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常陸の国の鳥だより

常陸の国、茨城県水戸市周辺の季節の野鳥の動きをアップしています。

茨城の特産品干し芋の神様のご紹介

2013-05-24 18:24:01 | 日記・エッセイ・コラム

那珂湊から阿字ヶ浦は野鳥観察に適していてこの時期頻繁に訪れます。そんな阿字ヶ浦に常陸の国の特産品となった干し芋の神様が祭られていることを先日知りました。神様は常陸海浜鉄道の終点阿字ヶ浦駅の直ぐ近くの堀出神社に祭られています。昔阿字ヶ浦に生まれた小池吉兵衛氏が明治四十一年に講師を静岡県より招き普及させたのが始まりだそうです。私も四十年位前に阿字ヶ浦の七奉行地区で初めて製造現場に出会い、終戦後サツマイモを美味しく食べるのには乾燥芋が一番と家庭で作ったことを思い出させてくれました。常陸の国の乾燥芋にこんな歴史があることを初めて知り皆様にご紹介したくなりました。堀出神社と乾燥芋の謂れをご紹介します。

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似ているウラシマソウとオオマムシグサを同じ日に場所で

2013-05-12 20:40:02 | 日記・エッセイ・コラム

長い釣竿を持っているウラシマソウと釣竿を持たないオオマムシグサを同じ日、同じ場所で出会いました。今の時期、常陸の国では様々な野草が花を咲かせています。クマガイソウは少し時期が過ぎましたがウラシマソウとオオマムシクサをデジガンしてきました。3種の珍しい野の花を添付します。

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ストロベリーキャンドル(深紅の花)と見事なフジの花

2013-05-09 14:57:33 | 日記・エッセイ・コラム

常陸太田の赤土町にフジを見に行った帰りに出逢った深紅の見事なお花畑を紹介します。常陸太田金砂郷の奥の中利員近くに見事なフジの樹があります。昨日、近くに出かけた序によってみました。今年も見事に咲いていました。帰り道に赤土町を通りかかると見事な深紅のお花畑に出会いました。思わず車を止めてデジガンし帰宅後花の名前を調べるとストロベリーキャンベルだとわかりました。今朝の茨城新聞にも紹介記事がでていました。一見の価値があると思いアップさせてもらいます。

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我が家の花の樹今が盛り、我が家ではないがポーポーも満開

2013-04-22 21:39:50 | 日記・エッセイ・コラム

4月も後半、瓜連では八重さくらも8部咲となり週末は静峰公園は花見客で賑わいそうです。28日古徳古道を歩く会も開催されラポール10時出発で古徳沼、古徳城址経由で静峰公園まで歩きます。お昼は静峰公園で横手焼きそばなどが手に入ります。オオハクチョウは今日現在中里溜に3羽が残っていますが週末には北に旅立つと思います。我が家では今数本の花の樹が満開でハナミズキ、トネリコ、コトネリコがきれいです。先にご紹介したお休み所ポポーのシンボルポーポーの樹も小さな赤い花を満開にしています。夏には美味しい果実がお客様に提供されるのでは今から期待しています。我が家の赤いハナミズキ、白くモヤーとしたトネリコ、コトネリコの花とお休み所ポポーで撮ってきたポーポーの花を添付します。

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御前山、常陸大宮御前山線沿いのお休み所軽食ポポー

2013-04-13 13:45:16 | 日記・エッセイ・コラム

これから夏に向かい夏鳥が一斉に日本に渡ってきます。那珂川沿いの御前山周辺は夏鳥を観察する最適な探鳥地です。今年はカモやオオハクチョウの北帰行も早めでツバメも既に渡ってきて子育てを始めています。今回は探鳥の帰りに立ち寄ったお休み所ポポーをご紹介します。御前山から常陸大宮に向かう街道の水戸市北部工業団地を大宮方面に少し走った左側に小さなお休み所ポポーが昨年12月に開店しました。このお店の名前の元になったポーポーの大きな樹が2本お店の隣にたっています。北米原産のこの樹は明治時代に日本に移入されこの時期紫色の小さな花を付けています。夏には花は実を付けるようでマンゴウに似た美味しい果物獲れるようです。私も月に1回程度で無農薬のランチとコーヒーに魅せられて立ち寄っています。お店の外観とポーポーの花を添付します。

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