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今度こそ、新しい時代へ!  井上ちあきblog

待ちつづける政治から 挑戦しつづける政治へ!

保身を越えていかなければ。

2011-05-04 | Weblog
東電の賠償額が巨大で、結局電気料金を値上げすることに

なるらしい。

復興資金のために、国の財政が厳しいといって、消費税論議が進んでいる。

間違いではないだろう。

しかしその前にやらねばならないことがある。


東電は、(マスコミでしか知らないが) 想定外の災害として免責を訴える。

与党民主党は、東電の役員報酬が50%減ではぬるいといい、今度は電気料金をあげる

ことを容認。そして消費税。

野党自民党は、与党時代に推進し、建設した原発事故のことを棚上げした与党を

責めあげる。


国民に負担を求める前に、どれだけ東電と国・国会議員で、やれるだけのことを

やる気があるのだろうか?

「保身」がまずあって、誰に責任を押しつけるかに腐心しているようにしか見えない。

保身を越えたものがリードしていかなければ、国民の信頼は遠のくばかり。





地方(県・市)にあっても同じことが言えないだろうか?







取り戻せ!ふるさとの未来

井上ちあき
















大切な人が逝く

2011-04-25 | Weblog
年を重ねれば、何度も何度も経験をしているが、

今夜、大切な人が逝った。

近所のおばさんで、幼友達のお母さんで、何十年と私の会社に勤めてくれた人

親戚以上のつきあい。



いつも、やさしい笑顔を浮かべていた

長い長い間、本当にお世話になった。

何度ありがとうを言っても足りない。


残念。

世の常とは言えども、無常を感じざるを得ない。

人は何の為に生まれるのだろう。



受けた恩を石に刻む。



井上ちあき






誰に入れたらいいの?

2011-04-22 | Weblog
今日も聞かれた「誰に入れたらいいの?」

比べる方法がないとのこと。

ごもっともなご意見。


現職は、ネットがみれれば、本会議どころか

通常の委員会での発言をチェックできます。

市議会の録画配信は→ ここ 



机に向かう態度も重要では。

居眠りしている人はいませんか?

発言は私たちの代表として適切でしょうか?





政務調査費をどう使ったかは、市役所の1階に

ファイルに綴じて置いてあります。

どんなことを学んだのか報告書一緒に綴じてあります。

報告書の内容も一つの視点になることでしょう。


新人の人は、後援会パンフを見て納得できるかどうか?





政策を軸として、

「市民の生活のため」を第一に判断を

してもらえる人に投票をすることが大事ではないでしょうか?


そのためには、どの人を選ぶのか、

私たち市民自身が、手間を惜しまず、判断する材料を集めましょう。

その手間をかけずして選ぶことができる判断材料とは何でしょう。



同じ校区だから?

知り合いに薦められたから?

冠婚葬祭に来てもらったから?





取り戻せ!加西の未来

井上ちあき

















今月も▲98人

2011-04-20 | Weblog
今月も加西市の人口は前月(2末→3末)からマイナス98人(市のホームページ公表)

日本人だけで言えばもう、47,000人いるだろうか?


加西市の財政の峠は2年ほどだったはずだが、

心配なのは、震災の影響で国の財政が窮し、

交付税など、国県から市に入るお金がヨミよりも

減ってしまうのではないか?

ここ2年ほど、国からの緊急経済対策などのお金を

市の事業にあてるどころか、翌年の事業資金として

おいておくなどのやりくりをしてきた市の財政。

国の台所事情の影響を、もろに被りかねない。


さて、市長選挙・市議選挙にむけた各候補の動きが

活発化している。



それ自体は大変よいことだが、あとは選ぶ側の意識

ではないでしょうか??


以前にも書いたことがありますが、

政治なんて誰がやっても同じ・・・・と思っている人が

多いでしょうが、決してそうではありません。


最終的な問題は選ぶ側が、どんな規準で選ぶのか?

にかかっているのではないでしょうか?


今の時代に校区の代表である必要があるのか?
 現実に、市議をしていたころも、地元校区でない地域の
 相談も受けたし、そのことを行政と協議しても
 なんら問題ない。

年齢か?
 そうは思わない。

そのた、政策とは関係のない中傷に意味があるだろうか?


安易に考えてはいけない。

人口減少に歯止めがかからない。

財政自体も予断を許さない状況。



それぞれの政策の善し悪し、政策の整合性、その実現可能性、

まずは、話を聞いてみることが重要です。

しっかりと「見比べ」なければなりません。



噂話ほどその信憑性はあやしい。

喫茶店のモーニングのネタ程度のこと。






取り戻せ!加西の未来

井上ちあき
















































ありがたい、ご連絡の数々。

2011-04-16 | Weblog
多くの方から、今後の活動のご心配をいただいています。

お電話が何本も入り、直接お話をいただくこともあります。

わざわざお手紙でいただくことも。

ありがたい。


これからも、地域にどんな形で貢献できるのか

しっかり考えてみよう。


次の世代のためにも、ちゃんと地域を残してやれるのか

そのために本当に何ができるのか?



いよいよ、市長選、市議選が本格化する

政治をやる者を選ぶことの影響がどれほど大きいことか。

選ぶ段階で、しっかりと見定めなければならない。

後援会ビラなども配布されているようですが、



「政策に共感できるのかどうか?」



しっかりと見てみましょう。聞いてみましょう。

「しがらみ」だけで選んでおきながら

後で不満を言っても始まらない。


現職であれば、しっかりと本会議や委員会の状況、発言を見てみて下さい。

議会報告会の様子も参考になると思います。

政務調査費を使った報告書は、市役所一階で簡単に見ることができる。

加西市議会の公開度は、全国でも有数の状況に変えることができた。

後は、しっかりと選ぶ作業をする市民の意思が必要ではないでしょうか。



このまちの置かれている現状は甘くありません。



取り戻せ!加西の未来

井上ちあき




























ふるさとの未来に期待。

2011-04-11 | Weblog
多くのご支援をいただきながら、残念な結果となりました。


人口問題、基幹産業である農業問題

税収減、交付税減による厳しい地域の運営、

学校再編問題の再浮上などが予想されますが、

対立を超えて、地域の力を一つにして

ふるさとの未来が、本当に明るいものとなるよう

心から願うばかりです。


ありがとうございました。



井上ちあき


県議として、何を目指すのか?

2011-03-31 | Weblog
街頭演説では、約1時間かけて説明していますから

到底書ききれませんが、概略は、市政報告 第14号(真っ赤なの)

に書いています。


今、目の前の課題として掲げなければならないものは

 → 急速に萎んでいく 人口の問題です。
   すでに 10年で 約4000人が減少
   
 → 日本の人口が減少しているからではありません。
   近隣でも、加西だけがダントツ!減少しています。

 → その結果、地域経済も、地域自体も成り立たなくなっています。


そのためには、人や物をこのまちに掴んでくる、流れをもってくる
地域整備、社会資本整備という基礎的なことをやらなけばなりません。


地域を再生させるために!

 ①「陸の孤島」になった加西の国道や県道という動脈を他市へ広げる

 ②使えない土地を有効利用できる土地にする
       市街化調整区域や農地を規制を緩和する

 ③市の力では進まない、教育環境(耐震化、学習環境)を早期に整備
       学校施設もそう、学習のための本や楽器も不十分
       給食センターの問題も棚上げ状態

 ④老朽化したフラワーセンターを、このまちを再生させることを目的に
   して、どう整備するか?
       観光と農業活性化の新しい拠点へ

 ⑤公共の根本的な責任として、障がい者福祉、介護などの福祉を充実させる
     いかに、市の財源や権限では整備が進まないことか。



県政を改革するために!
 ①市が独自のまちをつくれる「本物の地域主権」

 ②世界の中の兵庫の産業を考える
 
 ③地域の福祉と医療の連携強化

 ④大災害に備え、副首都機能を誘致

 ⑤見えない県議会を変える!

     県も財政難で何もすすまないという前に

     なんでも賛成ばかりの議会でいいのか?
     議員定数や高額な報酬、不要な手当を削減提案する


実現する県政へ!

 井上ちあき







明日、県議選挙に立候補をします。

2011-03-31 | Weblog
すでに立候補を表明してから、半年。

いろんな風評があります。

多くは4年まったらいいのに。

そんな風評の根本にあるのは、「県会議員」になりたいかどうか?

またはなれるか、どうか?


財政難がながく続き、急速に萎んでいく、このまちを支えるカギを

握っているのは、国や県を動かす政治の力、まさに県議の使命だと

考えています。

なぜなら、このまちの根本的な政策課題は、市の力では解決できないこと。

そして、それらの課題を先送りにしてきた結果が、

このまち「だけ」が、急速な人口減少にみまわれ、

まちの経済も、地域自体もなりたたなく成ってきています。


このまちの未来を創っていくことができるのかどうか?

ここが問題のはず。



なりたいか、どうか?誰かが引退するから、次に誰がやる。

名誉職のように、たらい回しにしてきた、昔ながらの価値観ではないだろうか?

もう、新しい時代の価値観へと変らなければならない。


このまちの課題を何と考えるのか?

そのために、具体的な政策として何を実現していくのか?

これが判断基準ではないだろうか?




「しがらみ」にとらわれず、新しい時代を一緒に創っていきましょう!



実現する県政へ!

「変える」決意!

     
井上ちあき















北条高校生が募金活動

2011-03-20 | Weblog
今日の昼頃、アスティアの前では北条高校生が

東北関東大震災のための募金活動をされていました。

大きな声で、募金を呼びかけていました。

がんばれ!



市内でも各所で義援金や救援物資の募集が行われています。

あせらず、できることを少しずつやっていきましょう。


被災された方々が「生活」を取り戻すまでには

何年もの歳月が必要です。

マスコミが取り上げなくなっても、長く支援をしていきましょう。


加西市の支援活動について

兵庫県の支援活動について

加西青年会議所の活動


実現する県政へ!「変える」決意!

井上ちあき








【中止します】井上ちあき激励会

2011-03-12 | Weblog
明日、予定しておりました市民会館での

「井上ちあき激励会」は中止させていただくこととしました。

応援を頂きました方々、ご予定を頂いておりました方々等

大変ご迷惑をおかけいたしました。

心よりお詫び申し上げます。


大震災によって被災された方がに心よりお見舞い申し上げます。

また多くのお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


加西市からも消防職員が派遣されたとお聞きしています。

気をつけて最善をつくしてください。



井上ちあき