栂池高原からゴンドラリフトとロープウウェイを乗り継いで一気に標高1829mの栂池自然園駅まで上がります。
途中ゴンドラからロープウェイの乗り換えのために少し歩きますが、
ここ辺りのコバイケイソウ(ユリ科)は、もう終盤で白い花も色褪せていました。ちょっと残念!

ニッコウキスゲも雨の雫で涼しそう?

自然園駅からビジターセンターまでの坂道の歩きも、もう目は花を探しています。
イワカガミの色がいいのがあると言っては撮影

オオバミゾホオズキがあると言っては興奮

何だかわからないけど、○○クワガタ?

パンフレットによると、テングクワガタ(ゴマノハグサ科)です。
北海道、本州中部の高山から亜高山帯に分布
白いイチゴの葉のような花が目に留まりました。
これまた(ナントカ)イチゴだよねって言ってると、通りがかりの方が
「それはチングルマですよ、花の中心が黄色いでしょ」って言ってくださったんだけど
チングルマとは違うようです。
ノウゴウイチゴで合ってるかな?


あまりゆっくりしていると、なかなか前に進みませんよ~~
やっとビジターセンターに到着!

8時45分、重い登山のザックをロッカーに入れて、小さなサブザックにお茶や軽食を入れて散策開始です。
カラフトダイコンソウ(バラ科)がセンターのすぐ隣の倉庫の前に数本咲いていました。
センターの方に教えて貰わなければ、分かりませんでした。

同じダイコンソウの仲間ですが、ミヤマダイコンソウはこのあと白馬岳への登山道で至る所で咲いていました。
先ほどは終盤のコバイケイソウでしたが、園内ではまだ開花していない初々しすぎるコバイケイソウ

ハクサンチドリ(ラン科)、これも北海道と本州中部以北に分布、綺麗な花なので何度見ても撮影してしまいます。

ベニバナイチゴ、この花の蜜はよほど甘いのでしょうか、どの花にも虫がたくさん付いていました。
虫を追っ払って撮影しました。

自然園では黄色い花は種類がたくさんあって、なかなか覚えられないのですが
これはミヤマキンポウゲ、花弁にテリがあり、里で見られるキンポウゲ(ウマノアシガタ)と似ているのでわかります。

リュウキンカ(立金花)(キンポウゲ科)はミズバショウとセットでさいています。

シナノキンバイ(キンポウゲ科)も黄色い花を咲かせます。

ミズバショウは園内でも少し奥に入ればまだ咲きはじめの可愛い花をみる事ができました。

ツクバネソウもエンレイソウも今が見ごろです。
これは葉が8枚と多く、クルマバツクバネソウだとkeitannさんに教えていただきました。
そういえば、ツクバネソウは、葉は4枚ですよね。


木道沿いには、ほんとのチングルマが群生です。綿毛が風になびいているのも写真ではよく見かけます。

日ざしはだんだん強くなってきました。
ふと見上げた目の先には、青空と残雪の山がクッキリと見えています。

このあと、いよいよキヌガサソウやシラネアオイとご対面です。
途中ゴンドラからロープウェイの乗り換えのために少し歩きますが、
ここ辺りのコバイケイソウ(ユリ科)は、もう終盤で白い花も色褪せていました。ちょっと残念!

ニッコウキスゲも雨の雫で涼しそう?

自然園駅からビジターセンターまでの坂道の歩きも、もう目は花を探しています。
イワカガミの色がいいのがあると言っては撮影

オオバミゾホオズキがあると言っては興奮

何だかわからないけど、○○クワガタ?

パンフレットによると、テングクワガタ(ゴマノハグサ科)です。
北海道、本州中部の高山から亜高山帯に分布
白いイチゴの葉のような花が目に留まりました。
これまた(ナントカ)イチゴだよねって言ってると、通りがかりの方が
「それはチングルマですよ、花の中心が黄色いでしょ」って言ってくださったんだけど
チングルマとは違うようです。
ノウゴウイチゴで合ってるかな?


あまりゆっくりしていると、なかなか前に進みませんよ~~
やっとビジターセンターに到着!

8時45分、重い登山のザックをロッカーに入れて、小さなサブザックにお茶や軽食を入れて散策開始です。
カラフトダイコンソウ(バラ科)がセンターのすぐ隣の倉庫の前に数本咲いていました。
センターの方に教えて貰わなければ、分かりませんでした。

同じダイコンソウの仲間ですが、ミヤマダイコンソウはこのあと白馬岳への登山道で至る所で咲いていました。
先ほどは終盤のコバイケイソウでしたが、園内ではまだ開花していない初々しすぎるコバイケイソウ

ハクサンチドリ(ラン科)、これも北海道と本州中部以北に分布、綺麗な花なので何度見ても撮影してしまいます。

ベニバナイチゴ、この花の蜜はよほど甘いのでしょうか、どの花にも虫がたくさん付いていました。
虫を追っ払って撮影しました。

自然園では黄色い花は種類がたくさんあって、なかなか覚えられないのですが
これはミヤマキンポウゲ、花弁にテリがあり、里で見られるキンポウゲ(ウマノアシガタ)と似ているのでわかります。

リュウキンカ(立金花)(キンポウゲ科)はミズバショウとセットでさいています。

シナノキンバイ(キンポウゲ科)も黄色い花を咲かせます。

ミズバショウは園内でも少し奥に入ればまだ咲きはじめの可愛い花をみる事ができました。

ツクバネソウもエンレイソウも今が見ごろです。
これは葉が8枚と多く、クルマバツクバネソウだとkeitannさんに教えていただきました。
そういえば、ツクバネソウは、葉は4枚ですよね。


木道沿いには、ほんとのチングルマが群生です。綿毛が風になびいているのも写真ではよく見かけます。

日ざしはだんだん強くなってきました。
ふと見上げた目の先には、青空と残雪の山がクッキリと見えています。

このあと、いよいよキヌガサソウやシラネアオイとご対面です。