みなさん、こんばんは。
・・・クルマぶつけると凹みますね。
左の縁石に気がつかなくて、左折中に乗りあげてガーンみたいな・・・
少なからず、自分は運転が上手だ!と思っている(!)ので、それがあまりに下手くそなぶつけ方をしたもんだから、恥ずかしいの何のって。
やっぱり年なんですね・・・
建築現場の方ですが、今日は壁下地について。
一般的には、壁掛けテレビや大型家電の転倒防止、トイレットペーパーホルダー、タオル掛け、階段手すりというところでしょうか。
事務所利用ということで、その他に気をかけたのは、ロールスクリーンやピクチャーレール、ホワイトボードなどの壁付けもの。
カーテンの場合、カーテンレールは窓上部プラス10cm~20cmあたりにつけますよね。
この部分はおのずと下地があるので問題ないのですが、ロールスクリーンの場合、窓枠内の上部や窓上部すぐの壁に取り付けるので、この部分は下地がないのです。
カーテンの場合、どうしても窓から張りだしてしまうので、窓枠内に収まるロールスクリーンやブラインドが使われるケースがありますから、窓枠内の補強が必要となります。
1200幅以上であれば3点支持、以下であれば両脇2点支持になりますから、そのあたりが下地補強ポイントになりますね。
ピクチャーレールは壁と天井の境目、周り縁の下くらいになります。
この部分も下地がないので、壁裏に補強材を入れておく必要があります。
当然、縦枠(概ね455mmピッチで入っています)を狙って固定すれば良いのですが、やっぱり分かる範囲で工事段階に処置しておく方が良いでしょう。
壁内の縦枠が見える段階でたくさん写真を撮っておいて、下地の場所を把握しておくのはもちろん有効ですし、後々内装が終わって見えなくなっても大丈夫なようにしておくと良いですね。
ちなみに、下地チェッカーや細い針をブスッと刺して下地を探す道具はありますが、使っている限り、あまり好きではないです。
取り付けるものによっては、下地までの深さや使用するビスの太さ・長さの選定において、不安要素がぬぐいきれないので。
地震などでガーンと落ちることのないよう、しっかり下地を用意しましょう!
・・・ガーンは嫌なものです。
みなさん、こんばんは。
先日、劇団四季のオペラ座の怪人を観てきました。
前から2列目、ということで、役者の表情がとっても良く見えたんですが、上向きだったので少々首が・・・
私は4回目なんですが、だいぶ久しぶりだったので、程よく忘れていて(!)新鮮でした。
前にも申しましたが、初めて観た市村正親さんのファントムは、観ていて寒気の連続でしたが、今回ファントム役の佐野正幸さんの演技にはとっても驚かされました。
何て言いますか、私の中であまりにも”はまり役”過ぎて、ちょっと怖いくらい。
悪く言えば、想像以上に不気味だった、ということなんですが、間近で観たあの迫真の演技は、まさに釘付けでしたね。
市村さんとも山口さんとも違う、すばらしい怪人役でした。
さて、昨日上棟立ち合いを行いました。
現場がとってもキレイなのは、立ち合いだからか!?とも言えますが、清掃に無頓着な現場も多いので、とても好感が持てました。
金物の釘打ちが未了だったので、特にチェックするわけでもなく、今回はコンセント、スイッチの配置、照明の配置、エアコンの配置など、設備関係の確認に時間を費やしました。
材は多少含水率が高いようでしたが、数値的にも季節的にも問題はないでしょう。
2×4の壁というのは、やっぱり・・・薄く感じますね。
事務所ということもあり、賃貸面積を大きくしたい意向から2×4にしましたが、やっぱり住宅用として建てるなら2×6をおススメしますね。
耐震性、断熱性という数値以上に快適になった気になりますし。
2階は高窓がついているので、とっても明るいです!
2階は2区画で、私の事務所と保育園の倉庫兼職員室として使われます。
エアコンについてですが、スリーブの穴あけを誰がするか?はとても大事なことだと思っています。
特に高気密の建物の場合、後から穴をあけると気密シートを破いて気密がとれなくなってしまいますから、できるだけ建築中にあけておきたいものです。
雨漏りの保証の関係で、建築中に穴あけをしないメーカーもあるようですが、できれば先行で穴あけをすると良いですよね。
で、その穴あけなんですが、昨今のお掃除機能つきエアコンが普及により、75mm径の穴あけが一般的かと思います。
お掃除したゴミを大気解放するタイプのエアコンの場合、スリーブに通る配管が一本多いため、従来の60mmでは太さが足りない、ということですが、最近はこの問題が解消されているんでしょうか?
また、上の写真のように、エアコンを正面に見て左側に穴をあけるのが一般的だそうです。
これは私も知らなかったんですが、右にあけるとちょっと問題があります。
それは、エアコンは右側から配管が出て、本体内を左に横断して左から出る、という構造になっていて、特段右から配管を出して良いんですが、万が一の時と将来的にエアコン交換の際の配管接続に違いが出るとのこと。
例えばエアコンを交換する際、どうしても配管をつなげるためにある程度の長さが必要となりますが、エアコン内を横断している配管があると、室内側からつなぎこみの工事ができる、ということのようです。
右側からだとエアコンから出た配管がすぐに壁の外に出てしまうため、つなぎこみの作業は屋外となってしまいます。
1階なら良いのですが、2階や3階などの上層階ではとても厄介な作業に。
まあ現実的にエアコンの交換で配管を再利用するケースは少ないようですが、それでも使えるものは使いたい、という場合を考えると、スリーブは左側、という選択になるようです。
外壁の帯金物ですが、まだ釘打ちはされていませんでした。
これには理由があり、1階と2階の階間部分の合板は、1階部分の合板、2階部分の合板との合わせ目に隙間があいていて、2階に重量物が乗って建物が縮む(!)ことを想定しているそうです。
重量物とは・・・石膏ボードですね。
2階の内装下地作業で石膏ボードを取り付けると、この合板の合わせ目の隙間が埋まり、その後に帯金物を取り付ける、という段取りになります。
帯金物を先に固定してしまうと、尺取り虫のように歪んでしまうとのこと。
今回も現場監督から色々教わりましたが、まだまだ知らないことは山ほどありますね。
ザリガニです!
管理しているアパートの裏には、鉄道沿いに昔ながらの水路があり、そこにザリガニがいっぱいいるんです。
先日、アパートの草むしりをしていて気がついたので、子供たちと釣り竿にアタリメを持って取ってきました。
ナオちゃんが4匹、カノンちゃんが1匹。
とってもうれしそうでした!
みなさん、こんばんは。
今日、予定していた上棟立ち合いは雨のため中止となり、明後日にスライドとなりました。
サッシも取り付けられ、建物の輪郭がはっきりしてきたので、晴れ予報の日曜日は楽しみです。
照明器具についても日曜日にお伝えする必要があるんですが、当初考えていた照明器具よりもLED比率をグンと増やしました。
増やした、と言いますか、ほぼ全部ですね。
一部クリプトン球を使いますが、いずれLED電球に交換します。
自宅の洗面室で使ったLED電球が、ことのほか明るくて、しかも安かったので。
それにしても、LED電球の商品表示がルーメンで表示されていますが、あれ・・・どうも分かりにくいです。
そもそも明るさの概念は感覚的な部分が大きいからですが、同じルーメンの電球でも部屋の広さが違えば明るさも変わるわけですし、どの使い道に対して適当か、という部分が分かるようになっていると良いと思います。
・・・もっと、電化製品と住宅がものづくりで協力してくれる良いんですが。
みなさん、こんばんは。
6月に台風とは・・・
建築現場の方ですが、現場監督は事務所にお泊まりだそうです。
台風の備えをしたので、大丈夫だとは言っていましたが。
一昨日、屋根の下地ができたので、今はビニールシートを張っている状態です。
台風で心配なのは、足場が壊れたり、資材が飛んでしまったり、ということもあるでしょうし、仮設トイレが倒れたりすることもあるそうなので、やっぱり落ち着くまで気が置けないですね。
上棟立ち合いまであと3日となりましたが、住宅であれ事務所であれ、建物ができていく様というのは本当に楽しみです。
去年秋、ナオちゃんのお友達からもらったカブトムシの幼虫。
2週間ほど前にゴソゴソやりながらサナギになり、昨日無事羽化しました。
ケースの隅で中の様子が見えたので、羽化したところで掘ってみましいた。
オスのカブトムシだったんですが、やっぱり角があるとうれしいですね。
背中がオレンジ色なのを子供たちに見せることができて良かったです!
みなさん、こんばんは。
最寄駅も含め、どこの駅も警察官がいっぱい。
川崎市と横浜市に潜伏している、と見られる容疑者探しに、神奈川県警は全力を上げている、ということのようですが、ヘリコプターからも”協力のお願い”を大音量で流しているところを見ても、まさにその本気さが伝わってきます。
警察官の知り合いに日曜日に会ったんですが、「今日はお休みですか?」と聞くと、
「もう・・・勘弁してほしいですよ!」
と、かな~り大変な様子。
確かに、捕まえることも然ることながら、神奈川県から出しちゃったら、県警の面目が潰れてしまいますからね。
一時期、横浜市泉区辺りが怪しいと言われましたが、今は川崎市に戻っている、と言う噂を聞きます。
近所の文房具屋のオヤジがそっくりなんですが、彼は数十年前から文房具屋をやっているので、ただのソックリさんでしょう。
一連の事件の解決のためにも、早く捕まることを願うばかりです。
今日、現場監督から先週の工事報告がありました。
この監督さん、とっても丁寧で、毎週電話で状況を伝えてくれます。
外断熱住宅の建築の時は、毎週金曜日が進捗報告会でしたが、木造でこれだけこまめに報告してくれるのは初めてです。
雨で構造材が水に濡れるのを極力防ぐため、養生シートを張っているという話でしたが、私自身は濡れることの心配はしていません。
材自体、水の影響がないことが分かっていますからね。
むしろ問題は釘打ち。
やっぱり頭がめり込んでいる箇所が多かったので、その点を十分に注意して欲しい旨伝えました。
めり込んだ部分から合板が剥がれやすくなりますし、何より建物の強度が設計通り発揮しませんからね。
でも、何よりよく話を聞いてくれる現場なので、上棟の立ち合いが楽しみです。
みなさん、こんばんは。
AKB48の投票数発表の様子を見ていたんですが・・・
どの子も若いのに何てしっかりしたスピーチをするんでしょう!
感情、声の大きさ、話す早さなど・・・場馴れしている、ということもあるんでしょうが、大したものです。
2階の一部まできました。
使用している材には全て刻印が打たれ、キチンとしていることが伺えるんですが・・・
やっぱりどうしても釘打ちが気になってしまいます。
工具の問題もあるんでしょうが、どうしても釘の頭がめり込んでいるんですね。
構造用合板の厚みに対してめり込んでしまった分、強度が落ちてしまうんですが、もちろん、すぐ近くに打ち増しすれば問題ありません。
今週末の立ち合いで、使われている釘、釘打ちの状態を一つ一つ確認しようと思っています。
ツーバイフォーの泣き所(!)というか、このめり込んでしまう問題は、どうしても改善されませんね。
どこぞの星まで行って砂を持ち帰ってくる時代なんだから、ピッタリ釘が打てるガンを開発してもらいたいものです。
みなさん、こんばんは。
ピンポーン「あの・・・佐川急便です」
玄関を開けようとしたら、
「あ!玄関開けないで下さい!!」
どうしました!?と聞いたら、
「ヘビがいるんです!」
そーっと外に出てみると、玄関脇の水切りにヘビが隠れている。
バーベキューで使うトングで首をつかみ、引っ張ろうとしましたが、これがまた・・・スゴイ力!
家内と二人がかりで何とか引っ張り出し、捕まえることができました!
ヘビが全く珍しい、ということはありませんが、捕まるのは珍しいですね。
鶴見川流域センターに持ち込んで聞いてみたら、アオダイショウの子供だろう、とのこと。
ひとまず大きな虫カゴに入れて、観察することにしました。
ナオちゃんもカノンちゃんも大喜び!
うずらのタマゴを買ってきて入れてみたんですが、やっぱりみんなが見ていると動かず・・・
暗い部屋に置いて、少しして見に行ってみたら、胴体が膨らんでいてタマゴはなくなっていました。
今度は食べる瞬間を見てみたいです。
さて今日の建築現場です。
気になる所はありませんでした。
基礎断熱なので、今後基礎コンクリートの内側に50mm幅のフェノールフォームが張られます。
また、土台の下にあるパッキンは、基礎断熱に伴い気密パッキンを使用しています。
気密パッキンは外周に連続して取り付けられるので、一般的な基礎パッキンと違い、入れるのを忘れた!というミスは起きないのが安心です。
基礎パッキンでも通気性を備えたままで連続して取り付ける場合がありますが、私はあまり見たことがありません。
そんなに高いものでもないので、連続したパッキンを指定する方が良いのでは、と思っています。
みなさん、こんばんは。
芸人さんの母親が生活保護を受けていたニュースが大きく話題になっていますが、ずいぶん騒ぎ過ぎな気がするのは私だけでしょうか?
ましてや国会議員が名指しで議題に上げるのはどうかと思いますけどね。
生活保護を受けている方の親族がお金持ちで、その方が支援するべきだから生活保護は出せない、というのは、何だか腑に落ちません。
そもそも政治家が考えている”お金持ち”って、我々の観点とずれている気がします。
まあこの芸人さんの推定所得を見ると、誰が見てもお金持ちではありますが・・・
生活費の支援は贈与の対象にならないようですが、かと言って”あげ過ぎ”になると、これまた問題視するでしょうから、曖昧な法律に対してここまで大騒ぎになってしまったのは、まさに芸人さんに”お気の毒”と言うしかありません。
足の引っ張り合いみたいなニュースは、何だか残念です。
さて建築現場ですが、足場が組まれました。
先日、修繕中のマンションの足場が倒れ、小さなお子さんが犠牲になった事故がありましたので、足場・養生とも十分に安全を考慮して頂きました。
例えば、縦一方の養生シートでは、子供が隙間から手を入れられますので、縦方向・横方向の二重にシートを張る、などですね。
明日、保育園で保護者会がありますので、安全面についてきちんとお伝えして頂きます。
棟上げは6月の中旬から下旬になる予定です。
みなさん、こんばんは。
近所にできた保育園、募集枠に対して申込数がわずか1/4とのこと。
・・・あれ!?待機児童が多いはずでは。
今回建物をお使い頂く、認可保育園の方と話をしたんですが、待機児童数は今がピークなので、今後は保育園の数が減っていく傾向にあるはず、と仰っていました。
総合こども園への移行が検討されていますが、幼稚園の乳児の受け入れが任意である以上、待機児童数は減らないのでは、と言われています。
それも然ることながら、保育園経営者の方は、保育園と幼稚園はそもそも異なる点が多いことを指摘していました。
子供たちとの関わり合いだけでなく、職員の勤務体制も大きく違うのでは、ということのようですね。
幼稚園にはGWや夏休みなど長期連休には職員も概ね休みになりますが、保育園には休みがない(交代で休みをとっているとのこと)ので、同じ枠組みにするのは難しい、と伺いました。
それだけに、保育園を経営していく上で認可を頂くことは、とても重要なことのようです。
明日、保育園では建物の概要説明と許認可の進捗状況について、そして足場や養生など、子供たちに対しての安全対策について保護者説明会が開かれます。
許認可の内定を頂くこと、建物が事故なく完成すること、この2つが今夏までの大きな願いですね。
日産リーフにのっている方の話。
日産ディーラー、ゴールデンウィークはお休みだったんですね。
120kmほどしか走らないリーフでドライブに出かけたところ、カーナビに出る給電ポイントはことごとく休業中。
焦りながら何とか高速道路のサービスエリアで30分の急速充電をし、その後もずっと気にしながらのドライブだったそうです。
やっぱり電気自動車はまだ早そうですね。
今後のエコカーは、モーター駆動と低排気量のエンジンによる発電というシステムが良いような気がします。
ちなみにエコカーとは真逆の思想を持つGT-Rですが、来月の商談会に飽きもせず(性懲りもなく)参加してきます。
テストドライバーの同乗体験や、ニュルブルクリンク24時間レースの結果や成果を伺うのがとても楽しみです。
みなさん、こんばんは。
ナオちゃんの従姉妹がちょっと体調を崩しています。
早く良くなりますように・・・
今日は建築現場にて、配筋検査に立ち会ってきました。
配筋の状態は、図面を見ながらメーカーの検査員と現場監督で確認しました。
鉄筋と鉄筋のつなぎ目は補強筋を重ねて繋げますが、重ねる長さは鉄筋の太さ×40と決まっています。
鉄筋の太さはD13(直径13mm)やD16(直径16mm)と図面に表記されますが、画像にあるベース配筋はD13なので、重ね代は520mm以上必要となります。
補強筋は、配管周りにも取り付けられます。
耐圧盤(水平方向の鉄筋コンクリート)と立ち上がり(垂直方向の鉄筋コンクリート)は2回に分けてコンクリート打ちが行われます。
私自身、1回打ちは見たことがありません。
2回に分けてコンクリートを打つため、そのつなぎ目の処理が必要となります。
ひとつは防水、もうひとつはコンクリートの密着性。
防水については、このつなぎ目の高さがグランドレベルよりも高い場合は何もしませんが、低い場合は止水板という樹脂製の板を縦にいれます。
つなぎ目からの水の流入を防ぐ訳ですが、今回はグランドレベルよりもつなぎ目が高い位置なので、止水板は使っておりません。
また密着性についてですが、コンクリートの表面にできるレイタンス膜というのを処理しないと、コンクリートとコンクリートの密着性が悪くなってしまいます。
このレイタンスの処理は、金ブラシのようなものでこすっていくんですが、2回目のコンクリート打ちの前に処理するよう、チェックリストには書かれていました。
ちなみに・・・レイタンスの処理をするメーカーは少ないように感じますので、ぜひ基礎工事の際、レイタンス処理はして頂けるのか確認する方が良いですね。
明日、1回目の打設がありますが、続きはまた明日。
明日、地引網をしに湘南に行くカノンちゃんとナオちゃん。
日焼けが心配(!)なカノンちゃんは、念入りに日焼け止めクリームを塗っていました!!!!!