2013年12月11日16時過ぎ、今日2度目の常陸の国の古徳沼、中里溜のオオハクチョウのカウントを実施、第一回目の朝9時30分頃のカウントでは古徳沼・中里溜群のオオハクチョウは35羽で前日の62羽のほぼ半数、採餌で周辺の田圃に出かけているのを確認、市内を探してみましたが久慈川の支流玉川の畔で5羽を見つけただけで残りの行方は見つけられませんでした。夕方16時30分再度古徳沼群を回ってみると69羽のオオハクチョウをカウント、調査範囲を広げないといけないと思いました。そんななか中里溜でイノシシに至近距離で遭遇しました。中里溜の駐車場に車を入れると目の前10m位に大きな塊、イノシシとの遭遇です。既に薄暗くなっていましたが車の窓を開けてデジガンを試みました。イノシシは臆することなく車をじっと見つめています。シャターを急いで押して直ぐに退散しました。退散する間際にオオハクチョウが5羽北東から中里溜に戻ってきました。玉川で出会った5羽のオオハクチョウ(成鳥2羽と幼鳥3羽の群れ)でした。玉川で出会ったオオハクチョウとイノシシを添付します。