人とタイヤとキーパーコーティング!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 岐阜で専門店展開 ありがたいことです!

出来ることは‟草刈り” お役に立てるうれしさと喜び!

2016年09月11日 | 日記
お盆前に江添用水の土手を 
キレイに草を刈ったのですが
それから夕立に台風と結構な回数の雨がふり
あれよあれよと草が茂りました。

もうすぐお彼岸ですので 昨日から今年4回目?の草刈りに着手しました。
隣のガソリンスタンドさんが全面改装中で
まずは燃料の調達に行ってからの開始です。
朝晩は涼しくなったので
草刈りに適してきた感じです。


以前 ブログに書きましたが
ここ江添という場所は凄いところで
私のようなええ加減者の商売でも育ててくれる‟場”で
それも「大きな流れ(江)に寄り添って(添)行け」という土地なわけです。
一番の幸運はこの地で開業できたことにつきます。
その感謝を顕す‟草刈り”は 
意味があると思うので続きます。


手前側は昨日のうちに刈り終え 向こう側を今日刈り込む予定っす。




草刈り3種の神器 
2007年7月1日から10年使う草刈り機・麦わら帽子・長靴




タイヤ専門店イマージンは    タイヤを売って取り付けして喜ばれることを。
キーパープロショップ岐阜店は  車キレイを実現して喜ばれることを。
商売人は            その土地に感謝し来店されるお客様や働いてくださる人に喜ばれることを。

根っからの商売人としてタイヤ屋のオヤジは長靴が似合うっす。




どこからかカエルがやってきて
自然と現代の調和をもたらします。


                                                   

ディズニーランドで大切にされている事を取り入ていますが
1安全 2礼儀正しさ 3ショー 4効率という優先順位が大切にされています。


なぜこういう順序なのか?
なぜ効率が1番じゃないのか?

なぜ・なぜ・なぜ・なぜ・なぜを5回繰り返せと教える
トヨタ生産方式の考え方を使って考えてみましょう。

もし効率が1番だと 無駄や無理・ムラを無くそうとしますから
大手量販店さんはタイヤ販売は「売ること」と「取り付け」を分けます。
売る人は売ることに特化 
取り付けは取り付け専門の人になります。

我々は弱者の中の弱者です、
売ることと取り付けを分ける事は無理というより
売る人が取り付けする人であるのが自然なことです。

自然なことには良さがあります、
その良さは お客様からよく見えます。
「あの人が売って付けてくれるという顔の見える安心感です」
私が小さなタイヤ屋を開いた原点です。

人を雇う余裕もありませんから
ひたすら売ってひたすら取り付けする。
この原点が一番良いというのが
28年やってきた結論です。
この結論に立った時 
スモールタイヤ商売として再定義しました。

効率の順序を1番に掲げると 売ることを考えてしまうんです。
すると買ってもらうという視点が消えてしまうんですね。
陥りやすいのが売ることは「安値第一」となり
その他の価値に目が行かなくなる。

安く売れば文句ないだろうという傲慢さも芽生えるかもしれません。
でもそれは 規模の土俵資本力の土俵になるのです。
近年 岐阜地方では地域スーパーの有力店バローさんが
タイヤ市場という取り組みを始めらました。

昨日もチラシが配布されましたが
大手様には大手様の目論見や勝筋があり
自由競争の世界ですからととやかく言うことはありません。


私らは私ら弱者の生き方を行くだけです。
強者の土俵に乗り 戦いだとか競争だとか勇ましいことをいいません、
弱者の我々は 弱者であることを認める強さがあります。

お陰様といって土手の草刈りを坦々と行えばいいのです。
他店様は他店様 私たちは私たちの弱さが持つ価値を磨けばいいです。

自然界の雑草は まったく良いことを教えてくれます。
刈られるとひたすら雨が降るまでじっとしています、
雨が降ると一気に伸びます。


                                                  
タイヤが売れない時期に出るチラシは 
強者が強者を誇る宣言です、
これから強者同士のチラシ合戦が起こるでしょう。

タイヤマーケット構図は 
量販店の陣        オートバックスVSイエローハットVSジェームス そこにバロータイヤイ市場
             最近ではコストコも参戦
タイヤメーカー直営の陣  タイヤ館VSタイヤガーデンVSタイヤセレクト
大手専門店の陣      フジコーポレーションVSマルゼンVSネット販売
カーデーラー陣      トヨタVSニッサンVSホンダVS各社ディラー

その他諸々の陣      GS・自動車修理屋・地域有力タイヤショップ

 超弱者の隠れ家      タイヤ専門店イマージン

平面図に陣立てを書き込めば 強者がひしめき合っています、
しかし スキマが必ずあります!
超弱者はそのスキマをついて 
会社VS会社でなく会社VS個人の土俵を
開拓するべきです。

その手法が草刈りにあるとしたら まさに一石二鳥です!

                                                  


弱者であることをを認めましょう、そして喜びましょう!


イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





まいぷれ岐阜のキーパープロショップのページです。

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2 コメント

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バロータイヤ市場なんかに (タイヤ屋さん)
2017-03-20 15:51:01
はじめまして。わたし商売上タイヤを扱っています。バロータイヤ市場のような汚いやり方の会社が大手とは悔しいものです。先日もチラシが入っていたんですが、こんな詐欺に近いチラシがまかり通っていいのか?実際には販売していない価格からの「高額キャッシュバック」のうたい文句。セール価格をいくらにしようが構いませんが普段販売実績が無い価格からの「キャッシュバック」。許せなくないですか?小規模が出来る事・・・公取に通報して法律で裁いてもらいます(笑) こんな汚い野郎どもに負けたくないと思いませんか?(笑)
見ざる言わざる聞かざる。 (オヤジ)
2017-03-21 13:21:27
私は「負け組」を自称していますから 他店様のことは知っていてもあまり気にしないようにしています。
自分たちは自分たちの在り様を 「負け組」としてニッチな隙間を探してそこに逃げるだけです。お気持ちは良く分かりますが 齢を重ねるにしたがって髪の毛も対抗心も薄くなり気にならなくなってきました。

タイヤ商売も規模を訴求する以上はああいうやり方になってしまうのでしょう、規模以外の小さな価値を探すやり方に逃げるのが 私たちの「スモールタイヤ商売」としています。
「負けるが勝ち」なんです。


すみません偉そうに書いてしまいました。

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