8月15日水戸市森林公園の大鍋展望台で2011年秋のタカの渡りの観察を始めました。15日の結果は出現したサシバは8羽で4羽は南に渡ったようです。そんなタカの渡り観察中そんな展望台に珍客が訪れてくれました。低空で何かを抱えたハチが飛びこんできました。デジガン出来ましたので帰宅後調べてみました。ハチの名前はクロアナバチ地中に造った巣にキリギリスなどを運び込んで子供を育てると記してありました。当初キリギリスとアップしましたが「まうすくん」からありがたいコメントを頂き改めて調べて抱えていたのはクサキリのようです。産卵管も長くリッパですのでメスのようです映像を添付します。タカの渡り観察中にタカだけでなく自然の様々な生態も観察さててもらっています。