一昨日(日曜日)家内と車で買い物に行き、ついでにちょっと田舎道をドライブして帰宅途中に急に左後ろ腰あたりが痛み出し運転席に座っておれなくなった。すぐ脇道に入り通行の邪魔にならない所に車を停め、運転席の背もたれを倒して横になって痛みが治まるの待つ。5分ぐらいで激痛は治まったが運転は家内に替わって貰い帰宅。車から降りて何とか立って歩ける。ご存知の方もおられると思うがうちはガレージ(地下)から玄関に上がるのに石の階段20段ぐらい登り、2階が居間なのでさらに15段ぐらい登らないとならない。何とかゆっくりと歩き通した。
2階居間で横たわり痛みの和らぐの待つ。1時間ぐらいしてから一度冷やしてみることにした。冷凍した保冷剤をタオルでくるみ左腰の下に敷くと冷たいのが患部を圧迫して気持ち良い。痛みは内蔵からではなく筋肉か筋のようだ。
半日ぐらいで痛みは和らいだ(冷却で神経が麻痺?)。翌日は鈍痛は残っているが歩くのに支障のある痛みはない(しかしまだ周期的に痛みは出る)。
原因を考えた。
先日ほぼ1週間登板路の補修に腰を曲げて重い平板を持ち上げ、砂利、砂、セメントをミキサーで捏ね一輪車で斜面を押して登り降りした。重い転圧プレートを押したり引いたりして、最後は返却のため軽トラに載せ降ろした。木曜、金曜とゴルフが入り2日続けて棒を振り回して10㎞ぐらい歩いている(2日目は成績も最悪)。土曜日はエンジン草刈り機を回して暑い中足場の悪い斜面で5時間ほど草刈作業をした(これはかなりの腰への負担)。そして買い物に行く日の朝、近所の道路掃除でまた草刈ハサミで3-40分しゃがんで作業した。
それかな?
後日談:
その後また痛み出し、2日間は家で横たわり回復(治癒)を待つ。辛かったのは痛くて夜眠れなかったことだ。ボルタレンローションや腰痛クリームなど頻繁に塗るといくらか(しばらく)痛みは治まりその間睡眠をとる。3日目の朝ぐらいからかなり痛みはなくなり、近距離運転(出かける必要があり)はできた。まだ完治ではないが夜痛くなったらボルタレンを擦り込み保冷剤をタオルにくるみ左腰の下に入れると睡眠はとれる。予定していたゴルフもキャンセル(多分成績は良かっただろうな?)。何とか今週末の家内の親類結婚式にも出席できそうだ。
後後日談:
24日の結婚式は大阪元サンケイホール33階建てビル最上階であったが、午後13時半ぐらいから約3時間座り続け(その前に電車内30分座っていた)、やはり左腰部の鈍痛が段々きつくなり最後まで参席出来なかった。親戚に事情説明して予定より1時間早く退席、大阪駅までの徒歩10分、帰りの電車30分、駅から自分の車で5分の約1時間で何とか帰宅。すぐ横になり即保冷剤で冷却しながら眠ることができて翌朝は痛みはかなり治まっていた。その2日後ゴルフで車の提供することになっていて心配しながらローションたっぷり塗って参加したが無理をせず無事1ラウンドこなした。何とスコアは今年のベスト(80、ただしゴールドティー)、軽く振るのがいいのだと分かった。
しかし鈍痛は常時残っている。発見したのはボルタレンEXテープが一番鎮痛消炎効果が高い。24時間効能があり一日1回(シャワーの後に)貼り替える(3枚)だけで痛みは消える。それはそうだ、手術後の痛み止めにもボルタレン坐剤が渡されるぐらい。個人的にもこの薬剤とは開発の時(50年前)から関りがあり、原末(2-6dichlorofenac sodium salt)の輸入を担当し、その原料の2-6 Dichloroanilineも日本から調達してスイスに送っていたいきさつもある。