金曜日は野球場の東側のローソンのある玉野交差点

朝8時過ぎから9時前まで街頭演説をやっています。

なぜ、今の加西市がどんな状況にあるのか?

なぜ、今の時期に県政を考えなければならないのか?

加西再生のために何をやるべきなのか?

これらの内容は、井上ちあき議会NEWS 第13号でも

書きます。

また、このブログにも一つ一つ書いていくべき時期になった

と思います。



先日は、かさい愛菜館前でもさせていただきました。

朝からご近所の方には大きな声で申し訳ありません。

年が明けるとさらに、場所なども増やしていきます。


なかなか、加西市では歩いて人が集まっているところが

見当たりませんので難しいのですが、それでも

生の声を届けることが少しでもできればと思っています。

また、見かけましたら声かけて下さい。

今日も、[奥さま」4人組が窓から大きく手を振っていただきました。

その他にも、何人もの方が窓から手を振ってくださいました。

先日は保育園のバスの子どもたちも(^_^)v

ありがとうございました!

じつは、めちゃくちゃうれしいです。



実現する県政へ!
 
  「変える」決意!

井上ちあき




















12月議会の結果

2010-12-25 | Weblog
すったもんだした12月議会でしたが、

とにかく、その結果報告を・・・・

①北条中学校改築への追加工事

 → 否決されています。さて、市と教育委員会はどうするか?
   保健室の床暖房と熱中症対策のミストユニットが贅沢品として
   また、追加工事の金額が大きく入札に問題があるなどが反対意見。
   そのために駐車場・雨水利用施設・太陽光発電施設などが
   一緒に飛んでしまいました。
   私は賛成。他の小中等への格差に対して早急に手立てを打つことは
   もちろん必要です。それと同時に5000万円の費用の追加工事が
   市費追加400万円でできる補助があり、贅沢品とみられるものも
   ありますが、このタイミングをのがせば、駐輪場など後でつくると
   大きな市費の持ち出しが予想されます。

②住民投票条例

 → 新聞にもでていましたが、私が提案者となって修正案を提案しました。
   基本線としては、昨年9月の議会での意見を入れていただいた、
   市提案の条例でよいとおもいましたが、特に小中の統廃合問題を
   安易に住民投票で決めることは受け入れられないので、この点を
   含め3点の修正をだして、可決を求めましたが、7:9で否決と
   なりました。残念。。。

③ホームベーカリー(約110万円)

 → 他の議員から修正案がだされ、特別支援学校へのゴパンは可決    
   公民館へのゴパンは否決されました。
   もちろん行政の「ゴパン」を買うからはじまった議論では
   本末転倒だといえるのだが、実用にむけて実験して研究していた
   教育委員会の姿勢は評価したい。
   

その他、西在田駐在所用の土地購入代金400万円などの補正予算
    加西病院がはじめる訪問看護事業に関する条例制定
    大手企業についてのある固定資産税を軽減する条例改正
    そのた多くの議案が市の提案通り可決されています。


12月議会では多くの懲罰動議。
これから選挙が近づくと様々な動き・噂話・駆け引きが現実的に
行われるのではないでしょうか?


何が本当で、何がデマか?

あらためて平素の情報開示の大事さを感じています。
その場とりつくろっても、今までどうだったのか?
加西市議会では本会議・委員会をネット中継・録画していますので
十分検証可能です。


さて、年末まであと少し!

1年をきっちりと締めくくりましょう!


実現する県政へ!
 「変える」決意!!

井上ちあき






総務委員会の結果

2010-12-19 | Weblog
あさから、夕方の6時すぎまで、すったもんだとなった

総務委員会。。。。


①宇仁小学校の建築の件
  地域の住民の皆さんから、宇仁小の早期建設と市が占有している
  八王子神社の参道返還についての請願がでていました。

→ 結論は全員賛成。
  賛成の根拠は各議員いろいろありますが、私は次のように考えています。
  すでに2年前に統廃合についての議論をスタートし、また今あり方委員会や
  耐震診断の結果をうけてと行政は言うが、宇仁小の状態(床は傾き、
  窓もしまらない。基礎は割れて危険など)はもうすでに、私たちの
  子どもたちを学ばせる学校とは到底言えない状況です。小田原評定を繰り返す
  ばかりの現状ではまさに「放置」していると言えます。
  今後の学校のあり方を考えることは継続するにしても、「もう」受忍できる
  状態ではないので、宇仁小については即実行すべきだと考えています。

②ゴパン(ホームベーカリー)を20台買う件

→ 結論は特別支援学校の10台は認めるが、公民館分の10台は否決
  私は両方に賛成しました。正直ホームベーカリーを買うことから議論がスタート
  している感はあるので順序が逆だと思っています。しかし、特別支援学校
  で是非食育や実習に使いたいという点、公民館は地域の方や農家との
  コラボのツールにしたいとの行政の意向だった。
  

③北条中学校の追加工事の件

→ 委員会では否決
  私は賛成。
  根本的に贅沢品と言えるものが追加工事に含まれていること。
  (保健室の床暖房・夏の暑さ対策用の屋外用ミスト)
  工事がはじまってすぐの段階で、なぜ5000万円もの追加工事
  を発注することになったのか?当初の発注に問題があるのでは。
  が論点でした。
  率直に、私はこの2点もその通りで行政側は、追加工事の内容の選択
  発注のプロセスを反省すべきです。
  しかし、この議案をつぶしてしまったとき、本来これから必要な雨水を
  利用する施設、駐輪場、その他の工事の多くが 市の追加負担400万円
  でできるところが、かなりの費用がかかるようになることや、
  もう北条中には導入できなくなることを考えれば、小さなところの
  問題点を指摘することで、大きな必要なものを整備できないことに
  なるのではないかと考えています。
  もちろん、他の学校の環境整備が不十分で、パソコンが動かない。
  窓がしまらない。図書が不十分など行政に早期にやるように要求することは
  当然ですが、それとこれとを一緒にしてしまうことは問題があるのでは
  ないかと思います。

④住民投票条例

→ 委員会否決
  私は、行政の出した案には反対。自分で修正案提案 →否決されました。
  住民投票条例を常設することには、どの議員も異論がないところでした。
  自治基本条例とセット整備すべき、投票の権利を18歳以上にすべき。
  などの指摘がありました。
  しかし、自治基本条例は制定までに数年を要する可能性がありますから
  今の段階でセットでなければということは、現実には常設化自体を
  否定したことと同じことと考えられます。
  私は、細かな点はあるにしても「小中学校の統廃合」を住民投票で決する
  ことは、実態として激しい住民対立や地域の人口の多寡が投票結果を
  左右することを考えれば、この点については住民投票の対象としないと
  明記し、成立させることが良いと考えています。


最終決着する本会議は22日 10時からです。

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井上ちあき


明日は総務委員会

2010-12-16 | Weblog
明日は、12月議会での委員会審議のヤマ場です。

もめそうなのは、

①北条中学校の追加工事
   もともと8億弱で発注していたところ、もう追加工事の発注ということで
   当初からの設計はどうなっているんだ?
   保健室の床暖房やミストユニット(防暑対策)は贅沢品か?他校との格差は?
   校舎を破砕して、舗装下の路盤として再利用する騒音対策はどうか?

②あの売り切れ続出のゴパンを20台購入
   本当に目的に沿った利用価値があるのか?

③住民投票条例の制定
   今、なぜ常設か?
   学校統廃合問題は住民投票条例の対象か?

④宇仁小学校建設の早期着手への請願


盛りだくさんだ。紛糾必至!

結果はまたご報告します。明日朝10時から生中継。


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井上ちあき

障がいがある方の地域生活を考える」講演

2010-12-12 | Weblog
いろんな講演会に参加しますが、今日の講演は

本当に目から鱗が落ちる講演でした、

NHK教育テレビ 20:00~の「きらっといきる」で

パーソナリティをされてるいる玉木氏の講演。

(残念ながら見たことがない、次回見てみよう)

S42年生まれといわれていたので、ほぼ同年代。

仮死状態で生まれたということで、発声や手足が不自由

でいらっしゃった。。。。うーん、同年代なので敬語をやめよう。

そんな雰囲気の人ではなかったな。

大変パワフル、障がいがあるとかないとか、ということを

感じさせない親近感をもった。

議員は選挙の度に、「特養」をつくって待機者をなくします。

というが、自分は入りたいのか?と聞いていた。

確かに、自分が施設に入りたいということではない。

もちろん、今の就労環境や地域医療の現状、介護サービスの現状を

考えれば待機者、隠れ待機者のために施設整備は必要だとは思うが、

当たり前のように地域に暮らすことができることが本来という

視点であらためて考えてみたい。

私が、小学校や中学校のころ、障がいをもった人と交わることはなかった。

「自然」向き合うという感覚がまだまだ不十分。


こんな話しもされていた。

ある家庭に子どもが生まれた。近所の夫婦がお祝いに行こうと

話していると、実はその子どもは障がいをもっているらしいとのこと。

そこでその夫婦は「お祝い」を持って行くことをためらう。

結局「お見舞い」をもっていくことにしたという話し。

こんなことは実は大変多い。

「生まれる」ことは等しく「めでたいこと」ではないのか?という問い。


どれだけ先入観をもっていることだろう。

だから気づかないうちに、特別な扱い、意識、距離感をもってしまう。


ある方が、最後に意見を述べられていた。

障がいを持っている者が声を上げることが大事というが、なかなか難しい

また、どこに言えばいいのかわからない。

大変、恥ずかしい思いがした、なんのために議員としてここに座っているのか?


すこしでも、障がいがあろうがなかろうが、老いていようが介護が必要になろうが

それらの多様性が当たり前であるはずで、そんな当たり前で自然な地域にしよう。



玉木氏の講演を是非、加西の子どもたちにも聞いてもらいたい!

玉木氏の愉快な話の中に、自然に引き込まれていき

いつの間にか、肩の荷がおりて、なんだか楽な気分になる。

そして命や生きることについて考えるきっかけになる。




実現する県政へ!
  「変える」決意!

井上ちあき